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ドラマCD「ふ」


ファイアーウーマン纏組

徳間ジャパン TKCAー70534 1994年11月25日
1.第一章「身体検査がしたいの巻」
2.第二章「更衣室の怪の巻」
3.第三章「さやかの探偵物語の巻」
4.第四章「令嬢が失踪の巻」
5.第五章「追跡の巻」
6.第六章「対決の巻」
7.第七章「おまけだよーんの巻」
三石琴乃(桂木さやか)、林原めぐみ(酒井涼子)、天野由梨(瀬田ひろみ)

檜山修之(藤川わたる)、高木渉(津島京介)
根谷美智子(桂木みき)、平田康之(中原勇)
長嶝高士(酒井剛)、鈴木れい子(石原ふさ)
神宮司弥生(青山愛子)、西村知道(典医無縫)
徳丸完(瀬田銀蔵)、吉川虎範(宮原時男)
沢木郁也(運転手)、手塚ちはる(オレンジ)
小西寛子(レモン)、南央美(メロン)
千葉一伸(学生)、保志総一朗(学生)
吉田古奈美(藤川わたる(幼少時代))、田野恵(津島京介(幼少時代))

ファイアーエンブレム 黎明編&紫嵐編

佐野真砂輝&わたなべ京 アニメイトフィルム 1996年5月22日
DISK1「黎明編」
1〜4.黎明編 第1話〜第4話
5,プレミアムストーリー「オグマとナバール」編
DISK2「紫嵐編」
1〜4.紫嵐編 第1話〜第4話
5.プレミアムストーリー「マルスとマリク」編
石田彰(マルス)、鉄炮塚葉子(シーダ)、関智一(カイン)、成田剣(アベル)

小杉十郎太(オグマ)、子安武人(ナバール)、氷上恭子(レナ)、真殿光昭(ジュリアン)
岩永哲也(マリク)、保志総一郎(ゴードン)、石川英郎(ドーガ)、篠原恵美(エリス)
大滝進矢(ジェイガン)、岡野浩介(ミラン)、大塚明夫(タリス王)、渡辺美佐(タリス王妃)
小野健一(頭目)、松本保典(山賊A)、長嶝高士(山賊B)、菅原淳一(商人)

ファイアーエムブレム 旅立ちの章

メディアワークス MWCGー0007 1994年1月25日
電撃CD文庫 ベストゲームセレクションシリーズ
太田真一郎(マルス)、佐々木望(マリク)、天野由梨(シーダ)

石川英郎(カイン)、林延年(アベル)、檜山修之(オグマ)
梁田清之(ナバール)、屋良有作(ジェイガン)

大塚明夫(ハーディン)、小野坂昌也(ジュリアン)、永島由子(レナ)
鶴ひろみ(ミネルバ)、佐久間レイ(ニーナ)
佐藤正治(ベンソン)、増田有宏(ガーネフ)

ファイナルファンタジーアンリミテッド After2

エイベックス 2002年12月26日 AVCAー14527
アヴァン
OP「Over the FANTASY」TVサイズ
タイトル
本編
ED「Romancing Train」TVサイズ
次回予告
神奈延年(風)、石田彰(雲)、氷上恭子(リサ・パツィフィースト)
桃井はるこ(アイ・ハヤカワ)、今井由香(ユウ・ハヤカワ)


矢島晶子(チョビ)、関俊彦(シド)、堀之紀(ナーヴ)
桑島法子(ミィレス/ファンゴ)、成田剣(ソルジャッシー(ドルク))、植田佳奈(ヘルバ)
石井康嗣(オスカー)、井上喜久子(ファーブラ/クルクス)

ファサード EPISODE1
その瞳なす空色の

篠原烏童 フォーライフ FLCFー3554 1995年2月17日
1.ENCOUNTER
2.FLY TO THE MOON
3.SKY BLUE
4.BATTLE FIELD
5.MOVE AWAY
6.MESSAGE
7.REACH FOR THE SKY
8.TOKIO
9.NEVER SKY GOOD−BYE
10.FARAWAY DREAM(歌:檜山修之)
古田信幸(ファサード)、中田和宏(ウルフフェイス)、青野武(プロフェッサー

結城比呂(トキオ)、檜山修之(トキオ)、瀧本富士子(沙美)
井上喜久子(ナレーション)、吉田古奈美(ミオ)、遠藤勝代(テツ)
子安武人(テツ)、菊池志穂(ヒロム)

宇垣秀成、室園丈裕、伊井篤史、小杉十郎太
おぼたけし、秋元羊介、氷上恭子

ファサード EPISODE2
喪いの響

篠原烏童 フォーライフ FLCFー3555 1995年4月21日
1.水月
2.邪悪なる刃
3.血臭
4.仇
5.誰が為に
6.宿命
7.哀しみの響
8.水底深く
9.時の旅人(歌:古田信幸)
古田信幸(ファサード)、大友龍三郎(ナーク)、中田和宏(ウルフフェイス)

小杉十郎太(将月)、氷上恭子(雪乃)、秋元羊介(雪乃の父)
室園丈裕(一学)、井上喜久子(ナレーション)
宇垣秀成、檜山修之、子安武人

ファンタスティックフォーチュン

キャライラスト:ゆうきあずさ 富士通 1998年11月27日
パソコンゲームの特典。
サイバーフェイズから出されたPCゲームBESTシリーズ(2000年8月25日発売)にも同様のドラマCD付属あり。
茶山莉子(ディアーナ)、石田彰(シルフィス)、坂本真綾(メイ)

緑川光(セイリオス)、塩沢兼人(シオン)、鈴置洋孝(レオニス)
宮田始典(アイシュ)、遠近孝一(キール)
横手久美子(ガゼル)、千葉進歩(イーリス)
ゲーム自体は、3人のヒロインの中から一人を選んで、マイキャラとして使用する育成シミュレーションゲームでした。
このドラマCDでは、ヒロインの一人ディアーナがお客として訪れたプレイヤー(聞いている人)を案内して、ゲームの登場人物を紹介すると言うお話になっています。
ゲームをプレイする人が、各キャラに馴染んでもらおうと言う企画の一枚なので、各トラック一人ずつメインキャラの自己紹介(人によっては、ディアーナの質問に答える形)となっています。だからでしょうね。生年月日と星座、年齢を答えるようになっていまして。普通の自己紹介だといきなり「星座と年齢はちょっとねぇ・・って言うか、生年月日が分かればいちいち星座、言わなくても分かるでしょうが(大笑)」と思うのですが(大笑)。
まぁ、お話としてはともかく(゜゜)\バキッ☆、予約注文して取り寄せて購入したゲームだったにもかかわらず(鈴置さんがご出演と言うことで、注文したんでしたっけ)、ちょうど仕事も忙しい時期だった事もあり(今も忙しいのは忙しいのですが、慣れの問題もあって)、3人のヒロインのうち、ディアーナとメイをそれぞれ一回ずつ遊んで終わっておりました。遊び倒す事(全てのエンディングを制覇するなど)はしていなかったのですが、今見るとねぇ、そうそうたるメンバーじゃあありませんか。特に、石田さん演じる主人公でプレイしていなかったなんて(大笑)。記憶の端に追いやっていたんですね>このゲーム。
古いCDなどを整理していて出てきたこのゲーム付録を見て「あああ!!なんてもったいない事をしていたんだ」と叫びたくなりました(゜゜)\バキッ☆。今なら、全員分のエンディングを見るまでは辞めないかもしれない(゜゜)\バキッ☆・・・いや、今からプレイするのもありかもしれませんが、ゲーム自体が古くないか・・ちょっと心配(^^;。
当時はあまり考えていなかったんですよねぇ。凄いメンバーだなぁ・・って。今だったら、オリジナルストーリーのドラマCDだとか、こういう作りではなく発売されていたでしょうか??もったいなかったなぁ・・・。時期が早すぎたのかもしれませんね。それだけが悔やまれる一枚とも言えましょう。

V・B・ローズ

日高万里 白泉社 花とゆめ応募者全員サービス 2006年1月到着
1.北城高校裏文化祭
2.ボウリング対決再び!!
3.ボウリング対決”その後”編
4.坂下姉弟in福引会場
水樹奈々(城井あげは)、櫻井孝宏(有坂紫)、諏訪部順一(黒峰巳艶)

安田未央(坂下マモル)、大原崇(坂下ナガレ)、近藤孝行(黒峰志艶)
斎賀みつき(秋吉零)、朝倉栄介(福引係員)
笹田貴之(生徒たち)、萩道彦(生徒たち)、石塚さより(生徒たち)
中村繪里子(生徒たち)、服部加奈子(生徒たち)
桃井あげはは、バイト先「V・B・ローズ」の有坂と巳艶を誘って幼馴染みの坂下姉弟が居る「北城高校」の文化祭にやって来ていた。しかし、有坂の姿を見たナガレはクラスの出し物を利用して、あげはを(手錠でつないで)連れ去ってしまった・・・。手錠の鍵を探すため、有坂達も校内を走り回る事となる・・・・(^^;。
他、志艶がマモルに果たし状をつきつけた。受けて立ったマモル。そこで、マモル達と志艶達で3対3のボウリング対決となったのだが??
わはは。最初、このホームページのためにキャストとキャラ名を書き出している時には気が付かなかったのですが。
斎賀さんが演じたキャラって・・・あの「世界でいちばん大嫌い」シリーズの秋吉一家の末っ子の零くん??・・うわぉ!
ブックレットをちゃんと見たら載っていたわけですが。うん、同じ作家さんだからどこかでリンクしているかな・・とは思っていたけど、そう来ましたか(大笑)。それが今回聞いた時の一番の衝撃でしたねぇ。あの一番上のお姉さんの恋物語をドラマCDにした時には、まだ可愛らしい幼児だった零くんが・・こんなに大きくなっちゃって。そうかそうか・・きっと、あの二人の子供(零くんにとっては可愛い?姪っ子や甥っ子)もいっぱい居るんだろうな・・・などと、一瞬ドラマCDとは関係ない世界に旅立ってしまいました(゜゜)\バキッ☆。
さて。冷静にドラマCDの方の感想を書くと致しましょう(^-^)。
私と声優さんの接点と言うのは、かなり偏ってしまいます。アニメや洋画などでのアテレコでの出逢いと言うのは少なくなり、ドラマCDでの出逢いがほとんどになるんですよね(アニメもたまには見ますが、放映本数が少ないと見るアニメが限られてくるのは、これはもう仕方ない事です)。
このCDでは、大原さんと近藤さん。お二人に「おぉ・・」と思ってしまいました。他ではどこでお声を聞いた??うん、良いぞぉ・・・(大笑)。これからまた要チェックの方が増えそうな予感。今度、ご出演の作品積極的に探してみようかなぁ・・。
もちろん、どこぞのマ王陛下を思い出す現代青年っぽい櫻井さんの「誰だか知らんが、自分で返せ!」のシーンや、どこに本音を隠しているんだ?の諏訪部さんも良い味出していますが。声優さん発掘!と言う意味では、大原さんと近藤さんの今後に大期待!!と言うのが第一印象でした。
大原さんでは、ボウリング大会の時にボソッと「曲がるといいな」とか「ううん。人を呪わば穴二つって言うでしょ。そんな危険な事しないよ。ただ、願うだけ」と言う台詞が素敵。巳艶にも願い?をかけているのだけど、巳艶が持っている悪霊退散のお札に阻止されて「今日は調子が悪い」と言う辺り。そして、姉・マモルとの会話での「姉さん、それ・・・欲以外のなにものでもないよ。むしろ我だよ。我が強いにもほどがあるよ」と言う台詞など、「なんか、良い」と思ってしまいました。
そして、近藤さんでは。マモルに果たし状をつきつけているけれど、実はマモルの事が好きだと言うのに気がついていない志艶のおちょくられっぷりが最高でした。特に「おれ、そんな短くまとめた?え?俺、そんな短くまとめた?」を後ろで繰り返して言うシーンは、もう楽しくて素敵でした(^-^)。

しかし。お気に入りの台詞はあげは役水樹さんの「果たし状?果たし状って、あの、対決とか決闘とかの申し込み状って事?てか、何を果たすの?果たすって何を」と矢継ぎ早に言うシーン。そして、ボウリング大会での司会進行での大会名や、各人紹介のキャッチコピーに笑わせていただきました。

だけど・・ふと気になったのですが。坂下姉弟って、フルバの咲ちゃんに似てない??なんだか不思議な力持っていてさ・・・(゜゜)\バキッ☆。

FAKE

麻々原絵里依 東芝EMI TOCTー8591 1994年10月26日
1.FAKE
2.DRAMA 外伝ーRunner’s Highー
3.STEAL HEART
4.GO!GO
5.DRAMA Story
6.APPROACH
檜山修之(鹿賀尚人)、中田譲治(蜷川泰之)

堀川亮(蕗屋良)、冬馬由美(泉幸也)、中原茂(土井垣正)
鈴木琢磨(上野月秋宏)、柏倉つとむ(省三)
高山勉(ケンちゃん)、本間ゆかり(スタッフ(女))
宇垣秀成(スタッフ(男))、西村智博(一星)
永野広一(男1)、菊池貴子(女の子)

ブーミングHIGH!

T.A.G. STSー0003 1996年
東京アナウンス学院の制作で、非売品だそうです。
また、キャストには公開オーディションや学院の生徒さんが参加されています。
今も声優として確認出来た方以外は、データベースには反映させておりませんm(_ _)m。
1.DJステーション
2.Opening
3.DRAMA 解決クラブへようこそ!〜前編〜
4.DJステーション
5.DRAMA 解決クラブへようこそ!〜後編〜
6.DJステーション
7.DRAMA アムネジアの少女
8.DJステーション
9.Ending
10.キャストロール
夏樹リオ(羽田美咲)、山口勝平(木場要)

檜山修之(馬込篤志)、深見梨加(蓮沼菊名)、浜中博史(千川保)

栗田勲(横田修一)、福地幸恵(成田トモミ)、小島朋子(転校生・知佳)
櫛田泰道(自転車部部長)、甲斐真理(自転車部部員)
渡辺優子(はきはきちゃん人形)、石川大介(担任の先生)
桑原亮(空手部員A)、西尾大作(空手部員B)、鈴木幸子(クラスメイト)

ブーミングHIGH! 本日晴天!疾風怒濤編!!

T.A.G. TAGー010 1996年
東京アナウンス学院の制作で、非売品だそうです。
また、キャストには公開オーディションや学院の生徒さんが参加されています。
今も声優として確認出来た方以外は、データベースには反映させておりませんm(_ _)m。
1.イントロダクション
2.Shining Day(歌:小島朋子)
レポート1 「学園1番は誰だ!?」
3.いきなり総番長
4.うわーっ、天井がぁ!
5.愛の巣めちゃめちゃ
6.味噌汁作ってクエー
7.インターミッション
レポート2 「夏だ合宿だ!めんそーれ沖縄!!」
8.重大なお知らせ
9.木彫りの熊
10.学校にありがちな怪談話
11.感度良好、様子はどうかね?
12.それって猫のつもり!?
13.カップラーメンの気持ち!
14.し・り・ま・せ・ん・−
15.思い出に足りない(歌:小島朋子)
夏樹リオ(羽田美咲)、山口勝平(木場要)

檜山修之(馬込篤志)、深見梨加(蓮沼菊名)、浜中博史(千川保)
原田一夫(及川浩二)・・*特別出演

佐藤太一郎(近藤勇)、日野亮一(土方俊雄)、二橋謙次(沖田聡史)
勝山真奈美(金城優子)、田中篤志(水野健一)
加藤美和(里美)、成井一代(煙幕くん)、藤田圭宜(あらすじくん)
渡辺優子(はきはきちゃん)、富樫渉(機長)、小島朋子(パーサー)
佐藤晶子(先生)、櫛田泰道(部下A)

高校生ゲスト
安海弘晃(部下B)、池ノ谷太助(部下C)、小林翠(空港アナウンサー)

planetarian ドラマCD
第二巻 エルサレム

Key ビジュアルアーツ KSLAー0029 2007年7月27日
第一話:鐘の音と銃声と
第二話:鐘楼の狙撃手
第三話:作戦終了…
第四話:修道女
第五話:神の国
第六話:業火
第七話:鐘の音と贖罪と
大塚明夫(マードック)、石田彰(デイビッド・サリンジャー)、増田ゆき(シスター)

奥田啓人(マンソン)、櫛田泰道(グエン・チャウ)、遠藤大輔(ダニエル・ディアス)

BLIND GAME

碧也ぴんく 日本コロムビア COCC13485 1996年6月21日
1.アバンタイトル〜AD2031
2.オープニング〜「BLIND GAME」
3.出会い〜日常
4.小さな希望
5.異変〜見えざる影
6.脱走遊戯
7.神女プロジェクト
8.仲間たちへ
9.決行〜「BREAK THE WATERS」
10.壁の外
11.旅立ち〜「STAND UP TO FATE〜運命に立ち向かえ〜」
結城比呂(梧桐孝)、岩田光央(士田義人)、檜山修之(丹羽信也)

横尾まり(梧桐束)、沢木郁也(丹羽見祐)、西村知道(神余大介/大塚さん)
菅原祥子(伏見かのん/校医)、細井治(州崎)

BLACK BIRD
今様天狗綺譚

桜小路かのこ コロムビア COCXー35368 2009年1月21日
1.第一話 悪夢
2.第二話 妖狐
3.第三話 嵐の予感
4.第四話 兄と弟
5.3Dボイス集1 桃色天狗御殿 番外編「匡様の桃色艶言集」
6.3Dボイス集2 ホストクラブ天狗へようこそ
高橋美佳子(原田実沙緒)、子安武人(烏水匡)

櫻井孝宏(僧正(烏水祥))、石田彰(相模)、小西克幸(豊前)
吉野裕行(前鬼)、宮田幸季(伯耆)
仲西環(太郎&男の子)、谷山紀章(葛葉修平)

逢坂力(伊佐山&校長)、三宅華也(烏水匡(幼少時)&カナ)、米澤円(マナ)

プリンセスメーカー GO!GO!プリンセス」
〜お城でどっきり!最終審査突破大作戦〜

アブソートミュージックジャパン 1999年5月28日 ABCAー18
プロローグ
第一章:お料理対決・ひとりでできるモン!
第二章:自己推薦・一芸勝負で合格よ!
第三章:借りモノ競争でGOですわ!
第四章:DOKIDOKI水着審査!
エピローグ
横山智佐(マリア・リンドバーグ)、久川綾(オリーブ・オイル)
野上ゆかな(リサ・アンダーソン)、吉住梢(メロディ・ブルー)


石田彰(王子様)、カンケ(王様/ナレーション)、熊谷修武(侍従長)
渡辺和彦(審査員1(内政大臣)/召使1)、村上陽(審査員2(人事大臣))、
徳山靖彦(審査員3(外務大臣)/召使2)、疋田由香里(乳母)
その王国では、王子の嫁にふさわしい娘を選ぶべく。おふれが出た。「全ての少女の中から、最も勇気と知性にあふれた少女を選ぶ」と。
そのおふれに、数多くの少女達が名乗りをあげたが。8年経過した今、18歳に成長した娘さん達で、最終選考に残ったのは4人。
それぞれ、同タイトルゲームの第一弾から第四弾までの主人公達が集まっての最終審査の様子を描いたドラマCD。
パソコンで有名なシミュレーションゲームが、PSなどの家庭用ゲーム機にも移植された時。それまでに発売された4人の主人公達を使っての、すごろくゲームのような物が出たと記憶しています。
それをドラマにしたのかな?と思っていたら。すごろくゲームとは関係なく、普通にドラマになってはいたのですが。娘さんを育てたプレイヤーの方は、ちょっと引くかなぁ・・と思っておりました。
と言うのも、「オレ(私)が育てた娘は、こんなにお間抜けではない!」と言いたくなるんですよ。
*ご存じない方のために、注釈。幼い娘をひきとったプレイヤーが、娘に様々なアルバイトや修行などをさせながら、最終目標であるプリンセスに育てると言うシミュレーションゲーム。娘となる子供は、それぞれ戦争で肉親を失った子供であったり、妖精であったり・・・ゲームによっていろいろな理由からひきとられるわけですが。
そのアルバイトや修行などの種類や、イベントなどの内容によっては、娘がプリンセスになるとは限らず。下手すると悪魔の嫁になったり。プレイヤーのお嫁さんになったり、王様の後妻に収まったり・・・。
でも、それなりに一生懸命育てた娘が、こぉんなおポンチな娘だったら。かなりイヤかも。妙に自信満々(そのくらいないと、プリンセスに立候補は出来ないかもしれないけど)だったり、馬鹿だったり(大笑)。

本当にね。一発芸のコーナーとオリーブが作った「お料理」は、かなり引きます(^^;。
何しろ。オリーブが作ったお料理のタイトル?が「蜂蜜をたっぷり使ったカステラに、メープルシロップを豪華に一瓶ふりかけて。生クリームとカスタードをコーティング。その上から、今度はキャラメルシロップとチョコレートソースをたっぷりかけて。ヌガーと砂糖漬けのドライフルーツを隙間なく飾り付けました。その上にまったりプリンをとろ〜り。あ、題して「好き好き王子様、スイートオリーブ、アラドーモ」です」
うっく・・・聴きながら、メープルシロップを豪華に一瓶ふりかけての部分で「甘すぎて歯が浮くぞ」と思ってしまったくらいです。これを一口と言えど。食べた(食べようと思った)王子様に敬意を払いたいですよ。えぇ。他の審査員などは、持病の糖尿病にしゃくに高血圧に水虫(水虫が関係あるのか?みたいな(大笑))を理由に食べるのを拒否してしまったくらいですからね。
他のトラックは、見事に最後の落ちに向けての伏線が貼られていきます。流石に借り物競争では、「それ・・まずくない?と言うか、壊れない?」と読めてしまうんですが。
王子様は、一体誰を選ぶつもりだったんでしょう?なんだかねぇ・・誰も選んで欲しくないな・・という気持ちが高まっている時のあのラスト。少しずつ貼られた伏線が、見事に爆発(大笑)したシーンは、シナリオの妙を思っておりました。

あと、最後のトラックに。声優さん達が一言ずつ役名と名前、感想などをおっしゃっているのが入っていまして。それが楽しかったです。特に、老けている役から自分の地声で名前を言う切り替えなどは、「おぉ!」と言う感じでして。役作りの一端をかいま見るような楽しさがありました(^-^)。

フルーツバスケット

高屋奈月 花とゆめ応募者全員プレゼント 1999年9月
1、オリジナルドラマ「草摩家の長い一日」
2、おまけコーナー「花ちゃんの明日の電波予報」
小西寛子(本田透)、久川綾(草摩由希)、関智一(草摩夾)

置鮎龍太郎(草摩紫呉)、子安武人(草摩綾女)、長沢美樹(草摩紅葉)
陶山章央(草摩はつ春)*はつの字は出ないんですよねぇ・・(^_^;
白鳥由里(草摩楽羅)、皆口裕子(花島咲)
透が草摩の家に厄介になってから一年半。今は夏休み。ある登校日の午後、紅葉の提案で「流しそうめん」をしようと言う事になる。そこに楽羅もやってきて、楽しい?!流しそうめんの流し台作りとなったのだった・・・・(^^;
原作のコミックスに載っていた時から、このドラマCDを聴くのが楽しみでした(応募者全員プレゼント当時は入手出来ませんでしたので)。製品版ならともかく、こういう全員プレゼント等の後になったら入手出来ない品の事をコミックスなどで書かれるのは、時として辛い時がありますね。私はちょうどアニメ化されたのをきっかけにこの作品に出会ったわけですが、コミックを入手した時には全員プレゼントは終わっている。オリジナルの流しそうめんの話・・・もう聴きたくて聴きたくて、もっと以前からこの作品に出会っていなかった自分が悔やまれました(後の祭りだと分かっていても)。入手出来た時には、本当に嬉しくて。アニメと声が違う方もいらっしゃいますが、何故かあまり気にならないままに聴いてしまいました。
メインの流しそうめんの話も笑ったのですが、一番笑い転げたのは、「突然のおまけミニドラマ」と言いますか、間に楽羅のお裁縫教室やら綾女が出てきてのコーナーでした。一番はやっぱり綾女さんです。紫呉さんとの「よし!」が聴けた時には、思わず一緒に「よし!」をしてしまったほどでした。もう何回聴いても笑ってしまいますし、聴き終わった後のほのぼのとしたぬくもりは、プールの後の夕日のぬくもりにも似たもののようです。原作の魅力(キャラクターの持つ)も大きいですね(^-^)。

フルーツバスケット

高屋奈月 マリン・エンタテインメント MMCCー7037 2005年5月25日
シンデレラっぽいもの
1.びみょ〜な配役      
2.波乱のお稽古         
3.いよいよ文化祭     
4.はじまりはじまり
5.そのころの王子さま   
6.めでたしめでたし
7.お芝居のそのあとで    
8.今夜は焼肉!
学園防衛隊
9.ライバルたち
10.出動、学園防衛隊!!
11.聞き込み捜査
12.一件落着
堀江由衣(本田透)、関智一(草摩夾)、久川綾(草摩由希)

置鮎龍太郎(草摩紫呉)、安原麗子(花島咲)、今井由香(魚谷ありさ)
鈴村健一(真鍋翔)、福山潤(桜木直人)、田村ゆかり(藤堂公)
甲斐田ゆき(倉伎真知)、浅井晴美(木之下南)
豊口めぐみ(皆川素子)、河本邦弘(ナレーター)、遠藤綾(女子生徒)
寺田はるひ(女子生徒)、谷井あすか(女子生徒)、松来未祐(女子生徒)
文化祭で、透達のクラスは「シンデレラ」の劇を演じる事になった。シンデレラ役はあの電波少女の咲。そして、王子が夾で透はなんと意地悪な継姉役なのだ!!
まともなシンデレラのストーリーになるはずもなく、いよいよ文化祭で「シンデレラっぽいもの」は上演される事になった。
後半は、花とゆめおまけCDにも収録されたストーリー。由希や真知の悪口が書かれたビラをめぐって、生徒会(学園防衛隊)が動き出した!
前半のシンデレラは、やはり劇の練習中に意地悪が出来ない透が秀逸です。一生懸命意地悪をしようとして、出来ない透が可愛いのなんの。堀江さんのかわいらしさと一途さが全開!と言う感じです。その劇の顛末たるや・・・何度聞いても笑えます。感想を書くのがどうしても遅くなるので、2005年に発売されたドラマCDのお気に入りベストテンなどの企画は出来ないのですが(圧倒的に以前に買った作品の感想の方が多いものですから(^^;)、もし選ぶとしたら。このフルーツバスケットは文句なくベスト3には入ると思います。
劇の進行をするナレーターの微妙な突っ込みや、一見無茶苦茶とも思えるほど役柄に遠いシンデレラキャストが、シンデレラっぽいものを演じて違和感ないストーリー。楽しいなぁ・・。
そして、後半の学園防衛隊。これはもう福山さんの直人くんが最高です。2005年の個人的な声優さん評価急上昇のお一人が、福山さんです。あのトリブラのアンデレ役に勝るとも劣らないすばらしさ。今月は、主役のテイルズオブディステニー2も聴いたのですが。あちらよりもこのフルバの方が、福山さん凄い!!を連発してしまったくらいです。
翔が持ち込んだ?防衛隊の看板(大笑)をめぐっての「きーーーー」となる所など、素晴らしすぎます。この福山さんの直人君を聴くために買っても良いとすら思えるくらいなのです。
どんなに素晴らしいか・・表現出来ない自分の限界に悲しさを覚えてしまうくらいです(^^;。

BLADE EDITION

3誌連動オリジナルドラマCD (株)マッグガーデン 2005年12月到着
1.ニューパラダイス(原作:木下さくら)
2.ニューパラダイス Cast Comment
3.僕と彼女の×××(原作:森永あい)
4.僕と彼女の××× Cast Comment
ニューパラダイス
緑川光(山本竜(ドラゴン))、倉田雅世(由嬉)
鈴木麻里子(シェヘラ)、力丸乃りこ(竜のママ)
僕と彼女の×××
野島健児(上原あきら)、沢城みゆき(桃井菜々子)
釘宮理恵(椎名真琴)、鳥海浩輔(千本木進之助)
早水リサ(上原の母)、斎藤千和(美羽)
伊丸岡篤(男子生徒)、寺島拓篤(男子生徒)、岡嶋妙(女子生徒)

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