少年進化論&羊のうた

*漫画が原作のタイトルですね。共通点は・・・

少年進化論

羊のうた

天然!絶滅ヒーロー!!


少年進化論plus

くさなぎ俊祈 キングレコード 2000年12月6日 KICAー1239
1.STAGE 01 藤崎砂名   
2.BACK STAGE 01 十年前
3.STAGE 02 泉志穂    
4.BACK STAGE 02 十四年前
5.少年進化論plus IMAGE SONG 想い
6.EXTRA STAGE アイドル サマー フェスティバル
緒方恵美(藤崎砂名/ナレーション)、石田彰(麻生水城(藤崎直樹))、成田剣(杉野)

水樹奈々(泉志穂)、笹沼晃(綿貫ヒロト(CDオリジナルキャラ))、長嶝高士(麻生(砂名の祖父))
千葉一伸(原田)、橘ひかり(女子生徒)、中島沙樹(女子生徒)、徳永愛(女子生徒)
藤島睦(女子生徒)、志賀克也(AD)
藤崎砂名は、自分の顔が大嫌いだった。父親に代わっても周囲の誰も(杉野以外は)気が付かないほど似ている顔。それと言うのも、父親・直樹は年齢を詐称して麻生水城として活躍しているアイドルだったからだ・・
これは、もうお父様のキャラが立ちすぎていて。彼にもいろいろとあるでしょうが、それすらもかき消すばかりの存在感と圧倒的な強さにひれ伏すしかありません(^^;。
だって、年齢を詐称してアイドルやっているにしても。20代後半がティーンエージャーやって許されるのって・・・それってどうよ(大笑)。
いくらお化粧とかあるにしても、それこそハイビジョンだとか画像のクリアなものでアップを撮影されてしまったら。お肌の衰えって、分かる??えぇ??あり?

なので、一生懸命な砂名ちゃんには悪いし。同情もするのだけど。
お父さんには勝てないだろうなぁ・・・いや、この父ちゃん無敵!!とそれしか残らない(゜゜)\バキッ☆。
親の心、子知らずの言葉は、使い古された言葉でしょうし。このドラマCDに一番ぴったりするキャッチフレーズかな?と思いますが。まぁ・・砂名くん視点なので、息子の心、親知らずも言えるんですけどね(^^;。
横暴に俺様として命令している仕事の代理が、面倒くさいから・・・とかやりたくないから・・・と言うだけの我が儘な理由ではないってのが・・いやはや。でもって、代理で受けた試験で1位をとるって・・・ますます凄すぎますよ。
だって、現役学生でも1位をそう簡単に取れるはずはないのに、現場離れて何年・・・・の親だったら無理って・・。毎年、共通一次などの時に、翌朝センター試験問題が新聞に載りますが。国語以外はお手上げだもの(大笑)。

でも・・・こういうお父さんが居たら、やりづらいだろうなぁ・・。この父の背中を見て育った砂名くん。彼も素直にすくすく成長していますから。いや・・まったく良く出来た息子さんと言う事になるんでしょうね(^-^)。

個人的には、トラック2の砂名4歳時の、藤崎家の居間で繰り広げられたやりとりが大受けでした。
仕事を終わって、杉野さんとビールで乾杯しようとした時にパタパタ・とてとてとやってきた砂名くん。
そこで、質問「赤ちゃんはどこから来るの?」また、このトラックの緒方さんの口が上手くまわっていません!状態の幼子口調がたまらん可愛い!!
その純真無垢な問いに、大人の(って、18歳くらいだろうと思うのですが・・逆算すると)直樹と杉野さんは大あわて。
避けては通れない質問だけど。そういう大人のお話をこの天使のような子供に説明するのか?
あたふたした直樹は、杉野のおじちゃん(大笑)に振るものの。父親としてちゃんと答えろ!と杉野さんも逃げてしまい・・・果たして、直樹が答えた「赤ちゃんは・・」の答えとは。
もう一方の過去編が、寂しさを伴うもので。心が痛くなったので。こちらのほのぼのとしたやりとりが一番好きです。

中年進化論 PLUS

くさなぎ俊祈 キングレコード 2002年9月25日
1.STAGE01 エンジェル学園危機一髪plus   
2.STAGE02 中年進化論plus〜(仮)太編〜
3.STAGE03 中年進化論plus〜子育て編〜  
4.STAGE04 中年進化論plus〜病院編〜
5.IMAGE SONG「Briliant Star」
6.EXTRA STAGE01 少女進化論      
7.EXTRA STAGE02 老年進化論
緒方恵美(藤崎砂名)、石田彰(藤崎直樹)、成田剣(杉野禎人)

水樹奈々(泉志穂)、関俊彦(芹架)、長嶝高士(麻生)、玉川紗己子(麻生水城)
佐藤正治(老人)、増谷康紀(監督)、比嘉久美子(看護婦A)、寺田はるひ(看護婦B)

少年進化論

くさなぎ俊祈 集英社(書籍扱い) SCD 909141 2005年6月10日
1.エピソード1「文化祭」         2.エピソード2「お母さん」
緒方恵美(藤崎砂名・ナレーション)、石田彰(藤崎直樹)、成田剣(杉野禎人)

水樹奈々(泉志穂)、篠原恵美(小松先生)、芝原チャコ(吉田)
長嶝高士(社長)、玉川紗己子(麻生水城)

成田紗矢香(女子生徒)、小日向みわ(女子生徒)、寺田はるひ(女子生徒)
山川琴美(女子生徒)、羽多野渉(男子生徒)、原田正夫(男子生徒)
梯篤司(男子生徒)、千葉一伸(男子生徒)、高口公介(ディレクター)

少年進化論

くさなぎ俊祈 集英社 2008年3月7日
1.エピソード01「アルバイト」
2.エピソード02「わかば、きらきら」
3.エピソード03「理想の父さん」
4.エピソード04「約束」
5.キャストコメント
緒方恵美(藤崎砂名)、石田彰(藤崎直樹)

成田剣(杉野禎人)、水樹奈々(泉志穂)

長嶝高士(社長)、渡辺明乃(岳中樹里)
清川元夢(樹里の祖父)、千々和竜策(島村)
佐々木日菜子(キャスター)、牧口真幸(病院アナウンス)、酒巻光宏(医師)

小西克幸(望月嵐斗)、櫻井孝宏(千堂忍)

羊のうた

冬目景 インターコミュニケーションズ 2002年7月20日 INCDー3101
林原めぐみ(高城千砂)、関智一(高城一砂)、雪乃五月(八重樫葉)

水谷優子(江田夏子)、横尾まり(一砂の祖母)、鳥海浩輔(木下)
田谷隼(幼い一砂)、小菅真美(病院アナウンス)、川田伸司(駅アナウンス)
内田太加宏(学生)、市場梓(子供)

中原茂(高城志砂)、玉川紗己子(高城百子)
三木眞一郎(水無瀬)、小杉十郎太(江田新)
高城一砂は、最近同じ夢を見ていた。「か細い声で歌う母、桜の木」・・・。それと同じくして、貧血に似た症状や不思議な現象に襲われる。ガールフレンドの八重樫と一緒に過ごしていると、無性に凶暴な衝動に駆られそうになるのだ。一体何なんだろう??彼は、生家を訪ねる。そこには姉・千砂が一人で住んでおり、父は死んだと告げる。そして、父が死んだ原因は高城の血筋が吸血鬼の家系だったからだと・・・。
重いドラマでしたねぇ・・・。インターコミュニケーションさんのドラマとは思えない(゜゜)\バキッ☆。
いや、ラジオパステルコレクションでもCMが良く流れておりまして。小杉さんお勧めのドラマCDなのですが・・・本当に重かった。
このドラマCDの感想を書くために、3回聴くのは辛かったですねぇ。内容を知ってしまうと、ますます聴くのが辛かったですよ。

はっきり言ってしまうと、滅茶苦茶ファザコンの姉は、生きる意味を失っているのだけど。吸血鬼発作に襲われるようになった弟のために生きる道を見つけてしまう・・・。
初対面の時の淡々とした千砂の声のトーンが、凄いです。

初めて一砂が千砂の血を吸うシーンの輪唱のようにたたみかける台詞の効果は必聴と言えましょう。
しかしねぇ・・・水谷さんがお母さん役・・Zガンダムの頃から知っている人間としては、時の流れを感じてしまいます。

羊のうた 第二章

冬目景 インターコミュニケーションズ 2002年11月8日 INCDー3102
林原めぐみ(高城千砂)、関智一(高城一砂)、雪乃五月(八重樫葉)

水谷優子(江田夏子)、鳥海浩輔(木下)、田谷隼(幼い一砂)、小林美佐(岩村)
こうたろう(駅アナウンス)、相川真美子(病院アナウンス)、太田勝弘(運転手)

中原茂(高城志砂)、玉川紗己子(高城百子)、三木眞一郎(水無瀬)、小杉十郎太(江田新)
吸血鬼発作に見舞われるようになった一砂。彼は周囲の人間に迷惑をかけないために、家を出て千砂と二人で暮らす事となる。
しかし、そんな彼の行動は、正直に言えない分だけ嘘をつく結果となってしまい、彼自身と周囲を傷つける結果となってしまうのだった。
一方、事情を知らない八重樫は、このまま一砂と永久にお別れをするのは嫌だ!と、病院で会った水無瀬を訪ねる。
愛する人をこれ以上傷つけたくない。そんな思いから発生しているのに、結局は周囲の人間を巻き込んで傷つけてしまう。その事でますます自分自身が傷つく結果になる・・・。結局は、姉弟の両親もお互いを愛していただけに、刃の向けようがなかったんですね。世間様に言うわけにはいかなかった彼らは、家族と言う檻の中で閉じこもってしまったんでしょう。
もしも、自分が呪われた血の家系だったなら、一体周囲の人間の誰に告白出来るでしょうか?このドラマCDでは、八重樫さんの存在が大きいですね。彼女の前向きな存在って、聴いていて本当に救いでした。
姉弟の母親役の玉川さんの、正気と狂気を行き来する演技も絶賛ものだと思います。

羊のうた 最終章

冬目景 インターコミュニケーションズ 2003年3月14日 INCDー3104
林原めぐみ(高城千砂)、関智一(高城一砂)、雪野五月(八重樫葉)

水谷優子(江田夏子)、鳥海浩輔(木下)、川崎恵理子(風見忍布)
岩村琴美(佐崎)、福園美里(エミ)、安元洋貴(男子生徒)

中原茂(高城志砂)、玉川紗己子(高城百子)
三木眞一郎(水無瀬)、小杉十郎太(江田新)
一砂と、死を予感している千砂の夏が過ぎようとしていた。
千砂は、自分が居なくなった時のために、一砂に(元の環境に戻すべく)学校へ行こうと言い出す。そんな時、高城志砂の病院に勤めていたと言う看護婦・風見が現れる。それをきっかけに、千砂の封印していた記憶が甦ってしまう・・・。
第一巻の一砂と千砂の出逢いのシーンなどがフラッシュバックのように流れるのですが、最初と最後の方の千砂の声のトーン(と言うか、響き)の違いにおそらく誰もがびっくりすると思います。いや、意識しないで聴いているじゃないですか?普通。時間(ドラマ)の流れの中で、もちろんキャラクターの心情も変わってきますし、聴いている人間の方の気持ちも変わってきます。その中で徐々に(自然に)声のトーンや言い方などが変わってくるのは、聞き流してしまいがちになるんですよね。だからこそ、計算されつくした演技に脱帽してしまいます。
お話としては・・・ここまで延々と報われなかった水無瀬さんが、やっとちょっとだけ報われたかな・・と。だけど、こういう終わり方しかなかったのだろうか?と思ってしまいますが・・・
やっぱり、八重樫さんと木下くん(お名前なかったね)の存在って大きいなぁ・・・と思いました。八重樫さんは、一巻からずっとこの重いドラマの救い主(大笑)だったのですが、単なる同級生なのかな?と思っていた木下くんが、ここにきて存在が大きくなっちゃいましたよ。はい。

天然!絶滅ヒーロー!!

氷堂涼二 ジェネオンエンタテインメント 2005年9月22日 GNCAー1052
(1053)
1.征服日誌1 ”オープニング”     
2.征服日誌2 ”地球制圧完了・・・?”
3.CMその1               
4.征服日誌3 ”戦士がいなければ作ればいい!”
5.征服日誌4 ”アスターの変貌”   
6.CMその2

7.征服日誌5 ”特訓!アース戦隊テラレンジャー”     
8.征服日誌5.5 ”惑星バズー・ゾルゲ宮殿”
9.征服日誌6 ”帝国バズーVSアース戦隊テラレンジャー”
10.エンディングソング「いくぜ!テラレンジャー」
11.次回予告
関智一(カシエル/パンキン)、子安武人(アスター/とろろ)
矢島晶子(ベルベット)、関俊彦(ジュドー)


千葉繁(ズー博士)、成瀬誠(世田谷大地)、間島淳司(渋谷カイト)
藤永晋(江戸川岳)、長瀬未来(港みどり)、宮永麻衣(太田はな)

太田哲治(バズー兵士A)、柿原徹也(バズー戦士B)、MARS(バズー戦士C)
茂木滋(店員)、成田紗矢香(ニュースキャスター)

堀内賢雄(ナレーター)
*初回限定盤として、特典CD「たたかえ!アース戦隊テラレンジャー」あり。
地球を制圧せんとして、バズー帝国の大将軍3人がやってきた。しかし、大将軍ナンバー1であるカシエルは、攻め入る地球にヒーローが不在と聞いて、愕然とする。彼は、生粋のヒーローオタクだったのだ!
勢いとこだわりのある司令官のカシエル将軍。彼が、ヒーローオタクを通り越し。自分たちに刃向かうヒーローが不在なら、自分の手で育成してしまおう!!と言う件には、大笑いしました。
何しろ、カシエルの声が関智一さんでしょ?もう彼以上に適任な声優さんは居ないでしょう!と断言してしまうほどです。
しかも、集めてきた5人の若者を無理矢理特訓させ。その特訓内容が、決めポーズや登場シーンだと言うんですから、もうサイコーです!!素敵すぎますよ。あの熱血指導ボイスは、関さんをおいて他の方のお声は浮かびません!!

ただ、その5人の若者がね・・ちょっと上手く決めていない気はしますけど。2の時には、決まってきていましたので。それは仕方ない事だったのかもしれませんね(^-^)。

子安さんの、ポワーンとした時と変貌した凶暴な性格のアスター。このポワワーンとしたキャラの時の声が、えーっと、何かに似ている!!と思っておりました。今までにも、子安さんのポワポワ声は聴いていましたが>例えば、SAMURAI DEEPER KYOのほたる役などで。
声優さんは、どなたかが演じた他のキャラに似ていると言われるのは、心外でしょうし。嫌だろう・・・とは思いますが。今回は、これは褒め言葉なので書かせていただくと。
「究極超人あ〜る」の塩沢さんを彷彿とさせたんですよね・・。あのぽわーとしたキャラが、ちょっとしたきっかけでスイッチが入ってしまい、別人のようになってしまう。そんな二面性。まさに、R・田中一郎くんを思い出してしまいました。

ご自身が変身ヒーローものがお好きと言われる関智一さん、二面性キャラを見事に演じた子安さん。そして、お転婆姫のベルベット役の矢島さん。出番は少ないものの、智一さんのお兄ちゃん役・・・ってここでもですか?の俊彦さん。
きっと収録は和気藹々と楽しかったのではないかしら?
そして、変幻自在かつ楽しげなナレーションの堀内さん。攫ってきた・・と言おうとしてゴホゴホとわざとらしく咳払いをしたり。ナレーションなのに、登場人物と会話していたり(大笑)、かなり自由度の高いドラマでしたね(^-^)。

お話は気軽に聴けて、笑っておりました。ベテラン揃いの敵さんと、新人さん?揃いの地球ヒーローさん達の対比をするのは、ちょっと悪趣味にしても。でも、その初々しさがまた良いんですよねぇ。
気分転換にもってこいの一枚となりました。この軽さと明るさ、好きです。

天然!絶滅ヒーロー!!
少々バラエティなCD
2巻と呼びたきゃ呼ぶがいい!〜

氷堂涼二 ジェネオンエンタテインメント 2007年
5月25日
GNCAー1125
1.イントロ
2.征服回顧録1”テラレンジャーの成長”
3.キャラトーク1
4.征服回顧録2”テラブラック登場!”
5.CM”バズー帝国兵募集の案内”
6.征服回顧録3”乙女心とバズーの空”
7.キャラトーク2
8.征服回顧録4”家族の追憶”
9.キャラトーク3
10.征服回顧録5”最終決戦!さらば銀河大将軍カシエル!”
11.”新たなる勇者・・・・・・・?”
関智一(カシエル)、子安武人(アスター)
矢島晶子(ベルベット)、関俊彦(ジュドー)、郷田ほずみ(ドラート)


成瀬誠(世田谷大地(レッド))、間島淳司(渋谷カイト(ブルー))
藤永晋(江戸川岳(グリーン))、長瀬未来(港みどり(ピンク))、宮永麻衣(太田はな(イエロー))

中村悠一(カレス)、千々和竜策(兵士)

堀内賢雄(ナレーター)

天然!絶滅ヒーロー!!2

氷堂涼二 月刊ウィングス2007年5月号
応募者全員サービスCD
2007年7月到着
関智一(カシエル)、矢島晶子(ベルベット)、関俊彦(ジュドー)
2巻として発売されるドラマCDの内容について、カシエル・ベルベット・ジュドーの3人が語る?と言うもの・・・だが・・
あはは・・ドラマCDを買おうかどうしようか?迷っている人に向けた物だとは思うのですが(大笑)。いやぁ・・・これを聞いて、買おうかな?って思うかなぁ?
つーか、全員サービス応募してまでこのCDをゲットした人だったら。当然、CDはチェックしているはずですし(大笑)。雑誌の発売日はともかく、この全サが到着したのって・・・CDの発売から一ヶ月以上後なんですもの(大笑)。販売促進になったのかしら?これ・・。
多分ね、一種のコレクターアイテムじゃないかしら??

まぁ・・役になりきっての関智一さんの「バッサバッサ」(マントを翻す効果音を口で言っているところ)や、冷たくあしらうベルベット。
そして、お兄ちゃん!のジュドーのやりとりが、結構楽しいものとなっていました。

最後の方で、この収録が終わったら。次の現場に急がないといけない・・・とベルベットとジュドーが語っていて。これは、地球で生活するために、ベルベットとジュドーがそういうお仕事をしていると言う事になっているのでしょうが。
結構、実生活でも声優さん達にはありえる事かもしれないな・・と思って聞いておりました。

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