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最遊記(幻想魔伝最遊記)ー1

*最遊記自体が、かなり数が増えてきましたので。CDに巻数が付いているタイトルまでをここで扱う事にしました。

最大の楽しみは、誰がなんと言おうとボーナストラック・オリジナルドラマの存在だと思います。(いや。。声優さんのトークも嬉しいけど・・・初回生産分しか入っていないでしょ?)最初はこのオリジナルドラマの存在を知らなかったのですよ。ドラマCDの内容はアニメや原作で見て知っている内容だったので、同じ内容なら買ってまで聞かなくてもいいや・・と思っていました。当時、私が持っていた最遊記は、オリジナル話の9巻と発売されたばかりの10巻だったのです。9巻には爆笑オリジナルドラマは入っていませんでしたし、10巻に入っているのは、(当時の)最終巻へのおまけだろうくらいに思っていて・・。
ところが、とある石田さん関連のドラマCDを扱っているホームページさんで、このオリジナルドラマの紹介がありました。
「ひょっとして・・あの10巻の大爆笑もののオリジナル話が他の巻にも入っていたの??うわぁ、これは是非とも聞きたい」。。結局、買ってきて・・今は後悔なんかしていませんけどね。あのオリジナルドラマだけでも、買い!だと思ったくらいです。
そういうわけですので、ここでは「きっちりと」オリジナルドラマ分の内容と感想なども入れていきたいと思っています。

  1. Go to the West
  2. Get square
  3. His God,My God
  4. Bad Company
  5. Crimson
  6. Charismatic
  7. Rain
  8. Faith in Mind
  9. des SILVER
  10. Alive
  11. BE THERE(前編)
  12. BE THERE(後編)
  13. a fatal dose
  14. pride

*エニックスの書籍扱いCD・キャスト違いのドラマCD・DJCDはこちらから。

*最遊記RELOAD以降のタイトルと外伝はこちらから。

*ボーカルアルバムや、おまけ?的なCDはこちらで扱っています。


1 Go to the West

峰倉かずや ムービック 1999年12月22日 MACMー1085
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

渡辺美佐(観世音菩薩)、仲野裕(二郎神)

千田光男(三仏神(老人))、兵藤まこ(三仏神(女性))、鳥海勝美(三仏神(男性))
宋矢樹頼(鬼主)、海老原英人(妖怪)、八戸優(妖怪)、下山吉光(妖怪)
本編あらすじ
三仏神から、世界の混沌の原因が500年も昔に封印された「牛魔王」蘇生実験にある事を知らされた三蔵。
蘇生実験を阻止するべく、かつて行動をともにした孫悟空・沙悟浄・猪八戒と西への旅が始まった。
しかし、森の中で妖怪の大群に襲われ、そのボスに沙悟浄が捕まってしまった?!
オリジナルドラマあらすじ
妖怪を無事に倒して、西に向かうことが決定した4人。しかし、相変わらず悟空は「腹減った」から、どこかの町に寄って食べ物!。それに便乗して悟浄までもが「住んでいた町に戻ってくれ」と言い出す始末。町の女達にお別れを言いたいから・・。しかし・・一緒に暮らしていた八戒はそれを停める。その理由とは・・。
本編感想
原作でもアニメでも、ここまでは詳しく最初の戦闘は描いていなかったような・・。森の中で出てきた妖怪さんは、結構新鮮な気持ちで聞くことが出来ました。しかし・・ラジオドラマだった事もあって、一話あたりが10分もないんですよ。で。その冒頭には毎回毎回ナレーションであらすじが入っているんです。
前回のあらすじだったら、まぁ・・いいんですけどね。「桃源郷のうんたらかんたら・・」って妖怪が暴れ出したって入っているので、4回目くらいになると流石にちょっとうっとうしかったですね。このナレーションの分だけ話を進めてくれ!って感じで(゜゜)\バキッ☆。
オリジナルドラマ感想
「りんりん・らんらん」って・・・八戒がちょっと言いかけるのですが、そういう名前の双子の歌手が昔いたんですよ(「恋のインディアン人形」を歌っていたって言っても、お若い方は物真似でしか知らないでしょうね)。
町のお嬢さん達も、やっぱり双子だったんだろうか?とちょっと興味が出ておりました(大笑)。でもねぇ・・すぐさま眠りに入った(実は狸寝入り)の三蔵を指して「のび太くん」みたい・・って良いのかなぁ??


最遊記(1)

2 Get square

峰倉かずや ムービック 2000年2月5日 MACMー1086
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

矢島晶子(朋茗)、伊藤和晃(朋茗の父)
小林優子(女郎蜘蛛)、柚木涼香(踊り子)

鈴木琢磨、岡田貴之、青木誠、土屋利秀
本編あらすじ
友人が妖怪に殺されてしまったために、妖怪を激しく憎んでいる芳茗。そんな彼女に自分も妖怪なのだとは言えない悟空。
彼女の父の経営している宿屋に泊まった三蔵一行だが、旅の一座が泊まることになって、別々の部屋になってしまう。そして、紅孩児の刺客女郎蜘蛛が襲ってきた!
オリジナルドラマあらすじ
今夜は、4人一緒の部屋に泊まることになった三蔵一行。
しかし、悟空が部屋の天井の四隅にある札が怖いと言い出す。八戒のお化け話が飛び出して・・・・。
本編感想
ラジオドラマ(ドラマCD)を聞いている時には、いつも思うことなのですが・・。やはり絵があるアニメや漫画とは表現方法が違うんですよね。絵があったら、動きで表すところを台詞などで・・・これは、どれもそうなんですけどね。今回は、悟浄を誘惑するダンサーさんのシーン。アニメでは、悟浄の背中に回した手の爪が延びていて「あぁ、刺客だな」って分かる仕組みになっていましたが、説明の仕方がうまいなぁとうなって聴いておりました。芳茗の幼なじみが食われてしまうシーン・・あれは、ちょっと気分が悪くなりました。
オリジナルドラマ感想
石田さんの声と怪談話って、どうして似合うのかなぁ(大笑)。
まぁ、このメンバーの役柄の中じゃ・・怪談話をするのってやっぱり八戒なんでしょうけど(大笑)。三蔵じゃ「うるさい、黙れ。早く寝ろ」だろうし(大笑)。


最遊記(2)

3 His God,My God

峰倉かずや ムービック 2000年3月31日 MACMー1087
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

木村亜希子(葉)、松岡文雄(僧正)、高瀬右光(僧)
早瀬俊行(僧)、松本大(妖怪)
本編あらすじ
山越えをするために一夜が宿を求めたのは、とある寺。
観世音菩薩の加護のもと、仏の教えを守っている僧侶達は、光明三蔵に続いての三蔵の訪れを喜ぶのだが・・一行を狙う妖怪が現れる。
オリジナルドラマあらすじ
翌日、寺を下って山越えをする事になったのだが。
三蔵の示す方向は登り道。三蔵の言う事が信じられない悟浄と悟空は、別の道を行きたいと言い出した。
本編感想
麻雀をしている4人を見て激怒する葉。三蔵が呼ばれた後の3人に仏の教えを説こうとして、こっそり連れ出すシーンが、(アニメにはなかったのですが)「いかにもそうだよね。やっぱりここの僧侶としては、説教の一つも言いたくなるよなぁ・・」と、妙に納得してしまいました。
あとは、襲ってきた妖怪を減点採点している時。途中で今何点点数が残っているか・・を教えてくれる台詞が気に入っております。
オリジナルドラマ感想
このおまけストーリーって、悟浄に何か恨みでもあるんですかい?って思ってしまいます。1巻の時も悟浄はいろんなまずい事を暴露されてしまっていますし。ここでは、道なき道を行く羽目になった3人の中で、悟浄はロッククライミングが出来なくて落ちてしまっているし・・・(^_^;。
三蔵と別れた3人がたどった苦難に笑いが止まりませんでした。


ドラマCD 最遊記 第三巻

4 Bad Company

峰倉かずや ムービック 2000年4月28日 MACMー1088
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

草尾毅(紅孩児)、皆口裕子(八百鼡)、松本大(独角じ)
茂呂田かおる(李厘)、渡辺美佐(観世音菩薩)、仲野裕(二郎神)

置鮎龍太郎(参天)、野島健児(姜結)
本編あらすじ
紅孩児の次なる刺客は・・とある村を根城にしている兄弟の妖怪。彼らの罠に落ちて眠らされてしまう悟空。
悟空を救うために、彼らの指定する場所に三蔵達は向かうのだった。
オリジナルドラマあらすじ
昼間の戦闘で疲れている三蔵達。しかし、眠らされていた悟空はちっとも眠くないので、「遊ぼう」と一人ハイテンション。
悟空を何とか眠らせようとする3人の攻防やいかに!
本編感想
このドラマCDは、9巻10巻の次に買いました。話がオリジナルだったから(゜゜)\バキッ☆。
レンタルビデオで、きれい好きの妖怪(葬儀屋)のエピソードの話を見た後だったので、あぁ置鮎さんがこんなところでも妖怪をしている・・と思って聞いていたのでした。ドラマCDとしては、紅孩児の名前をようやく三蔵達が知ったと言うエピソードになるようです。
オリジナルドラマ感想
これはね。ちょうど8巻と一緒に買って聞いたものですからあちらも眠りネタ。これも眠りネタでおかしかったです。
三蔵と八戒が真剣にやりあってしまうシーンなどは、この二人がやりあっちゃったら「もう誰も停められない」と言う感じでした。だって、普段は絶対にそうならない二人だから止め方知らないでしょ?>悟空と悟浄じゃ。


ドラマCD 最遊記 第四巻

5 Crimson

峰倉かずや ムービック 2000年9月9日 MACMー1104
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

石塚理恵(旬麗)、定岡小百合(半おばさん)、加藤沙織(悟浄の義母)
鈴木琢磨(爾燕(幼少))、樫井笙人(妖怪)、吉田孝(妖怪)
彩木香里(八百屋)、井上倫宏(瑪竜)
本編あらすじ
言い争いをしていたために、ジープ毎川に転落してしまった4人。
それを見て笑ってしまった事をわびる旬麗。お詫びに彼女の家で着替えをさせてもらったが。そこで4人は、波動を受けておかしくなる前に家を出た旬麗の恋人(妖怪の)「じえん」の事を聞くのだった。その「じえん」とは、奇しくも悟浄の命の恩人である兄の名だった。
オリジナルドラマあらすじ
折角洗ってもらった服だったのに。またしても悟空と悟浄のつまらない争いで、川に落ちてずぶぬれに。
洋服を洗濯するために、綺麗な流れを求めて行くのだが。
本編感想
ごめんなさいね。どうしてもアニメと比べてしまうのですが。このお話は、アニメよりも良かったです。
紅の髪と目を持つ妖怪と人間の間の禁忌の子。その存在を狩ろうとするグループと、悟浄の過去が上手く絡まって。旬麗を人質に取られているために、抵抗が出来ずにボコにされてしまう八戒と悟浄が、いつもの強いだけでない彼らを初めて見た(聞いた)ので、ちょっと感動でした。
オリジナルドラマ感想
もう、また悟浄が災難なおまけストーリー。「えんがちょ」切られてしまうんだもんなぁ(大笑)。
でも、ダムの放水をする時って、サイレンだけではなくて広報と言うか音声でお知らせがあるんですけど。しつこいくらい。(いえ。我が家の前が川で、放水は経験があるもので)


最遊記(5)

6 Charismatic

峰倉かずや ムービック 2000年10月7日 MACMー1105
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

草尾毅(紅孩児)、皆口裕子(八百鼡)、松本大(独角じ)、茂呂田かおる(李厘)

佐藤しのぶ(玉面公主)、佐々木敏(三仏神)、百々麻子(三仏神)
山口由里子(三仏神)、根谷美智子(花喃)、緒方愛香(飛)
三宅健太、土田大、河野智之
本編あらすじ
紅孩児の次なる刺客は、彼に忠誠を誓っている薬師の八百鼡。
薬と名のつくものなら、毒薬も爆薬も扱える彼女は三蔵一行を(先回りして)酒場の店員になって待ちかまえていた。
オリジナルドラマあらすじ
三蔵一行の財布である三仏神のゴールドカード。
ある日天界では、その残高を見た三仏神が叫んだ。「なんじゃこりゃ!!」。
酒場での支払い等で残高がほとんどなし・・。怒った三仏神は、口座を締めてしまう事にしたものだから・・。
本編感想
セクハラおじさん「飛」おじさんとの飲み比べのシーンでカードが出てくるんですよ。(ラジオの)スポンサーか何かだったのかな?カードの会社さん・・・あ、オリジナルドラマがカード絡みだから、その前降りと言うところかしら??
飲み比べと言えば、酔ったところを見られた事がない八戒。悟浄の「そう言えば、八戒が酔ったところを見たことナッシング」に続く三蔵の台詞が良いですよぉ。
オリジナルドラマ感想
いや・・笑った笑った。確か、原作にも三仏神が残高を見て「え??」と怒る一こまがあったと思うのですが、それをふくらませていますね。現金もカジノですってしまって持ち合わせがなく。カードが使えない彼らが取った行動がもう笑えます。
関さんの「さるさるさるさるさるさるさるさる・・・・・・・」の早口のひそひそ声が最高ですねぇ。


ドラマCD 幻想魔伝最遊記 第六巻

7 Rain

峰倉かずや ムービック 2000年11月4日 MACMー1106
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

牛山茂(六道)、小林優子(江流)、成田剣(光明三蔵)
茂呂田かおる(白竜)、松本大(僧正)、土田大(僧侶)
清水敏孝(僧侶)、三宅健太(僧侶)
本編あらすじ
降りだしそうな空の下。お札を貼られて死んでいる妖怪を見つける三蔵一行。宿の娘に聞いたところでは、六道と名乗るお坊様が、妖怪退治をしてくれていると言う・・。その札は、かつて師の元で修行をしていた三蔵(江流)が良く知っている男が使っていた札と同じだった。雨の音に三蔵は昔の夢を見る・・
オリジナルドラマあらすじ
今回だけは、CDのお話のちょっと前。
荒野を旅している4人だが、ジープの調子が良くないのでちょっと立ち往生。一人優雅にビーチパラソルを拡げる三蔵。
それに入れてもらおうとする悟空と悟浄だが。。
本編感想
ドラマCDでは、唯一上下巻とも言うべき扱いです。
いや・・実は。8巻だけ先に買っていて。あらら・・アニメでも原作でも、もっと話は長かったのにこのエピソードは三蔵が刺されたシーンから始まるの?って思ったのでした(゜゜)\バキッ☆。その前があったのね。タイトルが違うので気が付かなかったわ。
個人的に、江流と六道(朱央)の絡みが深くなっていたようでこのドラマの方が好きでした。
オリジナルドラマ感想
三蔵が刺されて、おまけストーリーどころではない・・と重々しくナレーションで言っておいて(大笑)、でもやっちゃうもんね・・・となる出だしに爆笑しました。
そうなんですよ。他のドラマCDでは、おまけのボーナストラックは本編のドラマCDに連動する形で(と言うか、その直後のオリジナルエピソードのような形で繰り広げられていますので)話が進んでいたので、どうするのかなぁ・・と思ったら、時間軸を前に戻しちゃったのね(大笑)。
想像している途中で、最初は涼しい想像を思い浮かべていたのにどんどん「意味ないじゃん」の想像になる悟浄と悟空が笑えます。


最遊記(7)

8 Faith in Mind

峰倉かずや ムービック 2000年12月9日 MACMー1107
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


石塚運昇(ナレーション)

牛山茂(六道)、小林優子(江流)、成田剣(光明三蔵)
渡辺美佐(観世音菩薩)、石井隆夫(二郎神)

茂呂田かおる、土田大
本編あらすじ
六道の槍に(悟空をかばう形で)刺されてしまった三蔵。
その傷から流れる血を見ていた悟空は、妖力制御装置を外して本来の姿に戻ってしまう。観世音菩薩の力もあり、元に戻った悟空となんとか動けるようになった三蔵。今、三蔵と六道の間に決着が。
オリジナルドラマあらすじ
六道との戦いに疲れて眠ってしまった三蔵。
彼の寝起きの悪さは超天下一品。疲れていると、なおさら寝起きが悪くなる・・。では、今日だけは何があっても起こさないようにしようと思っているのに・・・。隣の部屋などから、騒音が聞こえてきて。
本編感想
アニメで見た話のドラマCDで、一番最初に聞いたのがこの8巻でした。後編or下巻と言う表記もなかったので、何も考えずにこの8巻だけを買って帰って聴きましたね。(7巻が近所の売場になかったのもありまして)あぁ、六道編はここから始めるの?なるほど。妙な切り方をしたもんだなぁ・・と言うのが第一印象でした。後日、7巻を買った時に「え?前があったの?」と思ってしまったのでした。ほんのちょっと損した気分になったものです(゜゜)\バキッ☆。8巻に完結編と書いてあったのを読めよ・・ですな(大笑)。
このお話では、観世音菩薩が出てきた時の八戒のリアクションが良かったです。菩薩相手にそういうつっこみするかい??
オリジナルドラマ感想
他でも書きましたが、4巻の悟空がじっくり眠った後の夜のお話を聞いた後だったので、同じ戦いの後の眠りと言う観点で、その主役が悟空と三蔵では、ずいぶん違うなぁ・・と言うのが最初の感想ですね。お話としては、もう言うことありません。よくぞまぁ、ここまで次から次に騒音の元があったものだと(苦笑)。


ドラマCD 幻想魔伝最遊記 第八巻

9 des SILVER

峰倉かずや ムービック 2001年12月22日 MACMー1124
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


茂呂田かおる(白竜)、高山みなみ(瑞)、森久保祥太郎(雪羅)

岸祐二、田島康成、望月健一
瑞のために吹雪を起こす雪羅。その攻撃に目を痛めてしまう三蔵。その苦しみを見た悟空は雪の中、原因を見つけるために出ていってしまうのだった。
当時出ていた10枚のドラマCDの中で、唯一おまけのボーナストラックがなかったものです。これを一番最初に買ったもので、こういうものなんだと思っていましたね・・。
醜くなったから・・と、雪羅を邪険にする瑞。瑞にしがみついてずっと一緒に・・と願う雪羅。その心がせつなかったですね。
もっと良いご主人に出会えていたら・・。自分を唯一認めてくれたのが瑞ではなかったら・・。


ドラマCD「幻想魔伝 最遊記 第九巻」(通常盤)

10 Alive

峰倉かずや ムービック 2002年4月27日 MACMー1125
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


茂呂田かおる(ジープ)、二又一成(清一色)、根谷美智子(花喃)

重松朋、河野智之
本編あらすじ
森にさしかかった三蔵一行を狙ったのは、清一色。
八戒に恨みをもつ彼の策略で、霧の森の中、悟浄が傷つき悟空が行方不明になってしまう・・。原作でも有名な、八戒の過去のお話です。
オリジナルドラマあらすじ
森を抜け出て、次の町に行くには川を下らないといけない。いかだを組んで、早速川を下り始めたのだが、悟空一人にこぎ手を任せてしまった。。。
本編感想
アニメとは、清一色の声が違うんですね。あと、花喃がお姉さんになっていました。アニメを見慣れてしまっていると、改めて「あぁ、そっか。TVでは姉弟はあまりにタブーが強すぎたんだよね」と思ってしまいました。
これは、私は初版プレス分を購入したのですが、CDジャケットと言いますか、ブックレット?が凝っていましたよ。生と死は表裏一体と言うところでしょうね。うん。
オリジナルドラマ感想
これはラストシーンがねぇ・・もう大爆笑。
この後、どうなったのかなぁ??三蔵のはりせんが炸裂したのはもちろんだろうけど・・。でも、もっと早く気がつけよ(大笑)。
これを書いてしまうとネタばれなのですが、悟浄の「って・・・じゃねぇかぁああああ」の絶叫は、何度聞いても(どういう状況か知っていても)笑ってしまいます。いや、これ最高。


ドラマCD「幻想魔伝 最遊記 第十巻」

11 
BE THERE(前編)

峰倉かずや フロンティアワークス 2003年10月24日 FCCCー0010
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


根谷美智子(花喃)

園田恵子(悟浄の母)、千田光男(三仏神)、岸祐二(妖怪)

細野雅世(女)、紗川じゅん(女)
田中完、鳥畑洋人
1000人もの妖怪を大量虐殺した「猪悟能」を捕縛するよう、三仏神から三蔵に指令が出た。
その頃、紅い髪と紅い瞳を持つ沙悟浄は行き倒れていた青年を拾う。自分の紅い髪を血の色に見える相手を求めていたのかもしれない・・・。
三蔵一行の出会いを描いた作品が、ついにドラマCD化。
作品によっては、時系列で事件が語られるものと、そうではない作品があります。つまりは、時間の流れと共に、見知らぬ者同士が同じ目的のために戦う!などと言った順序よくお話が進むもの・・・仲良くなって、相手を知って行く過程をつぶさに描いた作品。そして、ある程度仲良しさんの状態で主人公達が出てきて。その出会いなどは、後から描かれるパターンですね。お互いの過去や事件などは、始まった時点では描かずに、少しずつ「こういう事もあったんだよ・・・」と出てくるパターン。
この最遊記は、言うまでもなく後者のパターンをとっています。悟能であった猪八戒と悟浄の出会い。そして、悟能を逮捕にきた三蔵と悟空と彼らの出会い。このエピソードは、座談会で保志さんも語っていたように、彼らの原点でもあり、好きなエピソードになるようです。何しろ、三蔵様の黄金の元に彼らが集ったお話となるわけですから。
そういう過去のお話で、おぉ・・・と思うのは。キャラクター達の距離感です。ある程度お話が進んで、声優さん達も馴染み、一つのチームが出来上がってしまうと。そこには、馴れ合いと言いますか、目に見えない親しみなどが出てくる時があります。しかし、このドラマCDでは。出会ったばかりの悟能と悟浄の距離感(悟浄と悟空は、出会った時から食べ物を奪い合ったり喧嘩をしていて、結構出会った当時も今も変化がないような気がしてきますが)や三蔵と悟浄の距離感・・・そういう物が、空気に流れている・・。その素晴らしさですね。

結構、原作でもアニメでも見たエピソードではありますが。悟浄の珈琲の好みが、私と同じであった事だとか。新しい発見も結構ありまして。楽しませていただきました。
また、初回特典の座談会では、4人の小学生や中学生時代のお話を聞くことが出来ます。
あと、おぉ!と思った事の一つは。根谷さんのセリフって、いつも同じ。八戒が思い出す、花喃のセリフって、いつも同じなので仕方ないのですが。出会って、「もう一人じゃないのね」と言うところ。「悟能の手、好きだな」と語るところ。そして、悟能の目の前で自害するシーン・・。それくらいしかないですよね。なのに、毎回同じセリフを言って死んでいく・・・原作の峰倉先生も、「何回も死んでいただく事になりますよ」と言ったなら「何回でも死にますね」と快く?花喃役を引き受けたと言うエピソードを思い出しますが。いや・・本当に毎回、同じなのに・・。本当にプロですよね。同じセリフを言うためだけに収録現場に来ていらっしゃるのですもの。


ドラマCD 最遊記 第十一巻

12 
BE THERE(後編)

峰倉かずや フロンティアワークス 2003年11月21日 FCCCー0011
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


根谷美智子(花喃)

園田恵子(悟浄の母)、加藤亮夫(僧侶)
千田光男(三仏神)、岸祐二(妖怪)

細野雅世、紗川じゅん

笹島かほる(江流)、宮本充(光明三蔵)
本編あらすじ
せめて愛する人の亡骸だけでも弔いたい・・。八戒は百眼魔王の城に向かっていた。一方、三蔵・悟空・悟浄も八戒を生かすべく後を追う。
しかし、「大量虐殺の罪で三仏神の前に連行された猪悟能は死んだ」と三蔵は悟浄に告げるのだった・・。4人が出会ったエピソードのドラマ化。

オリジナルドラマあらすじ
次の村に行くまでに、食料が底をついてしまいそうだった・・。森を抜ける前に食料を調達しよう!!八戒の提案で淵で釣りをする事になったが・・。
ドラマCD最遊記の10巻でも思ったのですが。アニメとは違って、制約が少ないからか?原作通りにお話が進みます。
10巻で思ったのは、アニメじゃ実のお姉さんと恋人になる・・と言うのはタブーで。それを揶揄するような清一色のセリフは、NGワードになってしまい、普通に恋人と言う設定になっていました。今回は、本編の方で妖怪に「俺のアニキの目玉だ!」と小瓶を突きつけられた悟能が、自らの手で自らの眼球をえぐり出すと言うシーンがNGだったのだと思います。まぁ、アニメの絵で見せられていたなら、かなり気持ち悪かったと思いますね。
アニメでは、間一髪悟空が「綺麗な目だと思ったのに」とストップをかけたため、目の周囲に傷を付けただけで終わりでしたが。ドラマCDでは、効果音付きでしっかり自傷行為をしてましたもの・・。分かっていても、あのシーンはかなり気持ち悪かったです。悟能は、とっくの昔に痛みは感じていなかったのでしょうか?殴られたシーンでは、かなりうめいていたのですが。自傷行為の時には、痛みすら感じていない静けさが怖かったです。
それを静かに淡々と「あぁ、足りないとおっしゃるんですね」ともう片方にも手をかけようとする悟能・・。石田さんが静かに切れると本当に迫力ある声音になっています。静かに切れると言うのは、正確ではないですね。
八戒と言うキャラの、笑顔で技を繰り出すシーンやさりげなく毒を吐く怖さの一端に通じる気がします。

ただ、アニメでは絵で処理した三蔵の経を唱えるシーン。ドラマCDになったなら、どうなるかな?・・と思っていましたが。三蔵以外のメンバーによる「一切の迷いのない声」と言うモノローグや過去の想い出のシーンになっていて。そこが微妙にちょっと不満でした。絵がなく、音で聴かせるドラマなのですから。別の切り口で三蔵のお経を表現して欲しかったですね。
たとえて言うなら、影の館でミカエルが儀式を行った時。声優さんの発声練習のような声を重ねた事で、荘厳なシーンを演出していましたが。あぁ言う感じの音で出して欲しかったかな?

絵がない分、悟浄の間で喋る事が出来るとおっしゃる平田さんの「悟浄の断髪式」のシーン。ここは、本当に絵が見えてきました。アニメではなく、原作の絵がそのまんま思い出されてきましたね(^-^)。
しかし。古い漫画の話でお若い方には申し訳ないのですが。母親に愛されず、髪を伸ばし続けた悟浄。彼の姿が、三原順さんの「はみだしっ子」シリーズのアンジーに重なってしまいました。アンジーも自分がママになって、もう一度?自分を産むために髪を伸ばしているのだ・・と言うシーンがあったのですが、ふと今回の断髪するシーンにアンジーのセリフが重なって「あぁ、悟浄が神様の所に行く階段でも母親の幻が出てきてトラウマになっている理由はそれか!」と妙な納得をしてしまいました。

オリジナルドラマでは。何か得体の知れないものを飲み込んでしまった悟空・・は、まぁ良いんですよ。と言うか、悟空なら得体の知れない物でも、食べられるもの(口に出来るもの)なら何でも消化しそうな気もしていますが。
しかし、かなり気になったのは。最後に電話のベルがなって。電話をとったら「キシャー」と言う音?声が・・。そのまま電話を切っていますが。あの電話は一体どこの電話?ムービックとかフロンティアワークスの電話なのかしら?少なくとも、最遊記の世界には電話は見た事ないですし(大笑)。ドラマの落ちの部分であっただけに、落ちが分からないと辛いですねぇ(^^;。11巻ではなかったオリジナルドラマが復活していたのは、嬉しかったのですけどね。
フリートークでは。自分の役名と名前を名乗るトラックで、保志さんが自分の名前を言った後に首をかしげてしまった事がメインになっています。おかげ?で、予定されていたマイブームなどのお話が聞けないまま時間が来てしまっていたのが気になります。フリートークって時間制限、やっぱりあったのねぇ(大笑)。

ちなみ?に。11巻以降は、江流や光明三蔵法師はアニメ・RELOAD版の声優さんになっています。最遊記でしか聞くことが出来ない成田さんの穏やか?な役である三蔵法師が楽しみだったので、変わってしまって残念でした。


ドラマCD 最遊記 第十二巻

13 a fatal dose

峰倉かずや フロンティアワークス 2004年4月23日 FCCCー0012
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


草尾毅(紅孩児)、皆口裕子(八百鼡)
小杉十郎太(独角じ)、川上とも子(李厘)

相沢恵子(黄博士)、田中敦子(麗蓮)
笹島かほる(江流)、宮本充(光明三蔵)、岡嶋妙(ジープ)

齋藤志郎(村人)、斉藤梨絵(少年)

大塚芳忠(にぃ健一)他
本編あらすじ
砂漠を行く三蔵一行。とある村で一夜の宿を借りたものの。彼らが三蔵一行であると知った村人の態度が、突然硬化する。以前、三蔵一行を泊めた時、砂漠の妖怪に襲われた事があったのだ・・。
とすれば、三蔵だけが持つ事を許された経文もその砂漠の妖怪の所にあるに違いない・・・。彼らは、妖怪の元へ行くのだった・・
オリジナルドラマあらすじ
三仏神のゴールドカードを紛失してしまった一行は、とある料理店でバイトをする事となったが。店主が不在となり、彼らだけで店を切り盛りする事になった時・・・・事件が起きないはずはなく・・。
砂漠のサソリ妖怪に三蔵がやられてしまい、悟空が飛竜を賭けて頭の輪っかを外すエピソードの前までです。
前回から、アニメRELOAD版のキャストになっていますので。李厘ちゃんや独角じさんは、今回初参加!のメンバーとなります。うーん・・こちらは、あまり意識していなかったのもあったかしらね?そんなに違和感はありませんでした。

本編はさておき(゜゜)\バキッ☆、オリジナルドラマとフリートークの感想を書かせていただきますと。

店主さんも、何をどう考えたらこの4人だけを残して外出しちゃったかなぁ・・・。
それを知って、八戒がフロア係やコックなどの役割分担をしますが。その絶妙な分け具合!!つまみ食いをしそうな悟空を食べ物から遠ざけたまでは良かったんですけどねぇ(大笑)、フロア担当の三蔵が、男性客に「注文を減らせ!」と文句を言うに至っては・・。
三蔵に、まともなバイトを期待した皆の失敗ですよね。だって、ちゃんと働きそうにないもの(大笑)。客より偉そうにふんぞり返っていそうですしねぇ・・・。お客さん役をされている方が、誰がどのセリフと言うのが分かるだけに。それを聴くのも楽しかったですね(^-^)。
まともにちゃんとやっていそうな八戒ですら、あのザマですし(大笑)。
お客さんと喧嘩になった時に、「ボケかましやがって!」とお客に言われ「三蔵はボケじゃねぇ」と悟浄。すかさず悟空が「ハゲだ!」と言うシーンの連携が、もう最高でしたね。呼吸ぴったり!流石!と言う感じで。
本編よりも、遙かに短いドラマではありますが。本編よりも楽しんでしまった!と言うと、問題があるかな?

トークでは。三蔵一行の他に、紅孩児一行の4人も参加していて。
関係はないけど、アルバイトについて語って下さい!と仕切った保志さんに対して、番外ドラマで三蔵一行がバイトしていたから・・と言う理由がちゃんとあるとばらしている紅孩児さん達(いや。関係ないって言うけど。明らかにオリジナルドラマの影響でしょ?と、内心で突っ込みを入れていたら。ちゃんと書かれていたそうで)。
ピー音と言うよりも、4人のセリフが固有名詞にかかっていたトークでした。
いつもの4人以外に人の居るトークですと、最遊記ではなく普通のドラマCDのトークみたいでした。
首都高速の掃除をしていた平田さん、重機オタク?と思えるような草尾さんに、アブナイバイトの面接に行ってしまった小杉さん。普段、あまり聴くことが出来ないだろうトーク・・楽しかったです。

14 pride

峰倉かずや フロンティアワークス 2004年9月24日 FCCCー0013
関俊彦(玄奘三蔵)、保志総一朗(孫悟空)
平田広明(沙悟浄)、石田彰(猪八戒)


草尾毅(紅孩児)、皆口裕子(八百鼡)
小杉十郎太(独角じ)、川上とも子(李厘)

佐藤しのぶ(玉面公主)、辻親八(王老師)、相沢恵子(黄博士)
宮本充(光明三蔵)、岡嶋妙(白竜)

斉藤梨絵(少年)、田中敦子(蓮麗)

大塚芳忠(にぃ健一)他
本編あらすじ
サソリの毒にやられてしまった三蔵。一刻も早く治療を受けさせたい!!そんな悟空達の前に現れた紅孩児。
彼は「俺に勝ったら、乗ってきた飛竜を貸してやろう・・・」と勝負を持ちかけるのだった・・。
オリジナルドラマあらすじ
今日も野宿・・。お風呂に入りたい!!と願う一行の前に、温泉が・・・・。オリジナル番外ドラマやキャストトークも絶好調!!
本編感想
あれ?こんなに短かった?と言うのが、感想の一番です。
守りたいもののために、真剣に対峙しようとする紅孩児。その本気の前に「今は敵わない。だから、制御装置を外す」事を決意する悟空。しかし、制御装置を外した悟空は暴走し。戦いと言うレベルを超えてしまう。
アニメにもなりましたし、あの時の絵を思い出しながら聞いていましたが。
待たされた結果がこれかいっ!!(最遊記のドラマなどは、何故か発売が妙に延期になる事が多くて。このCDもなかなか発売日が決まりませんでしたね・・)短いぞぉ!!トークや番外ドラマが入っていなかったら(本編だけなら)、前の分とで1枚で良かったじゃないか?ってくらい短く感じてしまいました。

絵がない分、悟空に吹っ飛ばされた八戒が、悟浄に激突するシーンなどには台詞による説明が入っていたりしましたが。なくても、通じるかもしれないなぁ・・・と思っておりました。
ただ、それは。やはり今まで先ずは漫画で。そして、次にはアニメで見てきたシーンだから・・かもしれません。これが、音だけだったらどうだったかしら??
しかし。それでも。声だけだと、余計に三蔵一行のお互いに対する思いなどが強調されてきますね。
悟空が、はっきりと覚えてはいないけれど。でも、うっすらとは覚えている・・。自分は、皆を本気で殺そうとしていたと悟浄に言うシーン。悟空の圧倒的な力の前に、どうする事も出来なかった悟浄ではありますが。
それを「オレは殺されたか?あぁ?」と悟空に言ってのける。
そして、三蔵に対しても済まないと言う気持ちから、なかなか自然に接する事が出来ない悟空に、思いっきりはたいて。怒鳴りつける三蔵。
制御装置を外してしまった悟空への気遣いに見せない気遣い。悟浄って、本当に良い男なんだわ!!それを平田さんがさらっと演じていらっしゃる!!ワン○ースは見ていないので、そちらは存じませんが。こういうさりげない大人の男を演じさせたら、平田さんって天下一品!!と思ってしまいます。
そして。本編で、もうお一人絶賛したいのが、紅孩児の草尾さん。悟空に、制御装置を外させる事を決意させるほどの気迫。その迫力は、まさに本物の怖さを感じておりました。
なんと言いますか、キャンキャン吠えるのではなく。凄味のある真剣さ・・・。うわ、これじゃあ悟空とは役者と言うか、立つ舞台が違うって・・・と思わせてくれました。

オリジナルドラマ&フリートーク感想
三蔵一行の温泉ネタって、結構聴いたように思いますが。猿が出てきてのお話と言うか、浦島太郎っぽいオチ付きのドラマで。
その対応ぶりが、なかなか笑えるお話でした。このオリジナルドラマをどこかで、まとめてくれると良いのにねぇ・・・無理??
そして、旅行に行きたい所が温泉やスーパー銭湯だった事から、お風呂談義になってしまう4人のメインキャスト。
前回、折角紅孩児一行もトークに加わったのに、また4人に逆戻りでした。お風呂で、タオルで風船を作る話やら、湯ノ花を入れた話など。ちょっと小父さん(大笑)の入った4人のトークに、笑っておりました。

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