ドラマCD「な」行


9S(ナインエス)

葉山透 メディアワークス MNCAー9016 2006年7月31日
石田彰(坂上闘真)、高橋美佳子(峰島由宇)

安田未央(真目麻耶)、保志総一朗(風間遼)
渡辺美佐(宮根瑠璃子)、高戸靖広(光城時貞)、郷里大輔(亜門)

立木文彦(伊達真治)、西村知道(岸田群平)、三宅淳一(八代一)
森田成一(横田健一)、西田裕美(横田和恵)、吉倉万里(横田鏡花)

松原大典、森岳志、寺本勲、高橋剛、牧涼子、庄司宇芽香

なかよし公園

ねじまき我人 キャラモモ BJCAー0090 2008年5月28日
1.雨の公園
2.烏ギャングと鳩ヤクザ
3.冬が来た
4.ひとりぼっち
5.シロを捜せ
6.再会
7.なかよし
8.ボーナストラック キャストコール&コメント
代永翼(シロ)、石田彰(クロ)

中村悠一(ジョニー)、大川透(ビリー)、杉田智和(ボギー)
保志総一朗(ポッポ)、成田剣(山本)
高橋研二(宇垣)、平川大輔(トオル)、緒方賢一(マサカズ)
名香世市民公園で、一匹の白い仔猫が捨てられていた。泣きじゃくる仔猫に「お前はもう泣かなくていいぞ」と言ったのは、黒い仔猫のクロ・・・
それから、二匹はいつも一緒。公園周辺に住み着く烏ギャングや鳩のヤクザとも仲良くなったクロとシロだが。シロが初めての冬に風邪をひいてしまい・・・・
あぁ・・これは、4コマ漫画なんだな・・と思える短いフレーズがあちこちにありまして。久しぶりにちょっと原作を読んで(見て)みたいわっ!!と思わせてくれた作品でした。途中で、コミック1巻が登場し。ねじまき?知らないなぁ・・なんてキャラクターに言わせているシーンなどは、一人で勝手にクスクスと笑ってしまいました。
いやぁん!!もう、可愛い!!でもって、このブックレットの絵柄で展開しているわけよね・・なんだか、気になってしょうがないわっ!!

さて。感想ですが。一言で言うと、可愛い!!可愛いけど、いろいろと考えさせられると言いますか。胸にジーンと来るお話でした(^-^)。
段ボールに入れられて、雨の中鳴いていた名前のない仔猫。それを見つけて外に引っ張り出してくれたクロとの出逢いの冒頭シーンから、引き込まれてしまいます。
仔猫に名前がない事から、名前を一緒に考える事となり。君のお名前は?と問われて。
「クロと決めた。呼ばれたことはないが・・・」と答えた時の、ちょっとぶっきらぼうなんだけど。そう呼ばれてみたい!と思っているクロちゃんの気持ちがひしひしと伝わってくるんですね。
「じゃあ、僕もクロが良い!」と言ったものの。どこも黒くはなかった仔猫は、水たまりで黒くしようとするものの。単に汚れてしまうだけ(大笑)。毛並みを噴水で元に戻して、
「シロと言うお名前はどうだ?」と名前が決定。
そこから、タイトルコールまでの会話がツボでしたよぉ!!
「ありがとう!クロ!!」と御礼を言われて、嬉し恥ずかしのクロちゃん
「あ・・う・・・どう・・・いたしまして・・・シロ・・
「仲良くしてね、クロ
「こちらこそ・・シロ
「雨が止んだね。クロ。
「そうだな、シロ
「お日さま出るかな?クロ
「出るとも、シロ
「そしたら、お散歩しよう。クロ
「お手々をつないでな。シロ
「あのね、あのね、クロ
「なんだ、シロ
「え、えーっとえーっと・・・クロ!!
「うん、シロ
って、二人とも名前を呼び合うことの方が嬉しくってしょうがない!!と言うのが、ダイレクトに伝わってきます。
自分で決めた名前を誰からも呼ばれた事がなかったクロと。生まれて初めて名前を与えてもらって、その名前で呼ばれた事が嬉しくってしょうがない!!
名前・・他人と自分を識別するだけのコード・記号ではないのだ!!と言うのが、ここで本当に伝わってきます。そういう事を考えると、何にしても、名前って大事なんだな・・・・と考えてしまいますよね(^-^)。

二人の周囲には。烏ギャングのお兄さん・ジョニーや、その兄貴分のビリーおじさん達が集まってきて。
動物病院の飼い犬で、おじいさんのマサカズからは、仲良しになる秘訣のブイブイ(大笑)を教えてもらう二人・・
このマサカズ登場シーンでの、話をしようとするのに。上手く伝えられないでごっちゃに話すシロちゃんの台詞が、もう秀逸!!
この台詞を受けて、もっと分かりやすく・・と求める時のマサカズ役の緒方さんの間が、本当に最高です!!ちょっと困惑したような、どう応じて良いのか分からないと言う間!!流石ですわ!
そして、鳩ヤクザの三代目組長であるポッポちゃん(二人よりもちょっとお兄さん)とも仲良く遊ぶようになり、ポッポちゃんの周囲の鳩ヤクザさん達とも知り合いになります。

しかし。二人にとっての初めての冬がやってきて。シロが風邪をひいてしまい、動物病院に入れられる事に・・・
クロが人間が嫌いだと言うトラウマも語られますが、クロに逢うために風邪が治ったシロが動物病院を抜け出した後のシーンでは、ポッポちゃんが良いところを奪っていきましたねぇ!!

何しろ。ポッポちゃんの保志さんは、そこまでずーっっと「ふん、ふふん!!」しか言ってないんですよ。それを通訳するのは、成田さんが演じる山本だったのですが。唯一?ポッポちゃんがまともに喋ったシーンが、6トラックに入っています。
「独りぼっちは、一人じゃ戦えない。独りぼっちは一人じゃ頑張れない・・・」
おぉ!!良いこと言うじゃないか!!

クロは、シロと出会うまでは一人で生きてきたから。だから、クロはクロだけが独りぼっちをしていると思っていた。
独りぼっちをしているのは、クロだけじゃないって知らなかった・・・・
そう呟くクロに、トオル先生が「仕方なかったんだよ。知らなかったんだから」と慰めてくれますが
「仕方なければ、クロは悪くないのか?仕方なければ、シロを泣かせても良いのか?仕方ないって・・なんだ?」と呆然と言うクロちゃんの台詞は、胸に響きますね・・・・
しょうがない・仕方ない・・それは全ての免罪符となりうるのか?と突きつけられているようですが。それを仔猫が言うと思うとねぇ・・耳が痛いですわ。それを言い訳に使っている大人ですから>私・・・

お話の結末は、実際に皆様に聴いていただくとして。キャストについて・・ですが。
シロ役の代永さんは、獏狩り2で初めてお名前を知った方でした。当時は、まだ東京メディアアカデミーに在籍されていたのかしらね?端役を演じていらして、名前の読み方を検索して印象に残った方なのですが。
それから後の活躍は、言うまでもありませんね。このなかよし公園でも、純粋で可愛くて。真っ白な心のシロちゃんにぴったり!!
食物連鎖(大笑)のBLでは、まだ当分食べられる側になっちゃうだろうなぁ・・と(苦笑)想像させられるトーンの方ではありますが。いやぁ!!もう、このドラマCDでも可愛かったですよぉ!!
声に無理がなかったです(^-^)。

クロ役の石田さんは、人間嫌いではあるけれど。本当はとぉっても純粋な子なんだな・・と思わせてくれました。最後に、トオル先生に時間がかかる・・・と自ら言い出すシーンでは。無垢で柔らかい心を持っていたがために、傷ついていたんだな・・と思わせてくれました。クロちゃんでは、上に書いた冒頭のお名前のシーンと。独りぼっちで生きてきたことを語り「仕方ないって・・なんだ?」と問いかけるシーンは、心に響きました。
石田さんの、ちょっとはすに構えたクロちゃんのしゃべり方は、このCD特有のものではありましたが。子供なのに子供じゃないクロちゃんには、ぴったりだったかな?などと思って聴いておりました。

ポッポちゃんの保志さんは、「ふん、ふふん、ふん!」しか言わないから、一種のナレーター?も兼任と思わせていただけに。あの6トラックは、ちょっとなぁ・・美味しすぎる役だわ!!
その通訳の山本役の成田さんは、通訳を良いことに結構いい加減な事、言ってますね?と分かる部分やら。三代目を大事にしているのか、馬鹿にしているのか・・・分からないところなども胡散臭すぎて素敵でした(大笑)。
ところどころ、ポッポちゃんの通訳と見せかけて。自分の本音をもらしているところなどが良かったです!!
ジョニーの中村さんは、気の良いお兄さん!!と言う感じでしたし。渋いくせに、子供の前では相好を崩すビリーの大川さん・・・その落差がぴったりで!!
何も考えてないっぽい杉田さんのボギーに、どこか視点が違うだろ?の宇垣の高橋研二さん・・もう、キャストの全てがぴったりでした。

マサカズ役の緒方さんは、とぼけた味わいで決めて下さいましたし。
平川さんのトオル先生は、もう適役!!
シロちゃんが居なくなってどうしよう?どうしよう??と大あわてになっている時や、烏ギャングや鳩ヤクザを相手にムカーッ!!と石を投げつけたり、「この野鳥どもが!」と怒鳴るシーンがあるかと思えば。
クロちゃんが思いっきり血が出るまでひっかいているのに、怖がらせた自分が悪かった・・と「ごめんね」と謝るシーンや、「ここは病院だから」と優しさ全開の声・・こんな獣医さんが居たら、絶対に不幸になる動物は居ませんよね!!と思って聴いておりました。

心が温かくなりたい時、独りぼっちを頑張っている・・・と思っている時など。
このCDをお薦めします!

七色仮面

川内康範 キャラモモ BJCAー0069 2007年7月25日
1.首相暗殺!?
2.コードネーム:カメレオン
3.手掛かり
4.破壊への意思
5.異形
6.バクダン・バクハツ!!
7.エピローグ
  テーマ曲「七色仮面の歌」
8.キャストコール
森川智之(蘭光太郎)、遊佐浩二(高城真一)

石田彰(トキオ)、置鮎龍太郎(ビル・オブライエン)
檜山修之(ジョー・ジャクソン)、広瀬正志(嶋澤外務大臣)
折笠富美子(嶋澤美奈子)、相沢正輝(ハワード大統領)

百々麻子(トキオの母)、植竹香菜(トキオの叔母)
菅俊哉(山内教授)、中田隼人(SP)、山口りゅう(SP)

なないろDREAMS虹色町の奇跡

カプコン 1999年2月20日 CPCAー1020
DISC1
第1話「時を越えるクリスタルの魂」
第2話「再会のラビリンス」
第3話「花に満ちた人魚のように」
第4話「ホーリー・ガーデン」
第5話「愛の奇跡」
DISC2
1.ボーナストラック
「虹色スイートデート」
2.テーマソング
「ちいさないのち」
(唄:川村万梨阿)
石田彰(仲村誠)、川村万梨阿(森次めぐみ)

天野由梨(小鳩真由美)、根谷美智子(想鐘サキ/リンツ/まなみ)、荒木香恵(潮崎久美子)
倉田雅世(藤倉桃子/猫)、山田美穂(咲良絵美)、白鳥由里(妖精)
西村知道(魔王)
浅野るり(テル/看護婦/司書/水族館アナウンス/校内アナウンス)
平川大輔(友人(男)/駅アナウンス/アナウンサー/店員)
真田アサミ(友人A(女)/女生徒A)、成田紗矢加(友人B(女)/女生徒B)

西の善き魔女 番外編ドラマCD
赤毛の貴公子と黒髪の少年

荻原規子 Mellow Head LHCAー5041 2006年7月5日
1.オーヴァーチュア
2.Starry Waltz(TVサイズ 歌:Kukui)
3.二つの演劇部
4.フィリエルの初舞台
5.打倒!第一演劇部
6.千年に一人の逸材
7.レアンドラとリイズ
8.誘惑は甘い香り
9.キス
10.さらにキス
11.全国高校演劇コンクール
12.赤毛の貴公子と黒髪の少年
13.カーテン・コール
14.彼方(TVサイズ 歌:マリアリア)
折笠富美子(フィリエル・ディー)、平田宏美(ルーン)、斎藤千和(アデイル・ロウランド)

谷山紀章(ユーシス・ロウランド)、石田彰(ロット・クリスバード)、藤村歩(マリエ・オセット)
斎賀みつき(イグレイン・バーネット)、田中理恵(レアンドラ・チェバイアット)
恒松あゆみ(ヴィンセント)、安田未央(レーリア)、中田譲治(ライアモン・リイズ)
幸田夏穂(ラヴェンナ)、中村千絵(リティシア)、大原さやか(ヘイラ)、小川輝晃(バード)

20面相におねがい!!
SHINING STAR

CLAMP ビクター音楽産業株式会社 VICL3001 1990年6月21日
1. シャイニング・スター〜わたしだけの翔星
2. ドリーミング・スター〜夢見る星座
3.BGM
山口勝平(伊集院玲)、本多知恵子(大山詠心)

山寺宏一(明智茂貴)、草尾毅(小林龍佑)
滝沢久美子(MAMA○A)、横尾まり(MAMA○B)
*MAMAは、○の中にアルファベットが入った物となっていますが。出なかったので・・・・(^^;

20面相におねがい!!
恋ほど素敵なミュージカルはない

CLAMP ビクター音楽産業株式会社 VICL129 1991年7月21日
1. オープニング
2.SCENEー1 大川家にて
3. 恋ほど素敵なミュージカルはない(歌/新居昭乃)
4.SCENEー2 伊集院家にて
5. ほしいの(歌:滝沢久美子・横尾まり)
6.SCENEー3 大川家にて
7.うそとほんと(歌:島本須美)
8.SCENEー4 CLAMP学園 音楽室にて
9. 言葉にしなくちゃ(歌:山寺宏一)
10. あいたい(歌:本多知恵子)
11.SCENEー5 大川家にて
12.SCENEー6 大川家誕生パーティー会場にて
13.SCENEー7 気球にて
14. しあわせが待つ明日(歌:山口勝平・本多知恵子)
山口勝平(伊集院玲)、本多知恵子(大山詠心)

山寺宏一(明智茂貴)、草尾毅(小林龍佑)、島本須美(大川誠心)
滝沢久美子(MAMA○A)、横尾まり(MAMA○B)
*MAMAは、○の中にアルファベットが入った物となっていますが。出なかったので・・・・(^^;

NEON GENESIS EVANGELION ADDITION

キングレコード KICA334 1996年12月21日
1.残酷な天使のテーゼ(ディレクターズ・エディット・ヴァージョン2)(歌:ミサト、レイ、アスカ)
2.ドラマ「終局の続き」(仮題)
3.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(ミサト・4・ビート TVサイズ・ヴァージョン)(歌:ミサト)
4.同(アスカ・ボッサ・テクノ TVサイズ・ヴァージョン)(歌:アスカ)
5.コーラス:ハレルヤ(メサイア)
6.同:ワージー・イズ・ザ・ラム…アーメン(同)
7..4th Mov:Presto(シンフォニーNo.9 イン・Dマイナーop.125“コラール”)
8.てんとう虫のサンバ(歌:緒方恵美、宮村優子、長沢美樹、岩男潤子)
9.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(メイン・ヴァージョン)(歌:ミサト、レイ、アスカ)
10.劇場版予告(葛城ミサト)
11..同(綾波レイ)
12.同(惣流・アスカ・ラングレー )
三石琴乃(葛城ミサト)、宮村優子(惣流・アスカ・ラングレー)、林原めぐみ(綾波レイ)

山口由里子(赤木リツコ)、緒方恵美(碇シンジ)、関智一(鈴原トウジ)
岩永哲哉(相田ケンスケ)、石田彰(渚カヲル)、長沢美樹(伊吹マヤ)
結城比呂(日向マコト)、子安武人(青葉シゲル)、立木文彦 (碇ゲンドウ)
清川元夢(冬月コウゾウ)、庵野秀明(その他)
好評につき、番組の続編制作が決定となった。しかし、シナリオや録音も今夜中になんとかしなくてはいけない、せっぱ詰まった状況。
どうしたら、人気のある続編を作る事が出来るのか?呼び集められたメンバーはそれぞれに知恵を絞るのだが・・・・
当時、映画版を作成していた庵野監督が、息抜きに制作した?と言われている音楽やドラマが入った一枚。
申し訳ないですm(_ _)m・・・実は、あのエヴァのアニメを私は見た事がありませんでして・・。えぇ。宮崎は放送あったっけ?いや、レンタルショップに全話あるのは知っていますが。デジタルリマスターが出たとかいう話もあると、VHSテープで全巻レンタルしようと言う気力が起きませんで・・。と言うか、その前に。全話見るだけのゆとりとお金(゜゜)\バキッ☆がない(^^;。それでなくても自宅で録画して見ていないビデオだの、購入して見ていないDVDだのが山積みになってきていると言うのに・・・しくしく・・・。
そんなわけで、本編の内容はまるで分からないままでこのCDを聴いて感想を書いております。一番は、石田さんのいまだに「出演作」として取り上げられるエヴァのカヲル君をやっと聴くことが出来たと言う事につきますね。いや、レギュラーのメインキャラならともかくも。カヲル君って、資料などを見ると最後の方に2話くらいしか出演していないでしょ?ゲストキャラと言うか、最後の敵だったわけだし・・・。インパクトの強い役だったと言えばそれまでですが。普通、ゲストキャラのちょっとしか出ていないキャラだったら、出演作に取り上げられる事は少ないと思うのですが。

しかし、この21分30秒近いパロディの宝庫のドラマでは、エヴァがどういうアニメかはまるで分からない(大笑)。
まぁ・・これはお遊びのCDですよね?続編決定となったエヴァチームが、どういう路線でお話を作りたいか・・と言う架空のお話。
しかも、番長ものだとか特撮ヒーローもの、ロボット合体もの(合体したロボットが、トンネルになったり新幹線になったりしても、おもちゃ業界も子供も喜ばないとは思いますが(大笑))あげくの果てには、停電の真っ暗な画面で音声だけのアニメ(この声優さんが全員効果音のような音や歌?もどきを奏でていらっしゃるシーンは、最初は「?」となりましたが。よくよく耳を澄ませて聞き取ろうとすると、おかしくなってしまうんですよねぇ)になったり・・。
一番、お疲れ様と思ったのが、アスカ役の宮村さんでしたね。特撮ヒーローもののシーンなどでは、かなり楽しそうに演じていらっしゃいました。
また、口数が少なくぼそぼそと「良い。仕事だから」の台詞が印象的なレイ役の林原さんの、番長ものの時のマシンガントークもかなり笑えました。
でも・・・緒方さん・・・21分のドラマの中で、6分近く台詞がないの(大笑)。カヲル君よりも後から台詞って・・・シンジ君って、主人公じゃなかったの??しかも、その最初の台詞でアスカに(私でも知っている有名な)「あんた、馬鹿ぁ?」と突っ込みを受けているし・・。虐げられた主人公だったんですねぇ。

女性陣による、歌もなかなか楽しかったです。さて・・・エヴァのレンタル、これを機会に真剣に考えても良いかもしれない・・・(って、きっと当分先延ばしになるでしょうけどね)。

ネバギバ!

武藤啓 パイオニアLDC 2001年4月25日 PICAー7022
1.PROLOGUE   
2.ありふれた日常   
3.あの日の約束   
4.モデルに挑戦!?   
5.初仕事で大失態
6.アンニュイな一日   
7.すれちがい   
8.大切なコト   
9.EPILOGUE   
10.おまけドラマ〜樹梨のささやかな野望
櫻井智(水無瀬樹梨)、緑川光(縁十夜)
辻谷耕史(真野アキラ)、岡村明美(愛沢奈津)


高乃麗(水無瀬五月)、三木眞一郎(真野先生)、田村ゆかり(縁朝姫)
横手久美子(一条加奈)、佐久間紅美(おばさん)、
柚木涼香(女性モデル)、谷山紀章(男性カメラマン)
誰もが惹かれる十夜。初めて会った瞬間に、十夜に恋してしまった樹梨は「十夜にふさわしい女の子になる!」と宣言をしてしまう。しかし、成長した彼女は十夜よりも背は高くなってしまい・・・思うようにいかないのが現状。しかも、十夜が母のコネ?でモデルデビューをする事になったため、彼を守る?べく一緒に男性!!モデルとしてデビューする事になるのだった。樹梨が十夜にふさわしい女の子になる日は??
いくら男っぽい容貌をしていても、骨だとか微妙に違うと思うんですが・・そういう事を言っていたら、ドラマは続かないわけで(゜゜)\バキッ☆。アキラなどには、気づかれていそうですけどね(苦笑)。
少女漫画などを原作にしているドラマCDの場合、主人公の一人称・しかも内面の葛藤なども語られる事が多いので、必然的?に台詞の量が凄く多くなってしまうんですよね。今回は、樹梨役の櫻井さんに拍手したいと思います。内面の葛藤だけではなく、男に扮したシーンなども見事にこなしていらっしゃるんですもの。しかし・・聞いていると、アキラくんがやたら殴られてねぇ(大笑)。その殴られた時のリアクションが、聞いていて楽しかったのですが(゜゜)\バキッ☆。

ネバギバ!2

武藤啓 パイオニアLDC 2002年1月25日 PICAー7026
1.十夜の告白   
2.年末のデパートにて   
3.撮影現場にて   
4.ハワイホノルル空港にて   
5.ホテルにて
6.ショッピングセンターにて   
7.海岸にて   
8.ホテルに戻る   
9.ロビーにて   
10.翌朝
おまけドラマ/ラジオスペシャル
1.公園での撮影   
2.ラジオ放送局 事前の打ち合わせ
3.ラジオ放送局 放送スタート   
4.ラジオ放送局 終了
櫻井智(水無瀬樹梨)、緑川光(縁十夜)
辻谷耕史(真野アキラ)、岡村明美(愛沢奈津)


森久保祥太郎(陸)、檜山修之(叶)
田村ゆかり(聖マコト)、保志総一朗(皆戸友紀)
高乃麗(水無瀬五月)、鈴村健一(祥太)、千葉進歩(鬼瓦)
奈津の買い物につきあった商店街の福引き。見事一等のハワイ旅行を引き当てる樹梨。親友のおかげ?で、十夜と水入らずのハワイ旅行のはずが、そこには(予想通りと言うのか)モデル仲間の陸、叶、アイドルのマコトが居て。おまけに、女性の格好をしている時にシャッターを切られてしまっていた・・・・
後半は、マコトのやっているラジオ番組に十夜がゲストとして招待された。マコトが妙な事を口走らないように・・と鬼瓦が樹梨も一緒に行かせるが・・
1?は、まぁ原作を読んでいない私でも、なんとか話について行けたわけですが、2になっていきなり登場人物が増えましてね・・。しかも、リスナー(聞いている方)は当然知っているだろう状態・・で、あまり紹介などのシーンもなかったので「この人はモデル仲間で良いのだろうか?それともマネージャーなのだろうか?」と迷ってしまいました。まぁ、原作のファンが買うケースが一番多いとは思いますけどね。たまに私のようなキャストなどで買う人も居るでしょうが・・。救いは、オリジナルのお話だった事かな?
この2におけるお勧めは、なんと言っても「ラビュラビュ」と言う陸の台詞につきるでしょう。彼にかかったら、皆ラビュラビュの仲良しさんなんですね(^-^)。

悩殺ジャンキー

福山リョウコ 花とゆめ 全員応募者プレゼント 2005年12月到着
1.本編ドラマ「嵐の10日間」
2.おまけドラマ「恐怖の梶原家クッキング」
中原麻衣(蕪木那伽)、皆川純子(梶原海)、石田彰(堤郁依)

深水由美(社長)、柚木麻友子(友人(女))、木内レイコ(友人(男))
比嘉久美子(友人(男))、藤井啓輔(カメラマン)
森訓久(アシスタント)、峰香織(アシスタント)、鈴木麻里子(スタイリスト)
雪野五月(梶原風)、大原崇(梶原森)

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