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英雄伝説Wなど

*ゲームを基にしたドラマCDと言うことで・・・。

英雄伝説W 朱紅い雫

アラビアンズ・ロスト

ラスト・エスコート


英雄伝説W 朱紅い雫

ファルコム キングレコード 1996年6月5日 KICA1180
ドラマ: 新しき出会い/シャムシール団の陰謀/魔獣の洞窟と銀の竪琴
アレンジバージョン: 足どり軽く/希望へ続く道
ボーカルバージョン『僕達の未来へ』Vo.川菜翠
緑川光(アヴィン)、小西寛子(アイメル)、石田彰(マイル)

田中敦子(ルキアス) 、森川智之(ダグラス)、川菜翠(アルチェム)
湯屋敦子(オレシア)、室園丈裕(追い剥ぎ1)、斉藤周(追い剥ぎ2)
加瀬康之(男1)、坂口賢一(男2)、菅原淳一(斡旋所の男)
神宝を託された事で、離ればなれになってしまった兄アヴィンと妹アイメル。アイメルの居場所を知ったアヴィンは、再会のために旅に出た。しかし、路銀が底をつきかけた事で訪れた斡旋所。
破格の報酬の仕事は、魔獣が住む洞窟から銀の竪琴を持ち帰ると言う内容だった・・・。
今までプレイしたゲームの中で、お薦めを挙げて下さい・・・と言う質問に、必ずと言って良いくらい私がタイトルを書くゲームの一つが、英雄伝説です。英雄伝説とは言っても、ガガーブトリロジーである3の白い魔女と4のこの朱紅い雫、そして5の海の檻歌となりますが。
ただし!!4の朱紅い雫に関しては、リニューアル版なんですね・・・。
と言うのが、お話が「えーっと別物?」と思えるくらいに変わってしまっていたからです。初プレイした時、私このお話嫌いでしたもの。
それが、リニューアル版をプレイした時には、もう涙ボロボロでプレイしましたねぇ・・。感動したっ!!となったからです。

先ずは、主人公アヴィンが妹・アイメルと別れ、賢者・レミュラスから育てられ。一方のアイメルがオレシアから育てられたのは同じですが。
最初の設定を元にしたこのドラマCDでは、神宝をそれぞれに託された彼らが一緒に居ては、邪神教徒から狙われると言う理由となっています。
しかし、それだと幼い頃は離ればなれになったのは納得出来ても、今アヴィンが妹の所に向かっている・・・と言うのは分からないでしょ?だって、神宝を持っているから狙われているのであれば、それは年齢も何も関係ないし・・・。今だって狙われているのに変わりはないわけで・・
(リニューアル版では、狙われた理由と言うのは。アイメルがドゥルガーの娘と言う特別な存在である事。逃げる時に、敵の攻撃を受けてしまって別々になった・・と言う事になっています)
個人的には、マイルの扱いがねぇ・・一番の原因だったりしますけど(大笑)。いや・・石田さんだからと言う理由もありますが。リニューアル版でのマイル君と元々のお話とでは、えーっと??と言うくらいに変わっているんですもの。

愚痴はともかく、ドラマCDの感想を書く事にしましょう。
そうですねぇ・・先ずは良かった点。それは、回想シーンでの緑川さんの可愛らしい声!!これに尽きますねぇ。緑川さんファンは、9歳?のアヴィンを演じていらっしゃる緑川さんの「か、かわいい!!」と思わず目がハートになりそうなお声にメロメロになるかと思います。
後は、朱紅い雫全体を通して言える事なのですが。ゲームをプレイしていて、あぁ・・こういう声があったら良いなと想像する最高の役者さん(声優さん)が演じていらっしゃると言うこと。
今回登場のダグラスの森川さんに、ルキアスの田中さん。そして、ドラマCDとして発売された中でのルティスの平松さんやマドラムの小杉さん、ミッシェルの松本さん・・・画面を見ながら想像した声そのもので、鳥肌が立つほどです。
一瞬、えーっとこのゲームって声は最初からありました?と思えるくらいにぴったりしているんですよ!!もう、もう!最高です!!

ただ・・・今、気が付いたのですが。ルキアスの田中さんってこのCDだけなんですね?あぁ・・なんて勿体ない!!
あと、個人的に気になったのは、ルキアスとダグラスは兄弟弟子関係で。同じ師匠に剣を習っていたんですよね・・・。でも、ダグラスが師匠譲りの雷光剣を使わない事で、ルキアスはダグラスにわだかまりやこだわりを持っている・・・と言う設定があったはずなのですが。
このドラマCDでは、ごくごく普通の冒険者として描かれていて。そこがちょっと淋しかったです。
また、どう書いたら良いのかしら?確かに、アイメルは重要キャラクターなのですが、このドラマCDでは本筋に関係ないのよねぇ・・なのに、やたらと出てきては回想シーンを繰り広げるし・・。
君は今そこに居たのに、運命の気まぐれで行き違いになっちゃうのね!!と言うために出てくるのは分かっていますが。あんまり出てくると、話に関係ないならなぁ・・うざったいなぁ・・・と思ってしまって(゜゜)\バキッ☆
とってつけたような・・・と言うか、ゲームのあらすじに沿った内容でもなく。舞台と登場人物だけを使ったお話で。
かなり物足りない思いがいたしました。

英雄伝説IV 朱紅い雫 
第1章/運命への旅立ち

ファルコム キングレコード 1996年11月1日 KICA1190
第1話「失われた幼い日々」
第2話「立ちふさがる影」
第3話「邪宗教徒の策謀」
ボーカルバージョン『SOLDIER BLUE』Vo.Yoko
緑川光(アヴィン)、小西寛子(アイメル)、石田彰(マイル)

湯屋敦子(オレシア)、大友龍三郎(ベリアス)、稲葉実(レミュラス)
折笠愛(ミューズ)、佐々木庸子(シャノン)、平松晶子(ルティス)
安井邦彦(バスター)、田原アルノ(ディナーケン)、星野充昭(ボルゲイド)
邪宗教徒に狙われる神宝を託されたアヴィンと妹・アイメル。
たくましく成長したアヴィンは、師・レミュラスの死をきっかけにアイメル探しの旅に出るのだが・・・同名RPGをドラマCDにした作品。
これを聞くと、単品(シリーズとして出ているドラマCDではない)CDは。このCDのバックグラウンドストーリーだったのだな・・・と言う事が分かります。探し求めている妹が、あともう一歩の処で居なくなっていた(まぁ・・居なくなっていた方が、逆に安全だったとは思うのですが)事と。職業斡旋所で大して稼いでも居ないのに、アヴィンとマイルの二人が旅を続けているのは、あそこで大金の依頼を受けているから・・・と言うことと、彼らの冒険者としての腕もかなりの物になっている・・・と言うのが分かると言う仕組みになっています。
まぁ・・・数に限りのあるドラマCDで出演させられなかったメンバーを登場させると言う名目もあったかな?なんて、意地悪い見方をしていたりしますけど(゜゜)\バキッ☆。

さて。このCDでの一番の感想は、あれ?シャノンってこんなでしたっけ?前に入手した時に聞いた時には、本当にどのキャラクターもゲームの中から出てきたかのようだと思っていたのですが。
今回聞いたら、シャノンが女の声なんですよ、少女ではなくて。
・・・あ。性別的にはシャノンはちゃんとした・れっきとした女性ですが。どちらかと言うと、恋に恋する・夢を追いかける夢子ちゃん!の印象があるので、白馬の王子様を夢見る少女だと思っていたら。
結構妖艶な女性ボイスでして・・シャノンが、「マイル様ぁ!」と言っていると。ある程度年配になった小母さんが、若いツバメを追いかける状態に聞こえてしまう(大笑)。
あれぇ?前に聞いた時も、こんなでしたっけ・・(って、CDの中の声が変わるはずはないんですけど(大笑))。
シャノンに追いかけられて、うんざりするマイル君は・・ですから。白粉臭い女性に抱きつぶされるのが嫌になって、放っておこうとするように想像が出来てしまって・・ごめんなさい。別の意味で笑って聞いてしまいました。

さて。ミューズの折笠さんは、別の兼ね役の方がイキイキと演技していらっしゃいません?でも、王女様だというゲームの設定を知っていないと、なんだろう?って思われかねないですねぇ・・・・
ヒロインとなる、ルティスが今回は登場していますが(うーん・・アイメルとルティスと、どっちがヒロインなんだろう?と毎回悩むんですけどね)まだ、ツンツン状態なので。今後の展開に期待です。

そして。やっぱり・・・子供時代から青年までを演じていらした緑川さんと石田さんには、特別な拍手を送りたいです。
あぁ・・・この時代に、ポーの一族がドラマCD化されていたら。そして、このお二人がエドガーとアランを演じていらしたら・・・どんなにか良かったのにな・・・と叶わぬ夢を見てしまいました。

英雄伝説IV 朱紅い雫 
第2章
/誰がための祈り

ファルコム キングレコード 1996年12月5日 KICA1191
第4話「懐かしき微笑み」
第5話「哀しみの果てに」
第6話「絶望の淵から」
ボーカルバージョン『Teach Your Seasons』作詞&Vo.川菜翠
緑川光(アヴィン)、小西寛子(アイメル)、石田彰(マイル)

佐々木庸子(シャノン)、平松晶子(ルティス)、安井邦彦(バスター)
星野充昭(ボルゲイド)、松本保典(ミッシェル)、小室正幸(ガウェイン)
沢木郁也(クロワール)、小杉十郎太(マドラム)、川菜翠(リタ)
くればやしたくみ(ドミニク)、小上裕通(海賊1)、横尾博之(男1)

英雄伝説IV 朱紅い雫 
最終章
/黄昏の大地

ファルコム キングレコード KICA1192 1997年1月1日
第7話「哀しみの墓標」
第8話「冥府の霊窟」
第9話「熱き命の願い」
ボーカルバージョン『ONE BEAD OF SCARLET』作詞&Vo.Cara Jones
緑川光(アヴィン)、小西寛子(アイメル)、石田彰(マイル)

佐々木庸子(シャノン)、平松晶子(ルティス)、森川智之(ダグラス)
小室正幸(ガウェイン)、松本保典(ミッシェル)、小杉十郎太(マドラム)
沢木郁也(クロワール)、くればやしたくみ(ドミニク)、星野充昭(ボルゲイド)
安井邦彦(バスター)、稲葉実(レミュラス)、田原アルノ(エスペリウス)
大友龍三郎(ベリアス)、小上裕通(僧侶)

アラビアンズ・ロスト
ドラマ&トークCD

Quin Rose 2006年9月到着
1.トーク
2.ドラマ「Premium Ring」
トーク
下野紘(マイセン)、勝杏里(ライル)
ドラマ
石田彰(カーティス・ナイル)、緑川光(ミハエル・ファウスト)
高橋直純(ロベルト・クロムウェル)、下野紘(マイセン・ヒルデガルド)
シャーク・ブランドンに「人間には、ずっと側に居る契約?として、指輪を贈るんだよ」とでも教えてもらったらしいミハエル。
大好き!!な人に特別な指輪をプレゼントしたいから・・と、カーティスを連れて宝石店へ・・・。
その頃、マイセンはロベルトとビールを酌み交わし。もうすぐ離れる事になるギルカタール土産の相談をしていた・・。
このCDは、一般売り?と言う感じではなく。メーカー直販で購入したものです。そのおかげか、おまけ?としてシナリオがついてきました。
これは、シナリオを読む機会があった他の作品でも一緒ですが。文字で読む作品と、音で聴くドラマの違いをいろいろ考えますね・・。受ける印象が、かなり違うんですよ。
あぁ・・なるほど。ここまで溜めて言うと、より感情が顕わに出るな・・とか、うわっ!確かに低音で・・・と言う指定はあるけど、ここまで凶悪になります?などなど・・・。

そして、今回驚いたのが。トーク!です。トークですから、当然シナリオがあるわけではなく。その場で声優さんが役や感想について・・などをぶっつけ本番的に喋っているとは承知しています。
シナリオに、進行表のようなもの・・・が載っていたのですが。進行表って、かなり大雑把なんですねぇ・・。まぁ、トークのお題は大抵一つか二つくらい(一個は、必ず?収録の感想だとか、ファンの皆さんへのメッセージの事が多いのですが)ですから、大雑把なもので良いとは思いますが。いかんせん、このトークが長いのよ(大笑)。ジャケットなどには、ドラマ&トークと書かれていて。トークはいかにも「おまけ」的なイメージがあるのに。出演されている下野さんも、勝さんも「おまけ」と言っているのに。明らかにドラマよりも長い(大笑)。
これ、本当にぶっつけ本番でした?キャラになりきって、もしも家庭教師と魔法使いが宮廷内で出会っていたら(なんとゲーム中では、このマイセンとライルは会話も絡みもなかったそうです)!なんて会話まで繰り広げていらっしゃるし。本当に、これアドリブ??
アニメにも、シリーズにもなっていないゲームオンリー(ゲームってしかもお一人ずつ録音でしょ?)で。ここまでキャラになりきっての会話!が、アドリブでこの場で交わされたものなら、お二人は尊敬に値します!

話を元に戻しますが・・・表示窓によりますと(秒は略す)トークが39分。ドラマが、25分・・・ほらね??倍とまではいきませんが、結構長いトークですよね。
やっぱりドラマの方がトークのおまけ?って思ってしまいました(大笑)。しかもトラックがドラマが後だし・・・としょうもない部分にまで突っ込みを入れて(大笑)。

さてさて。メインらしい(゜゜)\バキッ☆ドラマの感想から書きますと。
一番最初に思ったのが。
「お酒は二十歳を過ぎてから!」でした(大笑)。
高橋直純さん演じるロベルトと、下野さん演じるマイセンがビールを酌み交わして。一気飲みすると、酔いは回るけど頭が回らない・・・と言っているシーンがありますが。
このお二人・・今までのイメージもあるでしょうが。二十歳を超した大人の男性!って思えないのよぉ。
おいおい、いくら犯罪都市だからって、青少年が昼間からお酒はダメじゃない!一気飲みなんてしたら、危ないでしょうが?急性アルコール中毒になったらどうするの?って、おばちゃんは思ってしまいましたよ(大笑)。
そして、芸達者なベテランの域に達してきた石田さんと緑川さんの演技。
カーティスの言葉とは真逆な気持ち。
良いですけど。。良いんですけど・・と言いつつ、ちーっっとも良くないと思っている様や、そんな事ちっっっっっとも!かまいませんけどねと言いつつ、すんごく気にしているところなどの溜め。
声だけで表情まで見えるほどです(^-^)。
マイセンが大好きで、格好良くて可愛くて綺麗で美しくて賢いスーパーデラックスな指輪を求めるミハエル。
僕の餌・・・じゃなかった、僕の食料・・じゃなかった、えーとえーっと僕にとって必要不可欠なものと表現する時の、言いよどむ様だとか。マイセンと以外の人間に対する線引きの明瞭さ・・。もう、最高!!でした。
ヒロインの影?は、このドラマでは出てきませんが(メーカーのおまけの冊子で、カーティスが指輪を買った時。ついでにヒロインに指輪を買っていたらしく・・そのミニ漫画がちょっと載っているくらいです)。ヒロイン抜きでも、結構楽しいドラマに仕上がっていたと思います。

そして、おまけらしい(゜゜)\バキッ☆トークは。
本当にシナリオなしのガチンコ勝負?と言うのが一番ですね。
一つ一つの質問に、かなり沢山答えて下さっていて。そんな事まで語らなくても良いでしょ?と思うくらい、赤裸々な話も出ています。
それに関して、勝さんが「どうせ言うんだったら、力抜いて仕事してきた感覚よりも。このくらいまで言わないと、言った気にならない」と全部語った旨をおっしゃっています。
そんなお二人のトークで、おぉ!!と思ったのは。
「自分が好きだって言う声の子とつきあう」「声って重要」「顔よりも、先ず声からなんだって思いました」
「顔が好みでも、この声はダメだって思ったらつきあえない」「そこから入るわけじゃないけど、好きになった人は好みの声だった」
舞台などでも一声で、一番に声が来る。自分が安心する・惹かれる声ってのは、凄く恋愛観については重要だ!と語っていらして。
そういうの、あるよねぇ!!とかなりブンブンと頷いておりました(^^)v。
そっか・・声オタクと呼ばれる女性(大笑)でなくても、そういう現象ってあるんですね。

アラビアンズ・ロスト
ラジオ&ドラマCD Vol.1

Quin Rose 2006年9月29日
ラジオ
諏訪部順一(スチュアート・シンク)、下野紘(マイセン)、勝杏里(ライル)
ドラマ
石田彰(カーティス・ナイル)、高橋直純(ロベルト・クロムウェル)、小西克幸(タイロン・ベイル)
犯罪大国・ギルカタールのプリンセスが、普通の恋愛をしたい!として期限内に大金を貯めなくてはいけない・・・と言うPCゲーム「アラビアンズ・ロスト」。その発売前に放送されたラジオと、ドラマを収録したCD。
ラジオは、第二回(ゲスト・下野さん)、第三回(ゲスト・勝さん)と第六回(ゲスト?高橋さん)を収録
このラジオ&ドラマCDを開けてびっくり!!え?このCD2枚組だったっけ??(゜゜)\バキッ☆・・・いや、2枚組のCDの感想って、聴く量が増えるから、ちょっと抵抗があったりする場合もあるんですよね(^^;。そういう意味においての「え?」です。最初に、データ整理をした時には、あまり中身を見ていない時があるんですよね。で、すっかり忘れていまして(^^;。
CD2枚・・・って事は、1枚目がラジオで。2枚目がドラマなのね。うんうん、よしよし・・・と思っていたら。ラジオが3回分。つまりは、1,5枚分がラジオでした。
まだ、ゲーム自体が発売前だったことがあるでしょうか?あまり公開出来ない情報などもあったでしょうが。ラジオパートでは、あまりゲームに関して掘り下げていると言う感じは受けませんでした。

ゲームキャラを演じた声優さんをゲストに、そのキャラについて・・と、そのキャラの設定をテーマにしたトークなどが入っていますが。
個人的に面白かったのは、キャラの設定をテーマにした「お楽しみテーマトーク」のコーナーでした。
下野さんが演じたキャラは、魔法使いと言うことで。魔法使いもしくは、魔法についてのトークを。
勝さん演じたライルは家庭教師と言う事で、家庭教師についての想い出やバイト?のお話などが出てきていますが、やっぱり面白さに関して言うと。高橋さんの回の(高橋さんが演じたロベルトはギャンブラーと言う事で)ギャンブルに関してのお話ですね。
高橋さん自体は、あまりギャンブル運は強くないけど。人生そのものがギャンブルで。コンサートの会場が大きかった場合に、事務所も賭けに出たなぁ・・ギャンブラーだぜ・・と思ってしまう事。そして、なけなしのお金をはたいてのパチンコですってしまった話。
唯一?勝ったギャンブルは、アイスの当たりくじ(大笑)の可愛らしいと言いますか。アイスの当たりくじって、あれもギャンブル?などとちょっと微笑ましく思ってしまったのでした>小母さんは(苦笑)。
当選って事なら、確かにギャンブルか?と思って聴いていました。しかし、上の内容部分に「ゲスト?高橋さん」とゲストにハテナマークを付けたのは。高橋さんがラジオにご出演になったわけではなく。ラジオ放送に向けて、メッセージを録音して送っていて。それに対して、パーソナリティの諏訪部さんとミュージシャンのお兄さんが語っているものだったからです。

しかしね・・。ラジオパートで、一番目立っていたのは!!諏訪部さんの助手?として、パーソナリティを務めたミュージシャンの方ですね。アシッドフレーバー(と言うバンド)のヴォーカルの方で、シゲルさんとおっしゃる方です。
このラジオパートのCDを聴いて、ネットで検査してみたら。ブログも持っていらっしゃるんですね。2006年6月から7月にかけては、アラビアンズ・ロストのラジオの話題なども掲載されていますが。
で。少年陰陽師のPS2ゲームの歌も歌っているんですか?知らなかったわ(゜゜)\バキッ☆。
と言うか、ゲームに興味はあっても、歌?そう言えばあるけど・・・くらいの感じなのでね。ブログを見ていなかったら、気がついていませんでしたねm(_ _)m。

このシゲルさんが、所謂一般的?と言うか、イメージとしてのミュージシャンっぽくないもので。諏訪部さんに、郵便貯金が趣味なミュージシャンは嫌だから、明日すぐに解約して来なさい!とか、壁にスケベポスターを貼っていないなんて!とか、とにかく事ある毎に突っ込まれ。ゲストの下野さんや、勝さんにまで突っ込みを入れられると言う次第。
また、シゲルさんは。ゲームでアイテム屋のユウゼドリアマナトナデナラドナ・フィオレントナグリアと言う(これ、ブログで見つけて書き写させていただきましたm(_ _)m。だって、ラジオCDの音声ではどうしても聞き取れないし書き取れなかったんですもの)舌を噛みそうな、長ったらしい名前のキャラを演じているみたいで。珍しいアイテムを見た時に、急にハイテンションになるらしく。ラジオ本番で、いきなりそれをやってみて!と、諏訪部さんに苛められておりました(大笑)。
しかし・・このラジオパートで「えぇ?」と思ったのは。まだ2と3を聴いていないので。他の回がどの程度入っているかどうかは分かりませんが。シゲルさんが、一番逢いたかった!声優さんである緑川さんが、第5回目のゲストだったみたいなんですよ。
それが、入っていなかった事。お楽しみテーマトークでは、悪魔について語ったらしいのに・・・しくしく・・。

そして。ドラマの方は。小西さんの暑苦しい(大笑)ちょっと乗せられやすい腕自慢の青年が、実に面白かったです。石田さんのキャラと高橋さんのキャラに、「仲良し幼馴染み」スチュアートの友情を信じ込まされて。挙げ句の果てには、まるまる1日以上も剣を振り回しての乱闘騒ぎ。
「スチュアートぉ」のセリフの時って、おそらくは、スチュアートの手を取ってウルウルした目で、見つめているだろう様子が見えるようでしてね(^-^)。

青春小説が好きなロベルト役の高橋さんは、遙か以外では。S.S.D.Sシリーズの新人研修医くらいでしたが。
このアラビアンズ・ロストでは、今までに聴いた高橋さんボイスの中で一番マックス大人ボイスで(遙か3のヒノエも、1のイノリに比べると、低音になっていましたが。それよりももっと低音でしたね)。おぉ・・高橋直純さんの魅力、再発見!!と言う感じでした。
「かぁわいい!」とからかったり、「まさしく、青春だぜ。青い春と書いて青春!友情ものの小説によくあるパターンだ!!」とうっとりと言うところ。そして、「ロマンはどうとか言っといてなんだけど、俺、実はプリンセスのそういうところが好き」の「好き」の部分。
高橋さん演じる遙かキャラに、今まで何回も「好き」と言われてきましたが。また違った意味でドキドキしました(大笑)。

でも。ゲームですと、自分がプリンセスなのに。こうしてドラマCDを聴いていて「プリンセスのそういうところが好き」って、自分への告白のはずなのに。妙に他人事のように見ているって、ありません?視点がちょっとずれてしまっているんですよね(^^;。

諏訪部さんは、本気で鳥肌たてて嫌がって、挙げ句のはてには怒っているスチュアート。その絶妙な間に、鳥肌が見えるようでした。ラジオパートもメインパーソナリティでしたし。諏訪部さんファンには、とっておきの一枚になるかもしれませんね。
曼荼羅ポスターを貼っていたお話なども聞けますし(大笑)。

アラビアンズ・ロスト
ラジオ&ドラマCD Vol.2

Quin Rose 2006年9月29日
ラジオ
諏訪部順一(スチュアート・シンク)、緑川光(ミハエル・ファウスト)、大畑伸太郎(シャーク・ブランドン)
ドラマ
石田彰(カーティス・ナイル)、高橋直純(ロベルト・クロムウェル)、小西克幸(タイロン・ベイル)
犯罪大国・ギルカタールのプリンセスが、普通の恋愛をしたい!として期限内に大金を貯めなくてはいけない・・・と言うPCゲーム「アラビアンズ・ロスト」。その発売前に放送されたラジオと、ドラマを収録したCD。
ラジオは、第4回(ゲスト・小西さん)、第5回(ゲスト・緑川さん)と第7回(ゲスト・大畑さん)を収録
感想の第一番が、ラジオを収録しているのに。どうして時系列に入れていないかなぁ?と言うこと。
1で感想を書いた時には、まだ2も3も聴いていない状態だったので。3回目の後に6回目が入っていたので。まぁ、一回目はこういう番組をやりますね〜と言う告知的要素もあっただろうから、収録しなかったにしても。緑川さんのゲストの回が飛んだのは、聴いたら分かったので。あらら・・・・とかなり残念に思っていたら。2で収録していたんですかい。時間のあれこれもあったかもしれませんが。
他に何か意味があったのかなぁ?

さて。ラジオの方では。小西さんの回って、あまり語っていない気がします(゜゜)\バキッ☆。で、緑川さんの回は。下野さんと一緒にゲストに出たい!一緒に収録(ゲームの)したかった!と語っていらっしゃるのが印象的でした。
ミハエルが少し、変わった毛色の悪魔だった事で。相手のリアクションなどを見ながら、キャラを作り上げたかったのと。下野さんのお手製の唐揚げが食べたい!と言うお話をされていて。
でも、諏訪部さんのアシスタントをしている、SHIGERUさんがブログに書いていらしたのを見て、この部分だけは知っていたのですが。ラジオの最終回は、下野さんは唐揚げ持参で。緑川さんと一緒に収録に来ていらしたみたいですね(^-^)。
・・と言うことは。この時に緑川さんが願いが叶ったと・・・・。3で、この最終回の一緒に収録の回が入っている事を期待しちゃいます(^^)v。
緑川さんの回では、他には悪魔にちなんで。ホラー映画の話になり。諏訪部さんがB級やC級のホラーが好きだと言う熱心なお話や、ホラーは苦手な緑川さんが語っていらっしゃいました。そっか・・・死霊の盆踊りってホラーがあったのか・・。。見たくはないけど、あのゾンビがのたーっと踊っているのって、かなり嫌ですな(大笑)。お話の中に、27時と言う単語が出てきまして。一日24時間・・で、確かに深夜のラジオを25時とか称する話は聴いたことはあったけど・・・え?27時って夜中の3時に放送していたんかい!!と思ってしまいました。リアルタイムで聴いた人って、偉いなぁ・・・。しみじみ・・・。収録しているのは、生放送でないのは分かっていますから(ゲーム発売が延期されてしまって。その点については触れていませんしね(大笑))その時間じゃなかったのはともかく。リスナーの方って生でその時間に聴いてお便りとか出していたわけで・・。凄いなぁ・・。
しかし。やっぱり、緑川さんの放送では。無くなったら困るものは?と言う質問に。パソコンとかゲームがお好きな緑川さんだから、パソコンって来るかな?とちょっと思っていたら。「仕事に対する情熱」と言うお答えが返ってきて。あいやああー!なんてお答え?とドキドキして聴いてしまいました。

そして、2枚目では。前回(高橋さんのメッセージを聴きながらの放送)で、告知?された通りにSHIGERUさんがメインパーソナリティをしていらして。かなりドキドキされているのが伝わってきまして。妙に初々しいと言いますか(゜゜)\バキッ☆。
その分の放送のゲストでは、大畑さん演じたシャークがお医者様だった事から、医者にかかったお話などをされていて。頭に角?が生えて切開した大畑さんや、人を避けるために自転車で転倒してしまった諏訪部さんの逸話を聞くことが出来ました。
また、アニメのアフレコでの専門用語に戸惑ったお話やマイクの話なども聞けて。楽しかったですね(^-^)。

ドラマパートでは。前回は、タイロンが引き継いだ南の斡旋所に行ったロベルトとカーティスだったが・・と言うお話でしたが。
今回は、南ばっかりも何だから・・と言うのか?スチュアートが継いだ北の斡旋所に出かけてのエピソード。
ゲーム自体はプレイヤー=お姫様が、お金を貯めつつ恋愛?を楽しむ物語ですから。そのお姫様が出てこないで、野郎ばっかりで絡んで?いるドラマは、当然このCDのためのオリジナルだとは思いますが。
こうなると、お姫様いらないかも(大笑)と思って聴いてしまっていました。だって、それぞれのキャラが立っていて。お姫様を巡らなくても、良い感じにお話が進んでいくから・・・(゜゜)\バキッ☆。
今回は、スチュアートの諏訪部さんに完敗ですね。ゴミに埋もれた後のキレテしまったスチュアートが、タイロンだけでなく他のメンバーにも強制的に掃除をさせるシーン。お母さんみたい・・と言う感想が出ていますが。いや、まさにヒステリーを起こして怒りまくる状態の母親みたい(゜゜)\バキッ☆。「なにやってんの!!」みたいな(大笑)。
ゴミから出てきたスチュアートが笑い始めるシーンでは、おぉっっと!!と言う感じで。どちらかと言うと諏訪部さんはスカした役とか、ニヒルだったり、クールな参謀っぽくて、あまり喜怒哀楽をはっきり表現しないタイプを多く聴いていたような気がしているんですね。
なので、あの笑うシーンは必聴!!と言う感じですよ。
斡旋所の若者も出てこなくて、小西さん・諏訪部さん・高橋直純さんに石田さんの4人だけで織りなすドラマ。普段はあまり聴けないニヒルなギャンブラーの高橋直純さんの語尾は、本当に遙かしか知らないと「きゃあ」と言う感じになります。
うん。あまり期待しないで聴き始めたのもありますが。結構、楽しめたって感じですね(他に言い方はないのか?>自分)・・・。

アラビアンズ・ロスト
ラジオ&ドラマCD Vol.3

Quin Rose 2006年9月29日
ラジオ
諏訪部順一(スチュアート・シンク)、緑川光(ミハエル・ファウスト)、下野紘(マイセン・ヒルデガルド)
ドラマ
石田彰(カーティス・ナイル)、高橋直純(ロベルト・クロムウェル)
緑川光(ミハエル・ファウスト)、下野紘(マイセン・ヒルデガルド)
犯罪大国・ギルカタールのプリンセスが、普通の恋愛をしたい!として期限内に大金を貯めなくてはいけない・・・と言うPCゲーム「アラビアンズ・ロスト」。その発売前に放送されたラジオと、ドラマを収録したCD。
ラジオは、第1回(ゲストなし)、第9・10回(ゲスト・緑川さんと下野さん)を収録
ラジオパートでは、絶対に8〜10回目が来ると思っていたので。一回目のまだ諏訪部さんもアシッドフレーバーのSHIGEっちゃんも(大笑)あまり馴染んでいなくて、突っ込みを入れていないなぁ・・と言う状態の放送が始まった時に「え?」と思ってしまいました。
大抵、初回って「こういう番組をやります!ヨロシク(夜露死苦)(゜゜)\バキッ☆」と言う感じなわけでしょ?
だからVOL.1に入っていない時にもすんなり納得したのに!!
どうして、この3巻で入れるかなぁ??

まぁ・・別にね・・お互いに馴染んでいなくて、らしくないミュージシャンのSHIGERUくんを弄る諏訪部さんではないのを聴くのも、新鮮で良いには良いのですけどさ・・ぶちぶち・・。
で。9回目!!そりゃね、アシッドフレーバーのメンバーにしげっちゃんが突撃インタビューしているのも楽しかったけど。まだ、ゲストに来ていない声優さんいるじゃない!!高橋さんのように、コメントのみ録音でも良かったのに・・と、ぶちぶちくどくどとブーイングしておりました(^^;。
まぁ。。今までは存じ上げなかった歌のグループを知ることが出来て。それは、それで良いんですけど(後で気が付きました。PS2の少年陰陽師もアシッドフレーバーさんが歌っていらしたんですね)。

ラジオでは、緑川さんの念願叶って!!下野さんと一緒にゲスト。しかも、下野さんが唐揚げ持参で収録に参加されていて。唐揚げの感想大会に「おぉ!」と思いました。
しかし、作った本人が「60%の出来映え」とおっしゃっていて。
不味いとも超!うめぇ!ともコメントしづらかった(そりゃ、60%と言われて。それにすんげぇ美味い!と褒めたら。その人の今まで食べていた唐揚げって、何?って思いますし。不味いとは、作ってきてくれた手前・・・貶せないですよね)微妙なライン・・。
そのコメントを「普通に美味しい」「方向性は分かる」と上手くかわした緑川さんや諏訪部さんに拍手です。
下野さんには、申し訳ないのですが。おぉ・・ラジオで公開「唐揚げの調理」収録ってのも、悪くないよね・・などと思っていました(大笑)。
だって、お客さんも食べたいじゃない?下野さんが作る唐揚げ(大笑)・・。パセリがまぶしてある健康にも良さそうな唐揚げよ(^-^)。

9回目の放送では、どんなタイプのキャラが好きか?やってみたい役!についてが、かなり印象的でした。
緑川さんも下野さんも、そして諏訪部さんもニヒルで格好いいキャラや、王道主人公も演じていらっしゃるのですから。そういう主役!の二枚目キャラが来るかな?と思いきや、変なキャラや濃いキャラが好きだ!と言う意見に「おぉおお」と思っておりました。
ぶっちゃけトークでの「プリンセス」について・・を語るコーナーが楽しかったです。特に、パーソナリティお二人の「女性全て」だの「このラジオを聴いて下さっている方が、プリンセス」トークには・・やっぱりこう来た?と思いましたから。

10回目は、一番はやはり唐揚げトーク。
そして、声優以外になりたい副職は?の問いに、真剣に「魔法剣士」と答えた緑川さん。
剣や鎧は経費で・・と言う確定申告の話に、受けまくっていました。ポーションとか言う意見に、下野さんが「その確定申告出す時に、ついていきたい!!」と受けていたのが楽しかったです。
・・そう言えば、ポーションってFFの絵が載った缶で発売されているそうですね・・じゃあ、ポーションと言う品で確定申告出せなくはないか・・とか、個人的にふっと思ったりしてました。
ぶっちゃけトークでの「恋愛ゲーム」については、このラジオに参加された方は恋愛ゲームをプレイされている方ばかりで。かなり面白い意見や好みを聴くことが出来て、楽しかったです。
諏訪部さんの「ギャン」(初代?ガンダムで出てきたやつですよね)発言が、緑川さんのツボを直撃したみたいで。
もう大受け!!状態。王道、眼鏡っ子(これは下野さんが好きらしい)、スポーツ少女ときてギャン(大笑)・・。スポーツ少女は、途中で怪我をして、励まして仲良くなる・・と言う話に、個人的に「分かっていらっしゃる!!」と思わず机を叩いてしまいました(苦笑)。

でも・・諏訪部さん。最初に、ゲームのキャストを発表する時に。石田さんと緑川さんは、ちゃんと「さん」なのに、他は微妙に「君」呼びだったり。ゲストに来ている二人に問いかける時も、緑川さんと下野さんでは、話し方も声も違うと言うのが聞き取れて。うわぁ。。緊張してます?と思ってしまいました(^^;。

ドラマパートでは、カジノにやってきたミハエル。その喧噪に耐えきれなく、こんなうるさい所なんて大嫌い!!と、カジノの良さを説くロベルトを殺してしまい・・と言うお話なのですが。
えええ?ここで、ロベルトを殺してしまって良いの?ちょっと拙いでしょ・・それ。仮にも(゜゜)\バキッ☆メインキャラよ?
・・・って、カーティスも死体の処理を真剣に考えているし・・。ロベルトとカーティスは、ドラマでは毎回ご出演だったので。仲良し?さんかと思っていたら。あらら・・カーティスはロベルト嫌いだったわけ??
青春ものは大好きでも、ホラーは苦手。一週間くらい眠れなくなると言う意外なロベルトの弱点や、このドラマ&ラジオのドラマパートでは初!の登場となったミハエルとマイセンの主従コンビ。。のちぐはぐな会話など、いろいろと聴き所は多かったです(^-^)。
あれだけ、カジノなんて大嫌い!!と言い張っていたミハエルが、「ミハは、こういうカジノは嫌いか?」とマイセンに訊かれて、嫌いとは言えないミハエル。その重ねて訊かれての、「えっと・・」と逡巡する辺りの困惑ぶりが、もう!もう!!緑川さん最高!
マイセンが居ないと、僕はどうしたら良いか分からないよ・・と言う、いつもの名?迷台詞や、ふっと「殺して良い?」となる低音の怖さ・・。あぁ・・・ゲームでは、ミハちゃんはどうなっていたんでしょう??(って、ゲームプレイしていないのがバレバレな発言ですね(大笑))。
高橋さんの低音のロベルトも、友達なんて居ませんと言い切るカーティス。無自覚なのか、本気なのか・・ミハエルを試しています?と言うマイセン・・。
ラジオ&ドラマCDの3つの中では、ちょっと苦手なお話(登場人物が、実際に殺し合うと言うのがね)ではありましたが。いろいろ楽しませていただきました。

アラビアンズ・ロスト PS2特典CD

株式会社プロトタイプ 2007年10月4日
下野紘(マイセン)、石田彰(カーティス・ナイル)、緑川光(ミハエル・ファウスト)
高橋直純(ロベルト・クロムウェル)、大畑伸太郎(シャーク・ブランドン)
酒場で待ち合わせをしていたシャークとミハエル。しかし、シャークにカーティスとロベルトがくっついて来て。ミハエルには、マイセンがくっついて来ていた。
しかし、ロベルトが言い出したロマン話を素直に信じた?!ミハエルが、全員を他国の砂浜に移動させてしまった・・・・
ドラマCDをお聴きの皆様へ・・の警告に始まり、シャーク・ロベルト・カーティスが語っている前半は、石田さんがドラマを引っ張って。
砂浜に移動した後の後半は、緑川さんが引っ張ったお話ではないか?と思って聴いておりました。

冒頭の石田さんによる警告のメッセージは、脅されているはずなのに(大笑)うっとりしてしまいますし。
ロベルトやシャークと語っている部分では、さりげない突っ込みとお決まりの「殺しますよ」と二言目には言うカーティス。とんでもない度数のアルコールを飲んでいながら、平然として「酔っているように見えますか?」と詰め寄ってみたり。
大畑さんや高橋直純さんが頑張っていないと言うわけではないのですが。お話を牽引しているのは、やっぱりカーティスです。

そして。後半の砂浜に移動した辺りからは、緑川さんの「マイセンマイセンマイセンマイセン・・・」の連呼がもう楽しくて。
確かに、ミハエルはマイセン命で、マイセンしか口にしていませんけど。それでも、マイセンがマイセンだから、マイセンの・・と続くと。マイセンでなくても「落ち着け」と言いたくなりますもの(大笑)。
このドラマCDで、一体何回「マイセン」とミハエルが言っているか・・・そして、登場キャラクターが何回「落ち着け」と言っているか・・数えたくなりましたもの。

殴り合いをして、砂浜を駆けて。そして夕日に向かって叫ぶと友情が深まる・・・って1970年代の青春ドラマじゃあるまいし(大笑)。
ミハエルの場合は、友情じゃなくて愛情を深めたいのじゃないのかしら?って思うと、急に別の方向に話が傾いてしまいますので。それはおいておきましょう。
しかし。前半の酒場シーンよりも、他国の砂浜に居ると分かった後のシーンは。大畑さん、前半よりも良い感じです!!人の言うことは聞いてません!と言うか、一人の世界に没入してしまいました!のシャークの方が上手かった!ですよ(^-^)。

アラビアンズ・ロスト DS初回限定版特典

株式会社プロトタイプ 2009年9月10日
浪川大輔(オランヌ=バルゾーラ)、SHIGERU(ユウゼドリアマナトナデナラドナ・フィオレントナグリア)
下野紘(マイセン=ヒルデガルド)、緑川光(ミハエル=ファウスト)、石田彰(カーティス=ナイル)

ラスト・エスコート 
〜深夜の黒蝶物語〜ドラマCD

サイトロン・デジタルコンテンツ KDCAー0051 2006年2月22日
1.ゴージャスの忘年会
2.店長の趣味・・・?
3.闇鍋開始
4.悪夢の後に・・・
置鮎龍太郎(カズマ)、三木眞一郎(鷹見彬)

杉田智和(臣万里)、檜山修之(チヒロ)
高橋広樹(九神炎樹)、石川英郎(越野雪悟)
川本克彦(水無月当麻)
ホストクラブ・ゴージャスのメンバーで、忘年会をしようと言う事になった。会場は、店長・水無月のマンションで。催し事は、それぞれが持ち寄った具材による闇鍋と言うことになった・・・
原作は、ニート?の主人公がホストクラブ・ゴージャスに通って。そこで、永久指名の一人をゲット(゜゜)\バキッ☆すると言う一種のシミュレーションゲームですよね。お金を稼いで、指名してプレゼントして、そしてイベントを起こして仲良しになっていくのが目的の・・・。
発売当時には、ホストクラブなんて一生縁がない所だし・・・いくらゲームでもねぇ・・と思っていました。
これは、その攻略対象キャラ(゜゜)\バキッ☆が集まっての忘年会を描いたドラマCDと言うわけです。

キャラ設定を知らないで聞き始めた割には、かなり楽しむことが出来ました。
ドラマCDには、収録時間の割に短く感じるドラマと。収録時間は短くても、内容が充実していて。そこそこ聴き応えがあるお話と・・。時間も短いけど、内容もなくて(最低ですな)出したお金を返してくれ!と思うお話など、いろいろありますが。
これは、収録時間はそう長くはないのですが(40分未満)、結構面白かったかな?

先ずは、豪華な声優陣の共演と言う事に尽きますかね?
それぞれに、もうちょっと見せ場が欲しかった気もしますが。一番は、闇鍋を食べるシーンでしょう・・。
特に、店長の怪しい(妖しい)液体を投入した後の全員の変化・・。ブツブツ言う人や、泣き出す人。絡む人から、もう各人各様の乱れぷり・・・店長さん・・一体何を入れました??状態です。
しかも、このそれぞれが自分の世界に浸っている時には、人の話は聴いてないでしょ・・状態で(大笑)。

ところで。ドリアンとお肉に良く似た食材を持ってきた人は、ドラマの中で判明していますが。
他のイチゴにキャラメルだの大福だの・・・は、一体誰が持ってきているんでしょうね?つーか・・いくら、催し事の闇鍋とは言っても、普通の具材を誰も持ってきていなかったのか?と思ってしまいました・・。
折角の出汁がもったいないなぁ・・・・(^^;。

置鮎さんと三木さんの競い合っているホストさんは、とても気障な事を囁いても似合いそうですよね(^-^)。
少し疑問だったのが、檜山さんが演じたチヒロくん。ちょっと内気な細々と喋る役で、檜山さんにしては珍しいなぁ・・・!ととても感動しつつ聴いていたのですが。あんなにボソボソと内向的な彼は、何故ホストなんてなろうと思ったのかしらね??
女性の母性本能をかきたてるキャラなのかしら??

ラスト・エスコート

D3パブリッシャー 2006年4月到着
PS2ゲーム応募者全員プレゼント
きっかわ佳代(主人公)
置鮎龍太郎(カズマ)、三木眞一郎(鷹見彬)
杉田智和(臣万里)、檜山修之(チヒロ)
高橋広樹(九神炎樹)、石川英郎(越野雪悟)

ラスト・エスコート 〜黒蝶スペシャルナイト〜
シャンパンコール

D3パブリッシャー PS2ゲーム同梱特典 2006年7月27日
置鮎龍太郎(カズマ)、三木眞一郎(鷹見彬)

杉田智和(臣万里)、檜山修之(チヒロ)
高橋広樹(九神炎樹)、石川英郎(越野雪悟)
川本克彦(水無月当麻)

ラスト・エスコート2 深夜の甘い棘
愛に汚れた白薔薇たちの甘い棘

D3パブリッシャー 5pb FVCGー1023 2008年3月25日
下野紘(玲司)、田中一成(香希)、寺島拓篤(涼)
泰勇気(天称一星)、野島健児(マコト)
伊藤健太郎(竜崎直夜)、檜山修之(黒須雅也)

西川宏美(柊子)、安田早希(里桜)、坂東愛(佐伯希美)

ラストエスコート2アフターCD
薔薇は吐息で乱れ咲く

D3パブリッシャー 2008年3月21日
1.ゴージャスにて
2.玲司 sitcom:pattern to kiss
3.香希 狭間の素顔
4.涼 途切れたKISS
5.天弥 tipsy angel
6.マコト confused Lucifer
7.直夜 眠りの戸口にて
8.ヒロシ 秘密のティーハウス
9.雅也 アスクレピオスの恋
下野紘(玲司)、田中一成(香希)、寺島拓篤(涼)
泰勇気(天弥一星)、野島健児(マコト)
伊藤健太郎(竜崎直夜)、檜山修之(黒須雅也)
高塚正也(ヒロシ)、櫻井浩美(芹香)

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