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ここはグリーン・ウッド&親友&The MANZAI

ここはグリーン・ウッド

親友〜Dear Friends〜

The MANZAI


CDシネマ1「若い力

那州雪絵 ビクターエンタテインメント 1993年5月21日 VICLー400
1.オープニング・テーマ 僕たちがいる奇跡(ショート・ヴァージョン)
2.ON AIR1「緑林寮ご案内」
3.ON AIR2「彼女の作り方」
4.ON AIR3「若い力」(前編)
5.ON AIR4「若い力」(後編)
6.エンディング・テーマ 友よ(ショート・ヴァージョン)
佐々木望(蓮川一也)、岩田光央(池田光流)
関俊彦(手塚忍)、坂本千夏(如月瞬)


井上和彦(蓮川一弘)、緑川光(栃沢)、千葉一伸(藤掛)
伊倉一寿(渡辺)、佐々木優子(寮のおばさん)、石井直子(ナレーション)
高木渉(寮生)、東風静(寮生)、檜山修之(新入生)
山崎たくみ(山崎)、子安武人(浦田)、中博史(白石(教師))
深水由美(女子中学生)、根谷美智子(女子中学生)
胃を壊して、高校入学が遅くなってしまった蓮川一也。彼が入寮した緑林寮。通称「グリーン・ウッド」。
その寮案内ビデオを模した第一話他、1年から3年までのクラスで分けた団対抗体育祭。蓮川は光流先輩と同じ団になってしまう。そして、リレーの補欠に選ばれる・・・第3&4話などなど・・・
主人公なのに主人公らしくない蓮川一也・通称「スカちゃん」。何しろ、女に見まごう瞬や食欲魔人(大笑)でもてまくる光流先輩、そして妙な迫力をもつ忍先輩。確かにこの3人と男なのに男子校の保険医になった兄・一弘。彼らに比べたらスカちゃんの個性は微妙ですよね。これと言った特性もないし・・・。私は(雑誌連載時に読んでいた時は)忍先輩が好きだったかな(大笑)。
さて。このドラマCDの一押しはやっぱりご案内ビデオ風に流れるグリーン・ウッドですね。聴いているだけで、こんな寮あったら楽しいだろうなぁ・・・とその中に入っていきたい気持ちになりますもの。

CDシネマ2
緑林ミステリー短編傑作集」

那州雪絵 ビクターエンタテインメント 1993年6月23日 VICLー401
1.オープニング・テーマ 僕たちがいる奇跡(ショート・ヴァージョン)
2.ON AIR1「一也と不幸の手紙の謎」
3.ON AIR2「忍と消えた死体の謎」
4.ON AIR3「瞬と露天風呂の謎」
5.ON AIR4「光流と別れのメッセージの謎」
6.エンディング・テーマ 友よ(ショート・ヴァージョン)
佐々木望(蓮川一也)、岩田光央(池田光流)
関俊彦(手塚忍)、坂本千夏(如月瞬)


緑川光(栃沢)、熊谷誠二(生徒1)
千葉一伸(生徒2)、石川英郎(生徒3)
山田真一(生徒4)、東風静(生徒5)
滝沢ロコ(瞬の母)、橋本由香(冴子)
1話・・・瞬が持っていた不幸の手紙。瞬は「この葉書、光流先輩に破いてもらおうかな」と言う。聞けば、他の寮生に来た手紙も光流が破いて捨てたとか・・・。そんな時、化学室に飛び込んだ蓮川はテーブルの上で燃やされようとする写真の火を消そうとした消化器の泡をまともに浴びてしまった・・・。どうして写真を燃やそうとしたのか・・・その謎を追究するべく、蓮川は寮内を飛び回る・・・
2話・・・瞬の見た死体が消えた。そして忍が何かを埋めているのを目撃した蓮川。忍は一体何を埋めたのか・・
3話・・・瞬の実家が経営する温泉に泊まりがけで来た一行。女性の一人客が居ると言う。えてしてそういうお客は自殺するために来ている・・などと話が出ていた時。お風呂掃除をしていた瞬が見た白い人影とは・・・
4話・・・光流の後輩・冴子がラブラブの彼からもらった別れのファックスの謎とは・・・
時代を感じさせる内容と言うのは、いろいろありますね。今だったらファックスじゃなくて、絶対に携帯メールになるでしょう。そうなったら、4話自体が成り立たないかな・・とか思っておりました。
1話は、消化器の泡って、シャンプーの泡に見えるの??と突っ込みを入れそうになりました。はい。
このドラマCDでの聞き応えがあったのは、そういう突っ込みを入れつつ1話かな・・。そこまで必死に謎を解かなくても良いのに・・と思いつつ、どこまで突き詰めたら終わりが来るんだろう?こうなったら、聞いている自分も最後までつきあってやろう・・と(苦笑)。
2話は、音ならではの世界とも言えますね。そして、岩田さんの恐がりっぷりがなかなか笑えます。

CDシネマ3
緑林パラレル放送局

那州雪絵 ビクターエンタテインメント 1993年7月21日 VICLー402
1.オープニング・テーマ 僕たちがいる奇跡(ショート・ヴァージョン)
2.ON AIR1「ここはチェリー・ウッド」
3.ON AIR2「蓮川家の一族」(前編)
4.ON AIR3「蓮川家の一族」(後編)
5.ON AIR4「緑林パラレル放送局」
6.エンディング・テーマ 友よ(ショート・ヴァージョン)
佐々木望(蓮川一也)、岩田光央(池田光流)
関俊彦(手塚忍)、坂本千夏(如月瞬)


井上和彦(蓮川一弘)、島本須美(蓮川すみれ)
緑川光(栃沢)、伊藤将生(フレッド)
五十嵐麗(女子大生A)、豊島まさみ(女子大生B)、石井直子(女子大生C)
1話・・・グリーン・ウッドのパロディバージョン。男女設定が逆になっていると言いますか・・・全員が女性だったらの世界。
2話・3話・・・蓮川の初恋の人であり、兄嫁のすみれの出会いの話。そして、そのすみれと兄・一弘の出会いの話
4話・・・関さんと岩田さんがDJを務めるラジオ番組に「オレは手塚忍だ」から手紙が届く。そして、放送は忍や光流、瞬や蓮川が乗っ取ってしまい、オリジナルビデオで作成されたグリーン・ウッドの反省会などを行う話。
メインは、2話構成のすみれを巡るお話だろうな・・とは思います。純真なすみれのキャラに島本さんの透明な声が実に良く似合っておいでなんですよね。そのすみれと兄・一弘のなれそめや、兄の恋人に一目惚れの初恋をしてしまったスカちゃん・・・本当に不憫な子ね・・。

ただ、個人的な好みは1話なんですよ。全員が女性だったらバージョンの「チェリー・ウッド」(チェリーと言うのは、別に他意はない??あまり深く考えなくても良いかしら?)。全員の女性言葉に「おーほっほほっ」の高笑い(大笑)、もう本当に似合っているんですよね・・。唯一の本物の女性・坂本さんもたじたじなほど女性言葉(おかま言葉とは言いたくない)がお似合いです(大笑)。個人的に好みだったのは、吉野家の牛丼をめぐる池田さんの食べっぷり(大笑)。その食べ方についての詳細は、男性は一度お試しあれ・・です。私は・・・ちょっと無理です。二杯も食べるなんて絶対に無理だから。
すみれちゃんに赤ちゃんが出来た時、夫婦でも許されない事がある・・・って、スカちゃん。それは違うでしょ・・・と思わず言ってしまいました。しかしねぇ・・初日の出に「バカヤロウ」の叫び声。やっぱりどこかこの子って抜けているかも(゜゜)\バキッ☆。
あと・・これはどうしようもない事なのですが、当時制作されたグリーン・ウッドのオリジナルビデオの話は、分からなかったですね。

CDシネマ4「緑林寮祭へようこそ」

那州雪絵 ビクターエンタテインメント VICLー403 1993年8月21日
1.オープニング・テーマ 僕たちがいる奇跡(ショート・ヴァージョン)
2.ON AIR1「緑都学園18時00分」
3.ON AIR2「ラブレター・フロム・ア・ボーイ」
4.ON AIR3「春はあけぼの」
5.ON AIR4「緑林寮祭へようこそ」
6.エンディング・テーマ 友よ(ショート・ヴァージョン)
佐々木望(蓮川一也)、岩田光央(池田光流)
関俊彦(手塚忍)、坂本千夏(如月瞬)


緑川光(栃沢)、堀内賢雄(古沢)、深津絵里(新田美恵子)
伊藤将生(フレッド)、置鮎龍太郎(野山)、菊池正美(中村)
檜山修之(坂口)、沼田祐介(盆田)、佐々木優子(寮のおばさん)
千葉一伸(寮生A)、中村尚子(ゆみ子)、松下美由紀(千秋)、白鳥由里(リカ)

ここはグリーン・ウッド
ヴォーカル・コレクション

那州雪絵 ビクターエンタテインメント 1995年10月27日 VICLー5302
1.とびきりの明日(唄/坂本洋)
2.グリーン・ウッド・カーニバル
〜汝の日常を愛せよ(唄/グリーン・ウッドのみなさん)
3.ウクレレな兄の愛(唄/井上和彦)
4.正しい兄弟愛(唄/佐々木望)
5.あしたの天気(唄/岩田光央・関俊彦)
6.桜林の園(唄/佐々木望・岩田光央・関俊彦・坂本千夏)
7.グリーン・ウッド・カーニバル2
〜部屋番号の歌(グリーン・ウッドのみなさん)
8.君を守りたい(唄/佐々木望)
9.君といつまで(唄/岩田光央・関俊彦)
10.ノーブランド・ヒーローズ(唄/坂本千夏)
11.友よ(唄/佐々木望・岩田光央・関俊彦・坂本千夏)
12.雨やどり〜大きな樹の下で(唄/岩田光央・関俊彦)
13.グリーン・ウッド・カーニバル3
〜近況報告の歌(唄/グリーン・ウッドのみなさん)
14.僕たちがいる奇跡(唄/坂本洋)
2・7・13曲目の歌い手さんは、グリーン・ウッドのみなさんと言う表記になっていますが、3曲とも共通する歌い手さんは、佐々木望さん、岩田光央さん、関俊彦さん、坂本千夏さんで、他は微妙に違う方になっております。
実は!(と!を付けるほど凄い秘密ではありませんが)グリーン・ウッド関係のCDは。地元のレンタルショップで見つけたものです。グリーン・ウッド・・・うわぁ、懐かしいなぁ・・と言うのでレンタルしたのですが。このヴォーカルCDは、グリーン・ウッド云々を抜きにして。好きなヴォーカルアルバムの一枚になります。
と言うのも、歌の種類が多種多様。飽きもこないし、何より楽しい。ドラマCDでは、一番しか収録されていなかった歌が最後まで入っている事や、歌っていらっしゃる方が皆さんお上手だから。ハラハラしながら聴かなくても良い(゜゜)\バキッ☆普通に楽しく聴かせていただいたのですが。

ちょっとだけ、ピックアップして感想を書くなら。
3・・・「ウクレレな」と言うだけあって、ちょっとハワイアン調の歌をゆったりと井上さんが熱唱。ハワイアンですから、時々裏声も駆使して歌っていらっしゃるのが見事です。
6・・・まさか、ソングアルバムでも桜林(チェリーウッド)が出てくるとは思わなかったので、かなり嬉しいと言うか楽しかったです。
11・・・ドラマCDでは、一番だけだったのですが。こうして全部曲が入っていて、ちゃんと歌詞をよーくよーく聴いていると。この曲、微妙に歌詞が変(大笑)。歌詞を見ると笑えますね。でも、最後に歌っていらっしゃる方が綺麗にハモっているところは、ゾクゾクしました(^-^)。
12・・・関俊彦さんと岩田光央さんが、さだまさしさん風のフォークソングを見事に歌い上げています(実際に、さださんの有名な曲に「雨やどり」があるので。意識して作られた曲だとは思いますが)。本家本元にも匹敵するか?と思ってしまうくらい、見事な青春のフォークソングでした。面白さと言う点を除いたなら。このアルバム中第一位のお奨めの曲です。

そして、9曲目の曲!!これは、ひっくり返りましたねぇ。曲としては、思いっきり加山雄三さんを思い出させる曲で。ちゃんと間奏でセリフまで入っているんです。12曲目が、さださんを意識した曲なら。これは思いっきり加山雄三さんを意識したでしょうが!!と思ったのですが。ひっくり返ったのは、最後です。
 二人の心は、いつまでも
 二人の絆は、いつまでも
 二人の想い出、いつまでも
 二人のしがらみ、いつまでも」
この「想い出」までは、「いつまでも・・」と言う歌詞にぴったりな言葉が選んであるのですが。この4番目の「しがらみ」で、え?と思わせておいて。
 二人の馴れ合い、いつまでも
 二人の間は、腐れ縁
となって、歌詞からいつまでもさえも消えてしまっていて。ここで、先ず一回噴き出してしまったのです。そして、
 二人はなかなか、離れない
と来たところで。スカちゃん役佐々木さんのセリフが入って。その後に
 この曲なかなか、終わらない
ここまで来た時には、本当に「二人」で始まる歌詞が延々と続く感じだったので「おいおい、本当にいつまで続けるのかな?どこまで行くのかな?」と思っただけに。それを逆手にとられた!!と言う感じでしたねぇ。もう、ここで思いっきりひっくり返ってしまいました。笑うなんてもんじゃあありませんがな(大笑)。歌のCDを聴いていて、こんなに大笑いして良いのか?と言うくらい笑わせていただきました。それを淡々と歌っていらっしゃる関俊彦さんと岩田光央さんに拍手を送りたいと思います(^-^)。

親友
〜Dear Friends

マリン・エンタテインメント 2001年3月21日 MMCC−3011
1.第一話 Prologue〜From 優
2.第二話 Friend〜真太郎
3.第三話 Friend〜雅哉
4.第四話 Friend〜浩輝
5.第五話 Friend〜サトル
6.第六話 Friend〜史彦
7.第七話 Friend〜育哉
8.第八話 Friend〜真太郎
9.第九話 Friend〜浩輝
10.第十話 Epilogue〜From 優
石田彰(今井優)、保志総一朗(真太郎)
子安武人(雅哉)、森久保祥太郎(浩輝)
千葉進歩(サトル)、山口勝平(史彦)、荻原秀樹(育哉)


筒井武(校長先生)
今井優は、小学六年生。両親は共働き。家に帰っても誰もいない事が多いけれど。
親友の真太郎と遊んだり、家庭教師に来てくれる雅哉兄ちゃんにちょっぴり大人の話を聞いたり・・。
だけど、小学生の時間は過ぎ去り。親友達ともそれぞれに別れが訪れる。
うわぁ・・・・なんか、もう甘酸っぱいを通り越して乳臭い(゜゜)\バキッ☆話でねぇ。おばさんはもう、赤面してしまいましたよ。
給食当番のエプロンだの、牛乳残してどうの・・・とか、もう遙か彼方の遠い過去ですがな(大笑)。
しかも、最後のトラックで中学生になった優がランドセルを背負った小学生を見て、自分がちょっぴり大人になった感じだと言うシーンなどは、中学生だっておばさんから見たら十分子供よ・・(゜゜)\バキッ☆なんて思ってしまいました。その辺りの気持ちは、覚えがあるから分かるけど(大笑)。
でもね。思えば、小学校から中学校に上がる時が一番変化が大きかったかなぁ・・。私服が制服になるのもあるし、当時は男の子は中学になったら丸坊主にしなくてはいけなかったので、見た目の問題が先ず変わりましたっけ。
で、私は田舎育ちなので小学校の校区はそのまま。中学は他の小学校と一緒になったので、同級生の半分は同じ顔ぶれでした。優にとっての真太郎が別の校区で別れてしまう・・と言うような別れはありませんでした。もっとも、丸坊主を嫌がったお洒落な同級生が私立を受けて県外に行ったくらいでしたかねぇ・・(1人だけでしたが)。
ふと、人生始まって初の「別れ」を意識するのって、今は小学卒業なんだろうな・・と思ってしまったのでした。田舎だと、そういう影響は少ないのですが(^^;遠い目になってしまいましたね。

さて。感傷はともかく。このドラマCDでは、子供のくせにいっぱしの口をきく浩輝くんが可愛かったですね。3月生まれの優がのほほんとしているから、その対比かもしれませんが。模試だとかに振り回されてはいるけれど、人生設計を優に語っているところなどは「あらら」と思ってしまったのでした。
その浩輝くんと優が、ヒーローもののドラマを見て「キスを試してみる」シーンが一番受けました。親戚の姉ちゃんの本棚にある本には、「男同士のチューが一杯載ってたんだ。大人は男同士でもチューをするんだよ」と、実際にキスするシーンがねぇ・・。もう大受け。その姉ちゃんって・・・その姉ちゃんって・・・・(大笑)。ちゃんと子供に見つからないように隠しておきましょうねぇ・・(゜゜)\バキッ☆。

親友 ライブドラマ 
The Child Day

マリン・エンタテインメント 2001年6月27日 MMCCー3012
第一幕「もう一度会えたら」
第二幕「夏休み・海へ」
(2001年5月5日世田谷区民会館でのイベントを収録したもの)
石田彰(今井優)、子安武人(雅哉)
千葉進歩(サトル)、山口勝平(史彦)
荻原秀樹(育哉)、時田光(榊志信)

保志総一朗(真太郎)、森久保祥太郎(浩輝)
優達が、中学に進学する春休み。名古屋に引っ越すと言うサトル君の家に皆で遊びに行こうと言う話になるが・・・。
また。中学初めての夏休み。雅哉の運転する車で海に行くことになり・・。
ライブならではのアドリブや、とちりなども聴くことが楽しい一枚。最後に、キャストのインタビューもあり。
声のお仕事は、声だけではなく。全身を使っての演技だと思います。ただマイク前に立って、声を発するだけではないのではないでしょうか?
自分の役が動いている時には、台本を持っていない方の手が動く方から、マイクに拾われない程度の身体の動きと言うものもあると思います。
実際にアフレコ現場を見るなどと言う機会はないのですから、こういうライブのCDやDVD、イベントのDVDなどを見て「あぁ、なるほど」とそのお仕事の一端をかいま見るのが楽しみになってきます。

このCDには、シナリオが添付されていまして。そのシナリオを見ながら聞いたり。聴きながら読む(見る)と言うことが出来ますが。アドリブの巧妙さを堪能するとともに、ト書きにはない動きを音や歓声で「見た」ような気になってきます。動きが一番感じられたのは、千葉さんですね。サトルくんと言うちょっといじけたキャラのせいか?いじけた台詞を言う時には、おそらくちょっとすねたような立ち姿になったのではないかしら?
やっぱり(背が)のびないんだ・・・・とか、かけっこ苦手だし・・なんて台詞の時には、もう全身を使って演技されているんだろうなぁ・・と容易に想像が出来てしまいました。

子安さんが弟役の荻原さんや、ちょっと小生意気な山口さんのキャラに対する時のアドリブなども、本当に楽しい一枚でございました。
あと・・・冒頭のライブに関してのお約束メッセージで、この時のライブには保志さんと森久保さんは出演されていないのですが。二人の音声に合わせて、皆さん演技なさっているんですね。出演されていないのだから、電話での声だけかと思いきや。結構、絡むシーンがあってびっくりしました。でも、お二人の声には臨場感がないんですよ。やっぱり・・・その点では、ちょっともったいなかったですかね。

親友〜Dear Friends〜 蝉時雨

マリン・エンタテインメント 2001年8月15日 MMCCー3013
1.Prologue
2.タイムスリップ
3.浜辺でのひととき
4.喧嘩
5.浩輝の失踪
6.突然の別れ
7.旅立ち
8.Epilogue
9.Theme Song「flow」(唄/西岡和也)
石田彰(今井優)、保志総一朗(真太郎)
子安武人(雅哉)、森久保祥太郎(浩輝)
千葉進歩(サトル)、山口勝平(史彦)
荻原秀樹(育哉)、時田光(榊志信)


関俊彦(麻生勇)、遠近孝一(小泉征一)
夏休み。雅哉兄ちゃんの運転する車で、海に行こうとする優達。しかし、心霊スポットで有名なトンネルを抜けたと思った瞬間、彼らの目の前に飛行機が。
そして、気が付いた時には南海の孤島に居た。しかも、第二次世界大戦の真っ最中だと言われる。
あぁ、ライブのお話はここに通じるのね!と言うのが第一印象でした。最初、イベントであるライブのお話と言うのは、一種独立しているのかと思っていたので、入手が一番最後になったんです。ところが、品番と言うか発売順に聴いてみようと思って大正解だったなぁ・・と思いましたよ。あぁ、イベントライブの後半の「海に行く」お話が、出発したシーンで終わっていると思ったら。この蝉時雨に続けるためのお話だったのねぇ(大笑)。
あの雅哉兄ちゃんの運転で、彼らが連れて来られたのは、そうか。そうなるのか!みたいな(゜゜)\バキッ☆。だから、あのライブでいきなり榊くんが登場していたわけなんですね。

さて。ネタバレになるので、詳しくは書きませんが。小泉さんが作った折り紙の蝉。そして、志信くんが折ってくれていた蝉。そのエピソードが出た時に「お。これって、ひょっとして」と思ったのですが。日本だって、そうそう狭い国でもなし。まさか、そんなに都合良く話がつながるのは、できすぎじゃないか!などと思っていたら。やってくれました。
○○が違うと言う説明は、別にそういう説明をつけなくても良いんじゃないか?と思ってしまったんですよね。母方の何にしちゃえば、○○は違っても問題なかったのに(゜゜)\バキッ☆。
(聴いた方には、この○○で私が何を言いたいかは分かっていただけるとは思いますが)。

お話としては。確か、森久保さん演じる浩輝くんは猛勉強して私立の中学に行ったんじゃなかったっけ?冒頭、タイムスリップと言う異常体験をして。それは何が起こったか分からなくてもしょうがないけど。日本が戦争をしていた事を知らない。太平洋戦争って何?と言うのがね。他のキャラの突っ込みではありませんでしたが、「よく、私立受かったよなぁ」です。
また、やたらと人を殴るし。怖いだけの上官かと思いきや・・と言う役柄の関さん演じる麻生さんは、22歳。そして、その部下の小泉さんと雅哉兄ちゃんが19歳。って、雅哉兄ちゃんは、現代大学生で19歳と言うのはまぁ良いとしても。軍人さんだからか?麻生さんと小泉さんって、もっと年上に聞こえますよね。これも「えー?同い年に見えないぃ」でした。しかも、小泉さんって出征前に婚約者が居て。子供が生まれる・・それはちょっと早くない?昔だから良いのか?同い年の雅哉兄ちゃんが、熊のキーホルダーのお姉さんとうまくやって子供って、ちょっと無理っぽいですものね。
関さん演じる麻生さんは、雅哉兄ちゃんをやたらと殴って「いちいち殴るなよ」と言われていますが。昔は、何もなくても拳で人を殴ると言うのがあったそうですね。それが教育的指導だから・・と。すぐに「体罰だ」と大変な騒ぎになるご時世では考えられない事ですが。祖父などから、「一種のレクリエーションや先輩の気晴らしのような感じで昔は理由も何もないのに、倉庫裏などに呼び出されて殴られていた」話を聞いた事があります。そういう意味では、麻生さんと言うのは戦争時代の軍部の方の代表のようなものなんでしょうね。

しかし、自分たちの世界に戻れるかもしれない旅立ち。優くんが小泉さんを誘います。
「僕たちの世界には戦争はありません」
一瞬、戦争はないか?とその台詞に自問自答しておりました。確かに日本の国民が巻き込まれるような戦争はないでしょうけど。世界から戦争は消えていません。
そして、このCDで一番「うわぁ」と涙がにじみそうになったシーンに続きます。
「優君、一つ聞き忘れた。君たちの時代は幸せか?」
「え?」
「良い時代か?」
「はい。はい!良い時代です。とっても良い時代です」
「そうか。この戦争も意味があったんだな」

優君は、良い時代である。幸せな時代であると小泉さんに即答していますが。この小泉さんの問いかけは重いです。
果たして、今、私たちの次代は良い時代と言えるでしょうか?子供を親が殺して捨て。逆に子供が親を殺す。昔は信じられないような事件が毎日のように新聞をにぎわせている今。良い時代であると言い切れるのでしょうか?
ふと、世界や日常を幸せにしていく。次代につなぐためにも、またまだ個人でも社会的にも何かしていかなくてはいけないのでは?などと、思ってしまったのでした。

親友〜Dear Friends〜 紅の幻影

マリン・エンタテインメント 2001年11月21日 MMCCー3017
1.Prologue          
2.紅の君
3.寝室にて          
4.夕食
5.消えた宮戸川さん
6.霊界の入り口
7.芙美子さん捕獲計画    
8.信じられない光景
9.真相             
10.Epilogue
11〜19トラックは、出演声優のコメント&メッセージ
石田彰(今井優)、保志総一朗(真太郎)
子安武人(雅哉)、森久保祥太郎(浩輝)
千葉進歩(サトル)、山口勝平(史彦)
荻原秀樹(育哉)、時田光(榊志信)


石川英郎(宮戸川)
雅哉兄ちゃんのお友達・宮戸川さんの別荘に、夏休みの終わりに招かれた優達。
しかし、元華族の宮戸川さんの別荘には「紅の君」と呼ばれる女性の幽霊が居ると言うのだった。その昔、使用人の男性と恋に落ちたものの。その恋を成就させられず、未だ恋人の姿を探し求めて、鈴を鳴らして屋敷をさまようと言う幽霊。史彦は、捕獲しよう!と張り切るが。夕飯を食べた後、宮戸川さんが居なくなってしまった。紅の君がさらったのだろうか?
パッケージが紅葉の中に寝そべる優くんでしたし。タイトルが紅の幻影だったでしょ?紅葉の時期のお話だと思いましてね。じゃあ10月ね…と思っていたら、夏休みの終わりのエピソードかい!!ちょっとしまったなぁ(大笑)と、聞き始めた時に思いましたよ。えぇ。
だって、その次のタイトルが「枯葉の輪舞」ですから、年間感想計画を立てた時に「紅は10月、枯葉は11月」と思いこんでいたわけです(ちらっとでも聞いておけって?(^^;)……と言うような、管理人の大あわてはおいておきまして。出演声優さんのコメントで、石田さんがおっしゃっているように。小学校から中学校に進学した子供の視点で、日常を描いたお話!が「親友〜Dear Friends〜」だと思っていたわけです。誰もが経験する甘酸っぱいような、乳臭いような(゜゜)\バキッ☆遠い昔の記憶を彷彿とさせるお話なのだと思っていましたら。前回の蝉時雨では、タイムスリップしちゃいましたし。このお話では、幽霊さんのお話になっていますし。ちょーっと日常から離れちゃったかな?などと思ってしまいました。

ところで。このお話の中では、浩輝くん達が部屋にあった「変わったバトミントン」で遊んだと言っています。木で出来た四角いラケットに、羽根がついた丸い珠。木で出来たと言うあたりで、既にバトミントンじゃないでしょうが!と思ってしまいました。当然、知識人?の他の子供達から「それって、羽子板。羽根突き遊びだろ?」と突っ込みをうけております。蝉時雨の時も、日本が戦争した事を知らなかったし。羽子板をバトミントンと思ってしまう。今の子供達って、日本伝統?の正月の遊びをもしかしたら、知らない??
まぁ、私も羽子板で実際に羽根突きをした事は、数えるほどしかありませんし(何より、羽子板についている日本人形のような飾りが壊れるのが嫌で)、独楽回しをしてお正月に遊んだ記憶もありません。でも、なんとなく一般常識と言うか、そのくらい知っていて欲しかったかなぁ??

結構、淡々とお話は進みまして。思ったよりも長いとは感じないのですが。史彦くんが持ってきた車用の小型掃除機で、唇を吸い込まれてしまった浩輝くん。その音たるや、森久保さんお見事でした。
あと、私の家にも柱時計があるものですから。ついつい鳴った回数を数えてみる癖がついているのですが。赤いドレスを着た人が踊っているシーンで、柱時計が鳴った回数がなんと18回(大笑)。いや、先日プレイした「天外魔境 第四の黙示録」のゲームの序盤で、時計が13回鳴ったと言うシーンがありまして。こっちの方が上を行ったぞぉ(゜゜)\バキッ☆と思って聴いてしまったのでした。

親友〜Dear Friends〜 枯葉の輪舞

マリン・エンタテインメント 2002年1月30日 MMCCー3020
1.Prologue〜久々の再会〜   
2.大暴走3人組@ 駐車場編
3.充くんとの出会い         
4.大暴走3人組A 小道具部屋編
5.真太郎とのすれ違い       
6.大暴走3人組B 涙の結末編
7.SATとは?            
8.TV番組「それゆけ!スペースエージェントスリー」
9.新しい友達            
10.Epilogue〜枯葉の輪舞〜
11〜20は声優さんのコメント&メッセージ
石田彰(今井優)、保志総一朗(真太郎)
子安武人(雅哉)、森久保祥太郎(浩輝)
千葉進歩(サトル)、山口勝平(史彦)
荻原秀樹(育哉)、時田光(榊志信)


高山みなみ(日高充)、輦止亮子(瞬)
佐藤ミチル(淳)、石井真(岳)、岩崎征実(小清水監督)
志信の依頼で、ドラマのエキストラをするために撮影所にやってきた優・サトル・史彦・育哉。
そこに話をしてもいなかった雅哉兄ちゃん・真太郎・浩輝もやってきて、いつものメンバーが揃ってしまった。しかし、アイドルの姿を見かけた!と舞い上がった雅哉兄ちゃん・育哉・真太郎の3人が、別行動をとってしまい??
もう、この感想を書いている段階では。「親友〜Dear Friends〜」は、この「枯葉の輪舞」を最後にしてドラマCDの発売はされていない事を私たちは知っているわけです。
知っているからこそ、声優さんのコメント&メッセージを聴くと「あちゃ!」と思うことはあるわけで(そう。ビブロスの倒産を知っていて、新宿ガーディアンを聴くようなものですよ)。今回は、このままで終わったら辛いよなぁ…とぼやく保志さんのコメントに「これで終わってしまったのよねぇ」と思わずつぶやいてしまっていました。

タイムスリップと幽霊話に比べると、まぁ中学1年生の子供達の視点に立ったお話と言えなくもない内容ではありました。芸能人のお友達が居て、その友達の誘い?でドラマのエキストラに出演するのが、日常になるか…と言われたなら、ちょっと特別な話のような気もしますけど。エキストラと言う割には、プロ?の俳優(子役)さんは、志信くんと充くん、SATの3人だけで。残りはエキストラばかりと言うのは、ありえないと思うのですけど。まぁ、芸能関係のドラマCDですと。もっと「ありえないだろ?」と思われるような作品も、結構ありますし(゜゜)\バキッ。このお話では、何故優くん達までもがかなり重要な役で出演していたかの説明がありましたから、それはそれでOKですが。

さて。管理人は、もうおばさんと呼ばれる年齢ですので、理想を言うなら優くんの気持ちを大事にしたい。かと言って、真太郎くんの言葉を否定するつもりもないのです。
「新しい環境に居たら、今までの友達と縁が遠くなって、新しい友人とばかり遊んでしまったり、前の友達とは逢わなくなってしまったりする」・・・うん。それは確かにあるよね。でも、かといって。それまで友人(親友)として過ごした年月がまるまる無駄になるかと言われたら、そうじゃない。気持ちのどこかで繋がってはいるし。何年ぶりに逢っても、その当時の気持ちのまま付き合える友人は確かに存在する。連絡をしていないうちに、それこそ年賀状だけのやりとりになってしまう友人も居る。いろんな付き合いは存在するのですよね。

そうですねぇ。女性の場合には結婚で生まれ育った土地から離れてしまう事もありますし。出産をして子供が成長すると、今度は子供を通じてお母さん同士でのつながりも出てくる。ご近所の付き合いもあるし、職場の友人も居るし、こうして、ネットが盛んになるとそこでまた縁も生まれてくる。旦那の方の友達だの、その親戚からいろいろ派生する関係も大事にしなくちゃいけないし。
特に、管理人は今回かなり久しぶりの同窓会に出席する機会がありまして。その友人関係とかいろいろ考える事もあり、優君や真太郎くんの言葉をいろいろかみしめていたのでありました。

だからですかね。「それゆけ!スペースエージェントスリー」のドラマの中のセリフに、まさにその現場に居る優君に対するメッセージのような、志信くんのセリフがあった時には「おぉ!」と思っておりました。

今回は、劇中劇が存在しましたが。サトルくんの役者っぷりや、優くんの「あまり慣れてはいないけど、一生懸命やっています!」がうまくて。
声優さん達は、二重の意味で演じていらしたわけですから(先ずは、役の子供を演じて。その中の劇になると、その子が演じた役と言う二重で)本当に凄いです。何しろ、聴いていると石田さんが王子様を演じているのではなく、優くんが演じた王子様。しかも、素人っぽさが残ったまんまで演じている優君状態ですもの。
普段はおどおどして、マイペースなのんびり屋さんだけど、結構度胸あるかも?のサトルくんの手下役など、本当に最高でしたね(^-^)。

The MANZAI

あさのあつこ モモアンドグレープカンパニー ABCAー5076 2006年4月26日
ACT1.おつきあい
ACT2.笑う人、笑わない人、笑われる人
ACT3.未熟な革命
ACT4.これからのロミジュリ
ACT5.The MANZAI
ACT6.キャストコール
ACT7.イメージ曲「今が青春 ALL RIGHT!!(WATER//COLOR)」
石田彰(瀬田歩)、中井和哉(秋本貴史)

野田順子(森口京美)、松岡由貴(萩本恵菜)、真殿光昭(高原有一)
佐藤まさよし(蓮田伸彦)、瀧本富士子(篠原友美)、中田雅之(江河先生)
坂口哲夫(教頭)、浅井晴美(瀬田(母))、中川和恵(秋本(母))
木村まどか(一美)、小泉一郎太(男子)
関西の中学に編入してきた瀬田歩は、クラスメイトの秋本に「呼び出し」を受ける。殴られるのは嫌だ!覚悟はしつつも、駐輪場に赴いた歩に、顔を紅潮させ「一目見た時にぴーんと来たんだ。おまえしかいないんだ。俺とつきあってくれ!」と言う秋本だったが(^^;。

あさのあつこ原作のお話を音で見事に再現したドラマCD第一弾!
これはねぇ。もう、「えぇお話やないか」と何故か関西弁で思ってしまいました。
ドラマCDでは、主人公自身が超常能力を持っていたり。超常現象の中に主人公達が巻き込まれたり(゜゜)\バキッ☆などなど、普通ではないお話と言うのが多いのですが。(そうでないと、お話にならないと言いますか。華々しさに欠けますよねぇ(^^;)。これは、もう普通のそこいらにいそうな中学生のお話で。まるで、自分の過去にありえたかもしれないワンシーンのようでもあり。まさに、青春群像や!と思って聴いておりました。
それでいて。文化祭が終わった後つまりは、聴いた後に爽やかな風が吹き抜けていったような感動さえ覚えてしまいます。何かねぇ、自分もそのクラスの一員として、一緒に成し遂げたような感動さえ覚えてしまったりしました。自分はただ聴いていただけなのにね(^-^)。
まぁ、このお話を聞いた後では「普通の中学生のお話」と言う感想は書きづらいのですが。

そうです。普通って、一体何?平凡な子供ってどういう意味?と思ってしまうのです。
いわゆる一般(大勢)の人が、している事が出来ないと異常だったり、普通ではないと判断される。中学生ですと、学校に行って勉強をすると言うのが普通の行動。
中学に進学したものの、主人公は学校の先生に「普通じゃない」と言われて、不登校児になってしまう。両親が思うところの「普通の行動」が出来ない状態になってしまう。そんな彼の行動が、父親を激怒させてあまつさえ交通事故の間接的な原因になってしまう。
そして、その相方の秋本くん。彼も一般で言うところの「普通の家庭」ではなく、「14年間生きているんや。それなりにいろいろある」と言ってのけるほどの子供(これ、ふと思ったのですが。この台詞を言った時の中井さんは、どういう顔をしておっしゃったのかしら?管理人もそうですが。中井さんだって14年どころじゃないですからねぇ)。
歩くんは、母親から「秋本くんの家は、普通じゃないから」と言う話を聞かされて「普通じゃないよ。特別なんだよ」と駈けだしてしまいます。同級生の14年に思いを馳せ「ねぇ、母さん。知ってる?」と心の中で叫ぶ。

そう。普通ではなく、1人1人、皆が特別。「1人1人がオンリーワン」…ふと、SMAPの歌を思い出してしまいました。
まぁ、私などもTVを見ているよりもドラマCDを聴いたり、読書をしている時間の方が長いので、話題のドラマもバラエティも縁がなく。職場の昼休みの話が合わないんですよねぇ。その都度、変わっていると見なされていますが。別に普通じゃなくて良いじゃない。じゃあ、皆に合わせての普通って何よ?などと、このCDを聴いていると開き直りそうになりましたね(^-^)。

しかし!このCDを聴く一方で。実はダブルコールで中井さん演じる犬崎と石田さん演じる千堂のHシーンがある巻を聴いていたんですね。だもので、呼び出しをした歩が勘違いをしてしまい。それをコンビと言う言葉に「え?」と気が付いた後。秋本くんに確認するシーンでの中井さんのセリフ
「あれするのに、才能なんているのか?」に笑ってしまいました。
だって、石田さん演じる千堂が「Hは、才能とテクニック」だと言っているんですもの。いや、違うCDなのは分かっていますが。妙に同じ時期に聴いてしまったものですから。頭を切り換えるのにねぇ(゜゜)\バキッ☆。

THE MANZAI ノーカットフリートーク

モモアンドグレープカンパニー 2006年7月到着
購入者応募特典
石田彰、中井和哉、野田順子、真殿光昭
松岡由貴、佐藤まさよし、瀧本富士子
石田さん以外は、関西出身の方ばかりを集めての収録だったそうです。そのせいか、関西弁に関するエピソードを多く聴くことが出来ました。
四方八方から関西弁のチェックが入っていたみたいです。
でも、方言って釣られるのねぇ(大笑)。そのため、標準語で良いはずの石田さんが訛ってしまったのか?そちらの方でのチェックが入ったと言うお話なども聞く事が出来ました(^-^)。
是非、石田さんの結婚式司会風の取り仕切りっぷりを堪能して下さい(゜゜)\バキッ☆。

The MANZAI 

あさのあつこ モモアンドグレープカンパニー 2006年8月23日 ABCAー5079
ACT1.△関係
ACT2.ゲロゲロ事件
ACT3.対策本部
ACT4.情けなさとかっこよさ
ACT5.ぼくたちの夏へ
ACT6.キャストコール
ACT7.イメージ曲「ラブレター」(歌:WATER//COLOR)
石田彰(瀬田歩)、中井和哉(秋本貴史)

松岡由貴(萩本恵菜)、遊佐浩二(来菅充)、野田順子(森口京美)
真殿光昭(高原有一)、佐藤まさよし(蓮田伸彦)、瀧本富士子(篠原友美)
坂口哲夫(教頭)、水内清光(校長)、浅井晴美(瀬田(母))
中川和恵(秋本(母))、織田芙実(来菅(母))、武虎(コンビニ店長)
夏を前にして、秋本が歩に迫る。「夏祭りの特設ステージで、漫才をやってくれ・・と頼まれたんや。一緒にやろうや」
秋本の幼馴染み・萩本恵菜に恋心を抱く歩。しかし、秋本一直線の恵菜は、告白してくる男子を片っ端から振っている・・。歩は、恵菜にこっぴどくふられた来菅と話す機会を持つ。その矢先、恵菜の靴箱にウシガエルが入れられると言う事件が起こった・・。
このお話を聞いていると。声優さんが演じている・・と言う事を忘れて。NHKで昔やっていた、中学生日記か何かの実際の中学生が演じているドラマなどを見ている気分になります。見ている・・は正確ではないですね。聞いている・・でしょうが。私の頭の中では、彼らが通う中学校は、自分の通った中学校を思い出してしまっていますし。リアリティのあるお話で、とんでもない才能も能力も何もない普通の子供達の話なので、頭の中に実際の画像みたいなものが浮かんでしまうんですよね。

だから、聞いていると言うよりも。それらの甘酸っぱい青春ドラマを見ている!!気分になっちゃうんですね。
これって、凄い事だと思いませんか??だって、音だけよ。しかも、中学生の子供が居てもおかしくはないだろう年齢の声優さんが演じていたりするわけで。なのに、等身大の中学生が演じているように思えてしまう。。
ドラマCDは、繰り返すようですが音だけの世界ですから。結構華々しいドラマって多いんですよね。BL含めて、現実にはありえねードラマは多いです。
所謂、超能力を持った特別な戦士である物語だったり、過去からの因縁を持っていたり。守護神が凄かったり。人間ですらなかったり(゜゜)\バキッ☆・・・そういう特別な能力を持った人のドラマだと、華々しいし、聞き応えもある。メリハリがあるドラマになると言うのかな?聞いている人をぐいぐい引きつけて、持っていってしまうくらいのパワー。
でも、この「The MANZAI」は、ごく普通のどこにでも居るだろう少年達の物語。人を笑わせよう!とする秋本と、まっとうな「人を傷つけたら、その人も血を流して痛いのに」と思える神経を持っている歩の物語。ただ、彼らにもそれなりにドラマはあって。私生児であるとか、父親と姉が交通事故で死んでいたり。。などはあるものの。
SFか?何か?と言うほどの華々しい経歴などではありません。

好きな子が気になって。友達に、ちょっと拙い事を言ってしまったがために、学校に行きづらい・・。そんなありふれた光景。私達大人にしてみたら、かつて通ったかもしれない世界のお話なので。自分が通った学校の校舎や下駄箱などを思い浮かべながら、聞いてしまうんですね(^-^)。

さて。今回、お話の目玉として。来菅君と言う少年が登場します。萩本さんに告白したものの、こっぴどくふられてしまう。その鬱憤?から、秋本の悪口をぼやいてしまい。歩から「秋本は、おまえみたいに卑怯じゃない!」と言われてしまう。
歩目線で描かれたドラマですから。本当は来菅君が、高原と話す時に歩の筆箱を落としてしまった事や、それを拾おうとした歩の手を踏みつけてしまったのは、わざとなのかどうなのか?は、はっきりしません。ただ、前日にはっきりと「おまえは、卑怯者」と言ってしまった歩は、来菅に仕返しをされているように感じている。だから、聞いている私達は、腹いせに来菅が歩の手を踏みつけてしまった・・と思いこんでしまうんですね。
おそらくは、下駄箱のウシガエルも彼の仕業であり。浮浪者をバッドで痛めつけた時に、単語帳を落としたのではないか?って、つい勘ぐってしまうんですよね。しかも、声が遊佐さんでしょ?(゜゜)\バキッ☆・・悪役でもおかしくない(遊佐さんファンの方、ごめんなさい。今まで、結構悪役っぽい役が多かったものですから)なんて、そこまで思ってしまったら。
なんと!来菅くんは、良い子で。それが、最後に救いになりましたねぇ(^-^)。だって、同級生の中に悪役を作るドラマって、やっぱり嫌ですもの。

ただねぇ・・どうしても(今回は、ダブルコールは一緒に聞いてはいませんが)、秋本くんから歩への愛情?は、BLっぽい要素も捨てきれず(やたらと触っているし)。声が中井さんに石田さんのペアでしょ?くっついてもえぇんよ・・と、何故か関西弁で思ってしまったのでした。

さて。最後に、やっと歩が夏祭りの漫才コンビ結成を承諾。この漫才の様子を、次巻で是非聞きたいものだと期待してしまいます。

The MANZAI 2トークCD

中央書店コミコミ特典 2006年8月23日?
石田彰、中井和哉、野田順子、松岡由貴
お金を出して買った応募特典よりも、正直な話。こちらのトークCDの方が楽しかったし、笑って聴いていました。20分程度なのですが、こっちの方が長く感じましたねぇ・・。
購入先の予約特典ではありましたが、石田さんの司会で「学生時代の面白エピソードや、びっくり!エピソード」についてと、「靴箱の中に、これが入っていたら嬉しいorこれが入っていたら嫌!」について。そして「最近、思いっきり笑った事は?」について語るトークCDです。
人数が少ない分でしょうか?本当に中井さん以外は、自由に笑って語っていらっしゃる感じでした(中井さんは、他の出演者の方に凄く気を遣っていらっしゃるのかな?って感じを受けました)。

あ・・・そっか・・。皆さん、虫とか駄目なんだなぁ・・・中井さん以外は、もう力入れすぎてプチっとなってニュルっと中から何かが出てきてしまうかも・・と言う話の時に、完璧に引いていましたものね。
私は、田舎暮らしですから。虫は得意(と言うほど得意ではありませんが。少なくとも、悲鳴を上げて逃げるような真似はしませんし。新聞紙あったら、大抵のモノは退治出来ますから)なので、芋虫もカブトムシもダンゴムシも大丈夫(大笑)。もちろん、ゴキちゃんも大丈夫です。なので。どちらかと言うと、中井さんに近いのですが。
そっか・・こういう時に「虫、駄目」って言える方が女性としては可愛いのかな?と、ふと考えてしまいました。
だって、石田さんも苦手みたいだし。野田さんも松岡さんも「うわ・・やめて」的におっしゃっているところでは。あぁ・・女性らしくって良いな・・って聴いている方が思うんですもの(大笑)。・・・でも、田舎暮らししていて。虫が駄目なの・・なんて言っていたら、生活出来ませんがな・・。

でも。一番受けていたのが。石田さんは、最後まで否定されていましたが。
イベントで、大勢のファンを前に。イグアナの模写か格好をして、登場したと言う伝説のお話でしたね。
もしも!!The MANZAIシリーズが続いて。トークにあったように、二人の漫才の特典CDか石田さんのイグアナDVDが付いてくる!と言うドラマCDが出たなら!!特典狙いで、万単位しても買います!!えぇ。

そして、ふと思ってしまいました。主人公が漫才をする中学生のコンビと言うことで。
お笑いの素人である声優に持ってくる話じゃないだろう?と石田さんは思ったと言う話でしたが。
このドラマCDで吉本の若手お笑いコンビが、もしも秋本と歩のコンビを演じていたら。
いくら本職でも、中学生は厳しいだろうし。その時点で、ドラマCDは失敗したでしょうね・・。

The MANZAI 2 
ノーカット
フリートーク

購入者応募特典 モモアンドグレープカンパニー 2006年12月到着
石田彰、中井和哉、野田順子
真殿光昭、松岡由貴、遊佐浩二
中井さんの司会で、ユーザーの葉書に対しての出演者の質問に答えると言う(イメージ曲も入った)、応募者全サトークCD。
一作目を含め。この作品に出演しての「こういう事が楽しかった!大変だった事について」と、「自分が漫才をするとしたら、ボケとツッコミのどちらか?と誰と一緒にコンビを組みたいか?」についての質問に答えるトーク。

このトークで、今回のゲストキャラ?であった遊佐さんが抜きであった事が判明しました。その遊佐さん不在をカバーするかのように、中井さんが「静かに聴いて下さいね」と言っているのが楽しい。
このトークは、コミコミ特典とどっちが先だったのかなぁ??石田さんのピン芸人が見たい!発言をされた松岡さんの発言は、コミコミの方を聴いてから聴くと。あれが見たいのかな?って思ってしまって(大笑)。
でも、中井さんの「出落ち」コメントで。私は出落ちと言うものがあるのを初めて知りました(^^)v。

中井さんが、いっぱいいっぱいで司会をしているのが楽しかったです。

The MANZAI 

あさのあつこ モモアンドグレープカンパニー ABCAー5080 2007年4月25日
ACT1.悪夢なのか?
ACT2.緊急事態 勃発
ACT3.「ロミジュリ」結成?
ACT4.「ロミジュリ」戦い開始?
ACT5.愛のてんこ盛り
ACT6.キャストコール
     イメージ曲「LOVE(WATER//COLOR)」
石田彰(瀬田歩)、中井和哉(秋本貴史)

野田順子(森口京美)、松岡由貴(萩本恵菜)、真殿光昭(高原有一)
佐藤まさよし(蓮田伸彦)、瀧本富士子(篠原恵美)、浅井晴美(瀬田(母))
中川和恵(秋本(母))、木村まどか(一美(歩の姉))、広瀬正志(三瀬)
乃村健次(萩本父(恵菜の父))、織田芙実(看護師)
幸田昌明(医師)、出先拓也(男子)
夏風邪をひいた歩は、受診した病院の廊下で、寂しげに佇む萩本を見かける。一体何があった?
夏祭りで漫才をやろうとする秋本(と歩)。それを応援しようとする元・ロミジュリ実行委員会のメンバーが集まった。その帰り道、歩は萩本から「父親が秋本の母親にプロポーズをした・・」と言う話を聴かされるのだった・・・。
等身大の子供達が演じているように感じられる、上質のドラマCDの第三弾です。
あらら・・・第二弾で、歩君は特設ステージでの漫才を引き受けたのじゃなかったわけね・・。まだ、秋本くんのお誘いに抵抗していたわけね・・で始まる今回のドラマCDです。しかし、今回は。個人的に受けたのが、真殿さんが演じる高原くんでしたねぇ。

夏祭りが、予算の関係で中止になるかもしれない。しかし、森口と篠原の女子二人組は、新調した浴衣を着て夏祭りに行きたいと言う下心がある・・。そして、森口の事が好きな高原と篠原の事が好きな蓮田の男子二人組は、浴衣を着た彼女を迎えに行き、一緒に歩きたい!と言う下心があって。
彼らの事情を聴いた歩が、「下心がありすぎじゃないか?!」と言った時。
一瞬、黙り込んだ彼らが「そうだね」「下の心だから、やっぱり心は心だ」などと口々に語り出し。
「下心は必要だ!!」と突然に立ち上がるのが、成績優秀なクラス委員の高原くん。
それまで、祭りは御上の意向ではなく、豊穣を祈ったり喜んだりする民の物であった事や、形式に囚われる必要はない!と秀才らしい適切な意見を述べていたのに。ここから、ちょっと彼が壊れてしまうんですね。
「俺は確かに、下心満々で今回の会議に参加したし。下心で、夏祭りをやりたいと思う。呼びたいなら、俺の事を下心の帝王と呼んでくれ!
いいんや、下心の帝王でも皇帝ペンギンでも好きなように呼んでくれ!下心、万歳や!
森口さん、頑張って夏祭りをやりましょう。そしたら、新しい浴衣を着て来て下さい。祭りの夜、新しい浴衣を着た森口さんを迎えに行って良いですか?」
「森口さん、お願いします。僕とつきおうて下さい!」と頼み込み、「えぇよ」と答えた森口に
「それは、悪いけどごめんなさいのえぇよじゃなくて、肯定の意味でのえぇよでしょうか!あ・・・・・・・では、えぇよ・・は、えぇよと言う意味でのえぇよと言う事で。あ・・・・」
もう、この4トラックの高原くんは、今までの1と2での優等生のイメージはなく、恋に頭が沸騰している若者!!と言う感じでね。
「えぇよ」に他の意味があったのだろうか??と、聴きながら小母さんは思ってしまったのでした(大笑)。
でも、きっと当事者にとっては、一大決心で言った告白でしょうから。凄く必死なんですよね。だからこそ、えぇよ・・の持つ意味が、グチャグチャになってしまったのかもしれませんね(^-^)。でも・・下心の皇帝ペンギンって・・・なんか、おかしくて良い(大笑)。

真夏の午後4時なのに、夜道は危ないから送っていくよ・・と蓮田くんが篠原さんに言い出した時。
「いや、ほんまや。夜道は危ないな。森口、送ってくよ」と高原くん。この高原くんのニヒルで格好いいセリフが、もう最高!!
えぇよの一言でてんやわんやしていた彼と同一人物に見えないほどです。真殿さんの格好よさ全開!!と言うお声でしたね(^-^)。

それにしても、この4トラックの次々とカップルが誕生していく会話は、聴いていて微笑ましかったです(^-^)。
ナデシコの花模様の浴衣の篠原さんが、浴衣を着るとちょっと太って見えるかもしれない・・と語っていますが。声だけで(歩の説明なくても)、篠原さんはちょっと太めなおっとりした女の子と言うイメージが湧くんですよね。それを「ナデシコは、太めの方が似合うんやで」と蓮田くん・・。
このちょっとのんびり屋さん達のカップルも、森口さんと高原くんのカップルも。きっと上手く行きそうですよね。まぁ、それを見せつけられる他のメンバーはどうかと思いますけど(大笑)。

しかし。今回、憧れの彼女である恵菜に「送って」と頼まれた歩くん。彼が、恵菜の様子にいつもの彼女と違うと感じるモノローグ。
周囲の人を良く見ているんだなぁ・・・と、その観察力の鋭さと優しさに小母さんは打たれました。あぁほんまにえぇ子やわ・・。
結構天然呆けっぽい所も時々ありますが、その本質はとても素直な少年なのだと思います。だからこそ、秋本も歩に惚れているのだろうし。秋本と歩が結成した「ロミジュリ」を皆が応援しようとするのだろうと思ってしまいます。
でも。夕立を避けた恵菜と歩のシーン。そして、傘を持って来た秋本と歩のシーンで。
私は、ドラマCDを聴いていて「やられた!!!」と突っ伏してしまいました。
網戸を閉めていたのですが、え?蚊が入ってきている??と、イヤホンを付けたままの顔を左右に動かしてしまっていました。
・・・そう。蚊にかこつけて、恵菜が歩を・・そして歩が秋本をひっぱたくシーンの蚊の擬音に、一瞬自分の周囲に蚊が飛んでいるのか!!と顔を動かしてしまったのです(^^;。
WILD LIFEでハエが飛ぶシーンに「うわっ」と顔を振ってしまいましたが。それと同じことをやっちゃいましたよ(^^;・・。
そうよね・・。ドラマCD聴くために、イヤホンつけていて。音が流れているのに、ハエや蚊の羽音が聞こえるのは、ちょっとねぇ・・(大笑)。良く考えたら分かるのに。また、やられた!!

歩が、補助金が打ち切られたなら祭り中止はやむを得ない・・と諦めに似た言葉を言うシーンがあります。子供の俺たちが、どう頑張っても、大人の事情に打ち勝てるはずがない!と彼は言います。確かに、思い通りにならない事だらけだ・・と秋本も言いますが。
子供だけじゃないのよ・・。大人だってね、大人だって思い通りにならない事だらけの世の中なのよ・・と、ふと思って聴いてしまいました。でも、大人でもそう思うんですものね。子供なら尚更、そう思っちゃうわよね・・。そういう、ちょっとしたシーンでしみじみと考えておりました。

ほとんどを手放しで褒めたいドラマCDではありますが、唯一欠点?を挙げるとするなら。
実行委員の集まりをする電話を秋本がかけた時。歩が「おたやん?秋本のお袋さんがやっているお好み焼きの店?」と答えますが。ちょっと、説明っぽいかな?と感じていました。
確かに、ドラマCDを聴いている人は、いきなり「『おたやん』に集合」と言われても。それってどこですか?と思うかもしれませんが。実際のその町で暮らしている彼らの間で交わす会話なら、おたやんの説明は不要ですよね(^^;。また、聴いている人へのサービスだな・・と思ったのは、そのおたやんに集合したロミジュリ実行委員のメンバー紹介のモノローグ。これも、歩が・・と言うよりも。聴いている人のためだけのサービスですよね。

初回特典のトークCDでは、ユーザーの皆さんから寄せられた質問などにキャストが答えて下さっていましたが。同じ関西でも、言葉って違うものですねぇ・・。京都は、同じ関西でもはんなりした感じで違うと言うのは分かりますが。
でも、「帰れ」と言う意味での「いね!」と言うのは、古典で「とく(早く)いね(去れ)」と言う言葉がなかったっけ??それを考えると、残っている方言は、取り残された昔の言葉とも言えるかもしれませんね。

トークを聴く限りでは、松岡さんは、別録音??っぽいですよね。石田さんの事故の話をしたがる真殿さんと、寒くてお腹空いた・・が感想になる中井さん。チョコの付いたシュークリームと言う真殿さんのお菓子の話に「それ、エクレア?」と突っ込みを入れた女性は、一体何人くらいいらっしゃるかしら?

The MANZAI 3トークCD

中央書店コミコミ特典 2007年4月25日?
石田彰、中井和哉、真殿光昭、野田順子、松岡由貴
石田さんの司会で、今回も進行しています。

「これまでにあった、恐怖体験について」真殿さんは、竹林の崖を滑り落ちてしまった話。野田さんが、デパートのガラスに縦にぶち当たった話。松岡さんが、夢の話を語っておられます。

「子供の頃の病気の時のエピソード」・・・片栗粉に砂糖を入れた葛湯のような物が、美味しかったと語る真殿さん。白がゆにサツマイモを入れたものの野田さん。扁桃腺を腫らしてしまった時には、炭酸飲料!と言う松岡さん。梨の想い出がある中井さん。中井さんに対抗して、梨よりリンゴ!だけどバナナ止まりだったと言う石田さん。

「もしも、両親の結婚で好きな人と兄弟になってしまったら・・」と言う質問に対しては、真殿さんが「良いよ」「萌える!」を必要以上にいやらし声で、連発されています。きっぱりと、自分たちも結婚する!と言う野田さん。真殿さんにつられて?「萌える」と言わされているのがね・・。
松岡さんは、アニメにありがちな設定をおっしゃっていますが。迷って迷って阻止する!・・って、親同士が結婚しても。血のつながりがなければ、確か結婚は問題ないんですよね。
しかし、中井さんが無理して「萌え〜〜〜、血の繋がらない妹、萌え!!」と壊れてしまっていますが。その時の声がね・・。石田さんに、無理しなくて良いって止めているくらいですが。中井さんも、そういう声出すんだなぁ・・(゜゜)\バキッ☆。
「男って、所詮、そういう生き物?萌えるよね」と低音で決めてしまった石田さん・・・。男性3人が、萌えを連発して壊れてしまっています(^^;・・。
所詮、そういう生き物なんですか??(大笑)。
石田さんが、上手にフォローされていますが。松岡さん・・・別録音ですよね。ドラマCD付属のトーク版でも、そう思っておりましたが・・。一緒に収録されなかったなら、トークに無理して出席はされなくても・・・と思ってしまうのですが。

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