×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ドラマCD「せ・そ」


声優虎の穴 其の一
緊急指令!行間を読め!

エイジップミュージック AZCAー10048 2000年1月28日
1.虎の穴へよこそ!?
2.虎の穴劇場「万引き」
3.ヒューマンドキュメント「世界の女子高生/中国娘」
4.虎の穴連続ドラマ「三姉妹一太郎物語1」
5.ヒューマンドキュメント「世界の女子高生/アメリカ娘」
6.虎の穴連続ドラマ「三姉妹一太郎物語2」
7.ヒューマンドキュメント「世界の女子高生/日本娘」
8.虎の穴劇場「脱皮」
9.虎の穴連続ドラマ「三姉妹一太郎物語3」
10.ヒューマンドキュメント「世界の女子高生/ロシア娘」
11.虎の穴連続ドラマ「三姉妹一太郎物語4」
12.虎の穴劇場「女の声優講座」
森川智之、檜山修之、高木渉、保志総一朗
菅原祥子、笠原留美、大野まりな、永島由子

声優虎の穴 其の二
緊急指令!行間を読め!

エイジップミュージック AZCAー10050 2000年2月25日
1.虎の穴へよこそ!?
2.虎の穴劇場「勧誘」
3.虎の穴連続ドラマ「麻雀戦士1」
4.温暖化とめちゃう〜ズ
5.虎の穴劇場「マッチ売りの少女」
6.虎の穴連続ドラマ「麻雀戦士2」
7.虎の穴劇場「取り調べ」
8.虎の穴連続ドラマ「麻雀戦士3」
9.温暖化とめちゃう〜ズ フォーエバー
10.虎の穴連続ドラマ「麻雀戦士4」
11.虎の穴劇場「軍隊行進歌〜ここは声優虎の穴」
12.虎の穴劇場「男の声優講座」
森川智之、檜山修之、高木渉、石川英郎
松野太紀、住友優子、菅原祥子、川上とも子

SAINT SEIYA 1997ー少年記ー

車田正美 日本コロムビア COCCー13980 1997年1月21日
1&3〜6は歌のトラックです。
2トラック目がドラマ「DO CVIDANIJAー約束の時ー」(ダスビダーニャ)
古谷徹(星矢)、堀川亮(瞬)、堀秀行(一輝)
鈴置洋孝(紫龍)、橋本晃一(氷河)、潘恵子(沙織)


渡辺菜生子(美穂)、柴田由美子(春麗)
榎木充希子(子供)、宇和川恵美(子供)、御崎朱美(子供)

世界でいちばん大嫌い

日高万里 マリン・エンタテインメント 2000年1月26日 MMCCー7706
1:最後の学園祭    
2:万葉と真紀      
3:美容院にて
4:兄弟のいる風景     
5:すれ違う二人    
6:それぞれの悩み
7:自分らしく 
8:元気の素       
9:ハッピーエンド
オマケドラマ    
10:第一の扉        
11:第二の扉
12:第三の扉    
13:第四の扉       
14:最後の扉
浅川悠(秋吉万葉 17歳・25歳)、三木眞一郎(杉本真紀 24歳・32歳)

私市淳(秋吉千鶴 16歳・24歳)、瀧本富士子(秋吉百華 14歳・22歳)(秋吉零 14歳)
桑島法子(秋吉十波 11歳・19歳)、南央美(秋吉一久 9歳)
石田彰(秋吉一久 17歳)、渡辺菜生子(秋吉零 6歳)、高森奈緒(松岡扇子)
麻見順子(石塚麻子)、伊藤健太郎(本庄徹)、森久保祥太郎(本庄新)
紗ゆり(本庄雅)、岡野浩介(水嶋通)、小上裕通(監督)、石橋千恵(クラスメイト)
高校生活最後の文化祭。クラスメイトの陰謀(大笑)にひっかかった秋吉万葉は、シェークスピアの冬物語を演じる事になる。去年の学祭同様、ヘアメイクと着付けを真紀に頼むが、真紀は万葉の頼みを断った。理由を言ってくれない真紀の真意はどこに??子供だましの演劇だから??万葉は嫌われたと思って落ち込んでしまう。
これは、17歳当時の万葉が美容師の卵であると言うのが大前提です。単に6人兄弟の一番上のお姉さんと、おかま言葉の美容師である真紀の恋物語だと聞くと駄目です。でも、どうしてこのドラマCDは、高三の万葉の話と新婚ホヤホヤの時の二段構えなんだろう??キャスト紹介のところに、8年後の年齢も書いてあるから、「こういう事もあったねぇ」と言う感じで話しが進むのかと思いきや、おまけとメイン話は別々のエピソードなんですね(^^;。まぁ、回想で話しが進むとなると、キャラによっては声が違うので聴いている方がややこしくなりますか(^^;
おすすめは、零くんの無邪気さ。可愛いんですもの(*^^*)。「あれって、準備運動なんだって。僕も準備体操するけど、お空を飛んで壁にぶつかるのはしないよ」みたいな台詞がね・・・。漫画なら確かにパンチをくらった人間が宙を飛んで壁にぶち当たったりしますけど・・・音の世界でも宙を飛んでいるわけね(大笑)。聴いていて大笑いしてしまいました。はい。あとは・・・留守電にたくさんメッセージが残っていて。途中までがずーっとくだらない酔っぱらいの(大笑)留守電。最後の最後に好きな人のメッセージだったと言うのがミソだろうなぁ・・と予想して聴いてしまいましたね(苦笑)。その予想通りで嬉しかったですねぇ(゜゜)\バキッ☆。まぁ、私だったら途中で聴くのを止めるかもしれませんね(^^;。でも・・かけた時間がちょっと遅くない?私は個人的に22時をまわったら、恋人でも親でも緊急以外には電話はかけませんね。それこそ誰かが亡くなったと言うような緊急事態だけ。自分が夜中にかけられたら、何事??とびっくりしますから・・。と言うよりも・・・下手すると22時には就寝している時がありますからね。かけるもかけないもないんですが・・・(^^;。

世界でいちばん優しい音楽

小沢真理 メディアレモラス MRCAー20074 1995年10月20日
1.プロローグ
2.第1楽章「守ってあげたい」
3.第2楽章「やきいもをかいに」
4.第3楽章「子守歌をうたって」
5.第4楽章「愛がなくっちゃね」
6.エピローグ
7.エンディングテーマ「Night and Day」
三石琴乃(スウ/高原菫子)、大谷育江(のんのん/高原のぞみ)
檜山修之(アキラ/稲垣晧)


根谷美智子(モーリ/毛利貴子)、高木渉(西園寺誠)
飛田展男(三枝燿)、西村知道(稲垣社長/稲垣巌)
有馬瑞香(海江田さん)、瀧本富士子(しゅうやくん)
半場友恵、山野井仁

ストーリーテラー:細川直美

ZERO ZANY.

二宮愛 5pb. VGCDー0077 2007年3月21日
1.WIRETAP ♯1
2.UNDER THE WORLD(歌/森久保祥太郎)
3.GO TO BLAZES!
4.R≠R
5.LOST SYNDROME
6.WIRETAP ♯2
井上和彦(首吊り)、杉田智和(名無し)、森久保祥太郎(ZERO)

大塚明夫(LARK)、田村ゆかり(螺子式)
石田彰(蟲喰い)、三木眞一郎(WHITEHEAD)

中島裕美子(Mel Melville)
小宮山創吉(Crave Brian)、吉田篤司(店主/軍の男)

ZERO ZANY. CODEー02

二宮愛 5pb. VGCDー0089 2007年7月25日
1.WIRETAP ♯3
2.HANGING
3.GENOPHOBIA
4.DON’T CRY JUMPING JACK
5.WIRETAP ♯4
井上和彦(首吊り)、杉田智和(名無し)、森久保祥太郎(ZERO)

大塚明夫(LARK)、田村ゆかり(螺子式)
石田彰(蟲喰い)、三木眞一郎(WHITEHEAD)

戦国武友伝〜久遠の交はり

インターコミュニケーションズ INCDー2810 2009年5月25日
第一話「茶の香り」
第二話「躑躅の花」
関俊彦(石田治部少輔三成)、石田彰(大谷刑部吉継)
谷山紀章(真田幸村)、下野紘(猿飛佐助)

千の風になって
〜ウパシとレイラの物語〜

新井満 キャラモモ BJCA0050 2008年3月26日
ACT.0 名も無き詩
ACT.1 母なる大地、父なる空
ACT.2 不吉な予兆
ACT.3 涙のロング・ウォーク
ACT.4 再会と喜び
ACT.5 千の風になって
ACT.6 キャスト・コール
森川智之(ウパシ)、朴ろ美(レイラ)

石田彰(クリス・ベイカー)、保志総一朗(シツーリ)
皆川純子(チュイラータ)、中田譲治(カールトン)
宝亀克寿(ジジ)、菅原チネ子(ババ)、藤原啓治(ナキ)
細井治(ライ)、宇乃音亜季(シャーディ)、松本大(父)
すずき紀子(母)、青山穣(ダーガン)、風間リチャ.(少女(英語))
中田隼人(白人A)、川原慶久(白人B)、江水愛(女)

宗形智子(風(ナレーション))

聖・ライセンス

飯田晴子 ケイエスエス 1999年9月22日
豊嶋真千子(コーネリア・トレイスキャリー)、緑川光(ロビン・レグリシアス)、石田彰(スワン・ジエンピット)

菊池正美(ヘンリー・アン・ルーベント)、松本保典(アルフレイン・ホーク)、真殿光昭(ステュアート・R・メイシエル)
山口勝平(高星)、伊藤健太郎(クリス・ノーライアング・ハポン)、岡村明美(アンディ)、井上喜久子(女神)
小杉十郎太(アインガンク・アウスガンク)、氷上恭子(イッチュンラット)

センチメンタルプレリュード
「夏の終わりのセレナーデ」〜前編〜

サイトロン 2004年11月17日 SCDC 00384
1.劇中劇、あゆみは渡さない
2.男子でシンクロ?
3.眠り姫とエキストラ
4.うれしハズカシ共同生活
5.撮影拒否と僕の返事・・・
堀江由衣(仁科あゆみ)、松来未祐(篠原さおり)、今井麻美(永瀬藍子)

氷上恭子(長谷川聡美)、白石涼子(橘なつみ)、石井真(主人公)
石田彰(結城拓馬)、阪口周平(野々村大地)、青木誠(滝沢峻)
峯香織(高倉宏美)、小暮英麻(白石みお)、浅野るり(二ノ宮遙)
文化祭の映画の撮影に、元・4年2組のメンバーが集まった。しかし、ある日突然に藍子が「もう、撮影は出来ない!」と言い出してしまう・・・。
同名の恋愛シミュレーションゲームのキャラクターが登場するドラマCD前編。
まぁ、もう書くまでもないでしょうが。私はセンチメンタルシリーズのゲームはプレイした事がありません。
所謂、美少女ゲームと言うか女性キャラが多数出てくる恋愛シミュレーションゲームでプレイした事があるのは、ときめきメモリアルくらいかな??このドラマCDを買ったのも、石田さんがご出演だったからです(そんなに、きちんと明言しなくても(゜゜)\バキッ☆)。
なので、なんとなく・・・あぁ、ヒロインは堀江さん演じるあゆみちゃんと松来さん演じるさおりちゃんがメインかな?で、おそらくは選択肢によって、他の藍子さんとか聡美さんとか、妹のようなみおちゃんに眠り姫の遙さんも加わるのかな??って思いながら聴きました。

しっかしまぁ・・。石井さん・・本当にお気の毒ですね。まるで、ペルソナ3のドラマCDで役名が「主人公」だった石田さんと同じですよ。名前がないんだもの(大笑)。ドラマになると「あの人」だの「彼」「先輩」などなど、特定する固有名詞はなし(後編なんて「少年!」「若造」もあります)。
ただ、ペルソナ3のドラマCDよりもましかな?って思ったのは。ペルソナ3の場合は、主人公ってセリフ少なかったのですが。このセンチメンタルプレリュードの主人公は、やたらとモノローグだのセリフが多かった事。

で。大いに笑えたのが、アニメ店長のドラマCDで(FIRE WAVE3で)軟弱そうだけど、意外に自分を持っていて優しい主人公。で、ヒロインとの間には、最悪の出会いをしている・・件を聴いていたため。それを思い出しまして。
登場人物の女子が、皆主人公に気があって「好き好き」光線を発しているので、この場合は出会いが最悪!と言うのはなかったのですが。エピソードとして「これって、普通は一発で嫌われるよねぇ」が入っていまして。
おばあさんが腰痛を起こしたため、お風呂を沸かす作業をする事になった主人公が居る時に。ヒロイン達がお風呂に入っていて、裸を見たの見ないのって騒動が起こるわけですが・・。あゆみさんもさおりさんも、彼の事が好きでなかったら。。許す許さないの問題じゃない気がしますもの。

お話としては、高校生でこんな映画を撮影するってねぇ・・。ませガキ!と思っていました。
って言うか、どうして芸能活動をしている拓馬くんを主人公?にしないで。彼を主人公として撮影していたのかな?って・・。
まぁ、主人公がゲームの主人公で、プレイヤーの分身だから・・だって言うのは分かっていますけどさ・・。

センチメンタルプレリュード
「夏の終わりのセレナーデ」〜後編〜

サイトロン 2004年12月1日 SCDC 00385
1.さなの個人授業?
2.ある日の綾崎三姉妹
3.藍子の真実
4.友情の七里ヶ浜・・・
堀江由衣(仁科あゆみ)、松来未祐(篠原さおり)、今井麻美(永瀬藍子)

氷上恭子(長谷川聡美)、白石涼子(橘なつみ)、石井真(主人公)
石田彰(結城拓馬)、阪口周平(野々村大地)、青木誠(滝沢峻)
峯香織(高倉宏美)、小暮英麻(白石みお)、浅野るり(二ノ宮遙)
藍子がいきなり文化祭映画の撮影に協力出来ない!と去った後。順番を変えて、クライマックスシーンから撮影する事になった。
しかし、距離感が掴めない主人公は戸惑ってばかり。そんな時、拓馬の妹・さなの協力も得て、再度撮影は順調に行われたが。
聡美が、父親が入院している病院で藍子の姿を見た!と言うのだった・・。藍子が突然、離脱した理由とは・・。
今、夏の海に奇跡は起こる。
お話としては。あくまでお話としては、☆2つかな?良くて☆2つ半・・3つまではいかないかな?と言う感じです。
と言うのは、純粋にお話を楽しんだ時に。簡単にお話の展開が途中で見えてくるタイプってのは、うーん・・ちょっとマイナス材料なんですよ。

今回メインの藍子ちゃんのエピソード。いくら両親が離婚して、他人を信じられないと言ったところで。
彼女一人で、広大な海岸の掃除が出来るはずはないし。計画があって、他人の協力や助力を突っぱねているなら、まだ良いのですが、何の考えも計画もないわけで・・。結局は、土壇場の当日朝に間に合うかどうか・・って時間になってしまう・・。ここまで来ると、この娘は馬鹿か?って気になってくるんですよね。まぁ・・・お話だけど。
しかも、仲間が助けに来てくれても、「頼んでなんかいない!」と言うシーンでは。小母さんはちょっと軽く一発!このワガママ跳ねっ返り娘が!!って怒りたくなりましたからね。意地っ張りも、度を超すと可愛くないし。何より、他人が信じられないから頼れないと相手を否定してかかるってのは、いかがなものか・・・と思ってしまいまして。
彼女が、高校生と言う若さにもかかわらず。そこまでの人間不信になってしまう・・と言うのは、それはそれで悲劇だと思うんですよ。あぁ、可哀想だね・・って。でも、他人をまるきり信用出来ないまでの人間不信になった割には、サーファーショップの店長さんには懐いているし。一体、どういう事情でそうなっちゃったのかな?と言うのが、大変気になりました。

トラック2はまるまる前作のゲーム「センチメンタルグラフィティ」の若菜ちゃんファンへのボーナストラック?とすら思ってしまいました。このお話で、綾崎3姉妹の裏話をお届けする理由ってのは、何??って感じですよね。映画を作ると言う本筋とは関係ないし(まるっきり)。
だとすると、3姉妹の会話に出てくる若菜ちゃん。彼女との繋がりを意識したトラック以外の何者でもない・・となります。そりゃ、前作のファンには嬉しいサービストラックでしょうけど。

そして。ゲームの主人公ですから。彼には名前はないと思うのです。これも、入力するタイプかな??
「先輩」はまだOK。「おまえ」とか「貴男」と言う呼びかけも悪くはない。でも、少年とか若造って呼ばれるのはね。いい加減、名前で呼んで!って感じがしました。
ラブレボ!のお兄ちゃんが「妹」を連呼した時のような微妙な違和感が残りました。

お話の展開が見えてしまう・・・と書きましたが。海岸清掃を前に、ライブの抜けられない仕事が入っている拓馬くん。
この時点で、読んでいる貴方も「ふふん」って想像がつくでしょ?そうです。彼が本番中に言うだろうな・・と思ったら、やっぱりそうなっちゃいまして。「ほらね?ほらね?そう来たでしょ?」とクスクス笑ってしまいましたm(_ _)m。

しかし。このドラマCD。ゴミ拾いまでの部分は、ほらね?ほらね・・・って言いながら聞いていたのですが。
監督である聡美ちゃんは、一体どちらのエンディングを選択したのでしょう?そして、7人組が小学生だった頃の短編映画。聡美の父親が撮影したフィルムと一緒にした今回の映画を上映した事で起こった、新たな奇跡とは??
病気で入院していた監督が、まだまだ寝ているわけにはいかない!俺も、まだ良い作品を撮影したい!として、元気になったのでしょうか?
その奇跡の内容は語られないままで。結局、映画がどうなったのか・・。ラストシーンは・・?と、最後にもやもや感が残ってしまいました。それらのマイナス要素を差し引いた時に、☆2つかな?って思ってしまいましたが。

個人的には、石田さんのお声を聞きたいがために買ったドラマCDですので(そこまで開き直って書かなくても・・ですね。ファンの方、ごめんなさい)和菓子屋の老人や、七里ヶ浜友の会の若者(ごろつきかと思ったけど(゜゜)\バキッ☆)も演じていらっしゃいましたので。前編よりも満足度は高い一枚になった事を付け加えておきますm(_ _)m。

天は赤い河のほとり
サウンドシアター1

篠原千絵 ファーストスマイル
・エンタテインメント
1997年12月17日 FSCAー10026
1.運命の果て(歌/佐山陽規)   
2.すべては水から始まった   
3.突然の紀元前
4.ユーリがいけにえに!

5.黒い水の罠   
6.日本に還るための条件
7.ナキア、水の魔法   
8.ユーリの決意   
9.イシュタルは戦いの女神
高山みなみ(ユーリ)、井上和彦(カイル)

山口由里子(ナキア/毬絵)、佐山陽規(イル・バーニ/ナレーション)、関智一(キックリ/氷室聡)
結城比呂(ティト/兵士1)、玄田哲章(皇帝/パパ/刑吏)、鳥海勝美(ウルヒ/兵士2/使用人)
小関一(ズワ/衛兵/カイルの兵)、小谷朋子(詠美/街の人女1)、菊池いずみ(ママ/街の人女2)
15歳のユーリ。姉妹達にずっと友達だと言い続けていた氷室君と、キスをする仲になったばかり。ごくごく平凡な女子学生。しかし、水が一人でに盛り上がり、ユーリを紀元前のヒッタイトへと誘(いざな)ってしまう。
自分が産んだ息子に王位を継がせるべく、生け贄を求めたナキア王妃の魔術のせいであった。なんとか元の世界に戻ろうとするユーリであったが・・・
紀元前のヒッタイトを舞台にした、壮大な物語の開幕です。
水の魔法を使う王妃のために招き寄せられてしまったユーリ。現代の女学生が異世界に招かれて、そこで勇者になる。もしくはそこの王子などと良い仲になって・・と言う設定は、他にも見かけないわけではありません。が、あくまでもユーリが「元の世界に戻りたい!」とする点や、異世界(この場合は紀元前の世界ですが)に残る事を自分の意志で選ぶ辺りは、本当に自然に流れていくので、好感が持てます。
ユーリが「残る」と決めた要因となるティト少年。彼の存在が、本当に純粋で可愛かったですね(^-^)。
このお話は、随分前に聞いておりまして。あれ?これ、まだ感想書いていなかった??と思ったお話の一つです。
そっか・・確か8巻くらい出ていたドラマCDをなんとかならないか・・と画策していまして。揃ったら一気に書こうか・・と思っていたんでしたっけ(^^;。未だに2巻しか持っていないのですが(^^;。

天は赤い河のほとり 
サウンドシアター2

篠原千絵 ファーストスマイル
・エンタテインメント
1998年5月20日 FSCAー10038
1.ハッティの三姉妹   
2.白い水の罠   
3.タロス、製鉄法、オリエントの覇権
4.「役に立つなら・・・側に置いて」   
5.見違えるようなユーリ
6.ユーリとザナンザ   
7.ミタンニとの開戦前〜テーマ曲「運命の果て」(歌/佐山陽規)
高山みなみ(ユーリ)、井上和彦(カイル)

緑川光(ザナンザ)、関智一(キックリ)、佐山陽規(イル・バーニ/ナレーション)
玄田哲章(皇帝)、山口由里子(ナキア)、鳥海勝美(ウルヒ)、小関一(ズワ)
糸博(タロス)、折笠愛(ハディ)、千葉千恵巳(リュイ)、藤川由紀子(シャラ)
櫻井孝宏(兵士他)、井上隆之(兵士他)
戦いに赴く土地は、あのティト少年の故郷だと言う。ティト少年の姉達に、謝りたいと思うユーリ。
が、三姉妹の前には、ナキア王妃の手下であるウルヒが「ティトは、ユーリに失敗をとがめられて殺されてしまった」と嘘の情報を流していた。弟の復讐を誓う三姉妹・・・。
三姉妹の誤解も解けたある日。大規模な戦闘を前に各地に散っていた王子達が王都に戻ってきた。カイル王子と一番仲の良い弟王子・ザナンザ。しかし、ここでもナキア王妃の魔の手がユーリを狙っていた。
あぁああああ!なんてところで終わってしまうんだ!!昔に発売された作品で、持っていないと言うのは辛いですねぇ。いや、この続きが気になって仕方ない。
さて。ティト少年の故郷にて、お姉さん達に出会うお話が前半。後半は、カイル王子の弟・ザナンザ君登場のエピソードです。
お姉さん達も単純と言うか、顔を隠して情報を提供した人の言葉を信じますかい??時代的に、まだ製鉄が貴重だった時代なのか・・と、今との差を感じておりました。今だったら、金の方が価値があるものねぇ(゜゜)\バキッ☆。
ピンクの水で操られてしまったザナンザ王子。1巻で黒、この2巻で白とピンクが登場したわけですが。王妃の魔法が水を介してのものであるだけに、今度は何色の水の魔法だろう??などと楽しみになってしまいますが、それもお話を聞くことが出来なかったら、どうしようもないわけで・・。あ〜あ(sigh)
櫻井さんが、兵士役他です。耳をそばだててお聞き下さい。

  ドラマCDトップに戻る


  ホームページのトップに戻る