×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

○マ王!シリーズ・・・2

*ゲーム関連、ラジオやアニメ(OVA)関連、その他はこちらで扱います。
本編は、
こちらです。


眞魔国ゲーム化大作戦!?

喬林知 namco 2006年7月27日
PS2ゲーム「今日からマ王! はじマりの旅」プレミアムBOX特典CD
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド)、井上和彦(ギュンター)

大塚明夫(グウェンダル)、斎賀みつき(ヴォルフラム)、宮田幸季(村田健)
てらそままさき(アーダルベルト)、石田彰(サラレギー)、竹田雅則(ヨザック)
地球で、マ王!ゲームの発売となったが。こちらの世界でもゲームを制作したい!と有利が魔国のメンバーを招集して、どんなゲームが良いか・・を話し合う事になった。アニシナ制作の自動ダンジョン制作のRPGは、一体どんなゲームとなったのか??!
下手な製品版のドラマCDよりも、かなり楽しめたおまけ的なCDでした。これがゲーム特典よぉ??
収録時間が65分を越え。しかも、その中でキャストトークが21分も入っている。声好きで、ゲーム好きな人は。ゲーム高かったけど、買って良かった!と思える一枚ですね(^-^)。

鉄拳や、ソウルキャリパー、ソウルエッジ、子育てクイズマイエンジェルなどnamcoのゲームの名前が出てくる事や、弟切草やかまいたちの夜などなど・・。ゲーム好きにはたまらないお話がどんどん出てきます。
パーティを組んでいるのに、「様子を見ている」「驚いている」だの、ミスリル銀だの・・パラメーターの上がった時の文句だの。死亡フラグが立つ・・・だの、アドベンチャーにRPGにフラグつぶし・・・声優さん達は、トークの中でゲームをあまりプレイされないと言うことでしたけど。いかにも!分かっているかのように語っていらっしゃる。これは凄い事ですよね??

(鉄拳の)平八がクマハチの親戚か?と言うのには、大笑いさせられました。
BLと言う言葉が出てきたりするのは、おそらくは女性ファンへのサービスでしょうねぇ(^-^)。。
雑魚キャラとの戦闘が鬱陶しいと思った方のために、一歩進んだならボスキャラ(中ボス)との戦闘・・・と言う事になったり。薬草などは、民家のタンスやツボの中から探し出す・・・それは犯罪だ!の突っ込みにも大笑い!!

森川さんの「人生須く(すべからく)自動セーブですよ・・」と言うコンラッドの名台詞が良かったですね(^-^)。でも・・・アーダルベルトのイベントで、魂が震えましたと多摩市が震えました・・のオヤヂギャグの解説は・・。森川さん、言いながらモニター室をご覧になっていたかも??と思っておりました。
アニシナさんのくれたマニュアルを読む時に、宮田さんの口調がちゃんと「高山さん」なんですよねぇ・・。上手いですよねぇ!!
そして。石田さんが、アデノウィルス感染症について語る所などの「マメ知識!」は、流石石田さんですね(^-^)。こういう豆知識の解説は、ともすれば嫌みになるのに。本当にさらっと(サラレギーだけに・・・あうあう・・すみません・・)流していますもの。
コンラッドの「卵酒」と言う答えは、何の質問に対してだったんでしょうねぇ・・。グウェンダルのクマハチって答えの質問も、凄く気になりますが。グウェンダルで一番気になるのは、エンディングを見てうなされているシーンでしょうねぇ・・。
まさか、あんなエンディングだったとは?BL要素だったのか??超気になりますね(^-^)。

ゲームについてのトークでは、ファミコン世代だからゲームはするけど、敢えて王様ゲームの話をした櫻井さん。
ドラマの中でも、村田と有利が「生まれていない?」などの会話をしていますが・・。どのくらいは分かるんだろう??

落ちゲーをちょっとプレイする森川さん・・や、ドラマの中のゲームの言葉が分からない井上さん。自分の声を聴きたくて、貰ったゲームをプレイしているけど、出てこない!とあまりプレイしていないお話をされています。
あれぇ?遙か1の時の友雅さんは、結構すぐに出てきませんでした?
このメンバーでは、ギャルゲーやBLゲームにご出演されている方が多いのですが。ゲーム貰っているでしょうに・・。結構、プレイされないものなんですねぇ・・・。

斎賀さんは、アクション以外は結構プレイされているけど、時間のゆとりがないので。通信ゲームをプレイするお話をされていました。
大塚さんは、アクション系のメタルギアソリッド?や甦ってくる敵を倒すゲーム(ってバイオハザード?)などをプレイしているらしく。ひげの小父さんが飛び跳ねるゲームの話をしていましたが・・。ギャルゲーをしない・・と語っていて(石田さんに、間違って買ってみたら?と言われています)・・・花札している竹田さんは、トークで大塚さんと言うゲーム仲間を見つけたみたいですね(^-^)。
祭りのてらそまさんは(何故、祭りだったんでしょうねぇ?)、ゲームのお話にならなかったのですが・・。
石田さんは、ご自分の中ボスに負けてしまったお話が出ていましたね(^-^)。村田役の宮田さんは、CDの中ではいかにも!!と言う感じで解説していますが。ゲーム用語が分からなかったと語っていらっしゃいました。
宮田さんが語ったキャッチャーゲームの話から、ニュースでゲーム機の中に子供が入ってしまったと報じていた・・・と言う話になり。レスキュー隊がどうやって助けたか?と言う話に盛り上がっているところは、宴もたけなわとなって。皆さんがノっていらしたのかな?と思いました。

今日からマ王! はじマりの旅楽団

喬林知 avex 2007年6月27日 AVCAー26338〜9
PS2ゲーム「今日からマ王!はじマりの旅」に使用されたサウンドトラック集。
ゲームにはなかったサラレギーエンディングのドラマパートが、2枚目の68〜75トラックに収録。
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド)、井上和彦(ギュンター)

大塚明夫(グウェンダル)、斎賀みつき(ヴォルフラム)、宮田幸季(村田健)
てらそままさき(アーダルベルト)、石田彰(サラレギー)、竹田雅則(ヨザック)

今日からマ王!はじマりの旅
パーフェクトファンブック 付属CD

喬林知 角川書店 2006年9月8日
櫻井孝宏(渋谷有利)、宮田幸季(村田健)、石田彰(サラレギー)
ゲーム制作が無事に終了し、眞魔国と小シマロンの首脳会談が行われる事になった。二人きり!とはりきるサラレギーであるが、村田が参入して3人で会話が進む。
フリートークでは、攻略本付属のCDと言うことで。こんな攻略本があったらいいな・・・と言うテーマに沿って。
おまけCDとは言え、トークを含めて30分と言うのは非常にボリュームもありましたねぇ(^-^)。
おそらくは、ゲームの開発者さんチームの苦労談でしょうが。デバッグの話や、駅から微妙に遠い事、食べ物屋さんが少なかったとか、急行が停車しない駅なんてのは、裏話ですよねぇ。それをポンポンとテンポの良い会話で、聴かせてくれる3人が素敵でした。
しかも、ロン・ヤスだとかロミオとジュリエットは小シマロンで多い名前なんて嘘っぽい会話を交えつつ、舌打ちをしたりするサラが素敵で・・。TVアニメでは、サラレギーの出番はなかったのですが。こぉんな美味しいキャラなら、もしマ王の続編アニメがある時には、是非!!登場させて!と願わずには居られませんでした。
でも・・・ロン・ヤスの会話で、有利が「俺が生まれる前」と言う台詞がありまして。そっかぁ・・もう平成19年になっちゃうから、高校生だと昭和の首相は知らないわなぁ・・と時代の流れを痛感しておりました(大笑)。何しろ、ロンヤスのセリフをちゃんと分かって聴いておりましたから>管理人は。
マ王らしく、相手のセリフにちゃんと突っ込みを入れつつ疲れている有利に、我関せずのサラレギー。嘘だろうけど、まともに聞こえてしまう策士の村田くん・・実に微妙な3人でした。
そういうマ王らしさを残しつつ、ゲーム開発の苦労話に本の紹介まで入っているのですもの。もう、お見事としか言いようがありません。

攻略本については、つちのこ談義や人生の攻略本などの話で盛り上がっていましたが。石田さんや宮田さんの部屋の掃除(片づけ)は、私がします!!と聞きながら思ったファンは多いのではないでしょうか?また、櫻井さんが料理が終わった時にはシンクは綺麗・・と言う話に、おぉおおお・・と思ったファンも多いと推察致します。

今日からヒロイン!?甲子園の空を目指せ!

喬林知 namco 2007年9月27日
PS2ゲーム「今日からマ王! 眞マ国の休日」プレミアムBOX特典CD
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド)、井上和彦(ギュンター)

大塚明夫(グウェンダル)、斎賀みつき(ヴォルフラム)
宮田幸季(村田健)、小西克幸(渋谷勝利)
二次元美少女ゲームを愛する勝利。パッケージに愛する弟・有利に似た子がいるゲームを見つけて。早速プレイする事に。
そのゲームの内容とは、野球部に入部した主人公が、様々なパラメータを上げて。女子マネである(有利に似た)黒髪の少女や、金髪の女子マネ(ヴォルフラム)と仲良くなると言うものだったのだが・・。
・・・お兄さん・・勝利お兄ちゃん・・。お願いだから、弟に似た女の子とカップルになるゲームなんて辞めて下さいな・・と言ってしまったなら。このドラマCDは、根本から設定が崩れてしまいますが(大笑)。
そうですねぇ・・・全体的な感想とすると。小西さんが。。小西さんが、壊れた!!と言うのが第一です。
いや、ここまでの迫真の演技で二次元美少女を愛するヲタクを演じて下さるなんて、夢にも思いませんでした。
ゆうりとキャッチボールをするシーンでの「絶対領域!」などの台詞なんて、もう大笑いしました。

Blood+のハジで、小西さんの名前を覚えて「声が良いよね!」と言っている友人に、小西さんが沢山喋っているよ・・と聴かせたのですが。
「私のハジは、こんなキャラじゃない!」と拒否されてしまったくらいです(^^;・・。いや、だからね・・友よ。声優さんなんだから、いろんな役を演じるわけですよ・・。はっちゃけた楽しい演技じゃないか!

ゲーム好きには(しかも、シミュレーションの恋愛ゲームをプレイした事がある人なら)お勧めのドラマCDです。って、このCD自体がゲーム特典なんですから、ある程度ゲーム好きじゃないと買わないわねぇ(大笑)。
いや、肯ける台詞が多いんですよ。運動のパラメータを上げて、なおかつイベントを起こしてCGゲットだぜ!なんて・・。
学習や容姿、雑学に運動能力などの数値を上げて。そのイベントが起きたりすると「キターーーー!」と言うか「かかったぁ!!」(いや、釣り竿に魚が・・(゜゜)\バキッ☆)とプレイしている時に思ったりするもので(大笑)。
ドラマ中の勝利お兄ちゃんの絶叫?は、分かってしまうんですよね。
そして、フラグの条件などを知っている情報屋・ムラケンの台詞の「隠しパラメータになっている好感度」や、好感度によって主人公の呼び名が「名前」から「愛称」に変わる点だとか・・。いや、本当に恋愛シミュレーションをプレイした人には、大いに楽しめるドラマとなっている事を私が保証します!!

ただ・・この前作のゲームの時のドラマ座談会で。声優さんのほとんどが、ゲームをあまりプレイされずに。台詞がちんぷんかんぷんだった事をお話されていまして。それを知っていると、宮田さんがいかにゲームに詳しい台詞を語っていても。オルトキーとプリントスクリーンキーを押して・・結構パソコンに詳しい台詞があったにしても。台本に書いてあるから、それらしく聞こえるように読んでいるのかな・・なんて、ちょっと冷めて思ってしまったりする点はありますが(゜゜)\バキッ☆。
同じ時期に聴いたSaint Beastのゲーム特典のドラマCDに比べると。遙かににこちらの方が内容もボリュームも満点で、個人的には、かなり大満足です。

声優さん好きにも、ギュンター先生が出てきた時のお兄ちゃんの台詞の「俺の絶対音感によると、声はい・・ひこ」と、声優さんのお名前の部分にピー音が重なるものや、「グルメな新聞記者風にやってみて」とリクエストを出して、「ますますい・・こ声だぁ!!」となったりするシーンや。最後の方で村田が「声が、み・・きだから?」と問いかけるシーンなどは、美味しいのではないでしょうか??
でも・・本当に、これがギャルゲーだったら。女の子ゲームをしている気分にはならないでしょうねぇ・・。
しかも、監督やら先輩からもチョコは貰うし、お兄ちゃん呼ばわりされるし。・・・何が悲しくて、ギャルゲーで(゜゜)\バキッ☆男性とのエンディングを迎えなきゃならない?って思いますよね・・。しかも、グウェンダルやコンラッドとのラブラブシーン(大笑)では、音楽がまた豪華っぽい音楽になっているし・・。音楽まで、凝っていますよね。

音の点では、最初はゲームの中の人物の声には、ちょっとした加工がしてあり。お兄ちゃんの台詞は加工がなく、現実世界?とパソコンのゲーム内の台詞の境界線がはっきりしているのですが。
ゲーム内のキャラが、お兄ちゃんの台詞に受け答えしていたりしているうちに、その境界線がはっきりしなくなって。どこからどこまでが、プレイしているお兄ちゃんなのか。ゲーム内の会話なのか・・が分からなくなってきています。そこいらから、加工がなくなっているのも、ポイントが高いです(^-^)。
会話している時点で、境界線などは不明瞭ですし。お兄ちゃんがあっちの世界にのめり込んでいるんだろうな?って分かるので、これはこれでOKかな?

そして。特典には、このドラマCDの台本まで入っていましたが。台本では、コンラッドが溺れた時。ヴォルフラムもグウェンダルも「コンラッド!」と呼びかけているのですが。
コンラッドは有利達地球の呼び名で(そちらの方が呼びやすい)、眞魔国では「コンラート」が正式なお名前です。
だからか?斎賀さんも大塚さんもちゃんと「コンラート」で呼びかけていまして。おぉ・・・・世界観を守っていらっしゃる!とちょっと感動しました。

ボリューム満点と書きましたが。このお兄ちゃんがプレイしたゲームの内容のドラマだけではなく、村田とお兄ちゃんがタッグを組んで。眞魔国のキャラを男女逆転させてのゲームを作ろうか?ってミニドラマと、なんと!声優さんコメントまで入っていました。
あのミニドラマで、館に入ってきた人をトラップを仕掛けて・・が村田に似合いそうだと有利が言っているシーンがあるのですが。PSで出たゲームだったのは覚えているのですが・・タイトルが出てこなくて・・。どなたか、教えて下さい!!気になって仕方ない・・・。
悪魔と契約して、女性か何かが入ってきた人の魂を奪うダークなゲームだったですよね。3Dだから、プレイしていませんけど・・(^^;。

しかし・・・。この眞魔国の休日のゲーム。通常版がなく、プレミアム版だけの発売だったと思います。と言うか、プレミアム版で用があったのは、このドラマCDだけ。あのチビ人形は要らなかったんですよね(゜゜)\バキッ☆・・。ドラマCDだけ付属の、もうちょっと安い特典付きがあれば良かったのにな・・・。どうして、このプレミアムしか発売しなかったんでしょうね?それだけが、不満だったりしました(^^;。

今日からマ王!眞マ国の休日
パーフェクトファンブック オリジナルドラマCD

喬林知 角川書店 2008年1月31日
櫻井孝宏(渋谷有利)、石田彰(サラレギー)、森川智之(コンラッド)

DJCD 今日からマ王!
眞魔国放送協会 SHK 
vol.1

マリンエンタテインメント MMCC4115 2007年5月25日
DISC1
1.第一回「やっていけそう?!」
2.第二回「このコーナーつまんないです・・・」
3.第三回「なんか『様』をつけなければいけない気がする・・・・・」
4.第四回「意外や意外!!」
5.第五回「斎賀さん卒業!?」
6.第六回「アドリブいただきました」
7.第七回「これが獣道」
DISC2
1.第八回「そのままでいられたら良かったのに」
2.第九回「ごめんちゃい・・・」
3.第十回
「この番組のリスナーは主婦層が80%以上・・・・・・」
眞魔国放送協会 特別編
4.OPドラマ「メジャーリーグ編♯1」
5.OPトーク
6.フリートーク
7.上様ご乱心!♯1
8.SHINMA WALKER
9.上様ご乱心!♯2
10.EDトーク
パーソナリティ:斎賀みつき(フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム)、宮田幸季(村田健)
櫻井孝宏(渋谷有利)、井上和彦(フォンクライスト卿ギュンター)
高山みなみ(フォンカーベルニコフ卿アニシナ)、竹田雅則(グリエ・ヨザック)
勝生真沙子(フォンシュビッツヴェーグ卿ツェツィーリエ)、松山鷹士(ダカスコス)
今日からマ王!でヴォルフラムを演じる斎賀さんと、村田役を演じる宮田さんがメインパーソナリティとなってのウェブラジオ。
眞魔国放送協会(略してSHK・・って、マ王がNHKで放送された事を思うとパロディ?)のダイジェスト+特別編のCDです。
1回目と2回目が、メインパーソナリティだけのラジオ。3回目と4回目が、高山さんと勝生さんがゲスト。
5回目が井上さんがゲストで、6回目が井上さんと松山さんがゲスト。7と8回目が櫻井さんがゲストに登場し。9回と10回が櫻井さんもレギュラーとなっての竹田さんがゲストでした。

こういうWebラジオで、皆さんが何を望まれるか?は人それぞれでしょうが。σ(^ ^)の場合は、舞台裏・アフレコ現場の裏話であったり、それぞれのキャラに対しての思い入れや気持ち、役作りなどに対するお話を聞くことです。
そういう意味に於いては、このCDは花丸!!をつけたいくらいに嬉しい一枚でした。

マ王に関しては。原作からのファンには申し訳ないのですが。アニメになってから知りました。
アニメになった時、放送当日の朝刊で主人公が櫻井さん、そして他には森川さんが出演されるらしい・・・と言う記事を見て。豪華キャストじゃない?ほほお・・・じゃあ、見てみようか?と言うので録画を始めたら、これが結構ツボで面白かったので。そのままずるずるとシリーズを通して全話見るほどに気に入ってしまった作品だったのですね(今、明かされる管理人とマ王のつながり!ってところですな・・そんな大層な物でもありませんけど)。
原作は、毎回ぱらぱらと立ち読みさせていただいていますが(゜゜)\バキッ☆。
普通の異世界ものだと、主人公が召喚されて行くのは魔王を倒す勇者であるべきなのに。召喚された世界では、自分こそが(人間にとっては倒されるべき?)魔王と言う逆設定であること。召喚された少女が、あちらに行ったならちやほやされて(大笑)モテモテになるのを、主人公が男性でも・・・と言う逆発送の展開が、面白く思っています。
魔王のくせに、永久平和主義だったり。戦争ではなく、話し合いによって解決したい!と望んだり。高校生魔王の奮闘ぶりや、周囲のキャラとの掛け合いが楽しい作品です。

そんな作品を支えている声優さんが、演じているご自分のキャラをどのように捕らえているか・・と言うトークを聴くことが出来るのは、至福のひとときとも言い換える事が出来るのですもの。あぁ。。おべんちゃらやリップサービスではなく、本当にキャラを愛していて、キャラクターの掘り下げもしているし。あぁ・・なるほど。彼らが生み出す世界だったから、より一層面白いドラマが展開しているんだ!と言う事が分かるんですもの。

一番強く感じたのは、高山さんと勝生さんがゲストの時に。マ王についての話をしましょう!と言うコーナーの時には、アニメから1年経過しているにも関わらず。「どういうキャラだったか忘れました」と言う会話はなく、細かいところまで覚えて会話していらっしゃいました。
また、眞魔国キャラがレストランに行ったなら・・。「私のキャラは、食べ物じゃないわね。オーダーするのは店員さんかも」と語っていらっしゃいましたし。弱点は?と言う問いについては「男の居ない世界」や「魔力のない世界」に「困るわぁ・・・」と真剣に応えていらっしゃるシーンがありました。
ごく自然に、キャラの名前に様を付けたくなる!などの名言も飛び出していますし。笑いながら語っていらっしゃる場に、プロとしての世界もかいま見えて。本当に素敵でした。
また、2枚目では。特別編での上様モードになって悪を斬る!と言うコーナーも笑えました。
アニメは終わって、2008年4月からの第3期の話は出ていたかどうかは不明ですが、毎回毎回入るミニドラマが、まさにマ王!の世界そのもので。村田くんとヴォルフラムはあまり本編で会話をしているようには思えなかったのですが。いかにもありそう!なシチュエーションと会話。あるある!!絵が浮かぶ!!と何度ドラマパートで頷いたことでしょう。
しかし、我が儘プーであるはずのヴォルフラム役の斎賀さんよりも。村田役の宮田さんの方が、結構我が儘(大笑)で。ゲームに負けて罰ゲームになりそうだと分かると「このコーナー、つまんないです」とすぐにぶーたれていらっしゃったり。
櫻井さんが加入して、罰ゲームは圧倒的に櫻井さんに傾くと喜んでいたり。あはは・・賢者様の方がよほど我が儘(゜゜)\バキッ☆など、意外な側面を見まして。そこも楽しかったです。
マ国の面白?動物の兼ね役のお話も聞くことが出来て、かなり満足しております(^-^)。

今日からマ王! DJCD6巻

マリンエンタテインメント MMCCー4193 2009年4月22日
DISC1
1.第51回「両親に確認してみます!」
2.第52回「今回はピー音を多めにお送りしております」
3.第53回「苺じゃないのよ、梅干は!」
4.第54回「ウォォタァァァアー!!」
5.第55回「SHKをどげんかせんといかん!」
6.56回「SHK〜発車しま〜す!!」
DISC2

1.第57回「ヤツ!襲来!!」
2.第58回「SHK流エイジングゥ〜」
3.第59回「エアラジオでお送りします!?」
4.第60回「海中のエチュード」
5.第61回「10円玉、行きまぁーーす!!(射出)」
6.第62回「キレイやで×∞」
DISC3
1.第63回「SHKは我が家・・・居心地悪い!?」
眞魔国放送協会特別編
2.OPドラマ「マ王の頭の中の消しゴム編」
3.OPトーク
4.フリートーク
5.上様ご乱心♯1
6.眞魔国・よろず目安箱 大感謝祭
7.上様ご乱心♯2
8.SHK最終ミッション!
9.EDトーク
パーソナリティ:斎賀みつき(フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム)
宮田幸季(村田健)、櫻井孝宏(渋谷有利)
ゲスト:増田ゆき(ニコラ)、てらそままさき(フォングランツ・アーダルベルト)
石田彰(サラレギー)、平田広明(グリーセラ卿ゲーゲンヒューバー)
佐々木望(大賢者・ジェネウス)、井上和彦(フォンクライスト卿ギュンター)

ザ・ビーンズVOL.5 全員サービスドラマCD

角川書店 2005年11月到着
○マシリーズ「夢を見せまSHOW!」
やさしい竜の殺し方「夢で逢いまSHOW!」
やさしい竜の殺し方「夢で逢いまSHOW!」
緑川光(ウランボルグ)、千葉進歩(アーカンジェル)
諏訪部順一(セファイド)、子安武人(ダンタリオン)、永島由子(アウロラ)
置鮎龍太郎(アルファード)、田中敦子(ファンリエッタ)
○マシリーズ「夢を見せまSHOW!」
櫻井孝宏(渋谷有利(ユーリ)
森川智之(ウェラー卿コンラート(コンラッド))
斎賀みつき(フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム(ヴォルフラム))

今日からマ王!ギュンター閣下の眞魔国快眠CD

喬林知 角川書店 2008年6月到着
文庫&あすかコミック&月刊ASUKAの3誌連動応募者全員サービスCD
井上和彦(フォンクライスト卿ギュンター)、櫻井孝宏(渋谷有利)

今日からマ王!SHKにようこそ
Special Book

喬林知 角川書店 2008年6月到着
ニュータイプロマンス&文庫との連動全員サービスCD
パーソナリティ:斎賀みつき(フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム)、宮田幸季(村田健)
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド)

今日からマ王!みんなのうた

マリン・エンタテインメント MMCCー4087 2007年7月25日
1.天翔る剣(森川智之&斎賀みつき)
2.孤高の瞳(大塚明夫)
3.愛のみずうみ(井上和彦)
4.Roca〜本能という名の衝動〜(高山みなみ)
5.悠久の月(宮田幸季)
6.遙かなる旅(Time river)(小西克幸)
7.可愛いひと(勝生真沙子)
8.ヴァン・ダー・ヴィーア音頭(竹田雅則)
9.約束(眞魔国王立合唱団)
発売日まで決定されて情報が流れたのに、延期となり。実際に発売されたのが、かなり遅れたソングアルバムです。
ドラマCDのトークを聴いた時、ひょっとしたらヴァン・ダー・ヴィーア音頭があれこれぱくりと言うので、問題でも生じたのかな?と、大変不安に思っていたのですが。
一番期待(大笑)のヴァン・ダー・ヴィーア音頭がちゃんと最後まで入っていて、嬉しかったですねぇ(^-^)。
しかし。アニメ本編などを見ている時には思わなかったのですが。いなかっぺ大将の数え歌みたいな雰囲気もあるんですよね。歌った竹田さんが、何と何をミックスして、ぱくったのか(゜゜)\バキッ☆は分かりませんが。いなかっぺ大将も入っていると良いなぁ・・・。

さて。一番期待は、ヴァン・ダー・ヴィーア音頭でしたが。もちろん、他の曲も素晴らしいソングアルバムでした。
森川さんと斎賀さんのデュエットは、お二人ともちょっと鼻に抜けるような歌い方で、あぁ・・兄弟(゜゜)\バキッ☆と変な納得をしていました。違和感がないのが素晴らしいです。
そして、アップテンポのワルツを見事に歌いこなしている井上さん!3拍子の曲は、難しそうなのに(しかもテンポが速い)それを感じさせない辺りが旨さですよね。
宮田さんは、本当に「キャラクターソング」のなんたるかを理解し、それを体現していらっしゃる貴重な声優さんだなぁ!と感動して聴いておりました。いえ・・皆さん、キャラクターソングのなんたるか・・は分かっていらっしゃるでしょうが。キーや音域の問題で、キャラクターとなって歌うのは、難しいと思うんですよ。
大賢者様の歌は、キーとしては弁慶に近いのかな?と思うのですが、やっぱり表情が違う!!それが感動でした。
小西さんは、ちょっとゆったりとした歌がふんわりで・・(^-^)。

高山さんと勝生さんは、歌を聴いたのは本当に久しぶりでした。再び、こうして歌声を聴くことが出来て嬉しかったです。

そして。このソングアルバムで特筆したいのが!!
買った時には、正直あまり期待していなかった・・・と書いたら失礼になるかもしれませんが。
マ王!の中におけるグウェンダルが、とっつきにくいキャラクターだったのもあって。私の中にグウェンダルに対しての苦手意識があったんですね。それは、そのまま曲への期待度にも繋がったのですが・・。
聴いた時に、涙がボロボロとこぼれてしまいました。歌聴いても、泣けるんだなぁ!!!

グウェンダルお兄ちゃんの歌は、悲劇だとか・・・そういうお涙頂戴の歌ではありません。むしろ、軍人である彼の立場と長兄としての立場を朗々と歌い上げているものなのですが。無言の背中を感じさせる歌詞と、歌い上げる大塚さんの歌声が、もうなんともじんわりと胸の中に響いてきまして。
ヴァン・ダー・ヴィーア音頭を押しのけて(その日の体調によっても違いますが)、聴いたその日はグウェンダルお兄ちゃんの歌がナンバーワンに輝いてしまいました。
いやぁ・・・もう、本当に最高でした。大塚さんの歌声って、そう言えば新撰組SIRでの3人ラップくらい?
あぁ・・もっと聴きたいなぁ!と思っております。

今日からマ王!キャラクターソング
シリーズ Vol.4 村田健

マリン・エンタテインメント MMCC4135 2008年2月27日
1.同じ風に吹かれて
2.賢者の休日
3.同じ風に吹かれて(off vocal ver.)
4.賢者の休日(off vocal ver.)
5.from Vocalist
宮田幸季(村田健)

今日からマ王!裏マR 1巻

喬林知 2007年10月26日
OVA 今日からマ王!小シマロンの少年王前編アニメイト版特典 有利&勝利&コンラッド編
櫻井孝宏(渋谷有利)、小西克幸(渋谷勝利)、森川智之(コンラッド)

今日からマ王!裏マR 2巻

喬林知 2007年11月30日
OVA 今日からマ王!栄冠は誰がためにアニメイト版特典 サラレギー&ベリエス&ヨザック編
石田彰(サラレギー)、東地宏樹(ベリエス)、竹田雅則(ヨザック)

今日からマ王!裏マR 3巻

喬林知 2007年12月28日
OVA 今日からマ王!渇いた風アニメイト版特典 眞王&村田編
三木眞一郎(眞王)、宮田幸季(村田健)

今日からマ王!裏マR 4巻

喬林知 2008年2月29日
OVA 今日からマ王!愛の乙女アニメイト版特典 グウェンダル&ヴォルフラム&ヨザック編
大塚明夫(グウェンダル)、斎賀みつき(ヴォルフラム)、竹田雅則(ヨザック)

今日からマ王!裏マR 5巻

喬林知 2008年3月28日
OVA 今日からマ王!小シマロンの少年王後編アニメイト版特典 有利&サラレギー&ギュンター編
櫻井孝宏(渋谷有利)、石田彰(サラレギー)、井上和彦(ギュンター)

これがマのつく記念日(アニバーサリー)!?

喬林知 JVCエンタテインメント VTCLー60082 2008年11月26日
1.プロローグ
2.眞魔国に新記念日?
3.さて、その頃の王佐閣下〜旅立
4.只今内職中!
5.サラレギー(なぜか)登場
6.さて、その頃の王佐閣下〜孤軍奮闘
7.いつの間にやら夜は更けて
8.血盟城の伝説
9.あっという間に朝が来て
10.さて、その頃の王佐閣下〜感嘆
11.記念日へようこそ!
12.EDテーマ「真っ白な願い」
13.エピローグ
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド(ウェラー卿コンラート))
斎賀みつき(ヴォルフラム(フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム))


大塚明夫(グウェンダル(フォンヴォルテール卿グウェンダル))
井上和彦(ギュンター(フォンクライスト卿ギュンター))
宮田幸季(村田健)、竹田雅則(ヨザック(グリエ・ヨザック))

石田彰(サラレギー)

今日からマ王!ユーリ陛下生誕記念!?
想い出のアルバム

フライングドッグ VTCLー60149 2009年7月29日
1〜15、27トラックは、テーマ曲や歌など
16.ユーリのメモリー for コンラッド
17.コンラッドのメモリー
18.ギュンターのメモリー
19.ヴォルフラムのメモリー
20.ユーリのメモリー for ヴォルフラム
21.グウェンダルのメモリー
22.村田のメモリー
23.ユーリのメモリー for 村田
24.勝利のメモリー
25.サラレギーのメモリー
26.ユーリのメモリー for サラレギー
櫻井孝宏(渋谷有利)、森川智之(コンラッド)
斎賀みつき(ヴォルフラム)、井上和彦(ギュンター)
大塚明夫(グウェンダル)、宮田幸季(村田健)
石田彰(サラレギー)、小西克幸(渋谷勝利)

  ドラマCDのトップに戻る


  ホームページのトップに戻る