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金色のコルダ&緋色の欠片 2

*乙女系ゲームと言う括りです。

金色のコルダ

緋色の欠片


微風のスケルツォ

コーエー KECHー1254 2003年12月25日
Drama
1.昼休みも取材
2.L vs R
3.楽器は大切なパートナー
4.心に伝わる音楽
Extra Track
5.報道部インタビュー〜あなたの楽器の魅力〜
Vocal
6.PRELUDE(歌:谷山紀章)
7.Hi・damari(歌:福山潤)
谷山紀章(月森蓮)、伊藤健太郎(土浦梁太郎)
森田成一(火原和樹)、岸尾大輔(柚木梓馬)、福山潤(志水桂一)


佐藤朱(冬海笙子)、増田ゆき(天羽菜美)
石川英郎(金澤紘人)、小西克幸(王崎信武)、水橋かおり(リリ)

塩山由佳(女子生徒)、西野陽子(女子生徒)
中尾良平(男子生徒)、笹田貴之(男子生徒)
池田千草(フェッロ)、広津佑希子(フェッロ)
ヴァイオリン演奏に必要なのは、たゆまぬ努力と鍛錬あるのみ!と思っている月森。しかし、コンクールで日野香穂子の演奏を聴いてから、その信条が少し揺らぎ始めていた。
おまえは、ヴァイオリンが嫌いなのか?リリが問いかけるほど、練習をする月森の顔は厳しかった。そんな時、彼のヴァイオリンが消えてしまう事件が起こる。
今更なんですが。あぁ、コルダの関係者って太陽系惑星なんだ・・・って思っておりました。本当に唐突にそう思っただけで。内容とは全く関係はないのですが。
コルダ2の新キャラはともかく(゜゜)\バキッ☆、このメンバーだと・・でも、2006年夏に惑星から除外されてしまった冥王星の王崎先輩はどうなるかなぁ・・などとまた余計なことまで考えてしまいました。と言うのも、王崎先輩はそれでなくても、大学生で学園の方ではないですし。このドラマCDでもふらっとやって来て、すぐに立ち去っていましたしねぇ・・。
ところで。この時の小西さんって、すぐに小西さんだと分からなかった・・・。あう・・。いや、王崎を演じていたのは知っていたのですが。一瞬、誰?と思ってしまった・・。まだまだ修行が足りませんね。

さて。ネオロマンスゲームを原作としたドラマは、第三弾ですね。洋風のアンジェリーク、和風の遙かに続いては、現代学園ものと来たわけですな。
ネオロマンスゲームを原作としたドラマCDの特徴として?、キャストによる歌も入ると言うのはパターンになっておりますが。
いやぁ・・この微風のスケルツォに収録されている歌は、声優さんの歌としておくには勿体ない!と思ってしまいました。谷山さんの歌がお上手なのは知っていましたが(月森を演じている時より、歌の方が良かった!と書くと暴言になりますか?このトーンの谷山さんは、あまり好きじゃないんですよね。月森くんがツンデレって言うんですか?そういうキャラだと言うのもあってか、あまり好きになれなくて・・だから余計に歌は良いのになぁ!!と思ったんですよ)。福山さんは、いかにも志水らしい音程の上下があまりないホワっとした歌なのに、見事に歌っていらして。
きっとネオロマンスのコーエーさんの事だから、バラバラに収録されている歌だけを集めたソングアルバムもきっとあるはず!!それを今度買おう!っと。

お話としての感想は、一言で言うと・・・。ブラック柚木が出ていなかった!チッ!つまらん(゜゜)\バキッ☆となります。
虫ずが走るほど女生徒に甘甘な王子様で、まだいい人を演じているってのがねぇ。柚木のキャラの面白さは、あのブラックとホワイトが入り乱れるところじゃないか?って思うものですから。はい。
後は・・私のように、ゲーム概略は知っていても、ゲームをプレイしていない人が購入するには、ちょっとのめり込みにくかったかなぁ・・。私は、LaLa連載中の漫画を読んでいるので、キャラの設定や楽器などは分かるので、それほどではありませんが。声が付くと、こうなるんだな・・と改めて思ったのと(コルダのドラマを聴いたのは、LaLa関連で初めてじゃなかったのもありますが)、伊藤さんが演じた土浦が月森相手だからか、なんか喧嘩っ早いだけのキャラに見えてしまったのが残念でした。だって、土浦くんってもっと優しいもの。
福山さんの志水は、この志水と言うキャラを聴く時にはいつも思うのですが。あのほんわかしたしゃべり方は、トークなどで聴いていると結構早口の方なので、疲れたりしないかな?「だぁああ!イライラする」なんて思ってはいらっしゃらないかしら?と思ってしまいます。
家宝は寝て待てと言う言葉を実践し、静かな所ならヴァイオリンが呼んでくれるかも・・・と言う所は、金澤先生ではありませんが「志水ワールド炸裂!」でした(^-^)。
しかし・・確かLaLaのCDでもこの志水君って、おにぎりが・・どうのこうの・・・・と言う台詞が大変楽しかったのですが。今回も、報道部のインタビュー依頼を受けて「おにぎりが・・・」と「チェロの魅力を一言では難しい。何言もかかる」とぼーっと言う辺りに笑わせていただきました。
火原役の森田さんでは、「ダウジング」でヴァイオリンを探そうと言うシーンで。単語が出てこなくて「リスニング」「ハウジング」・・・イングが付くんだよなぁ・・が受けました。
しかしねぇ・・。志水君のぼわーっとしたしゃべり方は許容出来ても、何故か冬海さんの「あの・・・」と内向的にどもってしまうのは。何故か聴いていてイライラしました。同じ女性キャラだったからかしらね?カマトトじゃないか?とか、思うからかなぁ・・。どうしてでしょうね?

そして。報道部のインタビューを勝手に改ざん?して。楽器の魅力に加えて、恋との関連性を述べよ・・となったアンケート。
天羽さんは「使えない」と言っていましたが。あの答えを聞いている限りは、報道しても良いんじゃないかなぁ?凄く良いことを皆、言っていたと思うのですが。どうして駄目だったんだろう??

木漏れ日のソナタ

コーエー KECHー1255 2004年1月28日
Drama
1.昼休みも練習
2.R vs L
3.音楽は共通言語
4.響きあう気持ち
Extra Track
5.Special Talk ×10
Vocal
6.ANOTHER REVOLUTION(歌:伊藤健太郎)
7.JUMP☆(歌:森田成一)
8.Cendrillon(歌:岸尾大輔)
谷山紀章(月森蓮)、伊藤健太郎(土浦梁太郎)
森田成一(火原和樹)、岸尾大輔(柚木梓馬)、福山潤(志水桂一)

佐藤朱(冬海笙子)、増田ゆき(天羽菜美)
石川英郎(金澤紘人)、小西克幸(王崎信武)、水橋かおり(リリ)

中尾良平(長柄先輩)、高橋裕吾(男子生徒)、馬場圭介(サッカー部員)
笹田貴之(オーケストラ部員)、岡本寛志(オーケストラ部員)
広橋涼(女子生徒)、塩山由佳(女子生徒)、野中藍(女子生徒)
前田沙耶香(女子生徒)、吉原ナツキ(女子生徒)
(主人公)日野香穂子がコンクールに普通科から出場する事となった。日野の頑張りに、音楽への失われた気持ちを思いだした土浦もまたコンクールに普通科から出場する事となったが。
音楽科の生徒からの突き上げや何や・・・練習もままならない土浦は、次第に気持ちを乱していく・・・そんな時、音楽的観点から意見が対立している月森がヴァイオリンを紛失してしまった・・
はい。コルダドラマCD微風のスケルツォのアナザーサイドバージョンです。前回は、正確な演奏は訓練のたまものだ!と演奏している音楽を楽しむ事を忘れてしまった月森がメインのお話でしたが。
今回は、普通科から代表となってしまった土浦くんの視点のお話で。微風の方と同じシーンがあり、視点が違うとドラマの見方もかなり違うものだな・・・といろいろ考えておりました。

しかし・・前回は、なんだかなぁ・・月森って、ツンデレさんであまり好きじゃないわ・・・と思って見ていたのですが。
今回は、土浦・・君は何をカリカリしているのかね?カルシウムが足りていません?もうちょっと穏やかになれないかな?と聴いている私がイライラしまして(゜゜)\バキッ☆・・・
メインを務める方が、なんだかなぁ・・・と思うドラマCDってどうよ・・それ(苦笑)。メイン視点なら、そのキャラクターに感情移入するとか、もうちょっと別の展開があっても良さそうなものですが。メイン視点のキャラクターが濃いのか?はたまた、悪い一面がクローズアップされるのか??ドラマCDを聴いて、ゲームもこうなんですか?こんなに内面に嫌な部分を抱えているの??と思ってしまうなんてね。
この調子で、メイン視点が主要キャラ全員に変わっていったなら。メインキャラクターが抱える暗黒面(柚木くんのブラックバージョンはともかくも)を見せられて。音楽家ってやつは!と気持ちが萎えてしまうんじゃないか?って不安になってしまいます。。

いや・・本当は、コルダもネオロマンス作品だから。ドラマCDが出たら、多分買うことになるだろう・・として、サイト内で独立ページを予定していたのですが・・。この2枚を聴いたら。うーん・・歌には惹かれるけど。ドラマねぇ・・・と思う自分が居まして(もう一つには、他に聴きたいドラマCDが山盛りですので、コルダは攻略外になってしまったのですけど)。困ったものですわ・・

さて。ブツブツ言って来ましたが。土浦くん・・君は、サッカーをしている部分の方が楽しそうで、なおかつ本当の君のようで。音楽をメインとしたお話に、無理に出て来なくても良いのにね・・・と思って聴いていましたが。
今回のヒットポイントは、伊藤さんが歌う土浦のキャラソンでした。有名なクラッシック音楽をモチーフにしているので。受け入れられない人も多いかとは思いますが。皆が知っているクラッシックの旋律に乗せて歌うって、難しいでしょうに。伊藤さん、頑張りましたね(^-^)。

他の個人的なツボは、王崎先輩でした(^-^)。小西さんが、柔らかくて、ふんわりとした声で。包み込むような先輩を演じていらっしゃいまして。前巻ではあまり出番がなかっただけに、こちらでは出番が(比較的)多くて嬉しかったです。
でも・・コンクールに関係なくなったから・・とリリの姿が見えなくなると言うのは、ちょっと寂しかったですね・・。

ゲームをプレイしていない私が言うのもなんですが・・リリって、音楽を愛している人皆に見えるわけじゃないんだ・・・。
最初は、主人公だけにしか見えないんだろうな・・・と思って見ていたのですが。前巻で、月森に「お前はヴァイオリンが嫌いか?」と質問をしていましたし。今回も、土浦に見えてますし・・・彼だけではなくて、火原くんにも見えてましたしねぇ・・。

火原くん繋がりですが・・森田さん・・収録時に体調悪かったですか?微妙に滑舌が悪い気がしたんですけど。。

ハートビートドラマCD

呉由姫 白泉社応募者全員プレゼント 2006年1月到着
1・2 メインドラマ「アダージョ」
3・4 ダイジェストドラマ「微風のスケルツォ」「木漏れ日のソナタ」
5〜9 コルダ ラブセリフコンクール
10 別れの曲
11 フリートーク
高木礼子(日野香穂子)、谷山紀章(月森蓮)、伊藤健太郎(土浦梁太郎)
森田成一(火原和樹)、岸尾大輔(柚木梓馬)
福山潤(志水桂一)、石川英郎(金澤紘人)

三宅淳一(男子生徒)、松原大典(男子生徒)、松田真一(男子生徒)
中尾衣里(女子生徒)、森永理科(女子生徒)
相沢舞(女子生徒)、川庄美雪(女子生徒)

メロディアスドラマCD

呉由姫 白泉社応募者全員プレゼント 2007年3月到着
1.オリジナルドラマ 合宿の朝
2.キャラクターコレクション CDダイジェスト with スペシャルコメンタリー
3.アニメ演奏曲試し聴き
4.キャストフリートーク テーマ「朝の想い出」
高木礼子(日野香穂子)、谷山紀章(月森蓮)、伊藤健太郎(土浦梁太郎)
森田成一(火原和樹)、岸尾大輔(柚木梓馬)
福山潤(志水桂一)、石川英郎(金澤紘人)

庄司宇芽香(安城栄子)

翡翠の雫 予約特典
シリアスドラマCD

オトメイト 2007年8月9日 予約特典CD
野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)
成瀬誠(壬生小太郎)、浜田賢二(天野亮司)
伊藤健太郎(高千穂陸)
重森晶には、陸と帰るから・・・と伝言を頼んだはずの高千穂すず。しかし、陸には重森くんと帰るから・・・と言っていた。
学校から、彼女の姿が消えた。一体彼女はどこに行ったのか?あやかしから狙われやすいすずを守るため、守護者である晶や陸はすずの足取りを追うことに・・・
一周目でエンディングを迎えることが出来るだろう(゜゜)\バキッ☆メインキャラの紹介を兼ねたようなドラマCDです。
いや・・とりあえずオープニングムービーは見たのですが(大笑)。プレイとなると時間がなくて・・と言い訳してしまいます(^^;。

さて。これは、どういう位置で聞くのが正しいのでしょうね?
ゲームをプレイする前に聞くのか?
まだ決まった誰かとのエンディングを迎える前に、とりあえず少しはプレイしてみてから。誰が良いかな?で聞くのが良いのか?
はたまた、全クリアしてしまってから聞くのか?

でもねぇ・・ゲームをプレイするよりも。ドラマCD(ってこれ、そんなに収録時間は長くないので)を聞く方が速いはずなんですよ。だとすると、プレイはしていないでも聞いてしまう事も大いにありますよねぇ?と、自分を正当化しておいて(大笑)

皆が主人公(=すず)を大事に思っている状態。それぞれの特徴や立ち位置、武器などを把握するには良いお話でしたね。すずを狙う悪霊のような物との戦いも入っていたし。
おまけに主人公は、声がなかったし。うんうん。自分がプレイするキャラだから。下手に声が入っていてもらうよりは良いですよね(大笑)。こういう時の常道?として、誰かに語ったとか、別の人が「こう言った」と言う具合に行動を語り。
居るのだけど、眠っているとか気を失っています!状態になっていて。そんな主人公の為に、皆がいろいろ行動を起こす。
主人公もまた、皆のために出来る事をしようとしている。。。こういうのって、なんだか良いですよね(^-^)。

ゲームは未プレイですが。声のバランスも良い感じかな?と思ってドラマは聞いていました。ちょっと低めに抑えている野島健児さんと石田さん。ほんわかしている感じの浜田さんと、やんちゃな成瀬さん。そして、口べたで重々しい感じの伊藤さん。
いろいろな乙女ゲームがありますが。こういうゲームにおけるバランスって、やっぱりあれこれ考えていらっしゃるんでしょうね?

翡翠の雫 限定版特典
コミカルドラマCD

オトメイト 2007年8月9日 限定版特典CD
野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)
成瀬誠(壬生小太郎)、浜田賢二(天野亮司)
伊藤健太郎(高千穂陸)

翡翠の雫 Amazon特典ドラマCD
タイヤキの味

オトメイト 2007年8月9日 Amazon購入予約特典CD
石田彰(壬生克彦)、伊藤健太郎(高千穂陸)、杉田智和(鬼崎拓磨)

翡翠の雫「みにくい争いの子」
メッセサンオー特典ドラマCD 

オトメイト 2007年8月9日 メッセサンオー購入予約特典
成瀬誠(壬生小太郎)、石田彰(壬生克彦)
浪川大輔(狐邑祐一)、岡野浩介(鴉取真弘)
壬生克彦が、けがをした。血が出ている事で、「アニキが死ぬ!救急車を呼んで!」とパニックを起こしまくっている小太郎。
しかし、入った保健室に居たのは狐邑と鴉取の二人だった・・・
指先を怪我しただけなのに。克彦の怪我で、慌てふためいた小太郎くんなのに。最初はバク宙から意気投合したはずの小太郎と鴉取が何故か・・・本当にいつの間にやら、身長バトルになってしまっています。
もう、ちびっ子同士が聴くも虚しい(大笑)身長バトル。2年後には、20センチだの40センチ伸びると言う「ありえねぇ〜」争いにまで発展しています。
保健室と言う舞台ならでは!の小道具で、測定器で(白黒はっきりさせて)勝負しろ!と言った克彦くんの言葉に、弾けたようにまたも意気投合してしまう二人の加減が、もう大笑いです。
そうよねぇ・・・測ってしまったら。歴然としちゃうし。何よりも、鴉取にとっては狐邑・小太郎にとっては克彦・・と、お互いに一番自分の身長を知られたくない二人に知られる事になっちゃいますものね(^-^)。しかも、どっこいどっこいの彼らではなく。おそらく公平を期すためにも、目盛りを読むのはそれぞれの保護者(大笑)になるのは見えていますもの。

しかし。このタイトルには、このちびっ子の身長バトルと言うだけでなく。ちびっ子の保護者たる克彦と狐邑の二人のバトルも含まれています。
そう・・冒頭の克彦の指の怪我をようやく思い出しての治療開始。
気が付いたら、血が出ていた・・・と述べる克彦と。怪我した事に気が付かない狐邑(大笑)。治療をし終えた狐邑が、思いっきり克彦の怪我を握りしめて、痛いか?と尋ねる始末。ささやかなバトルとなっています(^^;。
こちらも、結構似た者同士なんですよね。

ゲームの中でも、緋色の欠片(1)の登場人物が出てきていましたが。特典ドラマCDでも、共演とは!しかも、本編の暗さ?を忘れるかのような笑える内容で。楽しかった!です(^-^)。

翡翠の雫 アニメイト特典ドラマCD
遅刻の抜け道

オトメイト 2007年8月9日 アニメイト購入予約特典CD
野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)
杉田智和(鬼崎拓磨)、浪川大輔(狐邑祐一)

翡翠の雫 ドラマCD 〜惑わしの洞窟

ティームエンタテインメント KDSDー00157 2007年10月31日
1.蔵内にて
2.境内にて
3.洞内にて
4.湖岸にて
5.ラブレターは仙人掌に
羽吹梨里(高千穂珠洲)、野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)

成瀬誠(壬生小太郎)、浜田賢二(天野亮司)
伊藤健太郎(高千穂陸)、近藤隆(御子柴圭)
千葉優輝(賀茂保典)、櫻井浩美(八坂真緒)

翡翠の雫 ドラマCD〜幻魔の罠〜

ティームファクトリー KDSDー00211 2008年10月15日
第一章:プロローグ
第二章:守護者の願い
第三章:報復の序章
第四章:察知
第五章:お化け屋敷の怪
第六章:恐ろしい夢
第七章:囚われの眠り姫
第八章:目を覚まして
第九章:想いをひとつに
第十章:君を想う宵宮
ボーナストラック1:目覚めの前〜陸&保典篇
ボーナストラック2:目覚めの前〜晶&亮司篇
ボーナストラック3:目覚めの前〜壬生兄弟篇
野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)

成瀬誠(壬生小太郎)、浜田賢二(天野亮司)
伊藤健太郎(高千穂陸)、千葉優輝(賀茂保典)

櫻井浩美(高千穂真緒)、なめきひとみ(天蠱)
小林眞紀(子供、村人A)、中村恵子(母親、村人B)

オトメイトスペシャルCD

オトメイト 2007年12月到着
悠久ノ桜及びウィル・オ・ウィスプと翡翠の雫購入応募者プレゼント
翡翠の雫 緋色の欠片2
1.翡翠の雫 テーマ
2〜19.声優インタビュー
ウィル・オ・ウィスプ
20.ウィル・オ・ウィスプ テーマ
21〜25.声優インタビュー
悠久ノ桜

26.悠久ノ桜 テーマ
27.ドラマCD
28.藤田麻衣子インタビュー
29.藤谷桃インタビュー
翡翠の雫
野島健児(重森晶)、石田彰(壬生克彦)、成瀬誠(壬生小太郎)
浜田賢二(天野亮司)、伊藤健太郎(高千穂陸)、千葉優輝(賀茂保典)
ふじたれいこ(高原エリカ)、祭田絵理(加奈)、一色まゆ(沙那)
櫻井浩美(八坂真緒)、近藤隆(御子柴圭)、杉崎亮(羅門)
なめきひとみ(天蠱)、岡野浩介(鴉取真弘)、平川大輔(大蛇卓)
下和田裕貴(犬戒慎司)、野宮一範(狗谷遼)、鹿野優以(春日珠紀)
ウィル・オ・ウィスプ
中井和哉(ウィル)、子安武人(イグニス)
興津和幸(ジル)、高城元気(ホブルディ)、江川大輔(ジャック)
悠久ノ桜
成田剣(神之邑颯真)、岩田光央(樋野克)、松風雅也(識守章都)
岩永哲哉(水樹結)、千葉一伸(足利義也)、稲田徹(横井史郎)

翡翠の雫 キャラクターソングCD Vol.2
「壬生小太郎&御子柴圭」

オトメイト ツーファイブレコード TRCDー10071 2007年12月12日
1.星空 Dance Hall(成瀬誠&近藤隆)
2.Short Drama
3.ファーストデート(成瀬誠)
4.Echoes〜さざめく水面(近藤隆)
成瀬誠(壬生小太郎)、近藤隆(御子柴圭)
石田彰(壬生克彦)
守護者である壬生小太郎と、敵?である御子柴圭・・・二人のキャラクターソングと。
小太郎が遊園地デートにヒロインを誘い。二人きりで遊べる!と思ったのに。遊園地には圭、そして小太郎の兄の克彦が・・を描くミニドラマを収録したアルバム。
近藤さんのお名前を知ったのは、月刊ララの全員サービスCD(遙か)に於いて。虹の精を演じていらした時です。
なんとなく、気になるトーンと声で。何時か、きっとブレイクする日も来るのでは?と思っていましたが。その後、ムーンリットシリーズでお名前を見た時には、無茶苦茶嬉しかったですねぇ・・
うんうん!!近藤さん、来たぁああ!!BLで来たと言われても、どうだろう?とは思いますけど(゜゜)\バキッ☆

さて。それほど近藤隆さんを注目していながら、まだ声が一致していなかったのでしょうか?日頃から声フェチと言っている割には、全然大したことないなぁ・・・と自分で自分に突っ込みを入れたくなりましたm(_ _)m。

このCDを買ったのは、ミニドラマに石田さんがご出演だったからで。他のお二人の歌がどうとか、そういう事ではなかったのですね・・
しかし。歌を聴いた時「え?これ、どなた?」と目が点になってしまいました。
小太郎役に、成瀬さんと言うのは分かっていました。ゲーム特典のドラマなどでお声を聞いていましたから。
でも。敵であった御子柴は、ゲーム特典関係には出演はなく。近藤さんが御子柴と言う意識が低かったんですね・・
でもって。CDを聴いた時、一曲目の歌に「え??」となったのです・・

う、上手い!!良いよ。これ・・いやぁ・・最近の若い方は、本当に歌もお上手だわ!!ハラハラする事もなく聴いて楽しむことが出来ました。普通に良い!キャラクターがどうとか・・ではなくて。歌が良いわ!

成瀬さんのちょっと高めの声に、上手くはもっているし。しかも、最初は小太郎に引きずられる形でおずおずとしていたのが、どんどんとノリノリ(死語?)になってくる・・
そして、最後には自分からイエーッと踊り出しているかもしれない・・・状態で。
実に楽しく聴かせて頂きました。もちろん、ソロの方もトーン的に非常に私好みのトーンのままで。
私、このトーンの声に弱いんだわ・・・と改めて自分のウィークポイントの高さと艶を知ってしまいましたねぇ。。

そう。あの着物を着て、長髪の御子柴が歌っている・・・と言う絵は想像が出来ませんが。
石田さんがミニドラマに出演したCDでなかったなら、このCDはおそらく買っていないと思います。それを思うと、あぁ・・このカップリングのCDに(小太郎関係で、お兄ちゃんの克彦くんが引っ張り出されたのだろうとは思いますが)よくぞ克彦くん参加でミニドラマが入っていたよねぇ!!これはもう、宿命よ宿命!!運命の赤い糸だわ!と勝手に盛り上がっておりました(^^;。

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