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遙かなる時空の中で3

*ゲーム第三弾関連はこちらで。


遙かなる時空の中で  
オリジナルサウンドトラック

Aniplex 2005年2月2日 SVWCー7238
1〜31トラックは、ゲームのサントラ。32〜35は、白龍(大谷育江・置鮎龍太郎)の歌のそれぞれのバージョン。
このCDを買った人で、私のようなケースの方っていらっしゃるかなぁ?

いや、実はゲームが到着して解説書を見た時。
「声優陣は変わっていない・・と聞いていたのに」と言う戸惑いがありました。
と言うのも、置鮎さんと浅川さんのお名前がなかったのです。あれ?アクラムは居ないにしても、ゲームの解説書に名前が載っていないって事は??あれ?浜田さんなど今までの遙かと違う方も出演されているのになぁ・・・と疑問符だらけの私だったのですが。
(ちゃんと、ゲームパッケージを見たらその場で分かったのでしょうが。解説書しか見ていなかったので(^^;。かなり間抜けですな)
譲君が登場したシーンまでプレイして。年末が重なった事もあって、ゲームを一時中断しておりました。
が、このゲームサントラが届いた事で「あ!!置鮎さんは白龍なんだ。なぁんだ。白龍成長しちゃうんだ」と言う納得。ついでに、白龍も恋愛対象者になるわけね・・みたいな(゜゜)\バキッ☆予想をそこでしてしまったわけです(大笑)。TVCMで、この歌が流れていましたし、もう置鮎さんが白龍だと言う事や、恋愛対象(白龍が成長する)は書いてもOKですよね(思いっきりゲームのネタばれですが)。

サントラ見て、ゲームの内容を予想してしまったんですねぇ。ゲームをしていない状態で、このサントラを聴いて置鮎さんの役所に納得したのって、私くらいなものかもしれませんな(゜゜)\バキッ☆。

遙か3のドラマCDの到着をきっかけに、ようやくプレイを開始しまして。最初にこの歌を聴いたのは、朔とのエンディングでした。サントラもあのシーン、このシーンを思い出しつつ、ホームページ更新のお供にしております。
しかし、まだ全員のエンディングを迎えていないものですから(この感想を書いている段階では)、ゲームサントラを聴くとゲームしたくなっちゃうんですよねぇ(゜゜)\バキッ☆。

遙かなる時空の中で3
薄月夜(一) 黎明の章

コーエー 2005年3月23日 KECHー1334
1.倶利伽藍峠の誓い 第一部
2.瑠璃稲妻の決意(歌/関智一)
3.電光石火の恋(歌/高橋直純)
4.熊野にて(語り/三木眞一郎)
5.紀ノ川にて(語り/関智一)
6.熊野にて(語り/高橋直純)
7.京にて(語り/宮田幸季)
8.瑠璃稲妻の決意(instrumental)
9.電光石火の恋(instrumental)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、桑島法子(梶原朔)、置鮎龍太郎(白龍(成長後))

松田裕貴(平惟盛)、吉沢希梨(老婆)、松下こみな(女)
平惟盛が、新たな怨霊を生み出そうとしている・・と言う情報を元に、望美と八葉達は倶利伽藍峠に来ていた。無念の死を遂げた人は、平家・源氏を問わずに怨霊になると言うのなら、この地は怨霊を生み出すのに好都合なのだ。
しかし、どこに惟盛が居るかが分からないため、3手に別れる事になる。望美達は、なかなか手がかりとなる情報を得る事が出来ない中、老婆と出会うのだった・・・。
えーっと。コーエーさん・・遙かなら売れると思っているんじゃないかなぁ・・と言うのが感想の第一。
ドラマ部分は、この1の方が29分ちょっと。2の方は36分ちょっと。
歌はどうせ全員分をまとめて(後で)出すのだし(゜゜)\バキッ☆、語りの部分もなんだかなぁ・・・ゲームの中の台詞と同じ物でしたので「サンプルボイス?」のような感想を持ってしまったくらいなんです。とりたてて嬉しい音声トラックと言うものでもなかったし(T^T)。
そうすると、この遙か3の2枚のCDは、ドラマだけをまとめたにしても66分くらいで普通のドラマCD一枚分になっちゃうんですよね。・・・インストルメンタルとして、1と2に収録されている曲がそれぞれに入っていますが、それも時間を稼ぐため?としか思えなくって。いや、悪い方に捕らえたら・・です。だって、歌に関しては私の読みは大当たりで、結局全員分の(リズ先生は語りでしたが)歌が入ったCDが出ましたしね。そうなると、この4曲以外のインストルメンタルはどうするのよ・・(゜゜)\バキッ☆と考えてしまいまして。
えぇ。せめて、バラエティCDなみに2枚組にするとか。ドラマだけで1枚にしちゃった方が、良かったのではないかと・・はい。いや、私や全国の神子様のお財布に・・・(゜゜)\バキッ☆。そういう商法に乗せられてしまう自分も自分なんですけどねぇ(^^;。
ドラマ部分の感想は、2の方でまとめて書かせていただきますm(_ _)m。

遙かなる時空の中で3
薄月夜(二) 黄昏の章

コーエー 2005年3月23日 KECHー1335
1.倶利伽藍峠の誓い 第二部
2.流星の弓矢となりて(歌/中原茂)
3.霧雨の繭の中で(歌/保志総一朗)
4.三草山にて(語り/中原茂)
5.熊野にて(語り/井上和彦)
6.熊野にて(語り/保志総一朗)
7.京にて(語り/石田彰)
8.流星の弓矢となりて(instrumental)
9.霧雨の繭の中で(instrumental)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、桑島法子(梶原朔)、置鮎龍太郎(白龍(成長後))

浜田賢二(平知盛)、松田裕貴(平惟盛)、吉沢希梨(老婆)、松下こみな(女)
九郎が女の怨霊に襲われた。しかし、毒を使っている??本当に倶利伽藍で朽ち果て、源氏の将・九郎に恨みを持つ怨霊の仕業なのだろうか?いろいろと心当たりのある九郎は、戦場で女性を切った事を悩むのだった。
一方、そんな九郎の姿を見た将臣は、この倶利伽藍で自らに起こった事を思い出していた・・・。
私は2の方を聞いた時に「あぁ、本当に1枚にしてじっくりお話だけをまとめて欲しかったな」としみじみ思いました。
・・・と言うのは、ゲームでは語られなかった過去に、思わずはっとさせられまして。ドラマとしてはかなり評価出来る作品だったからです。だからこそ、まとめて一気にドラマの世界に入りたかった(;_;)。
やはり2枚組もしくは2枚同時発売とは言え、違うディスクに入っているドラマを聞く時と言うのは(間に歌やら語りやらインストルメンタルが入っていますしね)、意識が「さてと」と切り替わってしまうんです。CDプレイヤーから取り出して入れ替える作業が入る時点で、無意識に切り替わってしまうので(ドラマだけを続けて聞く場合も)・・・。

さて。1に比べたら2は思いっきり盛り上がります。1でなんじゃ?これは?こんな短いドラマなら、どうして2枚に分けた??と思ったのですが。2では、将臣くんの回想シーンが秀逸でしたね。彼の(時空の狭間に飛ばされ、別れていた)3年の月日のドラマの一部が描かれています。高校生でしかなかった彼が、歴史に抗い平家の中で生き残ろうとし、その思いを強くした出来事。それがこの倶利伽藍峠の戦いだった・・。あの敦盛さんの兄上・経正さんが亡くなった戦いもここだったんですね・・・。
ゲームでは描かれなかった将臣くんの3年の空白。そうか・・そういう思いを味わったのか・・。一介の高校生が味わうにしては、かなりディープな思いや体験だったと思います。ゲームプレイの時には、あまり将臣くんをひいきはしていなかったのですが(むしろ弟さんの方を贔屓してしまっていまして)これを聞いた後に再プレイしたなら、将臣くんの強さを支えている過去に思いを馳せて涙ぐんでしまうかも・・・と思います。
ゲームでは神子の視点で描かれるために、八葉のそれぞれの過去や思いを詳しく描く事はないわけですが。こんなドラマがそれぞれにあるのなら。それらをCDドラマとして補足する事で、より一層ゲームをプレイする時に、キャラクターに思いを馳せることが出来るのではないでしょうか?今回の同時リリースのドラマCDでは、青龍コンビを取り上げた形になっていますが。望むなら、八葉それぞれにスポットを当てたドラマCDを企画していただけないものか・・と。えぇ、出来たらドラマだけで(゜゜)\バキッ☆2枚に分けたりしないで(しつこいって(゜゜)\バキッ☆)。
後は・・・川上さんの戦う神子様!の迫力ある演技が、かなり気に入っております。

遙かなる時空の中で3 ありあけの歌

コーエー KECHー1336 2005年6月29日
1.魂という赤紅き熱風よ(歌/三木眞一郎)
2.瑠璃稲妻の決意(歌/関智一)
3.電光石火の恋(歌/高橋直純)
4.満月の雫は媚薬(歌/宮田幸季)
5.流星の弓矢となりて(歌/中原茂)
6.道化者の哀しき嘘は(歌/井上和彦)
7.霧雨の繭の中で(歌/保志総一朗)
8.壇ノ浦にて(語り/石田彰)
9.めざめの尋ね人(歌/大谷育江)
10.万象の守り人(歌/置鮎龍太郎)
11.馬酔木の花幻想(歌/桑島法子)
1.あれ?三木さんなのに、歌詞に英語が入っている。あぁ、そうか。今回の3のキャラは主人公と同じ現代から過去に飛んだキャラだものねぇ。
2.最初に聴いた時。「Get Wild」を思い出させる部分がありました。シティハンターのエンディングにも使われた名曲ですので、ご存じの方もいらっしゃる歌だとは思いますが。何度も聴いていると、気にならなくはなりますが。最初聴いた時には「あ?」と思ってしまいました。
3.お。高橋さんのキャラソンの中では、かなり低音だな・・と言うのが第一印象。歌詞も、今までよりもかなり大人っぽい恋を予感させてくれます。
5.前を行く影って、やっぱりお兄さんの事よね。聴きながら涙が出そうだ・・。遙か3では、真っ先にキャラとして好きになったのが譲くんでしたもの。
6.井上さんの軽い軽い高音が楽しめます。歌詞もキャラソンですな。洗濯好きで、銃を構えると言ったら。彼しかいませんよね(^-^)。遙かで、今まで井上さんが演じていらしたキャラが大人のムード満載!!で、恋に疲れた&恋を遊びとしてとらえている雰囲気がありましたが。今回は、かなり趣向が違っていたのが驚きでした。
7.キャラの時には、保志さんのお声は低いんですよね。歌になると、あまり変わっていないかな・・。保志さん、いつも全力投球!と言う感じで一生懸命だもの。
8.感想は別館にて。
9.大谷さんの声って、本当に透き通るような高音ですね。しみじみ、自分には出ない声だなぁ・・と痛感しております。でも。この歌を聴いたら。チビ白龍をぎゅっっとしたくなりました。時空の狭間でふるえていた白龍。恋愛イベントで、暗くて冷たい狭間に居た時の思い出が出てきますが。あれを思い出してしまいました。
10.一周目の最後のシーンを思い出してしまいました。置鮎さんも、白龍の歌の時には高音ですね(^-^)。
11.流石としか言いようがありません。桑島さん、本当にお上手ですもの。

さて。別館で感想を書く8はともあれ。特筆すべきは、4の弁慶さんの歌ですね。最初に聴いた時には、あぁ弁慶さんの台詞そのまま使っている歌詞だな・・かなりキャラを意識した歌よね。と思ったのですが。この歌は、ネオロマンスライブを見た後では、本当にイメージが違ってしまいました。あのライブビデオの宮田さんの振り付けを頭の中で反芻してしまうんですね>聴きながら。
うわぁ、うわぁ。もう、この歌。本当に最高かも。このアルバムの中で、一曲選べと言われたら。最初に通して聴いた時には、大谷さんの白龍ソングだったのですが。あのビデオを見てしまったら、もうこの歌っきゃないです(^^;。

遙かなる時空の中で3 八葉歳時記

コーエー ゲームプレミアムボックス付属品 2004年12月22日
1.平家物語 巻 第一 祇園精舎
2.正月
3.バレンタイン
4.桃の節句
5.観桜
6.七夕
7.蛍狩り
8.観月
9.紅葉狩り
10.クリスマス
11.大晦日
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
桑島法子(梶原朔)、大谷育江(白龍(成長前))、置鮎龍太郎(白龍(成長後))
平家物語の朗読と、一年間でそれぞれの季節のイベントを八葉の(神子に対する)セリフとして描くもの。
5月と8月のイベントは入っていないものの、四季折々のイベントがこんなにもあったのか・・・季節のある日本の良さを改めて感じさせるCD。
学生時代にやらされませんでした?有名な古典は冒頭部分を暗記する事。今でもそらで言えるのは、その覚えさせられた部分だけです。そう、平家物語も

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず。ただ春の夜の夢の如し。
猛き者も遂には亡びぬ。
ひとへに風の前の塵に同じ。」

ここまでは言えますが。その続きは知りませんでした。
祇園精舎の・・・と始まった時に、三木さんお一人で読んでしまうのかしら?と思ったら、巻一を皆で朗読していたんですねぇ・・。
この朗読には、朔も二人の白龍も参加しています(置鮎さんのお名前は、このCDが入ったケースにも書かれていませんが。私が実際に聴いて確認しています)。え?こんなに長く、いろいろ人の名前だの官位だのが入るわけ?と、ちょっと呆然としましたねぇ。
青龍コンビ以降の(つまりは、この文章の後の)部分は、ほとんど知らないものでした。今は使わない貴族の階級やら、人の名前やら。古典の文章をキャラのままで読んでいらっしゃる声優さんに驚かされました。大谷さんは、チビ白龍のつたないけど、一生懸命!と言うままで読んでいらっしゃるのですもの。

そして、2トラックから11トラックは、季節のイベントを八葉+朔と白龍と一緒に行動している神子。その神子に彼らが言葉をかける。イベントにかこつけた愛の告白タイム!と言う感じですね(^-^)。
正月は、九郎さんと初詣でおみくじをひいて。2月は、譲くんが作ったバレンタインチョコを食べる。3月は、朔と一緒にタンポポの冠を作る。4月は、ヒノエに明け方の桜を見に誘われる。
7月は景時さんが七夕の宮中行事を真似て、歌を詠んでくれます。8月は敦盛さんが蛍狩りを楽しみ・・・10月はリズ先生と月を観る。11月は弁慶さんと紅葉狩り。12月は将臣くんとクリスマス。
このイベントの八葉では、朱雀コンビの色っぽさにドキドキしました。特に弁慶さんの「紅葉合わせをしましょう」と誘っておいて、「君の可憐な掌(たなごころ)」と手を握ってくるセリフなどは、もう赤面ものです。
そして、大晦日をチビ白龍と過ごす・・・そして、この11トラックにはもう一つおまけ?がありました。

ブックレットにも載っていませんが。なんと、なんと成長後の白龍から誕生日を祝ってもらえるのです!(発売後2年は経過していますから。もう、解禁情報としてもかまいませんよね?)

大谷さんのチビ白龍の大晦日が終わった後。CDが自動的に止まらずに、シーン・・としたまま動いているので「ん??」と思ったなら。しばらくの空白の後に置鮎さんの声が入っていました。見つけた時には「やってくれた!」とニヤッとしました。そう。一年のイベントとした時に、自分の誕生日もかなりのメインイベントになりますよね?それに、ゲームですと。主人公の誕生日は、ユーザー入力で変わってきますので、何月のイベントとは書きづらいものがありますし。だからこその隠しトラック的な存在になっているのかもしれません。
チビ白龍が大きくなるのは、ゲーム途中のイベントでした。置鮎さんは、ゲームの解説書にもお名前がなかったくらいですもの。この特典CDで、お名前を書くわけにはいかなかったから、一種の隠しトラック?状態になったのでしょうね。こういう無音状態の後に、入っているメッセージなどは「ちょっとお得」な気分になります(^-^)。

遙かなる時空の中で3 八葉恋がたり

コーエー 遙か3iPodmini付属限定商品 2005年9月30日
ゆかりの地
1.有川将臣(那智の滝)
2.源九郎義経(神泉苑)
3.ヒノエ(勝浦)
4.武蔵坊弁慶(弥山)
5.有川譲(長岡天満宮)
6.梶原景時(生田神社)
7.平敦盛(本宮大社)
8.リズヴァーン(潮岬)

和歌・漢詩
9.有川将臣
10.源九郎義経
11.ヒノエ
12.武蔵坊弁慶
13.有川譲
14.梶原景時
15.平敦盛
16.リズヴァーン
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
遙か3仕様のiPod購入特典のCD。遙か3のキャラが、それぞれの恋愛イベントが起こった地に於いて甘い言葉を語るコーナーと。同じく彼らに因んだ和歌や漢詩を朗読する一枚
語りと和歌・漢詩朗読とを比較すると。そりゃもう、語りの方が好みです。
でしょう?和歌は、短い言葉(音数が決められた中)で気持ちや情景を歌い込んでいる。お約束や、他の歌の引用(前の有名な歌を知っていると言う前提)などがあって。聴いて覚えると言うよりも、目で見て何度か自分で口ずさみながら覚え、解釈するのが正しいように思うのです。
しかし。ぼけーっとしながら聴いていると、音は右から左へと流れるので。ドラマの内容を追うよりももっと集中して聴いていないとダメ。しかも・・・本当に分からない(大笑)。音を拾う事が出来たにしても、意味がすんなり通じるかと言うと、分からない(゜゜)\バキッ☆。
ダメじゃん・・自分。と思わず頭を掻いてしまいたくなります。
学生時代に、古文を含めて国語は得意科目でしたが。受験のための古文は、所謂暗記・そら覚え。有名な部分などを覚えるだけで、その世界を楽しむと言う状態ではありませんでした。それに、得意科目だったと言ったところで。現役退いて何年よ(大笑)。ガタガタと音を立てて壊れていく脳細胞は、そんな過去の記憶などとどめておいてはくれていないので。
えーっと・・・この和歌は、どなたの作品でしたっけ?状態です。
あぁ・・・もっと真面目に古文を勉強しておくんだった・・・。
と言うよりも、むしろ受験のための古文ではなく、楽しむための古文であればなぁ・・・と今更の事を思ってしまいます。

遥かがまた、こういう和歌の朗読が多いのよ。その度に、一応はキャラの設定や心情に近いものを詠んでいらっしゃるのだろうけど・・・とは思うのですが。今ひとつのめり込めない。
あう・・・
でも。声優さん達は、毎度毎度思うのですが。そのキャラになっての朗読に頭が下がります。ただ単に朗読しているってわけじゃないですものね。和歌などの意味を理解して、そこから自分の演じたキャラの気持ちを同化させて詠んでいらっしゃる。
その読まれた気持ちをちょっとでも理解したいとは思うのですが。

さて。もう片方の語りは、将臣くんのトラックの「水が3つに別れて落ちてきている」と言う情景描写に泣きそうになりました。同じように流れてきて、同じ所に落ちる滝の水なのに、岩などで別れてしまう。その3つと言う数字が、主人公(=望)と弟の譲、そして彼自身の姿のようで。
義経さんのトラックでは、神泉苑の桜を語っていましたが。今現在の京都の神泉苑は、そこまで広い土地ではなかった事もあって。いかんいかん・・今の状態を思ってはいかん!と自分が見た映像を頭から追い出すのに苦労しました(^^;。
譲くんのトラックでは「しょうがない人だなぁ」と言う部分が好きで(大笑)。敦盛さんでは、手を繋ぎたいの言葉を出すだけで。かなりオタオタしている低音の保志さんがお気に入りです。
景時の井上さんの、ここでしか聴くことが出来ない軽いタッチの声や。ヒノエ役の高橋さんの精一杯の気障な低音ボイス。
弁慶さんでは、やっぱり貴方の方がイケナイ人だわ・・・の気持ちを強く持ったり。リズ先生は、あの広い背中を追いかける事にならないでホッとしたり・・。
時間にすると、あまり長いものではないのですが。様々な感情を呼び起こさせてくれました。

ところで。これは入手方法にちらっと書いていますが。遥か3仕様のiPodminiを購入した時についてきたCDです(正直、このCDが欲しくてリズ先生の絵の物を注文したのですが)。実際にiPodにこのCDを入れて楽しんだ方はいらっしゃるのかなぁ?

遙かなる時空の中で3
十六夜記 月のしずく

コーエー 2005年12月7日 KECHー1350〜51
Disc1
1.ドラマ「比翼の鳥〜前編〜」
2.ドラマ「比翼の鳥〜後編〜」
3.異世界に来た日(語り/三木眞一郎)
4.終わりのその先(語り/宮田幸季)
5.神子の力の代償(語り/中原茂)
6.猫と神子(語り/保志総一朗)
7.月のない夜(語り/石田彰)
Disc2
1.月を抱く天秤(歌/高橋直純)
2.満月は夜空の真珠(歌/関智一&井上和彦)
3.黒き氷塊の楼閣(歌/鳥海浩輔)
4.一輪の白芥子の懺悔(歌/浜田賢二)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、桑島法子(梶原朔)、置鮎龍太郎(白龍(成長後))

浜田賢二(銀/平知盛)、鳥海浩輔(藤原泰衡)、川村万梨阿(北条政子)

遙かなる時空の中で3
花月の宵

コーエー 2006年3月22日 KECHー1633/4
Disc1
1.ドラマ「遙かなる時空の中で3 〜実りの秋〜」
2.ドラマ「遙かなる時空の中で3 十六夜記
〜無二の友〜」
3.花篝のささやかな恋よ(歌/保志総一朗)
4.紫陽花の残夢で逢いましょう(歌/宮田幸季)
5.秋化粧の心の花守に(歌/中原茂&置鮎龍太郎)
6.修羅よ赤芥子の宴となれ(歌/浜田賢二)
Disc2 「運命の迷宮」収録ディスク
1.ドラマ「遙かなる時空の中で3 運命の迷宮〜恋の結晶〜」
2.クリスマスの買い出し(語り/三木眞一郎)
3.小さな木彫りの???(語り/関智一)
4.陽だまりの公演(語り/高橋直純)
5.昼下がりの楽しみ(語り/井上和彦)
6.リズとリス(語り/石田彰)
7.龍恋の鐘(語り/置鮎龍太郎)
8.想い出は時空の結晶(歌/浅川悠)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、桑島法子(梶原朔)、、置鮎龍太郎(白龍(成長後))

浜田賢二(銀/平知盛)、鳥海浩輔(藤原泰衡)、花輪英司(平経正)
松田佑貴(平惟盛)、河原木志穂(女性店員)、奈良徹(ナンパ男)

遙かなる時空の中で3 雪待月

コーエー KECHー1415〜6 2006年12月27日
DISC1
1.ドラマ 源氏編「鎌倉からの贈り物」
2.ドラマ 平泉編「或る夏の日に」
3.八葉語り・天の四神編 有川将臣ー福原を後にしてー
4.八葉語り・天の四神編 ヒノエー屋島への船上にてー
5.八葉語り・天の四神編 有川譲ーあなたの帰ったリビングでー
6.八葉語り・天の四神編 平敦盛ークリスマスツリーの温もりー
7.ヴォーカル「天狼を抱く夜空となりて」(歌/川村万梨阿)
DISC2
1.ドラマ 平家編「夢と真」
2.八葉語り・地の四神編 源九郎義経ー鎌倉攻めを決めた夜ー
3.八葉語り・地の四神編 武蔵坊弁慶ー帰さなくてはならない女性ー
4.八葉語り・地の四神編 梶原景時ー生田の砦を前にしてー
5.八葉語り・地の四神編 リズヴァーンー共に握り締めるものー
6.ヴォーカル「蝶紋の賽よ 天空に転がれ」
(歌:花輪英司&松田祐貴 語り:浜田賢二)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
桑島法子(梶原朔)、置鮎龍太郎(白龍(成長後))

浜田賢二(銀/平知盛)、鳥海浩輔(藤原泰衡)、川村万梨阿(北条政子)
石井康嗣(源頼朝)、浅川悠(平清盛)、花輪英司(平経正)、松田祐貴(平惟盛)

近藤隆(使者)、室園丈裕(使者)、西嶋陽一(武士)、宮川美保(女房)

遙かなる時空の中で 3 朧月夜

コーエー KECHー1423〜4 2007年3月28日
Disc1
1.ドラマ「記憶の迷い辻」
2.ドラマ「消えた生チョコの謎」
3.ヴォーカル1「逝春の心は黒曜石に」(歌:置鮎龍太郎(黒龍))
Disc2
1.ドラマ「望美姫と八人のドワーフ」
2.四神語り・青龍編 前哨戦は有川家のリビングで
3.四神語り・朱雀編 早朝のドローゲーム
4.四神語り・白虎編 塗籠の中の星空
5.四神語り・玄武編 秋の日には焚き火を囲んで
6.ヴォーカル2「千載不磨の夜明け前」
(歌:鳥海浩輔、語り:浜田賢二)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)

川上とも子(春日望美)、置鮎龍太郎(白龍(成長後))、浜田賢二(銀(平重衡)/平知盛)
鳥海浩輔(藤原泰衡)、花輪英司(平経正)、松田佑貴(平惟盛)、吉田真弓(さっちゃん)

遙かなる時空の中で3 紅の月
第一夜

コーエー KECHー1447 2007年12月5日
1.運命の月は紅(TVサイズ)
2.「プレゼント・ビフォア・クリスマス」ー現代編
3.「祝い前夜」ー黒龍の神子編ー
4.「黄瀬川、兄弟の出会い」ー鎌倉編ー
5.闇を断つ光は月光(歌:関智一)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、桑島法子(梶原朔)、置鮎龍太郎(黒龍)

石井康嗣(源頼朝)、川村万梨阿(北条政子)
天野由梨(景時、朔の母)、谷井あすか(澤見麻子)、西嶋陽一(弓道部の先輩)
徳本恭敏(喫茶店の店員)、青山穣(源氏の御家人)、ヤスヒロ(源氏の武士)
お隣さんの幼馴染み。いつものように、家族ぐるみのクリスマスパーティのために望美は将臣と買い物に来ていた。しかし、前夜に見た将臣や譲と別れ別れになる夢が気になって・・・・・。
神子や八葉として、異世界・京に召還される前の望美達や、黒龍と朔の出会い、九郎が兄と再会した話などの短編を収録したドラマCD。
最近、遙かでは8人+神子が一緒のドラマCDはめっきり減ってしまいました。それぞれに見せ場を作って、どの八葉のご贔屓(大笑)でも満足する作品は難しいとは思うのですよ・・。尺の関係もありますから。
だから、登場人物を削って。それぞれの過去や思いを描く作品を・・・と言うのは、分かりますが。今回は、平家の一員であった敦盛くんと熊野水軍のヒノエくんは、八葉になっていない段階では絡みようがないために、歌(しかもシングルサイズ)でしか声を聴くことが出来ません。まぁ・・・出番があると言っても、リズ先生もさほど多い出番ではないですけどね(゜゜)\バキッ☆

お話としては、一番「おぉ」と思ってしまうのが。クリスマスのプレゼントを扱った現代3人組のお話となります。この3人を見ていると、何故か「タッチ」を思い出してしょうがないのですが(゜゜)\バキッ☆・・・
一緒に居る事が当たり前だった、幼馴染み。しかし、成長するに従ってそれぞれに好きな人が出てきたり、当たり前ではなくなる関係・・。その事に気が付いて、慌てたり。好きだと言う気持ちに気が付いてもらえずに、じれったかったり・・。
譲くんの「先輩」を久しぶりに聴けたなぁ!!と言うのが嬉しいドラマでした。
また、ゲームで出てくるアイテム「オルゴール付きの懐中時計」のエピソードが、実に上手く入っていて。これか!!と思ってしまうのでした。
そう言えば、ゲームのオープニングでクリスマスの過ごし方や正月の過ごし方の選択肢で、各キャラとの相性が決まってしまうシーンがあったなぁ・・。そうそう、1が桜咲く時期で。2が秋で。3が冬だったんだ!!と妙な事を思い出したりしていました。

2話目は、ゲームでは回想シーンにしか出てこない朔と黒龍のラブラブなエピソード。結局、朔は黒龍と一緒に京で呪詛を解除する事は出来ず、黒龍は人間の形さえ保つことが出来なくなって消滅してしまうのですが・・・。
お互いに一目惚れに近い状態だったのだろうなぁ・・と思います。
置鮎さんも、子供から急成長した白龍とは違っての苦虫をかみつぶしたような(゜゜)\バキッ☆良い男っぷりを演じていらっしゃいます。このお兄さんなら、妹が出家してしまった時も一番の相談相手になっただろう・・・と思ってしまいます。

そして、3話目が。九郎と弁慶が、頼朝の軍に合流した時のエピソード。まだ、この時点では頼朝や政子は、ラスボス(大笑)に憑依されているのかな?まだだったのかな?と、そこがちょっと気になっていたのですが・・。あぁ、もうこの時点では怨霊を操ることが出来たわけか・・・。しかも、かなり冷徹だし。政子役の川村さんの可愛い声と、その内面の差が良かったです。
純粋に、兄上を信じて愛して止まない九郎。ゲームでも、兄上兄上・・・とかなりうるさかった(゜゜)\バキッ☆記憶が甦ってきました。
それを端で見ていて、「頼朝様は、その後の世界をも考えているのでは・・・」と冷静な弁慶。口にして言ってしまう事が出来ないジレンマがありそうです(^^;。
「そうですね・・」と言葉にしても、絶対に腹の中では「そうだ」と思っていないだろう!??と思える腹芸の弁慶の宮田さんの黒さが素敵でした(褒め言葉です)。
個人的目当て(゜゜)\バキッ☆のリズ先生は、この3話目での回想シーンで登場しますが。まぁ・・・隠遁生活を送っている人だから。神子が出てこないと、表舞台には出ない(ゲーム本編の表舞台でも、すぐにヒョンと消えて裏活動してしまっていましたが)彼ですから。この程度でも出番があっただけでも、良しとしますか・・。
しかし、リズ先生の出番のシーンは。九郎役の関智一さんが、「あ、これは確かに過去のシーンだな」と声だけで分からせる絶妙な演技が素晴らしくて・・そちらに聞き惚れておりました。

遙かなる時空の中で3 紅の月
第二夜

コーエー KECHー1447 2008年3月26日
1.「熊野別当の居ない日」ー熊野編ー
2.「還内府の覚悟」ー平家編
3.月氷の背中は陽炎(歌:中原茂)
4.夏という光の泡沫(歌:井上和彦)
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)
川上とも子(春日望美)、浜田賢二(平知盛)、花輪英司(平経正)、松田佑貴(平惟盛)

西嶋陽一(熊野水軍の男/平家兵2)、徳本恭敏(平家兵1)

遙かなる時空の中で3 紅の月

コーエー 2008年3月1日
アニメ紅の月DVD 限定版同梱 八葉「紅の月」モノローグ集
1.ヒノエ「熊野にて〜ゆずれないもの〜」
2.有川譲「吉野にて〜あなたのために〜」
3.梶原景時「吉野にて〜ひとたびの別れ〜」
4.源九郎義経「有馬にて〜信念〜」
5.平敦盛「有馬にて〜かすかな希望〜}
6.リズヴァーン「一ノ谷にて〜ただひとつの願い〜」
7.武蔵坊弁慶「熊野にて〜君に伝える真実〜」
8.有川将臣「戦場にて〜剣に託す想い〜」
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)、高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)、保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)

遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版
オリジナルドラマCD ○秘 龍神温泉

コーエー PSP特典 2009年3月19日
三木眞一郎(有川将臣)、関智一(源九郎義経)
高橋直純(ヒノエ)、宮田幸季(武蔵坊弁慶)
中原茂(有川謙)、井上和彦(梶原景時)
保志総一朗(平敦盛)、石田彰(リズヴァーン)

置鮎龍太郎(白龍)、浜田賢二(銀/平知盛)
石井康嗣(源頼朝)、川村万梨阿(北条政子)

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