ときめき メモリアル Girl’s Side 1st Love


プロローグ〜ファースト・ラブ

キングレコード 2002年9月25日 KMCA 169
1.pieces 〜葉月珪(CV:緑川光)
2.月見草 〜守村桜弥(CV:石田彰)
3.秋のメヌエット 〜三原色(CV:三木眞一郎)
4.気が付くといつも・・・ 〜姫条まどか(CV:置鮎龍太郎)
5.ご贈答用ですか? 〜鈴鹿和馬(CV:檜山修之)
6.笑顔を守るから 〜日比谷渉(CV:山口勝平)
7.Heat emergency on CPU 〜氷室零一(CV:子安武人)
8.夏の夜の夢 〜天之橋一鶴(CV:小杉十郎太)
9.未送信(1) 〜蒼樹千晴(CV:森久保祥太郎)
10.葉月珪キャラクターイメージソング For You・・・(歌:緑川光)
ときめきメモリアル Girl’s Sideの各キャラクターが、様々なシチュエーションで(相手)に送るモノローグです。
葉月は、無愛想に接してしまった彼女への言い訳を・・・。守村は一緒に下校しようと声をかけて断られて・・・。
三原は、待ち合わせに遅れた彼女へ・・・。姫条は焼きめしを作って考えた彼女への思いを・・。
鈴鹿はハンカチのプレゼントを買おうとして・・・。日比谷は修学旅行を前にした先輩にウーロン茶を買いに走りつつ・・。
氷室はバイトを許可した生徒を思って・・。天之橋は昔、バラ園で出逢った女性を思い出して・・。蒼樹は街で会った彼女を思いつつ・・・
ときめきメモリアルの各キャラクターが、いろいろなシチュエーションにおけるモノローグを集めたCDとなります。
主人公(相手の女性)は靴音や気配だけで、台詞もありません。キャラ同士で会話をするシーンもないので、声優さん達のモノローグ合戦と言う感じです。それぞれのシチュエーションを楽しめます。
ゲームの中でも、一番笑わせていただいたのは実は子安さん演じる氷室先生でした。このCDでも、実は一番笑わせていただいたのが氷室先生でした。真剣なんだけど、ちょっとどこか間が抜けている感じなんですよね>氷室先生って。
雑貨屋にアルバイトする事になった主人公(女性)が、もし失敗したら・・・それで落ち込んだりしたら・・と勝手に思いこんで車を走らせる辺りも笑えるのですが。自分が認識している雑貨店とバイトをしている雑貨店の様子が違う・・・と「洗面器は?洗濯ばさみは?柄付きたわしはどうした?」などは、もう大笑いしました。うん、確かに雑品を扱う店とは言え、そちらばかりを思っていらしたわけね(大笑)。
他には、檜山さん演じる鈴鹿のハンカチを購入するシーンが好きですね。
うん・・・確かに。若い時って「ひらひらの付いた」ハンカチに目が行くんですけどね。
鈴鹿くん、違うぞぉ。女性もいろんな人がいるんだよぉ。見た目を選んで「フリルのついた刺繍付きハンカチ」も嬉しいけど、そういうハンカチって使いにくいのよ。洗濯する時に、しわを伸ばして干す必要もあるし。アイロンもちゃんとかけなくちゃいけないし。水吸いが悪いから(゜゜)\バキッ☆パーティなどで、ちょっと膝の上に載せたりする時しか使わないのよ(大笑)。お姉さん(゜゜)\バキッ☆に贈るなら、タオル地の実用的なシンプルイズベストの商品で良いからねぇ(゜゜)\バキッ☆と、思ってしまいましたが。

ラジオドラマ 1
葉月珪&守村桜弥編

キングレコード 2002年12月4日 KMCA 178
君と同じ場所〜葉月珪
Answer〜守村桜弥
葉月珪 キャラクターイメージソング Believe(歌:緑川光)
葉月珪編
緑川光(葉月珪)
冬馬由美(葉月洋子)、石田彰(守村桜弥)
森川智之(森川)、麻生智久(カメラマン)

守村桜弥編
石田彰(守村桜弥)

置鮎龍太郎(姫条まどか)、森川智之(守村の父)
麻生智久(神崎)、子安武人(氷室零一)

ラジオドラマ 
姫条まどか&鈴鹿和馬編

キングレコード 2003年2月5日 KMCA 181
譲れない気持ち〜姫条まどか
stand by my dream〜鈴鹿和馬
姫条まどか キャラクターイメージソング 未来飛行(歌:置鮎龍太郎)
姫条まどか編
置鮎龍太郎(姫条まどか)

子安武人(氷室零一)、森川智之(沢田敏光)
江川央生(バイク屋主人)、服巻浩司(カンタループ店員)

鈴鹿和馬編
檜山修之(鈴鹿和馬)

置鮎龍太郎(姫条まどか)、子安武人(氷室零一)
石田彰(守村桜弥)、緑川光(葉月珪)
森川智之(本田康太郎)、江川央生(川崎先生)

ラジオドラマ 
三原色編&氷室零一編

キングレコード 2003年4月2日 KMCA 184
マミーは何でも知っている〜三原色
bad company blues〜氷室零一
(番外編/本当にあった教会の話)
氷室零一 キャラクターイメージソング 今が想い出になっても(歌:子安武人)
三原色編
三木眞一郎(三原色)

森川智之(三原由紀世)、池田昌子(三原麗)
緑川光(葉月珪)、里内信夫(国語教師)
田中真知子(女子生徒)、佐々木亜紀(女子生徒)
平井啓二(カメラマン)

氷室零一編
子安武人(氷室零一)

檜山修之(鈴鹿和馬)、石田彰(守村桜弥)
緑川光(葉月珪)、大倉正章(益田義人)
森川智之(本田康太郎)、田中真知子(豊田いすゞ)
里内信夫(男子生徒)、平井啓二(男子生徒)

Another Season Spring

キングレコード 2003年8月6日 KMCA 187
1:Prologue
2:さくら〜守村桜弥
3:Promenade ♯01
4:二人で練習を〜葉月珪
5:Promenade ♯02
6:Buddy〜鈴鹿和馬
7:鈴鹿和馬イメージソング 果てしない道(歌:檜山修之)
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、檜山修之(鈴鹿和馬)

南央美(紺野珠美)、ゆかな(有沢志穂)、折笠愛(尽)
増谷康紀(教員)、水城レナ(女生徒)
前田沙耶香(女生徒)、山田真一(カメラマン助手)
ときめきメモリアル Girl’s Sideの恋愛対象である同級生のうち、葉月珪と守村桜弥、鈴鹿和馬に焦点を当てたドラマCD。
桜を巡る守村のエピソード。ビリヤードを教えようとする葉月、そしてボーリング場での鈴鹿の話と、鈴鹿役檜山さんの歌を収録しています。
うーん・・ファーストラブにちょっと似ているかな?と思いながら聴きました。と言うのも、ヒロイン(=自分、つまりは聴いている人)はセリフがありません。尽くんも守村くんも葉月くんも、そして鈴鹿くんも皆が「なぁ?」と問いかけたりして、お話は進行します。ファーストラブと違う点は、私(ヒロイン)の登場はないだけで。他のキャラクターは出てきて、ちゃんと彼らと会話している点ですね。その分、声優さんの一人芝居と言う感じとは、また違った感じになっています。
彼らが、私に話しかけてくれているのね!!と言うのは、良いんですよ。しかも、彼ら3人は聴いているヒロインに惚れている状態なわけで(ゲームなら、ときめき状態ってやつですな)すから。聴いていて、気分は良いです。
俺、お前に感謝しているんだ・・とか、お前びっくりしていたよな?だの、貴女の事が思い出されたのです。などと言われて、嬉しくないはずがない。
ただ、ドラマCDを聴きながら手放しで喜べるか・・と言われたら、手放しでは喜べない私が居ました。・・・と言うのは、3つのお話それぞれに犠牲者?がいたからです。
先ず、守村くんのエピソードでは。ゲームでも恋のライバルだった有沢さん。鈴鹿くんのエピソードでは紺野さん。この二人は、ゲームの中ではそれぞれのキャラの対抗馬(゜゜)\バキッ☆として登場します。確かにゲーム中ではライバルでしたので、彼女たちをなるべく登場させずに攻略は出来ないものか・・と思ったりしたくらいです。だけど、こうしてドラマCDの中で彼女たちの気持ちを聴くと、同じ女性として辛いんですよねぇ・・(^^;。
有沢さんなどは「桜弥くん」もしくは「守村くん」と言いたいのを「好きな人だったら・・」と言い換えています。ゆかなさんが、ちゃんとそう演じて下さっているから、余計に切ない。うわぁ、親しげに呼びたいんだろうな・・でも、ここで大学に受かるまで!って彼女は一直線に頑張っちゃうんだろうな・・・。でも、守村くんは彼が好きな私(=聴いている人)とのデートの事を有沢さんに相談までしているし!守村くん、ちっとも気が付いていないしなぁ・・。
紺野さんは、マイペースに見守っているのに。鈴鹿くんは、私(=聴いている人)以外の女性にはあまり興味示していないし。むしろ、男友達や対戦!に熱中しているし。
そして、葉月くんのエピソードではカメラマンの助手さんが気の毒で。だって、モデルである葉月くんが問いかけるから、彼は答えてあげていただけで。カメラマンさんも葉月くんに注意はしないのに、助手さんだけ叱っているし。まぁ、助手さんも「後でね」と言えずに、そこで説明をするからいけないと言えばいけないのでしょうが・・。

何はともあれ、3人ともに聴いていて「あらら」と思う方がいらしたものですから、3人が私(=聴いているヒロイン)に夢中になっているのは良いとしても。お話として聴いた時には、ちょっとなぁ・・と少し思ってしまいました。これなら、別に私(=ヒロイン)に話しかけるパターンでなくて良いから、ヒロインを想っている状態でのドラマ展開は出来なかったのかな?などと・・はい。別に恋人への想いを語ってくれなくて良いから、彼らの日常のふとした一こまなんて形でも良かったのに・・・ブツブツ・・。

声優さん達は、今回もお見事でしたよ(^-^)。
ボソボソとした喋りは、ストレスにならなかっただろうか?とちょっと心配になってしまう葉月役の緑川さん(高橋広樹さんが、ボソボソ言う役はストレスがたまる!と叫んでいらっしゃいましたから)。あまり抑揚がないような葉月なのに、ちゃんと彼女への想いは伝わってきます。
今回のドラマCDで一番突っ込みを入れたかった(別館に詳しく感想あり)守村君。守村くん役が石田さんでなかったら、このドラマの感想はもっと悪くなっていたかなぁ・・(゜゜)\バキッ☆だって、石田さんは良かったのだもの。
酔っぱらいの小父さんに「はい!」と返事をするシーンと、一人舞い上がって「な、何を言ってるんでしょうね」とあわてふためく所は、最高でした。電話での受け答えの時、声がうわずっているシーンがありますが。自分から彼女に電話をかけて、デートの申し込みをしてOKをもらった後の興奮が伝わってくるようでした。
鈴鹿役の檜山さんは、今回も熱中しての熱血叫びがお見事でした。爽やかな叫びをさせたら、檜山さんの右に出る人はいないのじゃないか?と思いながら、聴いていました。あのボーリングのシーンは丸ごとお奨めです(^-^)。
尽役の折笠さん、いや、今回も賑やかしの可愛い弟が良かったなぁ。うちの愚弟も、こういう弟なら良かったのに(゜゜)\バキッ☆
有沢さん役のゆかなさんと、紺野役の南さん。彼女たちには気の毒なドラマでしたが。ゲームでは想わなかった彼女たちの気持ちを、十分に伝えてくれました。

Another Season Summer

キングレコード 2003年10月1日 KMCA 188
1:Promenade ♯03〜鈴鹿・姫条
2:太陽がいるから〜姫条まどか
3:Promenade ♯04〜姫条・藤井
4:Sunny Day Sunday〜日比谷渉
5:Promenade ♯05〜日比谷・蒼樹
6:素敵な誕生日〜蒼樹千晴
7:日比谷渉イメージソング アクアマリンの風(歌:山口勝平)
置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)、森久保祥太郎(蒼樹千晴)

檜山修之(鈴鹿和馬)、川上とも子(藤井奈津美)
藤本たかひろ(野球部先輩)、鹿野潤(店員)
中尾良平(海水浴客)、高橋裕吾(海水浴客)
同名恋愛シミュレーションゲームの恋愛対象者の男性達のうち、今回は同級生の姫条まどか、下級生の日比谷渉。そして、メールから知り合うと言う特別な恋愛対象者である蒼樹千晴との、ゲームには出てこないエピソードや、日比谷渉のイメージソングを収録したCD。
1でも、ふと思ったのですが。恋愛シミュレーションゲームがこうしてドラマになって。
その攻略相手(こういう言い方もどうかとは思いますが)が、好きだ!と言ってくれるのはこのドラマCDの場合は、声なき主人公。つまりはプレイヤーである自分自身って事になります。それは、凄く・・もの凄く嬉しいんですよ。

何しろ、ゲームでは攻略に(゜゜)\バキッ☆苦労した事もありましたし。場合によっては、全スチルを見るために攻略するって事もあるでしょう?(これも、スチルの為と言ってしまうのは。かなり嫌ですねぇ・・でも、本当の事よね)そうすると、前回プレイした時にはこのキャラの為なら!って感じで一生懸命になったキャラを切り捨てて、別のキャラに愛想を振りまくって事になりますよね?
ところが、こうしてドラマCDになると。あんなに苦労したキャラが、最初から「自分は彼女のために!!」的に一生懸命になってくれている。美味しいドラマCDって事になります。

でも、それが続くと。徐々に後ろめたいような、声なきヒロイン(自分)がもの凄く浮気者である気持ちになってくるんですよ。

彼らが語りかけているヒロインに、もし声があったなら(例えば、遙かで神子様を川上さんが演じていらっしゃるドラマCDなら)彼らが愛を語っているのは、自分ではない別のキャラ・・と言いますか。確かに、ゲームプレイ中には自分が操作したキャラクターなのだけど。一歩引いて、客観的に見てしまいません?
それが、ヒロインに声がない場合は。客観的ではなく、彼らが語りかけているヒロインは自分自身であるような錯覚に陥るんですよ。で、姫条くんも日比谷くんも蒼樹くんも、好きなのは自分・・。
夏休みの補習が終わったら、姫条くんと海にデートに行き。野球部の試合には、観戦に行って。そして、メールの相手である蒼樹くんに優しいのも、ぜーーんぶ自分って事になっちゃうんです。

「あら、私ってば。恋多き乙女なのよね」(゜゜)\バキッ☆で済まされないって気持ちになりません??
遙かで、二股どころか八股かけていた時にあっちこっちから「自分を選んでくれ!」って言われたような気分ですよ(大笑)。
彼らが一生懸命な分、彼らを手玉に取っているような気持ちになってしまう・・・・まぁ、ゲームの時にはそれで乗り切ってクリアしたはずなのですが。こうして、ドラマになっていると。何か、ゲームをプレイしているのとは違う気持ちが芽生えてしまうんですよね・・。私だけでしょうか?・・。

1の春では、あまり思わなかったのに。この2の夏で、強くそう思えたのは、前章でメインだった恋愛対象者と次の章のメインを務める恋愛対象者が、微妙に絡んでいる事。
それがバトンタッチになっているところがあったから、聴いている気持ちの切り替えが出来なかった点があったかもしれませんね。

今回は、姫条くんの出てくる1トラックと2トラックがお気に入りで。何回も聴いてしまいました。
姫条くんの海でのエピソードは、ナンパした人に彼女自慢を延々としてしまう辺りが笑えます。そういう知らない人に、あれこれ自慢したくなるくらい惚れてくれているって事にもなるのでしょうが。その自慢の彼女を、狼(大笑)の群れである海岸に一人で放っておくなよ・・って、ツッコミ入れたくなりますよね(苦笑)。レジャーシートと日焼け止めを取りに行ったのと違うのか?何しに海に来たの>あなたは!!?って思うんですよ。
最初にナンパしていた、姫条を知っていた海水浴客が「その彼女を放っていて良いんですか?」と止めなかったら、「今日逢ったばかりのお前に彼女の良さは分からん・・これからがえぇ所なんや」と解説しようとしていた辺りのやりとり・・。もう、笑えますね。

しかし。その海水浴に行くエピソードよりも、個人的には1トラックの鈴鹿とのやりとりが楽しかったです。
置鮎さんと檜山さんの絶妙なやりとり。
このシーンは、別録音ではないと思いたい!!
もう、お二人で楽しく楽しく演じていらしたのでは?と、想像出来るほどの掛け合いなんですよ。

補習を巡って、二人とも数学よりも大事な時間の過ごし方がしたかった!!と喚いているシーンでは、数学なんて、この後の自分の人生に役に立つとは思えない!!セリフに、妙にリアリティを感じましたし。
暑いから、どこかで涼んで帰ろう・・と誘うシーンでは。テストの時には、呑みに行こう。奢りor割り勘とか(大笑)言い換えていそうな雰囲気がありました(^-^)。
買い物をして帰ると言う姫条に「米か味噌か、トイレの洗剤か」と訊く鈴鹿。
「レジャーシートと日よけ止め」と答えて、誰と海に行くのか訊いて欲しい姫条なのに、興味ないから尋ねようとしなかった鈴鹿。それを無理矢理質問させてしまった辺りのやりとりは、もう本当に楽しくて仕方なくて。
ヒロインが登場していなくて。ヒロインが次から次へと彼氏を取り替えている感じがしないうちに聴いたトラックだったからかもしれません。

姫条くんが彼女(自分)の素晴らしさを他人(他のナンパな海水浴客)に延々と語った後では、そんな主人公に勝利を誓う日比谷くんや、いつか・・と思っている蒼樹くんが、純粋であればあるほど。なーんか、微妙に悪女になった気分になったからかもしれませんね。

Another Season Autumn

キングレコード 2003年12月3日 KMCA 189
1:Promenade ♯06〜蒼樹・花椿・天之橋
2:流線〜天之橋一鶴
3:Promenade ♯07〜天之橋・氷室
4:ただ春を待つ〜氷室零一
5:Promenade ♯08〜氷室・三原・須藤
6:Always〜三原色
7:三原色イメージソング Deep Forest(歌:三木眞一郎)
小杉十郎太(天之橋一鶴)、子安武人(氷室零一)、三木眞一郎(三原色)

森久保祥太郎(蒼樹千晴)、速水奨(花椿吾郎)
大倉正章(益田義人)、大谷育江(須藤瑞希)、北村弘一(ギャリソン伊藤)
小林俊夫(マリーナ管理人)、渡辺武彦(タクシー運転手)
吉原ナツキ(美術部員)、佐々木亜紀(美術部員)
同名恋愛シミュレーションゲームの恋愛対象者の男性達のうち、今回は同級生の三原色、担任教師の氷室零一、学園理事長である天之橋一鶴をメインに、ゲームには出てこないエピソードを収録したドラマと、三原色のイメージソングを収録したCD。
今だから正直に白状しますと。ときメモのアナザーシーズンシリーズは、ここで終わると思っていなかったんですね。
何しろ、春・夏・秋は誰がメインとか考えないで、シーズンと言うくらいなんだから、やっぱり冬もあるよね?冬はやっぱりスキーとかバレンタインネタがある?と勝手に思っていたら。3人ずつをメインにしているから、冬のキャラが居なかったのねぇ(大笑)。
だって、シーズン的に一番盛り上がらない?クリスマスにお正月(初詣だとか)、バレンタインにホワイトデー・・・恋人達のメインイベントは冬じゃない??いや・・ゲームの中で、もう既に盛り上がってはいるけど・・・やっぱり、ドラマとなるともっと詳しい描写や、心理説明とかあっても良いし。
なんだか、ちょっと損した気分になっているのは、私だけでしょうか??

それはさておき。夏でも書いた事ですが。個人個人のトラックよりも、そのエピソードを紹介する前のプロムナードのトラックが好みです。個人トラックになると、主人公とメインキャラ1人のエピソードになるのは良いのですが。それに振り回される形のキャラが存在する事も大いにありそうです(^^;。

今回、三原くん・・うーん・・ゲーム中からちょっとずれているとは思っていたのですが。彼の行動の結果、倒れた彫像の後かたづけや始末などなど。。「僕は大丈夫だよ、レディ達」・・・いや、違うし・・(゜゜)\バキッ☆。それに慣れている様子の美術部員達が気の毒でしたねぇ・・。天才である彼、彼の焦点は私達とはピントがずれているとは思いますが。
その焦点の合っていない感じが、三木さんお見事でした。天才だからこそ許される、その天真爛漫さとの表裏一体な行動と笑顔。ドラマでは笑顔までは見えてこないのですが、聴いているとホワワ〜とした三原くんの笑顔が見えてくるようでしたもの。

プロムナードでは、1トラック目の花椿役の速水さんと、彼に声をかけられた蒼樹役森久保さんの、微妙な会話が素敵でした。今回のドラマCDで一番聴いたのが、実はこの1トラック(大笑)。かみ合っているようで合わないような会話と、帰国子女のイントネーション。
おしゃれ道を武士道や茶道と一緒にしてしまうキャラ達・・おーいい・・・
そこにかけつけてきた天之橋さんが、ついに(やっと?)花椿をやりこめて「アデュー」と去っていくシーン。最初こそ、スーツ姿は理事長である自分の制服だ!と防戦一方になっていた天之橋さんが、時間的に間に合わないから・・と断るシーン。花椿の悔しそうな顔がまた見えるようで!!
また、天之橋さんが架空の電話で、主人公に告白するシーン。これも、夕暮れの空が見えるような情感たっぷりなシーンで。小杉さんの空間演出に感動した瞬間でもあります。

ところで・・。少し気になったのですが。理事長にまでレポート提出させる鬼(大笑)の氷室先生。この学園って、私立ではないのでしょうか??理事長権限って大きくないの?立場的に、拙くない?氷室先生・・
主人公は、そんな枚数のレポートを毎回提出していたんでしょうか??え?主人公って私のはずなんですけど(苦笑)・・・私、そんなに沢山の枚数のレポートは無理です(゜゜)\バキッ☆。

Be Mine

キングレコード 2004年3月14日 KMCA 90192
1:大胆華恋(歌:三木眞一郎・森久保祥太郎・山口勝平)
2:Believe(歌:緑川光)
3:果てしない道(歌:檜山修之)
4:INMOST VOICE(歌:小杉十郎太)
5:Deep Forest(歌:三木眞一郎)
6:未来飛行(歌:置鮎龍太郎)
7:For You・・・ーWhite day styleー(歌:緑川光)
8:今が想い出になっても(歌:子安武人)
9:アクアマリンの風(歌:山口勝平)
10:言葉にできないこの想い(歌:森久保祥太郎)
11:星の降る夜は(歌:緑川光・檜山修之・置鮎龍太郎)
ときめきメモリアル Girl’s SideのドラマCDに挿入された歌に、今回新たに録音されたボーカルを含めて一枚にまとめられたCDになるのですが。
やはり、特筆すべきは三木さん、森久保さん、山口さんで歌っている「大胆華恋」と緑川さん、檜山さん、置鮎さんで歌っている「星の降る夜は」ではないかと思います。
実は。職場の同僚を偶然にもたまたま4月1日に車に乗せた時。このCDが入っていまして。
アニメや声優さんにはとんと縁のないその同僚は「あら、これ良い歌ねぇ。誰の曲?」と訊いてきたのです。
即「あ、これね。実はS社の口紅のCMソングに使われる事になった歌なのよ。まだ、インディーズで無名のグループなんだけど。ほら、ソロの曲も良い歌でしょ?」と言いましたら。見事に信じてしまいましたねぇ。
「あぁ、絵が浮かぶかもしれないね。この『大胆華恋に〜』のフレーズの辺りは確かに口紅のCMに使えるよね。ジャニーズ系列のグループにも匹敵するんじゃない?うん、ソロ曲でちょっと音がはずれている人もいないでもないけど」とまで言ってくれまして。
あまり素直に信じてくれたものですから、慌てて「ごめん。エイプリルフールだよぉ」と謝りまして。そこから、彼女にはちゃんと「ゲームでメインのキャストの人達が、キャラソングとしてCDを出していて。その曲があまりに気に入っているから、車の中で聴いているのだ」と説明をさせていただきました。
が、同僚はびっくりして。そちらの説明の方こそがエイプリルフールなのではないか?とまで思ってくれたのです。実際、同僚はその後しつこくS社の化粧品CMを見るたびに大胆華恋が流れるのではないか?と聞き耳をたてていたようです・・本当にごめんね・・ここで、今もう一度謝ります・・・ごめんなさいm(_ _)m。
そのくらい、良い曲だったと言うことの証明になるのではないでしょうか?

今でも私はエイプリルフールの冗談などではなく、この曲は口紅などのCMの後ろに流れていてもおかしくないと思っているんですよ。なったら良いなぁ・・と言う願望があるかもしれませんけどね。
星の降る夜は・・は、クリスマスソングとして毎年繰り返して聴く事が出来る一曲だと思っています(^-^)。

DIE LEGENDE FUR MADCHEN

コナミ通販入手 2003年9月26日 NM113
DISC 1:緑川光(葉月珪)&さいとうあやか(葉月珪(子供時代))
DISC 2:子安武人(氷室零一)&三木眞一郎(三原色)
DISC 3:置鮎龍太郎(姫条まどか)&石田彰(守村桜弥)&山口勝平(日比谷渉)
DISC 4:檜山修之(鈴鹿和馬)&小杉十郎太(天之橋一鶴)&森久保祥太郎(蒼樹千晴)
ゲーム冒頭の王子様とお姫様の童話を、各声優さんが朗読して下さると言う企画。初めは限定発売だった品が、ファンの声によって再版されたもの。やっぱりねぇ・・・プレイした人それぞれに、王子様は存在するわけですから。ゲーム冒頭のお話もそれぞれの方に読んで欲しかったです・・・。

ときめきメモリアル Girl’s Side
CLOVER’S GRAFFITI(1) 
KEI HAZUKI

コナミ 2003年7月2日 キングレコード
1.So Close・・・
2.花冠の草原(インストゥルメンタル)
3.噛まれても痛くない
4.Ever Green(イメージソング)
5.Sweet Kiss...
6.葉月珪のテーマ CGアレンジ(インストゥルメンタル)
7.leavers〜 葉月珪セリフ集
緑川光(葉月珪)

ときめきメモリアル Girl’s Side
CLOVER’S GRAFFITI(3) 
KAZUMA SUZUKA

コナミ キングレコード KMCMー25 2003年9月3日
1.Higher&Higher!!
2.Transition Game(インストゥルメンタル)
3.男女が待ち合わせをすること
4.Always,Alright!(イメージソング)
5.Sweet Kiss...
6.鈴鹿和馬のテーマ CGアレンジ(インストゥルメンタル)
7.leavers〜 鈴鹿和馬セリフ集
檜山修之(鈴鹿和馬)
ときメモで、攻略キャラ(こういう書き方、ちょっと嫌なのですが)ではスポーツ少年!の鈴鹿くん個人アルバム。
アルバムと言っても、歌は新曲が一つだけで。他は、バスケット試合中の活動的な彼のワンシーンであったり、「あいつ」と待ち合わせして出かける事は、デートなのか?と言う事に初めて気が付いて、おたおたしている(一人しか登場しない)ミニドラマでした。

檜山さんの歌は、そうですね・・。上手い!!と手放しで褒めるものでは決してありません。・・まぁ、幽遊白書の当時に比べると、格段上手くなっていらっしゃいますが、ご本人が「酷い音痴から、人並みの音痴になった」とおっしゃるほどですから。
えーっと・・その・・まぁ、なんだ!!台詞で演じる事と歌う事は別だし!!演技が上手い人が全て歌も滅茶苦茶上手ではない・・・と(゜゜)\バキッ☆。あぁ・・フォローになっていない感じもしますが。
でも、聴いていて気持ちは清々しいんですよ。多少音がずれていたって、力一杯!全力投球!で、勢いがあって。
例えば「イエーッ!!」と言う歌詞があったとしたら(実際には、この歌の中に「OH!イエーッ!」なんてありませんけど)力一杯握りしめた拳を突き上げて、一緒に青春を謳歌しましょう!!みたいな感じがしてくるから、外そうがなんだろうが(褒めてますよ)気持ちがスカッとします。よっしゃあ!!と言う気持ちになってこれる。
一緒にノレるってところですね・・。

そして。ドラマでは、もちろん本領発揮!です。
バスケットの試合の疾走感の中の「背が低いからって、なめんじゃねぇよ。小さけりゃ高く跳べってな!」と「ちっきしょー!どいつもこいつも愛してるぜ!!」が好きです(^-^)。
もう一つの「男女が待ち合わせをすること」は、もう大笑いしてしまいました。車の中で聴いたのが一番最初なのですが。道路が渋滞していたから、対向車からは私がいきなり大口開けて笑っているのが見えたはずです(大笑)。
ふと、待ち合わせしてどこかに行く・・・と言う行為は、これは・・なんだ・・あれか?いや、あれは、カップルがする事で。付き合っている者同士がする事で・・自分たちは、たまたま気があって・・と、「あいつ」と待ち合わせをして出かける行為は、デートであると認めたくない鈴鹿くん。
じゃあ、デートの意味をちゃんと調べてみよう!と言うので辞書を引っ張り出して。この辞書が新品同様と言うのは、台詞が来る前に絵に浮かんだものですから。実際に台詞で言われた時には、噴き出しました。
結果、まんま・・自分がやっている事だ!として。こういう事に詳しい(大笑)姫条に訊いてみよう・・と電話をかける。姫条の答えに怒ってしまった彼は、守村くんにかけて「そうだよな・・」と納得のいく答えに満足する。
そこに、自分はそうでも「あいつ」はどう考えているんだろう?と思い始め。「あいつ」からの電話に「これってで・・デ・・デートか?」と尋ねることが出来ずに約束だけして、電話を切ってしまう鈴鹿くん。

実際に、一人の部屋でここまで独り言を言いながらドタバタ騒いでいたら、ちょっと心配と言うか問題(大笑)だとは思いますが。
もう、なんだか見えるんですよ。鈴鹿くんの部屋が。新品の辞書にあまり開けていないだろう教科書やノート(大笑)。
壁にポスターか何かが貼ってあって・・。
そして、何よりも!電話の相手の声が聞こえてくるんです。
姫条との会話では、ちゃんと置鮎さんの声で「自分、何言うとるん?自分かて○○○とデートしとるやん?」と電話の向こうで言っているような・・。
そして、守村くんとの会話ではこれもまた石田さんの声で「そうですね・・お互いに恋人同士と確認しあっていれば、デートと言う事になるのではないでしょうか?」と言っているように聞こえる!!
ヒロインは・・これは、自分なので(大笑)声は聞こえませんが。
鈴鹿くん一人しか出てこないドラマなのに、部屋やバスケットコートの空間、そして相手選手や電話の相手が見えたり聞こえたりする・・・・凄い!とかなり感動しておりました(^-^)。

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Lov
特典CD(コナミスタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:キスについて
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
撮影が早めに終わった葉月は、ロケで使った喫茶店を訪れる。そこで、店員?の瑛と「恋」について語る事となる。
氷室学級では、「キスについて」の意識調査を行っていた・・。
そして。天童壬の中学時代の揺れ動く気持ちを収録したおまけCD!
ときめきメモリアル Girl’s Side(1st Love)の任天堂DS移植を記念しての、特典CD。KONAMI通販で買った品に付属していたドラマCDは、質問コーナーが「キスについて」でした。

共通している部分についての感想は・・。
私は、セカンドの方はプレイしていませんので。佐伯くんが、どういうキャラなのかが分からなくて・・。喫茶店でバイトしているのかな?と思いつつ聴いていました。
葉月くんが、自分で車を運転しているので。この1トラックの二人の会話によるドラマ?は、1stの舞台からは何年か経過しているんだろうな・・と。佐伯くんは、高校生と言われているので。セカンドの舞台は舞台なんだな・・・。

葉月くんは、モデルとして成功しているみたいだけど。他のキャラは、この1トラックの舞台設定?の時にはどうなっているかな?とふと考えてしまいました。
きっと、守村くんは樹木医になるべく頑張っているでしょうし。三原くんは、芸術に導かれているでしょうし。鈴鹿くんは、アメリカでバスケットしているかな?氷室先生は、きっと教師で頑張っているだろうし。姫条くんは・・そして、日比谷くんは・・・彼らの何年か後の姿を勝手に想像して楽しんでいました(ドラマとはまるで関係ない部分で、一人で盛り上がっていましたね(^^;)。

逆に。3トラック目の天童くんのモノローグは、舞台が1stの時代?よりも前の彼の状態を描いているみたいですね。
おぉ・・こういうトーンの保志さん好きなんですよねぇ(*^^*)。永泉とか、純とかの可愛らしい役よりも。こっちの方が絶対に良い!ちょっとワイルドっぽくて。

そして。目玉?である各店舗で違った2トラックの「質問コーナー」ですが。ホームルームみたいなイメージはあるのですが。どうして、日比谷くんが同じクラスに居るんでしょう??
男子生徒だけを集めての集会?みたいな感じなのでしょうか?
この質問コーナーのノリって、男子校みたいです・・。この学校って、共学でしたよねぇ(大笑)。

短いトラックなのに、それぞれに見せ場があるのが気に入っています。
氷室先生は、「キス」と言う単語を照れて言えないで、鈴鹿くんや日比谷くんなどに突っ込みを受けているのが、妙に可愛かったですね(^-^)。そして、「と書いてある本があると、聴いた事がある」と二重に遠回しに言っている台詞・・。これ、絶対に自分が本を読んだか、自分の意見よね・・・って分かるんですもの。
守村くんは、皆のなだめ役でしたが。守村くんも、好きな人の前で格好をつけてしまう・・体験があるのを。一般論として語っていますね?みたいな分かりやすさ。
そして、鈴鹿くんは。姫条達と同じ扱いを受けて、ブーイングしていますし。三原に突っ込みを入れていますし。やっぱり、氷室先生に「聞こえません」と言う時の悪ガキボイスが良いですね(^-^)。
姫条くんは、最後の最後にオチを持っていった葉月くんに対しての突っ込みが、流石に関西弁キャラ!でした。
日比谷くんは、キスの体験がないのが意外と言うグループに入って居ないことに、不満なのが可愛いし。
三原くんは、やはり机にいちいち登っての発言。絶対に手を片方は胸に。もう片方は斜め下に伸ばしているでしょう?のポーズをつけているのが目に浮かびますよね。降り・・と言われて「そうだね」と素直に応じるシーンや、昼寝?をしていた葉月におはようと言ってのけるシーンが好きです。
葉月くんは、そこまでの会話を全部持っていくようなオチ担当で。いやぁ・・・この短さで、全員に見せ場があるのが、凄いですよね(^-^)。

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love
特典CD(メディアランドスタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:男女の友情について
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
撮影が早めに終わった葉月は、ロケで使った喫茶店を訪れる。そこで、店員?の瑛と「恋」について語る事となる。
氷室学級では、「男女間に友情は成立するのか?」について意見を交わしていた。
そして。天童壬の中学時代の揺れ動く気持ちを収録したおまけCD!
トラック1とトラック3は、KONAMI特典と一緒ですので。感想はそちらをご覧下さい(大笑)。
こういう店舗別特典で、同じトラックがあるとこういう時に楽で良いわぁ(゜゜)\バキッ☆。
店舗別で違うのって2トラックだけなので、今回2トラックだけまとめて聞いてしまったのですが。他店舗特典については、また順を追って(大笑)。
それで、解ったのですが。氷室先生がクラスに入ってくるまでのガヤ(ゲーム音声を使ったのか、録音しなおした物なのかは不明ですが、皆で会話してます?っぽい状態になっていて)は、まるっきり一緒。
そして、氷室が質問をして守村・鈴鹿・姫条と(学年は下のはずなのに何故か同じ学級に居る)日々谷があれこれ語り合い。
途中で三原が机の上に上って「僕はこう思うよ」とポーズをつけ、鈴鹿に「おまえは!」と怒られ。姫条が「降り・・」と促して「OK」と机を降りるのは、ほぼ同じパターン。
王子さま?である葉月が加わるのは、三原に起こされるか氷室に怒られて・・などのパターンが存在する事が判明しました。

このメディアランドスタイルでは、キャラクター達が討論しているのは男女の友情について。つまりは、クラスメートとしての友情を感じるのとは、少し違う親友としての位置と言う意味での情について・・。
守村・鈴鹿・日比谷は「あり得ると思う」と言いますが、男女の関係については他のメンバーよりも一歩進んでいるだろう姫条だけが、即「無理」と答えてます。
「友情に異性も同性もない」「何でも話せる相手」と言いかけて、守村くんだけが姫条の意見の真意に気が付きます。
「なんでだよ?」と分かろうとしない鈴鹿に「例えばやな、昨日の帰りに自分がオレに相談したナニの件とか・・・・」と説明する姫条。
それですぐにピンと来て「馬鹿!分かった!親友、反対!」と叫ぶ鈴鹿くん。
ナニの件が気になる日比谷ですが、そこで机の王子降臨(あ、番組が違った(大笑))。
「あれがナニの話なんて、ボクは聴きたくはないんだ」と机の上で優雅に言う三原。姫条に言われて「オーケー。良いだろ・・・」と降りて
「だけど、言わせて欲しい。アレやナニの話が出来なくても・・・」と三原くんがアレとかナニと言うと、ナニなんだろう?って思ってしまいます(大笑)。
そして、ここで居眠り王子を起こす三原。ところが、KONAMIと同じく猫の話をしようとした葉月の先を制してしまった日比谷のせいで
「じゃあ、良い。お休み」とまた眠ってしまう葉月。
「グッドポイント!!」と2ヶ所で言って決めていた氷室先生が、ここで締め!
「オチがついたところで、授業を終わる」・・・・って、オチがなかったら授業は続いたんでしょうか??

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love
特典CD(アニメイトスタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:ホワイトデーについて
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
氷室学級の今回の議題は、「ホワイトデー」について。
バレンタインのお返しとして、当然?女の子は盛り上がる行事の一つですが・・・。男の子達は、どう捕らえているのか?
例によって、本日の議題は・・・として黒板に書く氷室先生。それと同時に皆が「良いねぇ(これは三原くん)」「くっだらねぇ!(これは鈴鹿くん)」「おっしゃぁ!(これは日比谷くん)」と反応もいろいろに別れています。
しかし・・毎回律儀に黒板に書かなくても、口頭で言えばいいじゃないか(大笑)。

先ずは、バレンタインに貰った事が前提。しかも、それは本命チョコなのか義理なのかが大事だと姫条くん。
そりゃそうよねぇ・・プレゼントした方も、義理よ義理!のチロルチョコで、豪勢な花束とか高い品物が来たら嫌だものねぇ(大笑)。いや・・そういうチョコのあげ方はしないけど。
日比谷くんがすかさず、本命チョコの見分け方が解る!と言い出します。日比谷くん式だと「手作りかどうか」「買ってきたチョコでも、フランス語のやつは本命」とわかりやすい発言をしています。
相手の気持ちが強ければ強いほど、期待も大きくなるからプレゼントのセンスも重要だと言う事になります。
しかし、センスに無頓着な鈴鹿くんは「ひらひらレースの付いたハンカチ」発言をして、日比谷くんにすら「ださい」とけなされる始末。そう言えば、ファーストプロローグでも鈴鹿くんは、ひらひらレースのハンカチを買いに行っていましたねぇ・・。
彼のセンスは、この程度?持っている物を貰っても嬉しくはないと日比谷くんなどに言われていますが。
解ってないなぁ・・坊や達(大笑)。自分がいくつ持っていても、好きな人からもらったらまた違うのよ(って、訊いてない?)。

そして、またもや「大丈夫、僕は気にしないよ」と机の上の王子降臨(番組違うって)。三原!いちいち机にのるな!と鈴鹿くんに突っ込みを入れられ、姫条くんに「おり」と言われて、素直に降りる三原くん。
このメンバーの中では、一番センスにうるさそうな彼ですが。自分は満を持して(゜゜)\バキッ☆良い品を選んでいるから、解ってもらえなくても良いと言ってしまいます。
そこに、氷室先生が「一番必要な物はハートだ」と、誰も言わないだろう正論を口にし・・・葉月くんを起こしますが。
議題の説明を三原に受けて、おはようございます・・・と起きたのに。起こした氷室先生は、チャイムの音に時間だ・・・と退出。
誰も聞いてくれないのに、ぼそぼそと「ジグソーとか・・猫のやつ」と1人で言う葉月くん。
今回の落ちは、1人で猫の話題を持ち出した葉月くんだったようで・・。

しかし。思ったのですが。もしもバレンタインとホワイトデーが逆だったら。女性から男性へのイベントが先になかったら。
この子達はどうしているかしらね?

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love
特典CD(メッセサンオースタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:女の子にドキドキする時って?
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
撮影が早めに終わった葉月は、ロケで使った喫茶店を訪れる。そこで、店員?の瑛と「恋」について語る事となる。
氷室学級では、「異性の仕草などでドキドキする時?」について意見を交わしていた。
そして。天童壬の中学時代の揺れ動く気持ちを収録したおまけCD!
いきなり、本日のテーマは!と黒板に書く律儀な氷室先生。鈴鹿くんには「なんだそりゃ・・・」と言われています。日比谷くんは、読めない漢字があったみたいですが、読んでもらっても意味不明だったみたいで(大笑)鈴鹿くんに助け船を求めます。
しかし、同じく分からなかった(大笑)鈴鹿くんは姫条くんに話を振りますが。
さっぱり分からないとあっさり認めた姫条くんは、守村くんに「解説頼むわ」と投げてしまいます。

そりゃそうよねぇ・・・「意図されない異性の挙動・発言、または付帯状況により私が強く感銘を受ける時」なんですもの(大笑)。

いや・・これがいきなり書かれたなら、なんじゃそりゃですよねぇ(大笑)。
平たく言えば、女の人の仕草でドキドキする瞬間について!が今回のテーマ。メッセサンオーのテーマは、女の子にドキドキする時って?と言うサブタイトルなんですね(^-^)。

若い(大笑)日比谷くんは、ビキニやミニスカートと即座に答えて。恋愛の強者・姫条くんに「即物的!」と却下されています。その姫条くんは、もっとそこはかとない時と言っていますが。話を振られた鈴鹿くんは
「俺が何か言うと、スケベ星人とか言うから。何も言わない!」とぶすくれてしまいます。
しかし、そこは姫条くんと日比谷くんのタッグマッチに負けた?鈴鹿くん。ついに「ハンカチを借りた時などのすっげぇ良い匂い」と答えてしまいます。
その姫条くんは、母性本能・・つまりは、シャツの襟が曲がっていた時などにさりげなく直してくれるところなどを挙げていますが。その意見に遠くから、いきなり「素晴らしいよね!」と現れたのが3分過ぎの机の王子!三原くんです。
女の子が動物や赤ちゃんなどに向ける視線が「大好きだよ。大好きったらだぁい好きなんだ」と連呼していますが。ここの三原くん役三木さんの「大好きったら大好き」は、着声に欲しいですよねぇ!!
そして、締め?の氷室先生は。またも「引用の引用」の振りをして話をまとめてしまっています。

お馴染み?の眠り王子である葉月君は、今回は誰にも起こされる事なく授業は終了。緑川さんのお声は、本当にラストに一言です。
でも、この一言で持っていく葉月くんってば・・(^^;(大笑)

追記:KONAMIスタイル以外の店舗別特典には「スタイル」はついていないんですが。まぁ・・統一したかったのでm(_ _)m

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love
特典CD(Amazonスタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:スキンシップについて
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
撮影が早めに終わった葉月は、ロケで使った喫茶店を訪れる。そこで、店員?の瑛と「恋」について語る事となる。
氷室学級では、「スキンシップ」について意見を交わしていた。
そして。天童壬の中学時代の揺れ動く気持ちを収録したおまけCD!
スキンシップについて。しかも、男女の・・・と言うテーマを与えられて。張り切る?一同です。
早速、日比谷くんが「キスはスキンシップに入るんでしょうか?」と質問をし。
姫条くんに「キスはキスや。スキンシップと言うのは、手ぇ握ったり、腕組んだり・・あとは・・むふ。説明しよう思うたら、むっちゃ照れる」と言わしめてしまいます。
そこで、突っ込みを入れた鈴鹿くんは「バスケットのシュートを決めた時にするハイタッチとか・・」と答えて、狙っているんだ!ハンターだと姫条&日比谷連合にいじられてしまいます。
そして、大抵はもっと後で乱入する机の上の王子こと三原くんが「ようっし。そろそろ僕が正解を言うよ」と登場。あらら・・1分半で登場したのって新記録?そして
「スキンシップは、そう・・・激しい情熱と情熱の行ったり来たり」とうっとりと言っています。「いかずちが・・いや、太陽か?違う。スーパーノヴァ」と語り始めて、姫条くんに「机からおり」と勧められています。この机の上の三原くんは、机の上だ!と突っ込みを入れるのが鈴鹿くんで。降りろ・・と勧めるのが姫条くんのパターンは同じみたいですね(^-^)。
「でもね、スキンシップと言うのは、もっと・・あぁ・・葉月くん」と葉月を起こすのはまたも三原くんでした。
起こされた葉月くんは、スキンシップと言われて「ツンツン・・・とか」と応じて。意味を問う日比谷くんに「お休み」と再び昼寝に戻ってしまいます。おぉ・・また寝るのか?これは初パターンですな(大笑)。
寝てしまった葉月くんのツンツンをフォローしたのが、守村くんでした。「良いですよね。ツンツン・・初々しくて。僕ら高校生にはちょうど良いんじゃないかな?」
しかし、そんな発言も「そもそも、スキンシップなどは必要ない。それ以前に、誤解している」とまたも「心と心を通い合わせると言う事だ・・・と物の本には書いてあると言うことを聴いたことがある」と逃げようとしますが。
三原くんに「待って!」と止められ、氷室先生にとってのスキンシップを問われてしまいます。
ごほんと、溜めて。ちょっと照れくさそうに「ツンツンだ」と去っていく氷室先生でした。
このAmazon版は、三原くんの出番が比較的多かったですね(^-^)。

ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love
特典CD(ワンダーグースタイル)

KONAMI 2007年3月15日
1.KEI HAZUKI&TERU SAEKI
2.質問コーナー:理想の告白って?
3.天童壬モノローグ
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
檜山修之(鈴鹿和馬)、置鮎龍太郎(姫条まどか)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、保志総一朗(天童壬)、森田成一(佐伯瑛)
撮影が早めに終わった葉月は、ロケで使った喫茶店を訪れる。そこで、店員?の瑛と「恋」について語る事となる。
氷室学級では、「告白」について意見を交わしていた。
そして。天童壬の中学時代の揺れ動く気持ちを収録したおまけCD!
回りくどい方法で書かれたテーマに対し、守村くんが「・・・と言う感じでしょうか?」と質問すると。
「うん・まぁ、そういう言い方も出来るな」と照れたように言う氷室先生が、可愛いですよね。折角、回りくどく書いたのに。
でも「異性に恋愛感情を打ち明けるにあたり、私が最も好ましく思う状況」ってねぇ・・。ストレートに書きたくなかった氷室先生の純情は分かるけど(大笑)、読まされた生徒にしてみたら「なんだ・・そりゃ」になっちゃいますよねぇ。
告白・・うひ・・・・うひひ・・と笑った日比谷くんが、すかさずトップバッターとして「夢を語っても良いか?」と前置きして語ります。
クールに「つきあってみないか?」と告白し、相手がOKと言う代わりにはにかみながらキス・・と言うと。すかさず鈴鹿くんが「ハリセンチョップっ!!」と突っ込みしてます。
過激だと引いた守村くんとは違って、姫条くんは「良いんと違う?」と日比谷くんを後押しし。
そこで「キスから始めれば良い!」と机の王子・三原くんが登場!「キス、それは言葉を越えた抑えられない力。情熱のボルケーノ!!」
って、三原くん・・・女の子からのキスが良いって・・・おーい。高校生だぞぉ!
そのキスについて、今回は否定しなかった氷室先生ですが。今回は、そこで葉月くんを「寝ていたのか?」と起こします。
葉月くんに授業のテーマを教えるのは、今回も三原くんの役目ですが(何故か、守村くんや他のメンバーが葉月くんに教えるのはなかったですね)美しい告白について訊かれた葉月くんは
「イエス、ノー、キス・・まだ秘密」と一言。
それを聴いた氷室先生は、それ以上言うと「しんしよう」に触れるとして授業を中断。しんしようの意味が分からないメンバーを余所に
「イエス、ノー、キス・・・・続きはゲームで」と葉月くん。
わぁ・・・ゲームで・・と言うのって初めてですよね?これは初のパターンよっ!!と大騒ぎしてしまいました。

ときめきファクトリー VOL.1 特典CD

KONAMI 2005年3月24日
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、檜山修之(鈴鹿和馬)

ときめきメモリアル Girl’s Side
1st Love PLUS特典CD

KONAMI 2009年3月12日
1.Happy Ever After 〜Theme from 1st Love〜
2.それからの二人〜葉月珪〜
3.それからの二人〜守村桜弥〜
4.それからの二人〜三原色〜
5.ウォークをねらえ!立志編
6.それからの二人〜姫条まどか〜
7.それからの二人〜鈴鹿和馬〜
8.それからの二人〜日比谷渉〜
9.それからの二人〜氷室零一〜
10.ウォークをねらえ!死闘編
11.それからの二人〜天之橋一鶴〜
12.それからの二人〜蒼樹千晴〜
13.それからの二人〜天童壬〜
14.渚にて〜Theme from 2nd Season〜
緑川光(葉月珪)、石田彰(守村桜弥)、三木眞一郎(三原色)
置鮎龍太郎(姫条まどか)、檜山修之(鈴鹿和馬)、山口勝平(日比谷渉)
子安武人(氷室零一)、小杉十郎太(天之橋一鶴)
森久保祥太郎(蒼樹千晴)、保志総一朗(天童壬)

ときめきメモリアル Girl’s Side
ラジオCD2

KONAMI GFCA16〜7 2009年5月27日
コナミスタイルで、2009年3月26日に発売された品と同一収録作品
DISC1 ときめきメモリアル Girl’s Side Parallel Station
DISC2 ときめきメモリアル Girl’s Station 第14〜26回
緑川光、森田成一
檜山修之、成瀬誠

  ドラマCDトップに戻る


  ホームページのトップに戻る