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角川サウンドシネマシリーズ

山田太郎ものがたり

低俗霊 DAYDREAM 

ランブルフィッシュ

  1. 前途洋々編入生揃い踏み編
  2. 非常事態!恋愛旋風!!編
  3. RF深海伝説との遭遇編

少年☆周波数 王様の棋譜


山田太郎ものがたり 第一章

森永あい バップ 2001年6月21日 VPCGー84717
1話:貧乏への扉(23分57秒)
2話:バレンタインに賭けろ!(23分43秒)
3話:おいしいバイト(24分01秒)
千葉進歩(山田太郎)、関智一(御村託也)、井上喜久子(山田綾子)

かかずゆみ(池上隆子)、緑川光(杉浦圭一)、清川元夢(御村の祖父)

秋田まどか(山田次郎)、横手久実子(山田三郎)、高森奈緒(山田よし子)
城雅子(山田いつ子)、たかはし智秋(山田六生)、浅井清己(山田七生)

くじら(隆子の母)、折笠富美子(中井)、天田真人(松岡正広)
西前忠久(御村の父)、仮屋昌伸(男Aほか)

立木文彦(ナレーション)
1話:貧乏への扉
私立一ノ宮高校の特待生山田太郎。容姿端麗、成績優秀で、スポーツも出来、品もある。育ちも良さそうな彼の唯一の弱点は・・・。それは、家が貧乏であると言うこと。
六畳一間、風呂無しの家に病弱な上に経済観念のない母親と元気な6人の弟妹と一緒に暮らしている・・。それを知っているのは、友人の御村だけ。母への反発もあり、玉の輿を狙っている池上隆子は、偶然その秘密を知ってしまう・・。
2話:バレンタインに賭けろ!
太郎の上級生、杉浦は顔は良いが中身は伴わない見栄っ張りな男である。その彼が、一方的にバレンタインのチョコの量をめぐって太郎にライバル心を燃やした!
3話:おいしいバイト
親友御村が、GWのバイトを紹介してくれた。住み込みで率の良いバイトとは、なんと御村(茶道の家元の子息)の家の家政婦であった。ところが、御村の祖父が(性別を偽っている)太郎を御村の交際相手と勘違いしてしまった。
1話:小銭が落ちた音を聞き分け、上の階の教室の前まで走って行くあたりは、もう漫画ですね(大笑)。って、これ漫画が原作でしたな(゜゜)\バキッ☆。お弁当をたくさん差し入れしてもらい、それを家族にもって帰って食べる。貰った人の名前により、弟達が「あの人の卵焼き、俺好きだ」・・・って事は、もう何回もその差し入れ貰っているんだろうなぁ(大笑)。お母さんの何も考えていない無駄遣いっぷりが笑えます。
2話:太郎の制服が、手縫いの品である=オーダーメイドの一点ものだ!と勘違いする周囲の反応が凄いです。しかし、学校の備品をくすねて帰ろうとする太郎を陥れようとする杉浦・・・それを上手にフォローしてしまう御村・・。杉浦さんが出てくる話は、どのトラックもハイテンションです。
3話:高校生の男の子が、メイドさんのコスチュームで男にばれないと言うのも凄いですが(大笑)、それを交際相手として間違ってしまうおじいさまが怖い(大笑)。嫁にもなっていないのに(当たり前だ(大笑))古典的な嫁いびりをしてしまう手法がね・・・笑えてきますよ。

山田太郎ものがたり 第二章

森永あい バップ 2001年7月21日 VPCGー84718
4話:ライバルは誰だ!?(23分40秒)
5話:父帰る(23分31秒)
6話:隆子、ふたたび(23分46秒)
千葉進歩(山田太郎)、かかずゆみ(池上隆子)、関智一(御村託也)
三木眞一郎(山田和夫)、井上喜久子(山田綾子)


緑川光(杉浦圭一)、荒木香恵(杉浦ミカ)、篠原恵実(マリア・レベッキーニ)

秋田まどか(山田次郎)、横手久実子(山田三郎)、高森奈緒(山田よし子)
城雅子(山田いつ子)、たかはし智秋(山田六生)、浅井清己(山田七生)

岡本嘉子(杉浦の母)、小上裕通(マルコ)、服巻浩司(運送屋)、鈴木正和(中学生)

立木文彦(ナレーション)
4話:ライバルは誰だ!?
バレンタインの時に、太郎に抱きつかれてしまった杉浦は、いけない愛に目覚めてしまった。杉浦の家が経営しているスーパーのバイトに太郎がやってくるが、妹までが太郎を気に入ってしまう。太郎を狙って?杉浦兄妹の戦いが始まる(゜゜)\バキッ☆
5話:父帰る
売れない画家の山田家の父がイタリアから戻ってきた。ところが、彼を追ってイタリアから若い女マリアがやってきてしまう。ただでさえ大家族の山田家なのに、お嬢様暮らしのマリアは馴染むことが出来るのか??
6話:隆子、ふたたび
玉の輿を狙っている隆子。なんとか太郎への気持ちは忘れようとしている彼女の前に、道端で竹細工を売っている男が現れる。その男の正体が太郎の父であるとは知らない隆子は、彼に一目惚れしてしまい・・。
杉浦妹、無責任一代男(大笑)のお父さんも登場。滝で修行して再登場の杉浦さんに、イタリアからはマリアさん、無駄遣い権化のお母さんに、玉の輿願望の隆子さんなど、にぎやかな2巻になっています。特に、イタリアからマリアが追っかけて来た話の時には、このお母さんが光っているんですよ。和夫さんの「妻」ですと自己紹介するシーンなどは、火花散っておりますがな・・・。山田家がどうして子だくさんの貧乏になったのか・・・お父さんが帰ってきたシーンで、なんとなく分かってしまいますね(大笑)。これで子供達がぐれずに成長しているのって、本当に漫画(゜゜)\バキッ☆。
さて。台詞的には、竹細工の笛でプロフェッサー・ギルの笛の音・・・と言うのが、一体どの世代まで通用するかなぁ・・・と思いながら聴いておりました。アニメになったり、復刻版DVDなども出ていますけどね。キカイダーねぇ・・・。ちなみに私は01よりもキカイダーの方が好きでしたね。あの笛の音で苦しむあたりが、完璧なるヒーローではない感じで・・・って、ドラマCDの感想から外れてしまいましたねm(_ _)m。

山田太郎ものがたり 第三章

森永あい バップ 2001年8月22日 VPCGー84719
7話:私の王子様(22分34秒)
8話:金持ちはつらいよ(22分05秒)
9話:とこしえの貧乏(24分07秒)
千葉進歩(山田太郎)、関智一(御村託也)、かかずゆみ(池上隆子)
三木眞一郎(山田和夫)、井上喜久子(山田綾子)


緑川光(杉浦圭一)、倉田雅世(関口美己子)、長沢美樹(小鳥遊)

秋田まどか(山田次郎)、横手久実子(山田三郎)、高森奈緒(山田よし子)
城雅子(山田いつ子)、たかはし智秋(山田六生)、浅井清己(山田七生)

天田真人(松岡正広)、岡野浩介(伊藤)、高瀬右光(執事)
岡本嘉子(杉浦の母)、土屋利秀(運転手・警官)

立木文彦(ナレーション)
7話:私の王子様
美術部の関口は、太郎の事を王子様だと美化してしまっている。
ところが、太郎の後をこっそりと尾行した彼女は、太郎の家が、バラック並みのあばらやであることを知ってしまう。そんな時、父が世話になった財産家のおばあさんが亡くなり、山田一家に財産を残してくれたのだった。
8話:金持ちはつらいよ
一夜にして、貧乏生活から開放された山田一家だったが、太郎の身に付いた貧乏根性はなかなか抜けきれず・・
9話:とこしえの貧乏
折角の財産を貰った山田一家であったが、贈与税を払うお金はなかった。
豪邸を売っても、とてもお金が足りずに2000万の借金が残ってしまった・・・。
なんですかね・・・。ナレーターが「聞こえてこないか。貧乏神の逆襲の足音が」と言いますし、どうせ、太郎の身に付いた貧乏性は直らないだろうなぁ・・・と思ってしまうのですが。贈与税の事だとか、ちゃんと説明があったのではないか??そういう弁護士はついてくれなかったのか??などといろいろ考えてしまいました。まぁ、山田一家がお金持ちだったら、お話は続かないんですけどね(゜゜)\バキッ☆。
しかし。「今日の1円は、明日の1円とは違う」と、拾ったお金をどうしよう・・・・と真剣に悩む太郎が可愛いと言いますか。広い家では落ち着かずに、ネギなどを栽培している姿が本当に身にしみついた貧乏性よね・・と思ってしまいます。
それをネタに、賭け事をするお父さんもお父さんですけど(大笑)。借金返済のために奔走しているうちに、何故か遠洋漁業の船に乗っていらっしゃるあたりが謎なんですが(大笑)。
3巻目にもなると、声優さん達の息もぴったりだし、ドラマをじっくり楽しむ雰囲気になっちゃいますね>お話にも慣れますから。

山田太郎ものがたり 第四章

森永あい バップ 2001年9月21日 VPCGー84720
10話:嗚呼、卒業(24分25秒)
11話:お嫁においで(23分28秒)
12話:貧乏との遭遇(23分55秒)
千葉進歩(山田太郎)、関智一(御村託也)、清川元夢(御村の祖父)
緑川光(杉浦圭一)、かかずゆみ(池上隆子)、井上喜久子(山田綾子)


秋田まどか(山田次郎)、横手久実子(山田三郎)、高森奈緒(山田よし子)
城雅子(山田いつ子)、たかはし智秋(山田六生)、浅井清己(山田七生)

天田真人(松岡正弘)、折笠富美子(中井)、荒木香恵(杉浦ミカ)

西前忠久(教師ほか)、眞水徳一(男子生徒)

立木文彦(ナレーション)
10話:嗚呼、卒業
杉浦は、いよいよ卒業。卒業してしまったら、太郎には会えない。いっそのこと太郎と同じ学年で勉強するために留年しようかとも考えるのだが・・。
11話:お嫁においで
御村の家で、休みの期間中は住み込みのバイトをしている太郎。そこに山田家長女であるよし子が、太郎に届け物をもってくる。その姿を見た御村の祖父は一目でよし子を気に入ってしまい、孫の嫁にしたい!と言い出してしまう。
12話:貧乏との遭遇
過去にさかのぼり、御村と太郎の出逢いの話。
太郎に恋心を抱いている杉浦が、真剣に「軽蔑はされたくないけど、このまま大学生になってしまうと太郎とは会えない日々が続いてしまう」として、悩む姿が秀逸です。それをさりげなく煽ってくれる中井や御村がね・・・。
ところで。太郎の声を聴いた杉浦が「良い声だよなぁ。声優さんみたいだ。腰に来る」と言うシーンがあるのですが。男性も同性である男性の声が腰に来るってあるのかなぁ・・・とふと気になりました。
いや、私は女性の声優さんの声が腰に来るって、あまり経験がないのです。好きな声やタイプの声。自分の声が、こういうトーンだったら良いのになぁ・・・と思って聴くことはありますけどね(後は純粋に「凄い演技だ」とその演技力などに感嘆する時はあります)。
あと・・・。鉛筆の後ろにホルダーをつけて長くする道具。私も、鉛筆同士の後ろをセロハンテープでつないで使ったり、そういうホルダーを使って短くなっても使っているのですが・・。御村くんが、太郎のそれらを見てびっくりするシーンがありまして。まぁ、確かに今はシャープペンシルばかりだしね。使ったり見たりする事もないでしょうけど・・。私も太郎くんに負けない貧乏性って事なのかしらねぇ・・。

低俗霊 DAYDREAM
第一章「深小姫」

奥瀬サキ バップ 2001年11月21日 VPCGー84738
1話:首吊りマンション(27分34秒)
2話:くまのポー(16分57秒)
3話:鬼縫(22分27秒)
川澄綾子(崔樹深小姫)、飛田展男(柧武惣一郎)、石田彰(ミツル)

坂口大助(真介)、菅原淳一(社長)、新田亮(村越貢)
長嶝高士(河村ほか)、川津泰彦(不動産屋ほか)、佐藤朱(みく他)
田中伸幸(工員)、浅野真澄(椚アイ)、楠大典(吉賀)
鶴野恭子(アイの姉)、隈本吉成(大家ほか)、高橋裕子(同級生A)
城雅子(同級生B)、辻村真人(組長)、金尾哲夫(柴田)
深小姫は、歌舞伎町でSM嬢を営んでいるが。裏では、霊の声を聴くことが出来る者としての活動をしていた。
今日も、都の職員である惣一郎の依頼でマンションの除霊に来たが・・・。
SM嬢が霊媒師をやるのが悪いとも思いませんが、この対比は何なんでしょうねぇ?趣味でやっているわけでもなく、恥ずかしい!と言いつつご開帳などをしているっぽいので、第一話の報酬のお話の時に「えぇ?それだけもらえるのなら、SM嬢をやっていなくても良いんじゃないか?」とちょっと思ってしまいました。
でも、冷静に考えたら。まぁ・・そうですよね。除霊などのお仕事がそうそう舞い込んで来るとも思えませんし。霊媒師としてのお仕事だけでは食べられないから、そういう方向に進んだのかな?

例によって原作を知らないのでm(_ _)m、鬼縫の事とか惣一郎くんの体格などは分からないのですが。
まだまだこのお話、秘密と言うか・・・出ていない部分がありそうですね(^-^)。
一番分からなかったのが、楽しみに聞き始めた「ミツル」君(声が石田さんなんですもの)ですよ・・。単なるストーカーで、ほとんど犯罪者(盗聴器は、拙いでしょうが)の域に達している深小姫さん専属?の追っかけと言うのではなさそうな感じがしていますが。
彼がどこでシャッターを切ったのか。タイムリーに的確な情報を与える事が出来るのは何故か(タイムリーなのは、こっそり追いかけているからか?)など、本当に正体不明!!でございました。まぁ・・それらはドラマCDになっている2巻と3巻で解き明かされていると良いのですが・・。
惣一郎くんの体格は、なんとなく・・・ですが。背は高いだろうけど。ちょっとインテリ眼鏡っぽいひ弱な感じがしていましたが。お話を聴いていると、プロレスもしていたみたいだし。一度やられた相手に、「今度は負けない!」と立ち向かって行くシーンなどは、体育会系?ですかね?飛田さんのお声だったので、なんとなく文系眼鏡(何故、眼鏡にこだわるのかは謎ですね)の優男を思っていたのですが。
どうなんでしょう??

さて。このCDは、入手したのがかなり前になります。でも、ここまで聴くのが遅くなったのは・・・霊関係のお話だったから。
怖いの駄目なんです・・・しくしく(;_;)・・・。本当に苦手で、お泊まり勤務なんかに持って行こうものなら、仮眠も取れません・・・身体壊してしまいます。じゃあ、明るい昼間に聴けば良いじゃないか?って思われるでしょ?
そうはいかない・・夜にふっと何故か思い出すのよ(大笑)。
でも、いつまでも聴かないで放置しているわけにはいかない・・・。そう思って。今回、昼間に掃除しながら聴いたのですが。
・・思ったよりも怖くなかった。もうちょっと怖いかな?霊が出てきて悪さをするとか、呪われる・祟られるって話だったら、嫌だなぁと思っていましたが。これなら、3巻ちゃんと聴くことが出来そうです(^-^)。

キャストは、いろいろと災難続きですか?の深小姫さんに川澄さん。SM嬢としての「豚がぁ!」と罵るシーンの迫力と、下着を買いに行きたいと焦っているシーンの落差が素敵でした。特に、1話での事故で(大笑)見えてしまった後の対応策を深小姫がいろいろとパターンを考えるシーンは、気の毒と言うか・・ここまでいろんなパターンを考えつくものだなぁ・・と感心して聴いておりました。
でも、それを目の当たりにしてしまった社長さん達は、良い物を見せていただきました・・・と言うのか。語尾が微妙に変わっている辺りの動揺っぷりが可笑しかったです。

2話と3話は、姉と姪を亡くしてしまったアイちゃんをメインにしたお話。くまのポーさんと言うのは・・やはりディズニーなどの著作権で拙かったからですか?
とりあえず、自分が想像していたよりも怖くなかった事が、今回の一番の収穫でした(゜゜)\バキッ☆。

低俗霊 DAYDREAM
第二章「蟲動」

奥瀬サキ バップ 2001年12月21日 VPCGー84739
第四話:オルガスムス(23分6秒)
第五話:扉 (23分8秒)
第六話:デイドリーム(22分45秒)
川澄綾子(崔樹深小姫)、飛田展男(柧武惣一郎)

石森達幸(谷)、小杉十郎太(ユオ)、中田譲治(ケビン)
青山穣(用心棒A)、岩松康(用心棒B)、小室正幸(崔樹)
巻島直樹(島村)、上田祐司(田添)、田中正彦(米倉)
宇垣秀成(鑑識ほか)、小笠原亜里沙(自殺娘)、大原さやか(女の霊)
宮下富三子(職員ほか)、山崎依里奈(祖母)

低俗霊 DAYDREAM
第三章「口寄」

奥瀬サキ バップ 2002年1月21日 VPCGー84740
第七話:ダムゴースト 36分42秒
第八話:幽霊タクシー 34分14秒
川澄綾子(崔樹深小姫)、飛田展男(柧武惣一郎)

浅野真澄(椚アイ)、石田彰(ミツル)

斉賀みつき(しず依)、田口メ(滋裏)、小室正幸(崔樹)
加賀谷純一(村岡)、宮下富三子(母親ほか)、長嶝高士(車掌ほか)
川津泰彦(カメラマンほか)、菅原淳一(編集長)
田中一成(小林)、田中伸幸(編集部員)、細野雅世(子供ほか)

ランブルフィッシュ1巻
「前途洋々編入生揃い踏み編」

三雲岳斗 バップ 2002年11月21日 VPCGー84774
第一話「AHOとの遭遇」
第二話「UBUな想ひ」
第三話「TOHKOかく語りき」
ボーナストラック「レイド・フレーム」
平野綾(志村瞳子)、神谷浩史(高雄沙樹)、桑島法子(由良まりあ

石田彰(瑞原玲)、西原久美子(白石奈緒)、三浦祥朗(林崎要)
渡辺武彦(椎名涼)、松野太紀(深見将利)、稲田徹(深見海里)
西脇保(関斎)、牧島有希(越智芹架)、藤本たかひろ(久間悟郎)
徳山靖彦(長谷川成志)、遠藤守哉(ナレーション)
1992年の湾岸戦争以来、人が乗る人型戦闘機のレイド・フレームの開発が行われる事になった。しかし、開発にはお金と時間がかかる事から、公営のギャンブルとしてレイド・フレームの模擬戦闘を行い。開発に携わる人材を育成する専門学校が設けられていた。
日本で唯一のRF専門学校「恵里谷」に、4人の編入生が・・・
今月聞いた他のタイトルが、「あぁ・・・なるほど。これはザブングルの世界を思えば良いね」だったのですが。これは、すぐに「あぁ、パトレイバーの世界だな」と思ってしまいました。
他の作品の世界観に似ていると、比較される事は作家さんにとってはとても心外でしょうし。オリジナルじゃないような言われ方に猛反発されるかもしれません。自分がそういう事言われたら、嫌ですから。
しかし。えーっと、これって原作は漫画じゃなくて小説よね?と言うような状態で聞いた人間にしてみたら、一番手っ取り早いとっかかりが、昔見たアニメだったりしますもの(^^;。
だから、この「あぁ・・」の部分は私のイメージとしての解釈ですので。感想を読まれる方は比較しないで下さいね。
私も、イメージとして浮かべているだけであって。あれこれ比較はしていませんからね。

さて。今回の一番の「おぉ!」は、何故か神谷さんの熱血阿呆(゜゜)\バキッ☆役でした。
何故ですかねぇ?神谷さんと言えば、可愛いキャラで始まった?はずなのに、私の中ではすっかり「クールビューティさんのツンツンさん」と言う役が定着してしまってですね・・・(^^;。あぁ・・そうか。これも神谷さんなんだ!普通の熱血ヒーローもやっていらしたんだ!(゜゜)\バキッ☆

そう・・・野生の勘と言うのか。どちらが勝つとか負けるとか。一目でガンヒルダを気に入って乗りこなそうとする辺りの熱血っぷり。奈緒先生を「姐さん」と呼んだり、ヒロインの危機に駆けつけるお約束な展開を納得させるだけの青年熱血ヒーローでした。

神谷さん以外にも。まりあ役の桑島さん。ほわほわっとしたマシュマロのような少女が、ライダーで(^^;。しかも優秀なライダーで、親友の瞳子にもさらっと厳しい突っ込みを入れるところは、かなりのギャップがありました。

このドラマCDの感想は、だから第一にギャップとの遭遇(゜゜)\バキッ☆となってしまうんですね。
どう聴いても、教師には聞こえない西原さんの白石奈緒。教師なのに、物は壊すし。危険な存在なんですが・・・あの猫耳はなんですか??二言目には「大人の女に・・・」と言っていますけど。何かたくらんでいますよね・・。童顔で、あれこれ画策しているっぽい大人のギャップ。おーい・・・。
また、主人公の瞳子もどうやら凄い財閥のお嬢様みたいだし。要くんにも過去があったし。まりあにも、虐待されていた過去があるみたいだし。ちらっと出てきた沙樹の別人格っぽいシーン。うわぁ・・沙樹くんの裏設定ありですか?それは、ちょっと嫌ですが(゜゜)\バキッ☆・・。だって、多いんだもの。
一緒に編入した、涼くんや玲くんにも過去と言うか、お話は待っていますよね?

いろいろあるけど。過去にもあったけど。
今、一生懸命に頑張って。その頑張りで、明日の自分をつかみ取っていく。そして、過去の様々な事を塗り替えて踏み越えていく。
うん。言葉にすると、ちょっとクサイけど。このドラマCDのギャップやお話を聞いているうちに、そんな元気の源がふつふつと沸いてきました。そういう熱血する事が、たまには自分の中にあっても悪くはない。そう思えます。

ランブルフィッシュ2巻
「非常事態!恋愛旋風!!編」

三雲岳斗 バップ 2002年12月21日 VPCGー84775
第四話 プリンセス・ブラックガード
第五話 フェイタル・チャイルド
第六話 パートタイム・レスキュー
ボーナストラック 沙樹×瞳子
平野綾(志村瞳子)、神谷浩史(高雄沙樹)、桑島法子(由良まりあ)

西原久美子(白石奈緒)、石田彰(瑞原玲)、金月真美(稲杜楓)
渡辺武彦(椎名涼)、平野正人(優妃の祖父)、菅沼久義(貴城史)
小松由佳(加藤優妃)、遠藤守哉(ナレーション)

ランブルフィッシュ3巻
「RF深海伝説との遭遇編」

三雲岳斗 バップ 2003年1月22日 VPCGー84776
7話「幻の女・帰還」
8話「貴公子の真実」
9話「邂逅から未来へ」
ボーナストラック「ガンヒルダ」
平野綾(志村瞳子)、神谷浩史(高雄沙樹)、桑島法子(由良まりあ)

石田彰(瑞原玲)、西原久美子(白石奈緒)、渡辺武彦(椎名涼)
三浦祥朗(林崎要)、金月真美(稲杜楓)、置鮎龍太郎(藤真蒼威)
久川綾(深見祭理)、掛川信彦(四条烏丸学長)、遠藤守哉(ナレーション)

少年☆周波数 王様の棋譜
第一章 棋士

佐久間智代 VAP VPCG84780 2003年2月21日
第一局 龍水
第二局 覇王
第三局 飛竜
保志総一朗(入江裕貴)、飛田展男(北村透)、野島健児(山根容)

置鮎龍太郎(家鋪一順)、沢海陽子(入江香織)
秋元羊介(恩田)、加瀬康之(駿河太郎)、加藤将之(小園)
浅野るり(西田)、園江治(記者A)、高森奈緒(記者B)
入江と山根は、高校生ながらプロの棋士。
覇王のタイトル保持者である北村に三連勝している家鋪から、龍水と言う駒を山根が貰う約束をしていた事から、覇王戦を観戦する事になる二人。しかし、今まで三連敗した後で四連勝した者は居ないと言うのに。北村は「この勝負、面白くするよ」と言ってのけるのだった・・
将棋・・・って、和風チェス?と言うのは知ってます。弟が、将棋に凝った事があるので。付き合わされて駒の名前とどう動く駒か・・くらいは知っていますが、盤面のどこに何を置いたらどうなる?などの手が読めないので・・・
正直、ドラマの中で「え?」等の会話が分からなくて(^^;・・これが、原作の漫画の画面として絵で、盤を見るとまた違うんでしょうけどね・・。だから、その手って拙いの?(大笑)。

実は。パソコンを始めた頃。棋士さんは、パソコンで今までのいろいろな有名な対局をコンピューターに入れて、そこからいろいろな手の研究をされている・・。そして、想像しうる手を何百も先まで読み取っている事などを知りました。
それこそ、スーパーコンピューターを頭の中に保持していらっしゃる状態だと知りまして。せいぜい次の手が読めるかどうか・・の自分と比較するまでもなく、とんでもない!!恐れのような感覚を持ったものです。

ところが、このドラマCDで聞くと。棋士さんも人間で(大笑)。そんなとてつもないスーパーコンピューターを頭に持っている人とは思えない(大笑)・・特に主人公の入江役の保志さんは、今までの役が今までだから・・の影響もあるでしょうが。
そんなに凄い先読みが出来るように聞こえなくて。。申し訳ありませんm(_ _)m。対局中に、泣き出してしまって。相手をびびらせると言う設定の方がすんなりきちゃうんですよねぇ(大笑)。

それはさておき。想像するまでもなく、気弱で同じ門下生の先輩格になる山根を倒す事以外には、執着が持てない入江くん。
今回収録分では「僕、向いていないんです。棋士を辞めます!」と飛び出してしまう彼の成長ストーリーかな?と思っていますが。

このドラマCDの帯に「キラメキ☆ボーイズライフ」と書いてあった文字が、キラメキ☆ボーイズラブと読めてしまいまして・・・
えぇ・・目が腐っていますとも(゜゜)\バキッ☆
このお話は、確か角川サウンドシネマのお話だったはず。将棋のお話だったはずだけど?棋士でBL?
兄弟だってあるんだし、茶道の家元がBLだった事もあるし・・いや、棋士のBLがあってもおかしくはないけど・・へぇ・・いろんなジャンルを舞台にしたBLが展開中なんだ・・と勝手に想像を膨らませて納得してしまいましたねぇ(大笑)。
でも、やっぱり実際にはBLではなく(当たり前です)ちゃんとした青年のお話でしたね(^-^)。

保志さん以外では、親友でありライバルの山根に野島健児さん。ずばっと本音で斬りつけるシーンは、いかにも現代っ子でしょうし。それでいて方向音痴と言うのが笑える設定でした。
そして、北村に翻弄されまくりの家鋪さん役置鮎さんは、甘い優しい方のイメージがありました。

しかし今回、役得!!もう、それ以外の言葉では表現出来ません!!と思ったのが、九段北村役の飛田さんでした。
ライバル・家鋪を徹底的に痛めつけ?いや・・精神的に追いつめて、いたぶって。利用出来るものはなんでも利用しましょう!!と言う計算高いところがあるかと思うと、とんでもなく子供っぽいところがあったり。
それでいて、「前例、作ってみせようか?」と不敵に挑戦する凄味さえのぞかせる。なのに、最後のトラックでの「ここから飛び降りたら、楽かな」とほのめかす弱さ・・
飛田さんの演技の懐の深さを堪能出来る、そしてそれを純粋に楽しむことが出来た一枚でした。
飛田さんをリュミエール様でしか知らない貴女。もしくは、Zガンダムのカミーユやキャプテン翼の若島津でしか知らない貴方・・もっともっと飛田さんを好きになる事請け合いです。
飛田さんファンは、聞いて損はないと断言します(^^)v。
うふふ・・この後の展開が楽しみなドラマに、また出会うことが出来ました。それが一番嬉しいですね(^-^)。

少年☆周波数 王様の棋譜
第二章 対局

佐久間智代 VAP VPCG84781 2003年3月21日
第一局 名将
第二局 多面差
第三局 棋風
保志総一朗(入江裕貴)、飛田展男(北村透)、野島健児(山根容)

置鮎龍太郎(家鋪一順)、岸尾大輔(芳賀史隆)、沢海陽子(入江香織)
掛川裕彦(芳賀建彦)、辻谷耕史(北村健志)、檜山修之(関口宗任)
加瀬康之(駿河太郎)、椿理沙(長谷川世利奈)、佐藤ユリ(芳賀若葉)
加藤将之(小園)、くわはら利晃(新野)
高森奈緒(女教師)、小野未喜(女子職員)
高校生ながらも、4段でプロ棋士の入江裕貴。しかし、母親は彼がマスコミに露出する事をことさらに嫌がった。
そんな時、取材を受けた雑誌で巻末グラビアに載ったことなどから、母親との諍いが絶えなくなった。一方、その頃。文化祭に呼ばれた事で出会った芳賀史隆に、危険なものを感じる裕貴だった・・・
少年☆周波数は、飛田さんの怪演とソフトな置鮎さんの声と、そして保志さん演じる入江くんの駄目っぷりと言うか・・ドジっ子ぷり(大笑)を楽しむお話だったのねぇ・・と思って聴いていました。

まぁ、おそらくはお母さんが裕貴くんをマスコミに出したがらないのは、芳賀さん関連で間違いないと思われます。
でも、いくらそういう人が近づいて会話をしたからと、この人は危険!逃げ出したい!と本能的に思ってしまい、終いには倒れてしまうってのは、行きすぎじゃないかしら?
いくら、DNAの中で芳賀さん達に対する危険信号があったからと、シマウマがライオンを見たら逃げるような事って人間にもあるものでしょうか?つーか・・それを植え付けられているって、どういう理由?何が一体あったんだろう?って、そっちが気になってしまいます。
お母さんが、芳賀さん達に近づいたら気分が悪くなるように・・ずーっと催眠療法でもしていたのだろうか?とか、お話の本筋には関係のない所でいろいろと想像してしまいました。
え?私だけですか?そういう事を考えてしまったの・・・だって、裕貴くんとしては初対面の人間ばっかりなのに。その芳賀さんファミリーと出会うと、体内のアラームが鳴ってしまうのって、不自然じゃありません?ドラマだから良いの?・・そっか・・・良いのか(゜゜)\バキッ☆。

さて。今回も、グルグルしている裕貴くんは、保志さんが熱演してます。繊細な神経を持ち合わせているくせに、結構鈍感なところがある青年を演じさせたら、天下一品じゃなかろうか?と思っています。
その相方?となった山根役の野島さんは、このドラマCDでは将棋の腕は分からないのですが(北村さんに、将来の名人と言われているので。おそらくは、入江くんよりも腕は上??)2巻は1巻よりも出番が減ったものの(その分、他のキャラクターが大勢登場したのですけど)・・・面白がって、情報をリークしている悪友っぷりや面白がっている様は、普通の青年と言う感じでしたね(^-^)。

ツボにはまってしまった時の笑いっぷりと、時折見せる棋士としての真剣なまなざし。そして、まだまだ腹にいろいろと抱えているだろう北村を見事に表現して下さった飛田さん。
彼が、何を考えて入江をかまい倒しているのか・・も気になるところではありますが。ふわふわとしてとらえ所がないかと思えば、相手に対して失礼だ!と真剣に入江を説得したり、家鋪との対戦の時のふてぶてしいまでの勝負師としての顔・・・3巻も北村からは目が離せません。
ふんわりとした高音で、ちょっと神経質なところもあるかな?と思わせる家鋪の置鮎さん・・・このトーン、私好きなんですよねぇ・・。この繊細っぽいところがね・・(^-^)。
入江は、彼にとっての疫病神でない!と一生懸命力説しているのに。そのくせ入江が現れると、微妙な間を設けてしまうところなどは、彼の弱さと言うか・・苦手ってあるよねぇと思わせてくれます。きっと、疫病神じゃない!と言うのは、自分に対しての説得なんでしょうね。

さて。この2巻からは、キーパーソンの芳賀史隆役に岸尾さんが登場。入江くんじゃなくても、文化祭のもめ事の仲裁を頼まれて、邪慳に断って指示を下すところなどは、味方にしたら心強いかもしれないけど。間違っても敵に回したくはない相手かなぁ??と思わせます。うん・・可愛い系ではなく、ちょっと隠し通せない(大笑)ブラック入ってますよね(^-^)。
そして、北村の兄にして雑誌記者の役で、辻谷さんも登場。本音を見せずに、ふわっとしたムードで相手を紛らわすところなどは、あぁ・・この二人って似ている兄弟だわぁ!!と思っておりました。声の演技で、兄弟だわよ!と思わせて下さるなんて、本当に素晴らしい。でも、こういう良い声の兄弟って良いなぁ・・(゜゜)\バキッ☆
また、今や本職は100万人を動員出来る人気歌手となっているのに、将棋の世界でも段位を持っている役で檜山さんも登場。入江のやる気のない差し口を批判し、結局は負けてしまってましたが(^^;・・・歌の世界で収入を得ているなら、何も地味な将棋の世界(しかも、あまり強くなくて相手に舐められて、負けてしまうのだったら)に戻ってこなくても良かったのに・・なんて書いたら、将棋の世界で生きていらっしゃる方に対して失礼になるかしら?
2巻で新しく登場された3人は、3巻でもお名前がありますので。続いてご出演になると思いますが。入江とどう絡んでいくのか?楽しみにしたいと思っております。

少年☆周波数 王様の棋譜
第三章 駒鳴

佐久間智代 VAP VPCG84782 2003年4月23日
第一局 戦法
第二局 同門
第三局 封手
Bonus Track・・・BOY’S DREAM
保志総一朗(入江裕貴)、飛田展男(北村透)、野島健児(山根容)

置鮎龍太郎(家鋪一順)、岸尾大輔(芳賀史隆)、沢海陽子(入江香織)
掛川裕彦(芳賀建彦)、辻谷耕史(北村健志)、檜山修之(関口宗任)
加瀬康之(駿河太郎)、椿理沙(長谷川世利奈)、佐藤ユリ(芳賀若葉)
秋元羊介(恩田)、小野未喜(芳賀夫人)
加藤将之(長束)、高瀬右光(木崎)、くわはら利晃(職員)

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