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クリス・クロス&ラシュオーン&クリスタニア

*このページは、ビクターエンタテインメントのシナリオ付きドラマCDで集めてみました。

クリス・クロス

  1. 迷宮への招待状
  2. 電脳の獄舎
  3. 夢か現か幻か・・・

聖刻覇伝(ワースジード)ラシュオーンの嵐

  1. バリウス起つ
  2. 運命の出会い
  3. ユガの野望
  4. 閃光の騎操兵

レジェンド・オブ・クリスタニア 〜はじまりの冒険者たち〜


クリス・クロス 1 
迷宮への招待状

高畑京一郎 ビクターエンタテインメント 1994年11月23日 VICLー609
第一話「ダンジョン・トライアル」(11分54秒)
第二話「ゲーム・スタート」(10分59秒)
第三話「六人の冒険者」(10分56秒)
第四話「忍び寄る疑惑」(11分34秒)
CDシネマ特別付録(出演者の座談会)(7分14秒)
難波圭一(ゲイル)、三石琴乃(リリス)

井上和彦(シェイン)、山口勝平(ユート)
小林優子(ミナ)、関俊彦(ケイン)
西村智博(モルツ)、芝本浩行(友人1)
伊崎寿克(友人2)、松本保典(係員1)
豊島まさみ(女子係員1)、柊美冬(女子係員2)
佐藤政道(ナウル、ナレーション)
民間のコンピューター企業と政府が協力して造り上げたスーパーコンピューター「ギガント」。
そのギガントによるバーチャルリアリティのダンジョンゲームの試作に参加したプレイヤー達。重力と匂いを感じる事は出来ないものの、かなり本格的なゲームに熱くなる・・・。
大学生である主人公は、ゲイルと名前を登録。盗賊として参加。ダンジョンで、女勇者のリリス達とパーティを組んで地下を目指すが、いきなり魔物が強くなっていたり、消えるはずのゴブリンの死体が残っていたり・・・。なにやら不穏な空気が漂う中、彼らは地下3階へと降りていく・・・・
確か、電撃の小説の大賞か何かに選ばれた作品なんですよね。原作は読んでいないのですが、最初に思ったのが「仮想現実・バーチャルリアリティのゲーム」をどうして、政府が後押しするんだ??って事でした。
いや、このコンピューターを作る事で何らかの国益になるとか、生活の上で必要だから・・・仮想現実を造り上げる事が何かの国策になる・・とか。研究に対して出資するにしても、具体的に何か実益がある事が前提でないと、政府って後押ししないでしょ(゜゜)\バキッ☆みたいな思いがあるものですから。
まぁ、仮にスーパーコンピューターを造る事を後押しするのは分からないでもないけど、造ったそれでやっている事が、若者集めてバーチャルリアリティのRPGゲームってのが(大笑)。そのくらいの規模でないと、実際には大勢を集めてのバーチャルリアリティのゲームなんて出来ないでしょうけど。
今、この原作が書かれて10年近く経過して。バーチャルリアリティでゲームは出来ていませんが、オンラインゲームなどで、大人数が一度?に参加出来るゲームって出来てきつつありますよね(まぁ、これも通信環境だとかハード環境だとか・・いろいろ条件があって、出来る人と言うのは限られてくると思いますが)。それでも、まだまだバグがあったとか、マナーだとか・・・他人になりすまし問題だとか・・いろいろ超えなければいけないハードルは多そうです。

さて。人気最下位の盗賊を選ぶあたり、ちょっとひねくれているかもしれないけど、仲間思いでそれなりに優しいゲイルを難波さん熱演。きっぱりしている女勇者のリリスを三石さんが可愛らしく熱演されています。山口さん演じる年齢不詳の魔法使いユート君は、結構ゲームオタクっぽい感じ。イラストを見るまでは、井上さんキャラだからきっと好男子の勇者かな?と思っていたシェイン(大笑)・・・
まだ第一巻で、これからドラマが始まるよ・・と言うところもありますが。キャラクター達自身が、やっとこのダンジョントライアルのゲームに馴染みつつある・・と言うシーンが多いからか、ゲームをプレイしているのか・・・ゲームの説明をしているのか・・・うまくかみ合っていない感じも受けます。だからかなぁ・・・この1巻だけに収録されたキャスト座談会(難波さん、三石さん、山口さん参加)の方が楽しく聴くことが出来ました。
もし、バーチャルリアリティのゲームが出来たとして。バーチャルリアリティの世界で浮気をしたら。それは実際の行為は伴っていないのだが、浮気になるのか?政治シミュレーションなども良いかもしれない・・などなど・・・・役を超えてのトークが、本当に聞き応えがありました(^^)v。

クリス・クロス  
電脳の獄舎

高畑京一郎 ビクターエンタテインメント 1994年12月16日 VICLー610
第五話「消えない死体」(14分27秒)
第六話「魔王の声」(13分46秒)
第七話「脱出不可能」(16分45秒)
第八話「完璧なゲーム」(14分19秒)
難波圭一(ゲイル)、三石琴乃(リリス)

井上和彦(シェイン)、山口勝平(ユート)
小林優子(ミナ)、関俊彦(ケイン)
平井隆博(ジャスティ)、柊美冬(クラリス)
川中子雅人(トマス)、西村智博(モルツ)
中田譲治(ギガント)、佐藤政道(レイク、ナレーション)
巨大なコンピューターギガントが管理する、バーチャルリアリティのゲームに参加したゲイル達一行。しかし、ゴブリンの死体が消えなかったばかりか、プレイヤーの死体も消えなくなった。
コンピューターのバグにしては、おかしい。しかも、ギガント自身が、プレイヤーに制裁を加えて殺してしまった・・・。エクジット(脱出)の機能も封じられ、魔王を倒す以外には、このゲームから脱出する事は出来ない事を悟るゲイル達・・。メインプログラマーの江崎新一が、ゲームを完璧な物にするために、安全装置を全て外したと言うのだった。
お話は、起承転結だと言われます。そういう意味で行くと、ドラマCDの2巻は「承」と「転」の一部だったと思います。
巨大なコンピューターの作り出したバーチャルリアリティのゲーム。それに参加して、プレイするゲイル達。しかし、バグとは思えないあれこれに、ついにシェインがゲームスタッフの1人であることが判明。そして、パーティメンバーの初めての死。
ゲームが進んだと言う意味では、承。しかし、プログラマーが関与して安全装置が外されてしまった事が分かる展開は、転の一部なんですよね(3巻に、かなりのどんでん返しっぽいところが出てきますから)。
お話としては、「コンピューターの作り出すゲームの世界に遊ぶ若者達が、コンピューターの企画?によって危機に立たされてしまったわけね」とも言えるのですが。お話を知らない私にとっては、オリジナルドラマと言っても良い物ですから。先が見えなくて、シナリオを読みながら内容を把握して。納得するのが大変でした(聞いた最初は・・ですよ。この作品自体は10年以上は前の作品ですからね。とっくの昔に3巻まで聞いてしまっています)。

うーん・・感想を上手くまとめる事が出来ませんが。
ケイン役の関俊彦さんと、実は・・・のシェイン役の井上さんが今回、お話から離脱。あぁ。。もったいないよなぁ・・に尽きますね。

クリス・クロス  
夢か現か幻か・・・

高畑京一郎 ビクターエンタテインメント 1995年1月21日 VICLー611
第九話 「最後の六人」(16分54秒)
第十話 「迷宮のドラゴン」(16分24秒)
第十一話「魔王の罠」(13分49秒)
第十二話「ゲーム・オーバー」(17分13秒)
難波圭一(ゲイル)、三石琴乃(リリス)

山口勝平(ユート)、小林優子(ミナ)
平井隆博(ジャスティ)、柊美冬(クラリス)
川中子雅人(ディラハーン)、中田譲治(ギガント、江崎新一)
松本保典(男ほか)、西村智博(男子プレイヤーほか)
氷上恭子(女子プレイヤーほか)、麻丘夏未(女子プレイヤーほか)
早矢仕裕之(係員ほか)、斉藤周(係員ほか)
佐藤政道(レイク、ナレーション)
ついに、魔王・ギガントの部屋に達したプレイヤーは6人。リリス・ゲイル・ユート・ミナ・ジャスティにクラリス。彼らは、ゲームオーバーしたなら、本体である自分自身が死ぬかもしれない・・・と言う恐怖に怯えながらも前進する。
しかし、魔王の正体であるファイアードラゴンにとどめをさした!と思った次の瞬間、彼らは現実世界で目を覚ますのだった・・・・。
もしも、自分が主人公達の立場になったなら、どうするだろう?どう思うだろう・・・と、考えながら聴くことがあります。

この「クリス・クロス」は、私のドラマCDの中でも古い位置にありまして(後から、オークションなどで購入した発売日が古いタイトルはいろいろありますが)。電撃関連の雑誌を買った時に、難波さん主演のドラマCDがあると言うので、買った作品です。
この作品の前に買ったタイトルは、イメージアルバムの域を出ない作品や、一部のカセットブックくらいで。それらは、当然?原作が有名であるとか(゜゜)\バキッ☆、内容を知っているものがほとんどでした。
いわば、このタイトルが内容知らないけど、この方がご出演なら!と、キャスト買いした最初の作品と言う事になるのでしょう・・。

あぁ、何を語りたいのか・・と言いますと。それまでは、ほとんどが内容を知っていてお話を聞くパターンばかりだったわけですが。
この作品は、原作まるっきり知らずに買ったものですから。シナリオが付いてきていても。とりあえずは先にドラマを聴いて。補完する意味でシナリオを読んでいたわけです。私にとっては、オリジナルのお話は、まるで先の展開が読めなかったんですね。
しかも、今聴いても、二転三転してグルグルしちゃうんですよ>このクリス・クロスって作品が。
どこまでが仮想現実なのか。どこからが主人公にとっての現実になるのか・・の境目が分からないんですよ。
(お話の世界だから、全部が仮想現実だろうが!って突っ込みはなしですよ。それを言っちゃあ、おしまいよ・・ですからね)
だから、余計に「もしも、自分がこの世界に居たなら。どうするだろう?どう思うだろう?」と考えながら聴くことになっちゃったんですよね。先の展開が読めないと、昔は結構自分ならどうするかな?と考えていたものですから・・はい・・。え?今ですか?今はねぇ・・。自分だったら・・なんて考えておりませんm(_ _)m。BLを含めて、架空のお話だと思って聴かなくちゃ、身が持ちません(大笑)。
今は、結構ドラマCDと自分の現実をすっぱり切り離して聴いている部分がありますから。
そういう意味でも、このドラマCDを聴いていた当時の私はまだ、若かったと言う事でしょうか(大笑)。

ギガントの間に行って。正体がドラゴンである。しかし、そこで止めの一撃!の直後に、メディカルルームに居る彼ら。そっか・・ゲームは終わって、良かった良かった・・と思いきや。そのメディカルルームも、コンピューターの作り出した幻・・・
素のプレイヤーに戻った彼らには、襲いかかってくる係員などを撃退する力はなく。その幻の現実で、次々にやられていく仲間達。元の世界の(と言っていいのかしらね?)ドラゴンであるギガントの間・・彼らが、コンピューターゲームの仮想現実の世界に戻るには、どうしたら良いかすら分からない。こうなったら、どこが彼らにとって本当の世界なのか?どっちが本当の世界よ。戻るって、あの迷宮こそが、彼らの現実になっちゃうわけ?
もしも、自分がこういうバーチャルリアリティのゲームに参加していて。最後のどんでん返し?!に、コンピューターが作り出した幻の現実に戻されてしまったとしたら、それこそ「胡蝶の夢」状態に陥ってしまうかなぁ??私だったら、おそらくは見抜けなかったかもしれないし。そこまで、たどり着くことも出来ないだろうけどなぁ・・・などと、本当に頭グルグルになりながら聴いてしまっていました。

結局、ゲイルとクリスの二人だけがドラゴンであるギガントの間に戻ることが出来。本当の一か八かの攻撃で、ゲイルが勝利。
しかし、ゲームの優勝者は君だ!と言われても、それまでに知り合った仲間達。迷宮で命を落としたリリスやシェイン。彼らはどうなったのだろう??あれだけ、迷宮の中でゲームオーバーしたなら本体が死ぬと言われて、それを信じざるをえない状況になっているわけで。おまけに、幻の現実世界にまで直面させられたのだから、そりゃもう、ゲイルでなくても混乱して半狂乱になると思うんですよ。

仮想現実って、考えただけでグルグルしてくる要素はあると思います。
何しろ、自分以外は存在しているかどうかも分からない。今、この世界でさえも(重力と臭い以外は完璧なまでの仮想現実を作り出したコンピューターですから)コンピューターが作ったものではないと言い切れる自信がない・・ゲイルのモノローグにあるように、仮想現実の中をさまよっているのかもしれない・・・。そうなりそうですよね。
相手の顔も声も、コンピューターが作った幻かもしれない・・そう思い出したら、泥沼ですよ。何をどこまで信じたら良いのだろう?と、自分の存在意義やらもうグチャグチャしてくると思いますもの。

そういう意味では、かなり混乱したり、考えたドラマCDでございました。
ただ、ずっとニヒルっぽいようなひねくれキャラだったゲイルの難波さんが、ギガントの間でリリスをナンパするシーンがあるんですね。これが終わったらお茶しようよ・・って。あのシーンが好きでした(^-^)。
最後に、彼が買ったオーデコロンはどういう香りがするものだったのでしょうか・・。
なんとなく、デパートを出た彼の前には夕焼け雲が広がっているような雰囲気がありましたので、柑橘系のオーデコロンかなぁ?と勝手に想像しておりますm(_ _)m。

聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐 1 
バリウス起つ

井内秀治 ビクターエンタテインメント 1994年12月16日 VICLー601
第一話「白き仮面」
第二話「騎操兵バリウス」
第三話「国境強行突破」
第四話「ゲルトマンド」
岩永哲哉(アーディー・アシュビン)、岡村明美(リーシュ・マクモ)

石田彰(カリウ・バクター)、高山みなみ(ルビィア・リオー)
速水奨(ヴェルテ・ソードミュー)、緒方賢一(ラジャス・ラジャス)
龍田直樹(エルゴ)、飯塚昭三(モガラ・バグーシ)
中博史(マフリ・マクモ)、石井直子(シフィー・マクモ)、石田博美(オルバント)
戸谷公次(ナレーション)
大陸の中央東部に位置するカンタス王朝の統一の偉業を助けた6人の騎士・ラシュオーンを目指す若者が居る。
主人公・アーディーも騎士を夢見て操兵に乗り込んでいたが。助けてもらったキャラバンの娘・リーシュに一目惚れをしてしまう。
アーディーの冒険が、今始まった!
大陸の中央に位置する王国が、衰退し。今では8つの小国に別れている。そんな小国同士の小競り合いが続く中、いろいろな野望や夢が交錯し、交錯する分気持ちや願い・・・様々な物が飛び交う。
でも、そんなRPGの舞台になりそうな(゜゜)\バキッ☆世界ではありますが。ちょっと違うのが、馬に乗った騎士様ではなく。人が乗り込む操兵が活躍すると言うこと・・。
しかも、舞台がどうも砂漠っぽいと言うのか、渇いた感じを受けてしまうので。これって、ザブングルみたいな感じなんだな!と一人で納得してしまってました(まぁ、微妙には違うのですが。大方の感じでは似ているって思いません?)。

そんな中、主人公は騎士を夢見る田舎の青年。その旅の途中でヒロインになる少女に一目惚れをし。彼女の運命にリンクするように、もう一つのヒーローたりえる操兵(いわゆるマシン)のバリウスにも出会う。
そして、彼の冒険が始まった!と言うのは。まさに、ボーイミーツアガールの正統派RPG(゜゜)\バキッ☆いえいえ、お話ですので。とてもすんなりと入る事が出来ました。

まだ始まったばかりと言うのもあって、とりあえず緒方さんが演じるラジャスは、狂気をはらんだ敵で。飯塚さんが演じるモガラも、一杯陰謀をたくらんでいそうな、食えない狸オヤジキャラで、多分敵。
颯爽と格好良く現れた速水さんのヴェルテは味方になるでしょう。うんうん。
あとは、どっちになるかな?多分味方になってくれるよね?の石田さんのカリウに、高山さんのルビィア。ルビィアが、実は女性だったと言う落ちもありそうなんですが(だから、全部聴いてから感想を書けば良いと思いますが。敢えて感想は、このお話を聞いた時点での感想にしていないと、ネタバレになっちゃいますもの)・・・の予想をしているところです。
この予想が当たるかどうかは、今後の展開に期待!になりますが。
ヒロインのリーシュも、回復魔法のような物を使っているし。単なるキャラバンの娘じゃない!と思いますね。きっとね、亡くなったマクモさん達の実の娘ではないはずよ(良いのか?こんなに断言して??)。いや、そうじゃなくちゃ面白くない(゜゜)\バキッ☆。
そんなリーシュには、岡村さん。ブックレットのいのまたさん描く、黒い短髪・大きな瞳の少女の可愛らしさにぴったりです。

そして。一目惚れした直後から、積極的にアピールしているアーディーの岩永さん。
おぉ??私、岩永さんの熱血?単純(゜゜)\バキッ☆正統派ヒーローは初めて聴いたかもしれません。
何しろ、岩永さんと言えばアンジェの「何を考えているのか、今一つ分かりにくい(゜゜)\バキッ☆」教官のセイランであり。きれい好きで潔癖性の太郎ちゃん!だし。他のドラマCDでも、弄られキャラだとか・・ばかりで。かなり偏ってます?
いやぁ・・かなり新鮮に聴かせていただきましたm(_ _)m。

お話の最後に、崖から落ちてしまったリーシュとアーディーで終わっていますので。とりあえず登場したキャラが、どう関わってくるのか?私の予想は当たるのか?今後の展開に期待です!!

聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐 2 
運命の出会い

井内秀治 ビクターエンタテインメント 1995年1月21日 VICLー602
第五話「ブランネアール」
第六話「再会」
第七話「軍師サンシュメール」
第八話「アーディーとルビィア」
岩永哲哉(アーディー・アシュビン)、岡村明美(リーシュ・マクモ)

山崎たくみ(パペル・ウト)、石田彰(カリウ・バクター)
高山みなみ(ルビィア・リオー)、緒方賢一(ラジャス・ラジャス)
龍田直樹(エルゴ)、梁田清之(ユガ)
森川智之(ダグナート・ヴァイス)、勝生真沙子(ネイア・サンシュメール)
永野広一(モラス)

戸谷公次(ナレーション)

聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐 3 
ユガの野望

井内秀治 ビクターエンタテインメント 1995年3月24日 VICLー603
第九話「目覚め」
第十話「リーシュの祈り」
第十一話「ハバラへ」
第十二話「刺客」
岩永哲哉(アーディー・アシュビン)、岡村明美(リーシュ・マクモ)

山崎たくみ(パペル・ウト)、石田彰(カリウ・バクター)
高山みなみ(ルビィア・リオー)、緒方賢一(ラジャス・ラジャス)
龍田直樹(エルゴ)、梁田清之(ユガ)
飯塚昭三(モガラ・バグージ)、沢木郁也(司祭長)

戸谷公次(ナレーション)

聖刻覇伝 ラシュオーンの嵐 4 
閃光の騎操兵

井内秀治 ビクターエンタテインメント 1995年4月21日 VICLー604
第十三話「脱出」
第十四話「練法師の罠」
第十五話「覚醒」
第十六話「旅立ちの日・・・・・・」

岩永哲哉(アーディー・アシュビン)、岡村明美(リーシュ・マクモ)

山崎たくみ(パペル・ウト)、石田彰(カリウ・バクター)
高山みなみ(ルビィア・リオー)、緒方賢一(ラジャス・ラジャス)
龍田直樹(エルゴ)、梁田清之(ユガ)
飯塚昭三(モガラ・バグージ)、沢木郁也(司祭長)
大塚明夫(ラディアスG世)

戸谷公次(ナレーション)

レジェンド・オブ・クリスタニア 1 
神の城壁

水野良 ビクターエンタテインメント 1993年12月16日 VICLー481
第一話「ハークの騎士」
第二話「開かれた城壁」
第三話「忍び寄る者たち」
第四話「神の城壁を越えて」
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)、弥生みつき(アデリシア)
西村智博(クイルド)、矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)


冬馬由美(リオ)、沢木郁也(ハーヴェン)、土井美加(メイラ)
荒木香恵(サイア)、西村知道(ブライアン)

鈴置洋孝(ラッセル)、河合義雄(家臣)、江川央生(リザードマン)
王の弟であったハーヴェンを父に持つ、レードンは騎士としての旅立ちを考えていた。しかし、宰相が幼い女王を幽閉し。反対派の貴族を次々に処断した事から、多くの貴族達はハーヴェンを中心としての王政を考えるようになった。
そんな時、レードンは「クリスタニアへの道が開かれる」と言う大白鳥の声を聴くのだった・・・。
ビクターさんのドラマCDの良い点の一つは、ドラマCDのシナリオが付いていると言う点です。
しかしながら、このCDに関しては。オークションで落札した時に、シナリオが付いていなくて。大層がっかりしたものです。うわぁ・・安いと思ったら、そこが違ったの?(はい、品物の状態をきちんと読んでいなかった私が悪いですが)
ドラマCDの内容とは、関係はないのですが(゜゜)\バキッ☆。

さて。お話としては、一緒に冒険をする事になるメンバーが集まるまで・・と言うことも出来ますし。本当に起の部分。序です。
幼馴染みのレードンとナーセル。レードンの父に助力を求めに来たアデリシア。レードンの父の護衛であり部下であったクイルド。そして、レードンの父を殺しに差し向けられたオーヴィルと仲間のライファン。
レードンの父をキーパーソンとして(ナーセル以外は)集まっています。
また、このレードンの父親・ハーヴェン氏がそれだけの魅力を持っています。王弟でありながら、今は片田舎の領主として愛する妻達と暮らしている。若い頃には、冒険の旅に出たいと思いながらも果たせず。息子には、自分のような思いをさせたくないとも思っている。
その一方で、息子の成長に目を細め、息子が自分を目標にしている事を嬉しく思っている普通の父親の一面も持ち合わせている。
しかし、ハーヴェン氏がこの1話に於いて、輝いているのは。
他の貴族達から推されたのなら、普通は「義によって」宰相を諫め、自らが王として立つと思うのですが。彼はそうしなかった。
自分が立つ事で、戦乱となるのは必至。そうなると、家は壊れ民が嘆く。当然、命を失う人間が増える。国を二分する戦いならば、余計に・・・・
そこで彼が取った行動とは・・・。王家の血筋を引く者として、彼と同じ行動を取った人は今までに見たことがありません。現実としても、ドラマの世界としても、ハーヴェン氏の行動は目を見張るものがありました。
その気高き心は、きっと息子にも受け継がれていると思いたいものです。
彼だったからこそ、クイルドも仕えていたでしょうし。彼の騎士としての志に触れたからこそ、オーヴィルはレードン達と同行する事を決めたのでしょう。

そんなお話ですが。声優さん関連で行きますと、これはミーハーにきゃあきゃあ!!と言いつつ楽しむのが正解かもしれないと今回は思ってしまいました。
何しろ、15年は前の作品になるので。お声が皆さん若い!と思ってしまう事。
張りのある石田さんのプリンスボイス(としか書きようがありません)、脇を固める関俊彦さんや西村さん、矢尾さん。皆さん癖がある人物だと言うのに、本当にぴったりで。
そして、何よりも。ハーヴェンを追討に来た騎士団の団長であるラッセル役の鈴置さん。あぁ・・本当に声がお若い!しかも、出番は多くないものの、きっと彼は強いだろうなぁ!!と思わせてくれます。

今はもう望めないドラマを「わぁ!!」と言いつつ楽しませていただきました。それが、今回の収穫と言えましょう。

レジェンド・オブ・クリスタニア 2 
異邦の民

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年1月21日 VICLー482
第五話「神の住む大地」
第六話「獣の牙」
第七話「囚われた六人」
第八話「大蛇の部族」
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)、弥生みつき(アデリシア)
西村智博(クイルド)、矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)


冬馬由美(リオ)、関智一(ルドル)、目黒裕一(マティス)
沢木郁也(グリヴ)、松本保典(悟りの民)、富田晃介(兵士)
クリスタニアに足を踏み入れたレードン一行。そこで、神獣の民と出会い、大白鳥の民だと名乗ってクリスタニアの秘密を聞く。
しかし、クリスタニアに入った時に出会った大蛇の部族のリオが、彼らの嘘を暴いてしまった・・・
キャストが、本当にどんぴしゃ!だと。聴いていて気持ちが良いものですねぇ・・・。
唯一、矢尾さんがこの2巻のブックレットに載っている大男と言う事だけがピンと来ていませんが(大笑)。おそらくは、ご本人が細身だと言うのを知っているからかな??巨漢と言う印象はあまりないのが残念ですが。でも、この巨漢がオーヴィルなのよ・・・と思って聴いたなら。
それで、あぁ・・ライファンを背負って山道?坂道を登るなんて、楽に出来たわね・・・と納得してしまいます。

キャストがどんぴしゃ!だと書きましたが。
レードンの石田さんは、騎士として王子様のようなボイスで、本当に素敵な若者を演じていらっしゃいます。
ナーセルの関俊彦さんは、良き参謀としてぴったりです。今回は、彼の魔法を知っているリオに早々に杖を取り上げられてしまったので。最後のシーンでしか魔法を発動出来なくて残念でした。
クイルドの西村さんは、最近あまりお声を聴く機会が減ってしまいましたが。こういう忠誠心の厚い・気の細かい剣士の役が似合います。
ライファンの大谷さんは、愛くるしい小柄でショートカットのお転婆?さん(大笑)を思い浮かべられる可愛らしさ。
女剣士の冬馬さんのキリリとした鋭さと、リオ様一筋っぽいルドルの関智一さん・・・良いわぁ・・。

しかし。あぁ・・勿体ない・・と思ってしまうのが。アデリシア役の弥生さんですね・・。弥生さんの出演作は、クリスタニア以外のドラマCDを持っておりませんが(と言うよりも、他にあるの??私が知っている弥生さんの出演作品と言えば、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアでのチェーン・アギ役と、王立宇宙軍くらいだし・・・)もう、もう・・本当に勿体ない!!!
こんな透明感のある気品溢れる声で、神官と言われたら「あぁ・・そうだろうなぁ・・」と納得出来てしまう声の主は、そうそう居ませんことよ・・。くどいようですが。本当に勿体ない・・・。

そんなドンぴしゃキャストで演じられたドラマは、今回はレードン達がクリスタニアの部族と接触。嘘も方便(゜゜)\バキッ☆で、近づくも。嘘はすぐにバレ(大笑)、リオとレードンの一対一の対決が描かれています。
しかし、女性に剣を向けることは出来ない!としたレードンの騎士道は、リオにはあまり通じていない感じもしますが。レードン(主人公)をつい贔屓して聴いてしまう私としては(大笑)、自分の周囲に居る人間とは違う事と、勝負がつかないままで逃がしてしまったレードンを追いかけることで、リオにもいろいろと目覚めるものがある!と思いたい。・・いや、多分そうなるはずなんですよ。でないと、レードンはリオを殺すことは出来ないでしょうし。リオがレードンを殺してしまう事だけはありえないから(大笑)。

さぁ・・とりあえず、大蛇の部族から逃れた一行が、クリスタニアの民とどううち解けていくのか・・次巻を楽しみにしたいと思います。

レジェンド・オブ・クリスタニア 3 
邂逅の森

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年2月23日 VICLー483
第九話「キルリアの町」
第十話「三人の逃亡者」
第十一話「バルバスの野望」
第十二話「脱出」
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)、弥生みつき(アデリシア)
西村智博(クイルド)、矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)


冬馬由美(リオ)、関智一(ルドル)、有本欽隆(オルドガ)
松本保典(ボークス)、緒方恵美(ジェノバ)
玉川紗己子(シェール)、速水奨(ローム)

沢木郁也(アバン・タイトル)
キルリアの町に着いたレードン達は、二手に分かれて町の中に入る。しかし、ダークエルフを連れた3人組を探す大蛇の一族に追われた恰好となったレードンは、偶然入り込んだ通路の中で、ダークエルフ・シェールを連れたボークス達に出会うのだった・・・
一巻完結のドラマCDではなく、4巻や5巻で一つの大きなお話となっているドラマCDの場合。
3巻目になると「これは承を膨らませつつ、転かな?それとも純粋に転の部分かな?」と構成を考えてしまう自分が居ます。
別にね、お話を楽しむのに必要なものではないと思うのですが、ふっと頭の中で構築してしまうのよ・・・
そういう観点に立った時。このお話は、承を膨らませつつ転に入ったのかな?まだ、承になるのかな?と考えていました。

と言うのも、キルリアの町で出会った「承認する運命のたてがみの一族」であるボークスや、ダークエルフのシェール。孤高の民のジェノバの3人と出会う。そして、彼らから虎の身体に入ったはずの神獣王バルバスが、獣の身体を捨て。王(人)の身体を得たことで、神王になる野望を持ったことを知らされる。
そのままにしていたら、レードン達の故郷であるダナーンの地までもが戦禍にさらされる事となる・・・と言う。
もちろん?RPGの騎士様である(大笑)レードンは、ボークス達と一緒に行動する事となり。彼らをつけ狙う大蛇の民のリオは、実は暗黒の民と彼らが呼んでいるレードン達の土地の言葉も話せる事が判明。
そして、神官であるアデリシアがロームに持った憎しみの心・・

新たな登場人物であるボークス・ジェノバ・シェールとロームを加えて、さぁ!!クリスタニアの中に分け入ったレードン達は・・・クリスタニアと自分たちの故郷の平和を揺るがすであろう大問題にどう立ち向かうのか??!!
(まぁ・・解決してくれちゃうだろうな(゜゜)\バキッ☆と思いますけど。その過程が楽しみなんじゃない・・ねぇ??)
と言うところで終わってしまうので。うん・・続きはまた今度ねぇ〜とワクワクしつつCDを聞き終えました。

そうですねぇ・・別館でも書いていますが。一番は、純然たる王子様ボイスの石田さんにうきゃあ!!(馬鹿や・・・)と、ときめきながら聞いてしまって。お話があまり頭に入ってこないと言うのもありますが。
脇?を固める方々が、また良い声揃いだと思いません?
お前を信じ切ってはいないからな!と宣戦布告するクイルドの西村さん。実直なクイルドの姿が見えてくるようですし。
本当は、良い人なのよねぇ!のオーヴィルの矢尾さん。クイルドをからかうシーンの軽快さが好きです。うーん・・・やっぱり、オーヴィルが大男と言うイメージが沸かないのですけど(゜゜)\バキッ☆
涙ながらに、オーヴィルの無実?を語り。馬から助けてくれたロームに、ちょっとポッとなったり・・のライファンの大谷さん。男の子や可愛らしい少女!が多いだけに、ライファンはそこそこ?お年頃?と新鮮でした。
アデリシアの弥生さんは、今回も静かなな美しさを見せてくれましたし。出番はあまり多くなかったものの、ナーセルの関俊彦さんの冷静さも良かったです。
また、今回新たなキャラクターであるボークスの松本さんは、承認する台詞の「承認しよう」や、認められない場合の「おまえの願いは、拒否する」の重々しさが気に入っておりました。
シェールの玉川さんは、うふふ・・こっそりとファンなので。お声を聞けて嬉しいです。お母さんから女戦士まで、本当に良いなぁ(^-^)。
ジェノバの緒方さん・・あら?そう言えば、緒方さんが少年でもなく、青年でもなく(゜゜)\バキッ☆女性!キャラと言うのは、ちょっと久しぶりで新鮮でしたねぇ!!
ロームの速水さん・・・うわぁ・・敵対して欲しくないなぁ・・どこかで、仲間になってくれないかな?と密かに思っていました。どうもね、同じ作家さんのロードスのイメージがあって。出てきた瞬間に、魔法使い!(゜゜)\バキッ☆と思ってしまった自分が悲しかったです。

レジェンド・オブ・クリスタニア 4 
逃走の大地

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年3月24日 VICLー484
第十三話「暗黒の民」
第十四話「封印の民」
第十五話「はてしなき追撃」
第十六話「リオの葛藤」
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)、弥生みつき(アデリシア)
西村智博(クイルド)、矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)


松本保典(ボークス)、緒方恵美(ジェノバ)、玉川紗己子(シェール)
冬馬由美(リオ)、関智一(ルドル)、速水奨(ローム)
目黒裕一(マティス)

沢木郁也(アバン・タイトル)

レジェンド・オブ・クリスタニア 5 
新しき絆

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年5月21日 VICLー485
第十七話「ガランの砦」
第十八話「シェールの告白」
第十九話「憎しみの渦」
第二十話「新しき大白鳥の民」
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)、弥生みつき(アデリシア)
西村智博(クイルド)、矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)


松本保典(ボークス)、緒方恵美(ジェノバ)、玉川紗己子(シェール)
冬馬由美(リオ)、関智一(ルドル)、速水奨(ローム)
目黒裕一(マティス)、沢木郁也(グリヴ/アバン・タイトル)
巻島直樹(オルゲンス)、風間信彦(ランデル)、土井美加(フーズィー)

レジェンド・オブ・クリスタニア 
TRPG
サウンドリプレイ完璧版

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年6月22日 VICLー40105〜6
水野良(ゲームマスター)
石田彰(レードン)、関俊彦(ナーセル)
弥生みつき(アデリシア)、西村智博(クイルド)
矢尾一樹(オーヴィル)、大谷育江(ライファン)

レジェンド・オブ・クリスタニア
はじまりの冒険者たち
オリジナルサントラU

水野良 ビクターエンタテインメント 1994年4月21日
8.レードン〜Eternal Quest〜(歌/石田彰)
石田さんの歌を聴く前には、何故か凄く力が入ってしまうんですよね。「さぁ、聴くぞぉ!!」みたいな(苦笑)。歌は苦手だ!として、その苦手意識のままに歌ってはいないだろうか?仕事として、仕方なく嫌々歌ってはいないだろうか?など、妙な先入観があって聴く事になるからではないか?と、思うのですが。
しかし、この歌は今まで聴いた石田さんの歌の中で、一番良かった・・。歌って、聴く人間の気持ち(精神状態と言いますか)などにももの凄く左右されるところはあると思うのですが、そういう私個人の心理状態を抜きにしても悪くはなかったです。一番好きな歌になるかもしれません(^-^)。

今回、実は職場関連で凄く落ち込む事がありました。おそらくその場に遭遇した人なら10人中10人が私と同じ対応をするだろう・・と言うような事に巻き込まれてしまって。
時間が経てば、「そういう事もあったね」と言えるようにはなると思うのですが。それでも、こんなに泣いたのは久しぶり?と思えるくらい。おそらく職場では初の号泣状態で。ショックもあったし、自分のふがいなさやら未熟さやら、同僚に対する不信感やら上司に対する不満やら、もういろいろな事がミックスになってしまい、自分の感情を自分でコントロールする事が出来ない状態に陥ってしまった・・と言うのが正直なところです。
ですから、途中からは何が悲しいと言うわけではなく、とにかく涙が止まらない。。どうしたら、涙が止まるのかが分からない状態にまで陥ってしまいまして。
大人(苦笑)ですから、翌日からも仕事はありますし。泣きはらした目で行くわけにはいかない。でも、何を聴いても見ても面白くない。つまらない。ニュースを見ても、今回の事を思い出して比べてしまう。どうしてなんだろう?どうして、こうなったのだろう?の堂々巡りばかりで。
これじゃあいけない!何か、楽しい事をしよう!そうだ、石田さんの歌が入ったこのアルバムを聴こう!と言う気持ちになるのに、一週間以上かかりました。
そんな中、聴いていて。何回も何回も聴くうちに、頬がまた濡れている事に気が付きました。
まだ精神的には立ち直ってはいなかったのでしょうか?大好きな石田さんのお声を聴いていて、何故泣く?自分!・・・しばし、聞きながらそのまま涙を流したままにしているうちに。ずっと胸の中にしこりのように固まっていた黒い物が、(完全には消えてはいませんが)小さくなっているのに気が付いたのです。

歌詞としては、クリスタニアのお話の主人公・レードンの決意を歌ったもので、骸になろうとも君の想いが届かない大地の果てに行く事になろうとも、僕は旅立つ!と言うような内容の歌なのですが。
その若者らしい艶のある豊かな声、そして素直さが響いてくるような歌声で。まさに、歌声いえ、声に癒されているのだ・・と気が付きました。
マ王のCDでも、お芝居やトークの声に、ただただぼーっと「あぁ、良い声や」と聞き惚れてしまって、内容を聞いていなかったと言う事がありましたが。今回は、本当にα波がてんこ盛りだったなぁ・・と思っています。
昔、落ち込んだ時にはとことん暗い中島みゆきの失恋ソングを延々と聞いた事などがありますが。今は、余計に滅入るから駄目ですね。今の私の一番の癒しは、ひょっとしたら石田さんのお声を聴くことになっているのかも?とそう思っています。

ところで、このアルバムのブックレットに載っている石田さんって、凄く痩せていらっしゃるんですね。髪の毛も中途半端に長いし。うん、今のふっくらとした石田さんの方が私は好きだな。ここまで痩せていると、骨皮さんのようで倒れそうだもの・・。

*今回、別館の感想も(CDにこの曲しか入っていませんので)全く同じ内容になっていますm(_ _)m。

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