XAZSA |
若木未生 | 東芝EMI | 1995年9月27日 |
| 1.The Number of Yours 2.BLIND RAIN 3.Silent Stream 4.銀の少年 5.天使たちの行進 6.Alone in the Light 7.Scene Sampling on Rainy Day |
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| 石田彰(XAZSA)、関俊彦(早水京平)
結城比呂(CIGMA)、草尾毅(早水真砂)、一条和矢(ZEHRO) |
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| 優亜のために人間になりたいXAZSA。彼が一緒に行動しているギタリスト早水京平。オルゴール曲やイメージソングの間に、台詞がちりばめられている一品です。 | |||
| うーん。。う゛ーん・・・(^^;。これをドラマCDとするには、かなり勇気が要るように思います。何しろ、歌の合間に台詞があって、ストーリーは無いに等しい。 このCDで初めてXAZSAの世界に触れた人には分からないでしょう(^^;。実は、私もそうなんです。 声優さんの情報を集めるHomepageさんで、このCDの存在を知りました。タイトルと同じ役名のキャラなんだから、石田さんは主役だぁ!・・と思っておりました。ところが、これはドラマCDと言うよりも、イメージ(ソング)アルバム。他のドラマCDは、原作を知らなくても(お話があるから)なんとかなるのですが、これは断片的な台詞だけでしょ?原作知らないと辛いですねぇ(^^;。この台詞は何を意味しているかが分からない。なんとなく、ZEHROとCIGMAとXAZSAはアンドロイドのような存在。CIGMAはXAZSAの存在を憎んでいる・・・。で、とんでもない事件を起こしてしまったが、XAZSAが身を寄せている早水京平の所にCIGMAも同居しちゃった・・・みたいな(大笑)。で、真砂は京平の義弟・・と。台詞を聴いて分かった関係はこのくらいです。原作ファンの方、正しいでしょうか?? 歌として聴くには台詞が邪魔をする・・。台詞を聴こうとすると、曲が邪魔!!特に関さんの「俺の側に居てくれ」みたいな台詞や、石田さんの「あなたが好きです」なんて台詞は、後ろの曲なしに聴きたかったですねぇ(゜゜)\バキッ☆。 |
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里見☆八犬伝
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よしむらなつき | エニックス(書籍扱い) | 2000年8月18日 |
| 1.第一話 八犬士の旅立ち! 2.おまけの予告篇@ 求むアバンチュール? 3.第二話 盛夏蝉時雨♪ 4.おまけの予告編A 浜路を追いかけて・・・ 5.第三話 いざ最終決戦!? |
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| 根谷美智子(信乃)、草尾毅(荘助)、高山みなみ(毛野) 置鮎龍太郎(小文吾)、石田彰(大角)、堀内賢雄(道節) 山口勝平(現八)、大谷育江(親兵衛)、高橋理恵子(伏姫) 松来未祐(浜路)、勝生真沙子(玉梓)、山野井仁(馬加) 松下美由紀(船虫)、川上とも子(雛布)、千田光男(信乃の父) |
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GPX |
佐野真砂輝&わたなべ京 | 新書館・アニメイトフィルム | WIN−0004 | 1998年1月25日 |
| 1.PROLOGUE 2.SCOOP 3.DREAM 4.COME BACK 5.TEST 6.HEART 7.HOME 8.RETURN 9.GRAND PRIX 10.「花はいらない」(歌/GADGET) |
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| 高橋直純(椿恭也)、辻谷耕史(宮代一世)、置鮎龍太郎(入来香) 上田祐司(永橋南海人)、中田譲治(鷹見)、阪脩(椿敬太郎) 森川智之(クライヴ・レクセン)、石田彰(ジョー・スタンレイ)、真殿光昭(ヒュー・スタンレイ) 小杉十郎太(ダグラス・フェアフォックス)、緑川光(レオン・ヤン) 今井由香(クリストファー・M・S・ランカスター)、大西健晴(稲森マネージャー) 津田英三(チャーチル)、乾政子(恭也(子供))、幸田夏穂(恭也の母) 菅原淳一(記者A)、加瀬康之(スタッフA)、諏訪部順一(スタッフB) |
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ジャングルはいつもハレのちグゥ
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金田一蓮十郎 | ムービック | 2001年9月29日 | MACAー1142 |
| 1.グゥからのお願い 2.紅茶ずびずび 3.眠れないの 4.ベルの都市伝説 5.もっと眠れないの 6.アシオの都市伝説 7.ますます眠れないの 8.シャロンの都市伝説 9.一生眠れないの 10.古今東西 11.マツゲがない 12.出会い 13.別れ 14.ばいばい 15.やっほー 16.宴会といえばこれでしょ 17.好みのタイプは? |
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| 愛河里花子(ハレ)、渡辺菜生子(グゥ) 麻生かほ里(シャロン)、茂呂田かおる(ウエダ)、横尾まり(ベル) 置鮎龍太郎(アシオ)、真殿光昭(クライヴ)、中村尚子(レベッカ) 岩永哲哉(ウイグル)、保志総一朗(グプタ)、松岡由貴(マリィ) 白鳥由里(ラヴェンナ)、前田このみ(トポステ)、岸尾大輔(ワジ) |
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| 母・ウエダの実家である都会にしばらく暮らしていたハレ。しかし、ウエダの母・シャロンとウエダに流れる空気の気まずさに、眠れない日々が続く・・・・ | ||||
| ブログで、このドラマCDを聞きました!と書いたなら。アニメが面白かった!!とかなり好評だったタイトルです。 しかし・・。発売日からしても分かるかもしれませんが。私、この当時アニメほとんど見てません。 と言うか、宮崎でジャングルは・・・のタイトルって放送なかったので(゜゜)\バキッ☆。はい・・このサイトをご覧いただいている方は、もうお分かりなのでは?と思うのですが・・・そうです。ドラマCD 2:チキンに石田さんがご出演だったんですねぇ(大笑)。 オークションで求めた時に、1と2のセットがあったので・・まぁ・・そういう理由で2の前には1から・・・・だったものですから。 一種の消化?のつもりで聞いたら。 これが、しばらくは嵌りましたねぇ・・。いや、何?この世界観。わ、訳がわからん・・と言いつつ。引き込まれてしまう。 漫画もアニメも知らないのに、笑えた笑えた。しかも、この芸達者なキャストってば・・もう、最高!!これで、少なくともアニメだけでも見ていたら、もっと面白かっただろうにな・・・・と思ってしまったくらいです。 そうですねぇ・・ドラマCDとして聞いた時には、都市伝説のトラックがね・・。 これ。本当に子供に夜中に聞かせるお話として適切って思っています?ねぇ・・ベルにアシオにシャロンさん・・・。 その語り口が、また皆さんがお上手な方ばかりなので。大人である私が聞いても十分に怖かったです。 特に、ベル!!最高ですよ。 しかし、ここでもまた岩永さんって、皆に無視される可哀相なキャラを演じていらっしゃるんですね。 岩永さんと言うと、アンジェの皮肉たっぷりの芸術家・セイランの印象があるものですから。かなり意外でしたわ(^-^)。 |
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ジャングルはいつもハレのちグゥ
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金田一蓮十郎 | ムービック | 2001年10月27日 | MACAー1143 |
| 1.グゥからのお願い 2.ボス戦、再び 3.すっぱいもの 4.家族の肖像 5.赤とやら 6.一番つらいのは誰? 7.うすいキャラが輝く時 8.サプライズ結婚式 9.キスコール 10.いちゃいちゃ 11.酒会議 12.解き放たれた心(クライヴ編) 13.解き放たれた心(ハレ編) 14.育児ノイローゼ 15.予行演習 16.親育て奮闘記 17.思春期 18.「スーパーHAGU 最終話「炎の友情」」 19.グゥロボ大作戦 20.ラジコン大作戦 21.では 皆の衆 22.カーテンコール |
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| 愛河里花子(ハレ)、渡辺菜生子(グゥ) 茂呂田かおる(ウエダ)、真殿光昭(クライヴ)、中村尚子(レベッカ) 岩永哲哉(ウイグル)、保志総一朗(グプタ)、松岡由貴(マリィ) 白鳥由里(ラヴェンナ)、前田このみ(トポステ)、岸尾大輔(ワジ) 石田彰(橘誠一)、氷上恭子(摩耗ともよ)、古山あゆみ(山田ひろこ) |
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笑天 ワライノテンサイ |
ラスプーチン矢野 | イーエス・エンターテインメント | ESCS 0608 | 2006年6月16日 |
| 1.第一笑「キミこそツッコミだっ! 〜広島死闘編〜」 2.第二笑「キミこそボケだっ! 〜秋田旅情編〜」 3.第三笑「これこそオレのお笑いだっ! 〜究極の漫才コンビ誕生!〜」 4.サイドストーリー「こんなオチじゃ終われないだろ」 5.第四笑「狙えっ! いきなりゴールデン!!」 |
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| 鈴村健一(瀬尾和馬)、櫻井孝宏(小暮彰)、松来未祐(美岬るん) 佐々木優介(佐々木優介(磁石))、永沢たかし(永沢たかし(磁石)) 上田陽司(中越悠馬)、鈴木奈穂美(TVキャスター)、真山恵衣(店員1) 近野真昼(瀬尾和馬(幼少時))、福井信介(花見男1) 近藤隆幸(花見男2)、岡田幸子(花見女)、伊丸岡篤(屋台の店員) 塩屋翼(チャッキリ五郎(友情出演)) |
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| 「ダブルサラブレッド」として、お笑い界で有名人だった瀬尾和馬。しかし、今はしがないスカウト。追求する究極のお笑いコンビを求めて、南へ北へ! 和馬が原因で、ゴールデンタイムの司会からおろされていた小暮を巻き込んで、瀬尾は笑いの番組を作ろうとする。 |
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| はっきり申しまして。私はこのCDをただただ、塩屋さんのお声聞きたさに買いました。内容はどうでも良かった・・・と言ったらなんですが、今は音響監督さんとしてご活躍の氏が、ドラマCDにご出演と言うのは、本当に珍しかったからです。 しかし、冒頭。いきなり主人公の瀬尾くんの回想シーンで「死んでしまった(瀬尾の尊敬する)お笑い人」である事が判明した時。どうしよう?と思いましたね。しかも、そのシーンが子供の頃の瀬尾くんが、ニュースを見ていて訃報に接すると言うシーンで。有名なギャグの一言しかなくて。 まぁ、最後の方で、瀬尾の前に幻として現れた時には「おぉおおお!良かったぁ!!とりあえず、冒頭以外にも台詞があった!」と思ったくらいです。 内容の感想はと言うと。「ありえねぇ〜〜」でおしまい(゜゜)\バキッ☆。いや、本当に最後のトラックなんて「ちょーっと待て!」でした。 昔はそれぞれ、メインの二人はそれなりに有名だったかもしれないけど。今は瀬尾にしても単なるスカウト(弱小プロの社長か?)で。小暮にしても、TVショッピングの司会をしているしかない(そのTVショッピングも、凄くいい加減だなと言うのが分かるんです。番組のスタッフが、まるでやる気のない現場なんですもの)干された状態でしょ?そこに、(今やアイドルとは言え)小娘1人が加わったからって、いきなりゴールデンタイムに番組を持つなんて出来るわけないでしょうが!! TVの現場って、そんなに甘いものじゃないはずです。 しかも。瀬尾が見つけて来たと言う究極の漫才コンビの実力と言うのが分からない。瀬尾くんが、そこまで惚れこんだ二人の漫才シーンがないまんま。二人が漫才コンビを組む動機も、るんちゃんと仕事をしたいから!と言う物でしたし。彼らは漫才コンビとして芸能界に生き残れるのかなぁ?と思ってしまうんです。もっと、ハングリーさが必要なのじゃないか?などと思ってしまってですね。 さて。声の出演の方ですが。鈴村さんはねぇ、スカウトして歩いている瀬尾くんの時には「鈴村さん」だとは分からないくらいでした。お酒呑んでくだまくし、しつこいし、声をのばしたり強調されたりして、なんだかなぁ?状態でしたから。「見つけた、見つけた」のシーンなどは「本当に鈴村さんですか?」とさえ思ってしまいました。 櫻井さんは…小暮と言うキャラは一体何歳くらいなんだろう?一度はゴールデンタイムの司会など、自分の名前を冠する番組をいくつも持っていたくらいの売れっ子と言うことでしたから、推定でも30歳は越えているかな?だとしたら、ちょっとお声が若いかも?ただ、しつこいくらいリフレインされる「今すぐ、お電話を」のアナウンスは悪くないんですね。ちょっとやさぐれてしまったキャラ。年齢の事を考えなかったら、良い感じでした。 鈴村さんと櫻井さん、お二人とも少なくとも、BLや他のドラマCDではあまり演じないだろう年齢層でしたから、結構新鮮だったと言うのは、高評価です。 あと、瀬尾がスカウトしてきた二人は、本当のお笑いコンビの方が演じていらっしゃるそうです。バラエティなどほとんど見ないもので、磁石と言うコンビがどういう方かは分からないままで聴いたのですが(ごめんなさい。私、本当にお笑い関係とかバラエティって疎いんですよ。未だにオリエンタルラジオやアンガールズなど、コンビを組まれている方個人個人のお名前も分からない(゜゜)\バキッ☆)。当初懸念していた、声のお仕事に慣れていません!状態ではなくて良かったなぁ・・と思いました。 最近は、もうどなたが声優に挑戦した事がないか?なんて分からないくらい、お笑いやアイドル、俳優さん達が声だけのお仕事にも進出してきています。有名な映画の吹き替えやアニメなど、あらま(^^;と思う事はしょっちゅうです。話題を集めるためか?などとも思うのですが、宣伝文句の一つとして「このキャラは、この有名な俳優が演じています!」と舞台挨拶などにも引っ張り出されていたりしますが。声を聴いて顔が浮かぶ方は、辛い時がありますよね。で、やはり?本職の声優さんと比べると、声が浮く方って多いんですね。 そういうわけで、実際のお笑いコンビの方が、このドラマCDでもお笑いコンビを演じると知った時には、購入に二の足を踏んだものです。映像がないCDは、声が浮くと辛いですからねぇ。しかし、このお二人は懸念したほどひどくはなかったです。なので、良かったなぁ(^-^)と言うのが磁石のお二人に関しての感想と言う事になりました。 塩屋さんは、「もっと喋って欲しかったなぁ」と言うことに尽きます。瀬尾と小暮が、二人ともチャッキリ五郎のファンだと言う設定でしたので。二人にチャッキリ五郎師匠の思い出話をしてもらい(゜゜)\バキッ☆、その中ででも良いから出て欲しかったかも(゜゜)\バキッ☆(いや、そうなると。内容が違ってくるから、駄目なのは分かっていますけどね) |
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少年アリス |
長野まゆみ | マーキュリー・ミュージック・エンタテインメント | 1996年3月5日 | |||
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| 緒方恵美(アリス)、高山みなみ(蜜蜂)
山口勝平(蜜蜂の兄)、松本保典(先生)、石田彰(生徒1) 岡野浩介(生徒2)、鳥海勝美(生徒3)、上田祐司(遅れてきた生徒) 子安武人(ナレーション) |
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少年探偵 鹿鳴敬介 |
まんだ林檎 | 日本コロムビア | 1998年4月21日 | COCCー14998 |
| 1.事件ファイル1 「魔笛」〜少年探偵・鹿鳴敬介登場!〜 2.ショートショート@ 「聡&孝行 愛のメモリー」 3.事件ファイル2 「鹿鳴敬介記憶喪失事件」〜ぼくは木戸丸敬介?〜 4.ショートショートA 「鹿鳴くんのパンツは何色?」 5.事件ファイル3 「アイドル伝説盗難事件」〜少年よ、永遠なれ!〜 6.チョコレート殺人事件(歌/田中真弓) 7〜19.鹿鳴敬介&サド公爵 名セリフ集 NA |
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| 田中真弓(鹿鳴敬介)、置鮎龍太郎(サド公爵)、緑川光(堀口孝行)
三木眞一郎(呉警部)、山口勝平(五十嵐刑事)、北島智恵子(小泉俊一) 小西克幸(映画監督)、鈴木琢磨(佐野中直四郎)、村山晃久(東山内紀久) 松本吉朗(面接官)、永野善一(助監督)、中尾友紀(子供1) 寺下由紀子(子供2)、松本美和(子供3)、森訓久(劇団員) 中村秀利(ナレーション) |
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| ショタコンが嵩じて、少年が使った品物などを予告状の後に盗むと言う怪盗サド公爵。そのサド公爵に敢然と立ち向かうのが、少年ながら探偵をしている鹿鳴敬介。 彼の助手は、サド公爵と名乗る前の聡と愛し合っていた?と言う孝行。警察の(ショタコン気味の)呉警部、部下の五十嵐刑事などと協力して、様々な事件を解決するのだった。 1話は、小学生の使う縦笛を狙う予告状が届いた事件。 第二話は、気球に乗って逃げるサド公爵を追いかけた敬介が、記憶喪失になってしまう事件。 第三話が、少年探偵ものの映画のオーディションに合格した敬介の話など。 |
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| これはギリギリ普通のドラマCDかなぁ・・・と思っています。ホームページさんによっては、BLで扱う所もあるかな?と思います。何しろ、サド公爵こと聡と「愛し合っていた!!」と言う孝行。この聡と孝行が、BLではお馴染みの置鮎さんと緑川さんですもの。BL要素として、妄想をふくらませることも出来るわけで(゜゜)\バキッ☆。 一番受けたのが、実は2話ですね。気球から落ちたショックで記憶喪失になってしまった敬介。それを良いことに自分の弟だと信じ込ませて、愛の日々を送ろうとするサド公爵。簡単に記憶が戻るのもなんですが(大笑)、そのほんのちょっとの期間にサド公爵が手作りの服を敬介に着せている辺りがね・・・。涙ぐましいと言いますか。 作った事がある方も多いとは思いますが、子供ものとは言えイニシャル入りのセーターをそんな短期間で作るって無理でしょう(^^;。しかも、サド公爵が「ここは表編みで・・・」と言いながら編んでいるシーンがあるのですが、そんないちいち言いながら編んでいるって事は、編み物の達人ではないわけで。なんか、初めてセーターを編んだ時の自分の手先を思い出して「無理無理・・・」と思ってしまいました(大笑)。 最後の方に名?迷台詞集のトラックがありますが、それだけ聴くとなんだかなぁ・・です。この分、珍しく大人の刑事さんを演じた山口さん達のコメントやキャストトークを入れてもらった方が嬉しかったかも(゜゜)\バキッ☆。 |
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JOKER FILE.1
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麻城ゆう/道原かつみ | 光栄 | 1997年9月26日 | KECHー1116 |
| 1.ムーン・ファンタジー Part.1 2.ムーン・ファンタジー Part.2 3.ムーン・ファンタジー Part.3 4.ムーン・ファンタジー Part.4 |
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| 速水奨(ジョーカー(男性)/スペードエース)、矢島晶子(ジョーカー(女性) 上田祐司(六道リィン) 大塚明夫(バーリー)、安達忍(キャル)、土師孝也(課長) 岡野浩介(グレイム)、一条和矢(ウコン・ブロサム/?(S−A役俳優)) 田中敦子(姫・ラリア)、さとうあい(大家さん)、室園丈裕(タチバナ・ケイ) 山田美穂(リポーター)、有本欽隆(ペンタクル博士) 石井康嗣(イオータ)、曽我部和恭(海王子弓人)、五十嵐麗(野々宮ポーラ) |
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| 「貴方が優しすぎるのがいけないのよ」姫・ラリアによって殺害されたウコン・ブロサム。しかし、ウコンの死には謎が残った。 姫が傷つけたとも思えない別の傷と、現場に残された血文字の「NOTICE」。 州警察刑事の六道リィンは、恋人であるジョーカーが事件に絡んでいるのでは?と思うようになるのだった。 |
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| 道原さんが描くキャラが好きで、速水さんの個人アルバムでこのJOKERの主題歌があったため、ドラマも聴いてみたいな・・と思った作品だったのですが・・。 えーっと・・1回目は正直、ちょっと分からないままで終わってしまいました。 だって、思いっきり速水さんが一人二役で。同じ声で会話しているんですもの・・。ジョーカーの男性版として作成されたスペードエースと、ジョーカーが同じ声と言うのは、こりゃもう仕方ない話ですし、オリジナルとコピー?のような物なのだから、トーンや話し方も一緒でしょうけど。 ドラマで声だけだと、混乱するんですよねぇ・・。今、これはどっちなの?ジョーカーの方なの?それとも??スペードエースなの? しかも、お話がジョーカーとリィンは既に恋人同士と言う設定で始まっていますし、女性がいきなり男性になる事にもっとリィン君がびっくりする!とか、あったのかしら? お洋服とか、そのままでOKなわけ?体格に差はなかったのかしら? 一つの身体で、男性と女性をいったりきたりする作品としては、かの名作・らんま1/2がありますが。あの場合は、女性の洋服だと男乱馬には、きつかったものねぇ・・・・どうなっているんでしょ??そういう辺りが、先ずは分からない。 で・・・。JOKER自体が、非合法の存在だろう(特捜司法官が、ハート・クラブ・ダイヤ・スペードで1〜13までと言う事なので・・・トランプを思えば良いわけですよね?)し、秘密の存在の割には、ポンポン出てきているし。聴きながら、うにゃ?と思ってしまっていました。 だから、2回目以降は思いっきりミーハーに(大笑)「わぁ!速水さんが、女性っぽいしゃべり方をしているわっ!」とか、大塚さんの女ったらしの役が素敵よっ!とか、あぁ・・曽我部さんだぁ!久しぶりに声を聴いたわっ!とか、そっちでキャアキャア言いつつ聴くことにしました。 その方が、楽しかったんですもの(゜゜)\バキッ☆。 いろいろな謎解きは、2巻目に持ち越す事として。 凄く、JOKERが怪しい!うん、こいつが犯人なのか?と言うか、きっともっと裏がありそうだわ!と言うところで終わったので。お話の感想はおいておきまして。 一番受けてしまったのが、恋人・リィンの一言に男性になってしまったJOKERが、男性のままでキスをしてしまうシーンでしょう。スカートから、見える足が男性のそれで、太い状態・・・うわぁ・・想像したくないっ!! でも。速水さんの心は女性なの?のJOKERの台詞回しが、本当に色っぽくて。 発売元が同じコーエーさんの作品では、どうしてもジュリアス様の威厳に満ちた喋りを思い出してしまうものですから。こういう柔らかいトーンも良いわっ!!と、かなり大絶賛してしまいました。速水さんファンの方は、一度聴いておいて損はない一枚と言えましょう(思ったよりも、出番が多くはないので。その分は、ちょっと・・・ですけど)。 |
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JOKER FILE.2
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麻城ゆう/道原かつみ | 光栄 | 1997年12月21日 | KECHー1120 |
| 1.ムーン・ファンタジー Part.5 2.ムーン・ファンタジー Part.6 3.イメージテーマ JOKER〜銀色の瞳〜 4.ドリーム・プレイング・ゲーム Part.1 5.ドリーム・プレイング・ゲーム Part.2 |
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| 速水奨(ジョーカー(男性)/スペードエース)、矢島晶子(ジョーカー(女性) 上田祐司(六道リィン) 大塚明夫(バーリー)、安達忍(キャル)、土師孝也(課長) 岡野浩介(グレイム)、一条和矢(?(S−A役俳優)) 野島健児(ロイストン)、篠原恵美(スペード・クイーン) 室園丈裕(コスモス・システム社長)、石井康嗣(イオータ) 石塚運昇(コスモス・システム幹部)、仁内建之(クレイ・スペード博士) さとうあい(大家さん)、氷上恭子(秋野沙羅)、岡本麻弥(秋野貴羅) 石田彰(瀬尾)、安井邦彦(ボス)、森川智之(浦谷)、荘真由美(白井) 曽我部和恭(海王子弓人)、五十嵐麗(野々宮ポーラ) |
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| 「NOTICE」の血文字を残して死んだ人々・・。その殺害を犯したのはジョーカー・・・全ての条件が、ジョーカーが犯人である事を示す中。ジョーカーの恋人である六道リィンは、「答えは月に」の言葉を胸に月へと向かったが・・・そこで彼が知った事実とは? ムーン・ファンタジー完結編と。ドリーム・プレイング・ゲームと呼ばれるリアル体験の裏ディスク。その謎を追うリィン達だが・・・・ |
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| ・・・叫んで良いですか?これ、これ・・・続きはどうしたの??ぉおおおおお!!!! ゼーハーゼーハー・・あぁ、もう絶叫して疲れました。ドリーム・プレイング・ゲームの続きは?続きは?ファイル3って言っているのに、ファイル3って存在しないよね??していないよね?? このCDが発売された当時は、まだドラマCDに傾倒していない時期でしたので。この作品が、本当は3作品発売されたのかどうかは分かりません。しかし、天下の光栄さんが発売元。調べても調べても、JOKERに関してはCDは2枚しか検索出来ません。 予告まで入っているのですから、限りなく発売される方向にあったとは思いたいのですが。 これもまた、あのGARLANDみたいなものです?(GARLANDも、思いっきり次回予告が入っていたにもかかわらず。ドラマCDは見つからないと言う不思議な尻切れトンボの作品です) でも、「お耳の恋人、光栄のドラマCD&音楽CD(とブックレットのCMページに書かれていて、それを見つけた今回。かなり噴きました)」を歌っている光栄さんが、どうしてこんな中途半端な事しちゃったのかなぁ??利益が少なかったとか、採算が合わないとか・・大人の事情ってやつがあったんですかねぇ?? ムーン・ファンタジーの方は、完結したから良いんですよ。おぉ??こんなところで、野島健児さんを聴くとは思わなかったぞ!とか、石井さんもまだ声若くて、格好いい!などいろいろとキャイキャイ言いつつ聴いておりましたが。 一番受けたのが、お話が盛り上がり。ジョーカーとイオータが対峙するシーン・・。 ジョーカーの女性の顔は、イオータが嫌いだと言う理由で。男性形態になった?ジョーカーに対してリィンが文句を言うシーンでしたね。 「だけど、でも・・・どうして、どうしてスカートなのに男に変身するんだっ!ジョーカー、そんな格好で男になっちゃ嫌だって言っただろう?」 「女になるのは、彼が嫌がるんです」 「なんだって?・・変態っ!!!スカートの男が好きなんだな?」 と、怒りの矛先をイオータに向けて絶叫するシーン・・。 いや・・敵だと思しき相手の前で、どうして男に変身する?と問いつめるリィンの台詞もこけそうになりましたが。ジョーカーが理由を言った時に、イオータを変態扱いしてしまう・・。そういう問題じゃないってば(大笑)。 そして、イオータとの戦いにリィンを巻き込みたくないジョーカーが、彼を昏倒させた時のモノローグも、リィンらしい論点がずれている理由が語られていました。 「ジョーカー、死ぬなよ・・そんな格好で死んだら。恥ずかしくて、取りすがって泣けないんだからな・・・」・・って、だから、ちがーう!(大笑) 笑えたのは、そこだけ・・。他は、スペード博士の回想シーンで、同じ台詞が何度も出てきて。印象的なシーンかもしれませんが。音として、何回も続けざまに聴かされると。 そこまで彼らを愛したスペード博士なら、もっといろいろな彼らとの想い出だってあっただろうに。もっと別の会話や呼びかけがあっても良かったはずなのにねぇ・・。 そして。問題のドリーム・プレイング・ゲームの方は・・お話序盤で終わってしまって。しかも、ムーン・ファンタジーの方は1枚目のCDで、4トラック分お話が入っていましたが。これは、たったの2トラック。 序盤も序盤。こんなところでストップして、放り出すくらいなら。速水さんの歌うイメージソングを入れるとか、インストゥルメンタルを入れるとか、何か別の方法はなかったものか??と思ってしまいます。 出す気満々だったのだけど、大人の事情?(しつこいって(^^;)。 森川さんや石田さんが、もうもう・・・勿体ない!!石田さんなんて 「可哀相な秋野さん。何も死ぬことはなかったのに」「編集したら、先ず僕に試させてよ。これはなかなかの傑作になりそうだからね・・ふふふ・・・・」って、二言よ?二言!! そうと知っていたら、買わなかったのに(大笑)。 森川さんの演じた浦谷なんて、スプラッタの裏ゲームを見過ぎた挙げ句、潜まされていた波長によっておかしくなった犯罪者の役なんですよ。。思いっきりドスを利かせて迫力で演じていらしたんですよねぇ。 後は、大塚さんの波長を受けて「男なんて、女の敵だぁ!」とおかしくなった後のシーンが楽しかったですわ(^-^)。 |
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深海伝説マーメノイド
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SPEビジュアルワークス | 1998年10月1日 | SVWCー7003 | |||
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| 冬馬由美(ミスティー・ジョー)、みうらうらら(オズ)、石田彰(レオン) 岩男潤子(ライラ)、草尾毅(マーダム) 岡和男、中嶋聡彦、山本泰平、真砂勝美、有沢俊浩 宮田始典、尾形雅宏、川越千夏、加藤奈々絵 |
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スクライド サウンド・エディション1
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黒田洋介 | ビクターエンタテインメント | 2001年12月27日 | VICLー60781 |
| 1〜9トラック 本編「佐伯リューコ」 10〜12トラック コミック・エディション「トリーズナー」 |
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保志総一朗(カズマ)、田村ゆかり(由詫かなみ)、山崎たくみ(君島邦彦) 津久井教生(ストレイト・クーガー)、渡辺久美子(佐伯リューコ、今井)、緑川光(劉鳳) 若本規夫(ナレーション、羽衣先生)、中島聡彦(手下)、岩永哲哉(江上) |
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| 寝言で「リューコ」と謎のつぶやきをもらしたカズマ。それを聞きとがめたかなみはご立腹。邦彦が引き受けた「アルター使いをボコにする」依頼を果たすため、カズマはかなみを残して出発する。思い出すのは、クーガーと出会った時のこと・・・。 | ||||
| 宮崎では「スクライド」のアニメ放送はありませんでした。レンタルビデオ店に行けば、多分あると思うのですが・・・一気に全巻借りるのもちょっとなぁ・・・とついためらってしまい、実は私はスクライドは見たことがありませんm(_
_)m。しかし、原作もアニメも分からなくても、このお話は面白かったですよ。舞台背景や彼らの能力の事に関しては分からないのですが、いや、クーガーさんの逃亡劇の一気しゃべりは笑ってしまった。よくあんなに一気に喋れるものだなぁ・・プロの技よね。しかも、クーガーがカズマに言う台詞が良いんですよ。 こそこそ生きるのはゴメンだ!強くなりたい!と言うカズマに、弱い考え方をする自分を否定しろと話すシーン。これが良いんですよ。強くと言うよりも、実生活でも「自分はこうなりたい」と思った時に役立ちそうです。前向きに生きると言うことかな・・しかし、このシーンを聴いていた私は猛烈にドーナツが食べたくなり、夕方5時から作ってしまったのでした(大笑)。 |
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スクライド サウンド・エディション2
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黒田洋介 | ビクターエンタテインメント | 2001年12月27日 | VICLー60782 |
| 1〜9トラック 本編「ホーリーズ・プレイ」 10〜12トラック コミック・エディション「ロウレス」 |
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| 緑川光(劉鳳)、永島由子(桐生水守)、倉田雅世(シェリス・アジャーニ) 津久井教生(ストレイト・クーガー)、島田敏(瓜核)、岩永哲哉(橘あすか) 堀内賢雄(運慶)、高木渉(立浪ジョージ)、結城比呂(来夏月爽) 千葉一伸(エマージー・マクスフェル)、高田裕司(マーティン・ジグマール) 保志総一朗(カズマ)、若本規夫(ナレーション)、 愛河里花子(箕条晶)、中田和宏(ハーニッシュ・ライトニング) |
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| 一週間後のパーティにホーリー隊員は全員出席するように命令が出た。しかも、そのパーティで演劇をしろ!と言うおまけ付きで。運慶の脚本による劇を演じる事になったのだが・・配役などでもめにもめ・・・ | ||||
| 1でも書きましたが、スクライドを見たことがない私ですが、このドラマCDは結構面白かったです。細かいアルターだとかの設定やキャラ個人の顔などは分かりませんが、ホーリー隊員って皆ものすごーく個性的。これで、任務は本当に完遂しているのでしょうか??赤ずきんちゃんを演じるだとか、橘くんがやたらと意見を否定されたり無視されたり・・そういういじられキャラだったわけなんですね。 しかし、この2を聴いたことで1の岩永さんのキャストコメントが「あぁ、たちばなってこれだったのね」と分かった私です(゜゜)\バキッ☆。 |
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スクラップド・プリンセス
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榊一郎 | 富士見書房 | ドラゴンマガジン応募者全員プレゼント | 2002年5月 |
| 桑島法子(パシフィカ・カスール)、三木眞一郎(シャノン・カスール)、井上喜久子(ラクウェル・カスール) 川上とも子(イリジア)、石田彰(マルノ) 志村知幸(暗殺者A)、福島潤(暗殺者B)、望月健一(暗殺者C) |
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| 旅を続けるパシフィカ達。そんな時、シャノンが女性を助けた時に傷を負ってしまう。その女性・イリジアから「私の運命の方ですわ!」と熱烈な介抱を受ける事になってしまった。 しかし、イリジアには幼馴染みのマルノが居て…。 |
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| イリジアさんの、思いっきり一直線っぷりが楽しかったですねぇ。傷の回復には卵が良いと聞き、卵料理のフルコース。 「卵サラダ、卵ステーキ、チーズオムレツ、卵パイに卵ケーキ、うわぁ!生卵ドリンクまであるよ」と言うメニューの羅列シーンでは、思いっきり笑ってしまいました。想像してご覧なさいな、テーブルの上がまっ黄色状態(大笑)。卵ステーキって、どういうのよ?きっと、厚焼き卵状態?それとも、何?ゆで卵を切った感じ?? お気に召さないのでしょうか?と気にしたイリジアは、「ではお肉と魚のフルコースを作ります!」となってしまうほど一直線です。だから、どうしてフルコース(大笑)。 お話としては、まぁ読者プレゼントですし。収録時間が短いので。聴く前からお話の筋が読めてしまうのは仕方ないにしても。まぁ、三木さんの男らしいシャノンと、ちょっと軟弱だけど…のマルノ役の石田さんのちょっと高めの声。そしてお転婆なのか、可愛らしいパシフィカの桑島さん、おっとりとした魔法使い?の井上さん。最近、お声を聞く機会が増えたなぁ…と思っている川上さんのそれぞれの声を聴くには、本当に適切?なCDだったと思います。 |
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すっぴんスピリット vol.1 |
克本かさね | NEC | 1997年1月21日 |
| 1:コンテストに出よう 2:佃レンゴー登場! 3:セイヤー誕生 4:亜純の詞 5:ボーカルはサーヤ 6:サーヤは奥さん? |
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| 緑川光(西ヶ崎蓮(レン))、置鮎龍太郎(高田剛継(ゴウ))、永島由子(平塚沙綾(サーヤ))
浅田葉子(亜純)、西原久美子(佐知子)、大場真人(ママ)、幸野善之(高田剛志(ゴウの兄)) 宇和川恵美(高田智子(ゴウの義姉))、石川英郎(杉村)、風間信彦(正和) 米本千珠(平塚美佐子(サーヤの母))、麻生智久(中年の男)、小川桃子(店員)、西脇保(不良A) 梁田清之(西ヶ崎悟郎(レンの父))、渡部猛(高田剛宗(ゴウの父)) |
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| 高校三年の夏。友人の亜純と佐知子とともにバンドを組んだサーヤ。アマチュアコンテストに出場するため、メンバーを増やすことに。思い出したのが、サックスをやっていた幼馴染みのレン。彼に声をかけたなら、親友のゴウも一緒に参加することに。5人の熱い夏が始まった。 | |||
| これは、1と2を続けて聴いてこそのドラマCDと言えましょう。2枚続けて聴いた時に「うわお!青春!」「ビバ!青春」(゜゜)\バキッ☆と言う感想になるんですよ。BL関係のドラマCDを続けて聴いていると、置鮎さんと緑川さんなのにもったいない(゜゜)\バキッ☆と言う感想も出てきてしまうんですが・・・・高校生しているメンバーがね・・とっても初々しいやら(大笑)熱いですよ。しかし、聴いているうちにやたらとお好み焼きが食べたくなりました。いや・・σ(^ ^)、実はもんじゃ焼きがよく分からないものですから。 | |||
すっぴんスピリット vol.2 |
克本かさね | NEC | 1997年2月21日 |
| 7:セイヤー危うし 8:ネバーギブアップ 9:思わぬ訃報 10:ゴウの告白 11:せつなさを抱いて 12:再会を誓って |
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| 緑川光(西ヶ崎蓮(レン))、置鮎龍太郎(高田剛継(ゴウ))、永島由子(平塚沙綾(サーヤ)) 西原久美子(佐知子)、大場真人(ママ)、幸野善之(高田剛志(ゴウの兄)) 宇和川恵美(高田智子(ゴウの義姉))、石川英郎(杉村)、風間信彦(正和) 米本千珠(平塚美佐子(サーヤの母))、吉永孝広(司会者)、西脇保(ドリーム)、私市淳(スージー) 梁田清之(西ヶ崎悟郎(レンの父))、渡部猛(高田剛宗(ゴウの父)) |
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| 盲腸で入院していたレンの父の快気祝いで盛り上がる中、楽器が壊されると言うハプニングが起こってしまう。そんなアクシンデントにもめげず、コンテストに出場した彼らだが。兄の事故死をきっかけに、人生を決断するゴウ。彼に結婚を申し込まれたサーヤは・・・ | |||
| サーヤのなかなか自分の気持ちに気が付かない辺りがね・・聴いていて、なかなかじれったいのですが・・・。ドラマCDもここにきて、いきなり「転」です。そのいきなりさに、聴いていてドキドキしましたよ。高校三年の夏で、いきなり自分の人生設計ってなかなか出来るものではないでしょうが・・・。杉村がね、意外?にちょっとさわやかな別れ方をするんで、ちょっと拍子抜けします。 それにしても、バンドをやめてしまった亜純ちゃんは、あの後どうなったんでしょう??コンテストで敵になるフィッシャーマンズカンパニーのボーカルになって、いきなり出て来るのかな?と思っていたのは、σ(^ ^)だけでしょうか?? |
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スパイラル〜推理の絆〜
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城平京 | エニックス (書籍扱い) |
2001年10月19日 |
| 1.どこかの事件 2.にぎやかな部屋 3.さまざまな迷路 4.ありふれた手法 5.だれかさんの悪夢 6.ひとにぎりの未来 ボーナスストーリー おのぞみの結末 |
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| 石田彰(鳴海歩)、川澄綾子(結崎ひよの)、佐々木望(アイズ・ラザフォード)
草尾毅(浅月香介)、堀江由衣(竹内里緒)、三石琴乃(鳴海まどか)、大塚芳忠(男) |
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