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ドラマCD「は」


BOUNTY DOG 
1st ACT

キングレコード 1994年7月21日 KICAー206
1.GRAND PROLOGUE      
2.LONELY STAR
3.第1話「恋するイヌたち」      
4.NIGHT BED.T
5.第2話「イヌの掟」
6.NIGHT BED.U
7.第3話「渇きし者の叫び」     
8.第4話「明日との別離」
9.Don’t Ever Play With Fire   
10.GRAND EPILOGUE
檜山修之(ヨシユキ・オオトモ)、林原めぐみ(ショーコ・ウツギ)
緑川光(ケイ・ミムラ)、根谷美智子(ヤヨイ・オキナ)

千葉一伸(警備員A)、山田義理(警備員B)、長嶝高士(警備員C)

BOUNTY DOG 
2nd ACT

キングレコード 1994年9月21日 KICA 209
1.GRAND PROLOGUE    
2.Into the Night
3.第5話「哀しき再生」      
4.NIGHT BED.V
5.第6話「重き荷を担いて」
6.NIGHT BED.W
7.第7話「絶望を掌に」      
8.第8話「そして月へ・・・」
9.Technology:Who Am I?  
10.GRAND EPILOGUE
檜山修之(ヨシユキ・オオトモ)、林原めぐみ(ショーコ・ウツギ)
緑川光(ケイ・ミムラ)、根谷美智子(ヤヨイ・オキナ)


筈見純(ジョーンズ(サー・メメント・モリ))
松本保典(ジョシュア・T・ハミルトン)
津久井教生(警備員)、永島由子(女)
佐久間純子(合成音)

BASARA 茜の章1 運命の子供

田村由美 ケイエスエス 1997年12月19日
茜の章1.運命の子供 第一回〜第四回
目覚ましコール 更紗、朱里、タタラ、千草、角じい
BASARA 緊急会談!
出演:井上和彦、佐々木望、木村亜希子、田村由美
木村亜希子(更紗)、石田彰(タタラ)、速水奨(ナギ)、玄田哲章(角じい)

立木文彦(父)、土井美加(千草)、根谷美智子(柚香)
大谷育江(まーくん)、さとうあい(まーくんお母さん)
長嶝高士(村人)、柳沢栄治(村人)、関口英司(村人)、石塚堅(村人)
大塚明夫(錵山将軍)
王家の支配に苦しんでいる小さな村・白虎。そこに、男の子と女の子の双子が生まれる。一族の預言者であるナギは、その子供が「運命の子供」であると言う。成長した暁には、民を率いて国を救う星となるべき運命を背負った子供であると。
皆は、男の子であるタタラを運命の子として大事に育て。タタラも皆の期待に応えるべく、日々精進していた。しかし。同じ日に同じ母から生まれた女の子・更紗は「自分は一体・・」と思うようになる。
そんな二人が12歳になった時。タタラの成人の儀式が行われている時に、赤の王の軍勢がやってきて・・。
田村由美さんの漫画は、「巴が行く!」が好きで。当然のように、このBASARAも田村さんの新作であるとして、夢中になって集めました(^-^)。
ですから、このドラマCDを聴いた時に「あれ?」と思ったのです。なにしろ、更紗のお兄さんはBASARAの単行本一巻の始まってすぐ。もう何ページもいかないうちに、首を斬られて殺されてしまうんですもの。あのお兄ちゃんが、生きている時代のお話であり、つまりはBASARAが始まる前の段階のエピソードなどをドラマCDにしたんだな・・じゃあ、実は赤の王でもある朱理との会話は、今回はなし??お互いに、素性を知らないままに惹かれあう更紗と朱理のドラマはなしなのね・・それは、オリジナルアニメで見てね!と言うことだったのね・・と気が付くのに、ちょっと時間がかかりました。何しろ、ブックレットにはアニメの設定画などが載っていたのですもの。

まぁ、原作にも描かれていなかった子供の頃の更紗のエピソードを描くと言うのは良いのですが。お兄ちゃんが殺されてしまうのを知っている私にとっては、もう切ないのなんの。
原作は、少女漫画ですから。女性である更紗が、実は運命の子であり。彼女が切り開く運命と言うのが物語になるのは、そりゃあ仕方ないと言いますか。実際にコミックスを読んでいる時には、気になりませんでしたもの(^^;。確かに、期待されていた男の子の方ではなく、女の子が民を救うために戦う運命にある!方がドラマティックですよね。しかも。その中で出会った相手が、実は・・と言う設定など本当にドキドキしますもの。

と言う訳で。ドラマCDは、あくまで15歳のその運命の日が来るまでの双子達の間の思い遣りであるとか、周囲の人々のドラマになります。
このドラマCDでは。1回が、二人が生まれた日と、二人が6歳に成長したある日、近隣の村人が来るまで。2回目が、近隣の村人が死んでしまい、気持ちを強くするタタラとそれを見守る更紗の二人が7歳になるまで。3回目が、2回目の最後で落馬した二人。タタラが先に目覚めたものの。ひょっとしたら、自分ではなく運命の子は更紗ではないのか?と気づくエピソード。そして4回目がタタラの元服の日のドラマを描いています。

年齢不詳(大笑)の預言者・ナギを静かに強く速水さんが演じられています。双子が生まれた時から、既に「じい」(って、じいさんと呼ばれる年齢と言うのは辛いですよね)と呼ばれていた角さんを(大笑)玄田さんが風格で演じられています。双子のお父さんは、村長さんでもあるのですが。双子を産んだ妻をいたわる優しさで魅せてくれた立木さん・・。そして、気持ち良いくらいまで憎々しい悪役を大塚明夫さんが、迫力で演じられています。
申し訳ないのですが。木村さんは、この6歳から12歳くらいまでのドラマCDなら、女の子・女の子していても別に悪くはない高音で可愛らしいのですが。これが、15歳を過ぎたなら馬にまたがって自ら戦う(相手には男だと思われるくらいの迫力を持った)更紗には・・ちょっと・・力が・・迫力が足りないかなぁ?と思いつつ聴きました。とても一生懸命!!と言うのは良いのですが。声の質が、女性で細いんですよね・・。私はOVAは見ていませんが。BASARA本編部分のアニメでは、どうだったのでしょう?このドラマでは、子供時代だったから可愛らしく演じていらしたのかしら??

しかし。石田さんと大谷さんですよ!!このCDの聞き所は。
石田さんに関しては、贔屓の引き倒しと言われようが。タタラ少年が一生懸命で、純粋であればあるほど。小母さんは悲しくてねぇ・・。こんな良い子が・・みたいな。石田さんの純粋少年は、本当に涙を誘います。
そして、双子の幼馴染みであるまことくん。通称まーくんは、大谷さんの凛とした声が素晴らしかった。彼は、更紗の良き喧嘩相手であり。更紗の事が好きだったんだろうなぁ・・とセリフの後ろで分からせてくれるんですね。まーくんがタタラの身代わりになろうと決意した時の声音の強さ。その真摯な態度。第四回の最後の方は、まーくんとタタラの姿に涙がこぼれるほどでした。
ところで。当時はCDに留守電やモーニングコールなんて企画が多かったのは多かったのですが。この目覚ましコールの人選って、一体何なんでしょうねぇ?朱理役の井上さんなんて、ドラマに出演はなかったのにね・・・。あと、もう一カ所気になったのは。最遊記のラジオドラマ部分のオープニングなどで使われている曲が使われていました。最遊記よりもこちらの方が古いのですから、最遊記で使われていた曲と言うよりも。BASARAで使用されていた曲が、最遊記で使用された・・となりますが。
個人的に聴いた順序が(BASARA1の方は、中古で入手した経路もありまして)最遊記が先だったので、あら?と思ったのでした。

BASARA 茜の章2 運命の流転

田村由美 ケイエスエス 1998年2月27日
木村亜希子(更紗)、石田彰(タタラ)、速水奨(ナギ)、玄田哲章(角じい)

立木文彦(父)、土井美加(千草)、根谷美智子(柚香)、大谷育江(まーくん)
長嶝高士(村人)、柳沢栄治(村人)、関口英司(村人)
堀川仁(村人)、根本央紀(村人)
大塚明夫(錵山将軍)
まーくんが、自分の身代わりになって死んだ後。タタラは、より一層自分を追いつめるように律するようになった。夜も寝ないで、村人や己を鍛錬に励むタタラを心配する更紗。
そんな時、更紗が砂漠の緑化の研究に出かけて、帰宅しなかった。夜更けの砂漠に、更紗を探しに行くタタラ。
兄と妹の絆が、新たな一面を迎えた中。二人は15歳の誕生日を迎えた・・・。
ビデオアニメになったBASARA。その前哨戦?とも言えるこのドラマCDでは、漫画では連載開始第一回目の。しかも!数ページ目くらいで斬首されて亡くなってしまったお兄さんであるタタラが生きていた頃のエピソードだと思っていました。
BASARAは、15歳の誕生日を迎えた時、村に攻め入ってきた赤の王の軍勢。その将軍に殺されてしまった兄の遺志を継いで、更紗が男として振る舞い、村人や周囲の人々を率いて戦っていくお話。そして、お互いに身分を明かさないまま、知り合った赤の王その人と女性である更紗の話です。

しかし、このドラマCDでは。殺されてしまったお兄さんと更紗との交流や、遺志を継ごうと思うほどの兄と妹の絆を描くお話だと思っていたわけです。
でなけりゃ、いくら双子とは言え。更紗がいきなりお兄さんのふりをして剣を持って戦いに臨む事はないでしょうから。運命の子だから・・と一言ですませられない問題はあると思うんですよ。更紗が立つ!事になるほどの影響を与えたであろうお兄さんとの絆って、原作では描かれていなかったので。その辺りを補強する意味でのドラマCDだろう・・と思っていたわけです。

だから・・まぁ、このホームページをご覧の方は、もうおわかりでしょうけど。私は、石田さんのお兄さんを聴きたくて、このドラマCDを聴きました。
原作を知っているから、石田さんが演じたキャラは死んでしまう事も知っていました。だから、余計にタタラ君が健気であればあるほど、辛かったんですよね。
でも、このドラマCDのコンセプトは死んでいくタタラと立つ更紗の、「その時」以前の交流の話である。BASARA本編が始まるまでのエピソードを描く話なんだな・・と思っていました。つまりは、タタラ君はこのドラマCDでは殺される事はないだろう・・みたいな一方的な思いこみがあったんです。ところがねぇ・・それが、思いっきりやられました。そうです。4回目の最後で、大塚さん演じる将軍との圧倒的なまでの力の差で、敵わなかったタタラは斬首されてしまうシーンが入っていたのです。
しかも。漫画では遠目に(更紗視点で)斬られた晒しものになった首が、見てとれる・・と言うシーンで描かれていました。なのに、このドラマCDではカメラはタタラの側にあって・・・・おーいい・・・
石田さんの絶叫が響き渡るとか、そういうのはなく。ただ一言「更紗!っ」と言う台詞になっていますが。でも、それでもあまりにカメラが近くて。音声だけのドラマCDを聴いている時には、私は映像を頭の中に浮かべてしまうものですから、更紗が人々を誘導した後は耐えきれずに聴くのを辞めてしまったんです。・・想像力過多と言われても、仕方ないですが。映像で見せられるよりも、自分の頭の中の映像の方がよりリアルで、鮮明に思い浮かべてしまう・・と言うことがあるものですから。あまりにも辛くって・・。
本当に石田さんが斬られたわけでもないけど、それでも辛すぎて。えええ??でしたよ。

声優さん達は、更紗以上に主役にふさわしいと思えるタタラを熱演されていた石田さんはもちろん、今回も素晴らしかったです。
タタラが自分の運命・・それは、彼が運命の子そのものではないけれど、彼は運命の子(ドラマの中で、更紗と「運命の子と言うのは、皆で作り上げた夢なんだ」と語るシーンがありますが)と言う夢を守るため。つまりは、妹や村を守ると言う運命・・・を静かに受け入れて、「お父さん、お母さん。行きます!」と言ったシーンなどは、もう涙なしには聴くことが出来ません。
一人で行かせるわけにはいかない!として、お父さんも奮戦しますが。この時の立木さんのお父さんが、本当に「お父さん!!」という感じでね。タタラのお父さん!!でした。
また、自分が居ない時にはお前が村を守るんだ・・と言う遺志を継いだ更紗が、髪を切って立ち上がるシーン。それまでの女の子女の子した喋りではなく、凛々しいまでの語りで「タタラはここにいる!」と兄を演じ始めた更紗役の木村さんは、「あ、これなら何とかなるか」(1巻では、女の子女の子していて、どうも苦手でしたが)と思わせてくれました。

そして、タタラが生み出した幻のまーくん。大谷さんの演技は今回も素晴らしかったです。
今更ながらに気がつきましたが、根谷さんは最遊記以前で石田さんとちょっとした恋人役を演じていらしたのですね。芯は強そうな柚香の優しさが、本当にぴったりでした。

でもね・・正直な話。4回分のドラマが終わったか終わらないかの時に「も、もう駄目」と聞くのを辞めてしまったものですから。ボーナストラックの存在に気がつくのが遅かったです・・m(_ _)m。だって、トラック情報に書いていなかったんだもの・・一巻は、ボイスコールや座談会が入っているのは、ちゃんとトラック情報に載っていたのに。この2巻は、そんな座談会があるのは書いていなかったんですもの。
プレイヤーにCDをセットした時に、気がつかないといけなかったのですが。
いやぁ・・こういう座談会というか、ボーナストラックはちゃんとトラック情報やブックレットに書いておいて欲しかったかも。石田さんと木村さんの座談会が20分近く収録されていました。役作りの話や、タタラの想い出のシーンなど。うわぁ・・このCD、最後までちゃんと聴いて本当に良かった・・。

はじめの一歩

森川ジョージ 講談社 1996年1月17日
12cmCD
Prolog
1.鷹村との出会い
2.大器の片鱗
3.10枚の木の葉
4.The First Step
5.存在感
6.一歩の決意
7.1965年のアッパーカット
8.シャドーボクシング
9.カウンター攻略法
10.テクニシャン
11.会長のしごき
12.勝利!

8cmCD
ライバル集合!謎の海上デスマッチ
三木眞一郎(幕之内一歩)、梁田清之(鷹村守)

檜山修之(宮田一郎)、辻村真人(鴨川会長)

中村秀利(宮田の父)、くまいもとこ(宮田の少年時代)
村上はるみ(一歩の母)、津久井教生(不良学生A)
永野広一(不良学生B)、桜井敏治(ジム練習生A)
宇垣秀成(ジム練習生B)、小室正幸(藤井記者)

小野坂昌也(千堂武士)、石井康嗣(間柴了)、中原茂(ヴォルグ・ザンギエフ)

走れ!T校バスケット

松崎洋 スタジオワープ SWCDー101 2008年10月15日
鈴村健一(田所陽一)、前野智昭(矢島俊介)、梶裕貴(川崎裕太(チビ))

鈴木千尋(川久保透(メガネ))、鳥海浩輔(牧園浩司(のぞき魔))

高木渉(斎藤健太)、倉田雅世(佐藤浩子)、天野由梨(小山先生)
森川智之(佐藤準)、檜山修之(岡田)、大西健晴(陽一の父親)
長嶝高士(担任)、沢木郁也(岩田コーチ)、千葉一伸(A校のコーチ)
松田健一郎(H校先輩部員)、上田茜(その他)
酒井夏子(その他)、羽飼真梨(その他)、福島綾子(その他)

天空戦記シュラト
八部衆 THE WORLD

キングレコード KICAー35 1990年12月5日
1.Truth(歌:山寺宏一)
2.予告編その1
3.天空戦記ラクシュ1
4.天空戦記ラクシュ2
5.天空戦記ラクシュ3
6.砂塵の迷図(歌:松本保典・水谷優子)
7.RAJAH(歌:堀内賢雄)
8.夜叉王物語1
9.夜叉王物語2
10.青空〜Artist〜(歌:水谷優子)
11.Still Waiting(歌:林原めぐみ)
12.れんげ1/3
13.予告編その2
14.キャラバン(歌:林原めぐみ)
関俊彦(シュラト)、井上和彦(レイガ)、水谷優子(ラクシュ)

堀内賢雄(ヒュウガ)、山寺宏一(リョウマ)、林原めぐみ(レンゲ)
飛田展男(ダン)、中田和宏(クウヤ)、子安武人(ガイ)

松本保典(アカラナータ、マリーチ)、土井美加(トライロー)

Backlash
恋のエキゾーストヒート

子安武人 サイトロン・デジタルコンテンツ 2004年10月20日 SCDCー00380
1.オープニングテーマソング「promise」(歌:子安武人)
2.新しい仲間
3.わだかまり
4.はじめての合宿
5.魅力の被写体
6.いさかい
7.暗黒星雲
8.オングストロームの力
9.ネーミングセンス
10.エンディングテーマ「I wish」(歌:緑川光)
子安武人(加賀見慧)、緑川光(中沢航河)、森久保祥太郎(鷹島疾斗)

佐藤ミチル(岩戸和浩)、石井康嗣(楠木亮二)
佐久間紅美(伊達杏子)、吉野貴宏(オーナー/アナウンス)

花帰葬 prologueー黒い翼

Hacca Works HobiRECORDS HBMCー027 2006年7月28日
1.序幕(cast dice)
2.1−白夢
3.2−春宵
4.3−日常
5.4−花雪
6.5−ねがい
7.6−祈り
8.7−散桜
9.幕間(recite a spell of wish)
10.銀狼記〜talk of the past〜
井上和彦(黒鷹)、篠原恵美(白梟)、大川透(研究者)

関俊彦(時雨)、増田ゆき(彩紅)
鈴村健一(十季)、石田彰(灰名)
三木眞一郎(初代玄冬)、斎賀みつき(花白・初代救世主)
伊藤健太郎(銀朱)、遊佐浩二(文官)

鶴岡聡、真嶋リョウ、佐々木大輔、内藤宏樹

BANANA FRITTERS

animel 1991年8月21日 MECHー30014
1.BANANA FRITTERSーOpening Themeー
2.ドラマ<SCENE 1>
3.ドラマ<SCENE 2>
4.素敵なトライアングル(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
5.ドラマ<SCENE 3>
6.ある晴れた午後突然に(歌:関俊彦)
7.ドラマ<SCENE 4>
8.ボニーとクライドのように(歌:日高のり子)
9.ドラマ<SCENE 5>
10.ロンリー・パントマイム(歌:山寺宏一)
11.ドラマ<SCENE 6>
12.グッバイ・マイ・ボーイ(歌:日高のり子)
13.ドラマ<SCENE 7>
14.さよなら夏の光たち(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
ドラマ〜さよなら夏の光たち〜
日高のり子(リン)、山寺宏一(ヒロ)、関俊彦(ケン)
高校時代の同級生、リン・ケンとヒロ。夏休みに、リンからの電話を受けて久しぶりに3人で逢う事になる。
同じ時間を共有してきた友人であり仲間だったのに、こうして逢わない時間が増えていく・・・寂しそうに語るリンだったが・・・・
バナナフリッターズを結成された3人の声優さんが、実はσ(^ ^)と同年齢と言う共通点が嬉しくて。このユニットが結成された時、夢中になってCDを買ったものです。
特に、3人のユニットで女性が一人(紅一点)状態だと、その女性へのジェラシーのような物を抱きがちですが。
実は!σ(^ ^)、日高さんが大好きで。ファッションセンスと言い、声のトーンと言い「あぁ・・良いなぁ!可愛らしいなぁ!」と憧れを持って見ておりましたし。山寺さんと同じくらいに日高さんが大好きでしたので。
このバナナフリッターズに関しては、関俊彦さんと山寺さん二人に好きだ!と告白される良い役だよなぁ・・なんてまるっきり思わなかったものです・・・

こういう想い出話を書くのは、やっぱり?と言いますか。古いCDを久しぶりに引っ張り出して聴いた時特有の感想になってしまうのですが。懐かしい!!うわぁ!!滅茶苦茶懐かしい!と、当時の事をあれこれ思い出してしまう部分があるからです。

そうだったよなぁ・・あの奮発して買ったセーターは、日高さんが着ていたセーターが可愛かったから、そういう柄のを探したんでしたっけ・・とか、カチューシャを真似たよね!等々、CD自体とは関係がない事ばかりが頭の中に甦ってきまして。
読んで下さっている方には、分からない話で申し訳ないのですが・・m(_ _)m

さて。そういう個人的な想い出が先行しましたが。こういう漠然とした個人的想い出が先行するって事は、内容を覚えていない場合が多いのよ(大笑)。
このCDは、歌とミニドラマの二本立てとなっています。
正直、歌はバナナフリッターズとして2枚ソングアルバムが出ていますので。そちらをしつこくしつこく聴いていたものですから。イントロが流れると同時に、今も歌えるものばかりだったりしますが・・
ミニドラマは・・・・あはは・・もうすっっっっかり!!忘れていましたねぇ!!えぇ、もう見事なまでに忘れていました。
だもので、ケンが大学一年生!と言うシーンでは「・・関俊彦さんも、日高さんも山寺さんも同級生って役なんだから、ここでは18歳?誕生日を迎えたら、19歳って役??」とのけぞってました。
そして、日高さんが演じた女の子が何故「リン」と呼ばれているかどころか、話の流れ自体を忘れてました(大笑)。いやぁ・・こういうシーンがあったの?えぇ??無茶苦茶新鮮や!!

そして・・時代の流れを痛感してしまったのが。朝日を見よう!となった時。外泊の事を自宅に電話連絡するリンが、公衆電話があっちにあった・・とその場から離れて。
その間に、ケンとヒロが男の会話!をしているのですが・・今だったら、絶対に携帯だもの。リンがその場から二人を残して居なくなるって事もないし。
第一、今の携帯は海外でも使えるらしいから。手紙とかまだるっこしい事を言ってないで、携帯やメールでやりとりしちゃうだろうなぁ・・・と思って聴いてしまいました。

BANANA FRITTERS U
きらめく海を越えて

animel 1991年11月21日 MECHー30020
1.BANANA FRITTERS IN L.A.
2.ドラマ<SCENE 1>
3.もっとつらい夜を(歌:関俊彦)
〜Give Me More Lonely−Night〜
4.ドラマ<SCENE 2>
5.たまにはいいさ(歌:山寺宏一)
6.ドラマ<SCENE 3>
7.AMERICAーAMERICA(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
8.ドラマ<SCENE 4>
9.バナナ フリッター(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
10.ドラマ<SCENE 5>
11.夕暮れの瞳(歌:日高のり子)
12.ドラマ<SCENE 6>
13.ふたつの愛(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
14.ドラマ<SCENE 7>
15.きらめく海を越えて(歌:日高のり子・関俊彦・山寺宏一)
ドラマ「きらめく海を越えて」CAST
日高のり子(リン)、関俊彦(ケン)、山寺宏一(ヒロ)


MARIE COCHRANE(アン)、中尾隆聖(アンカーマンZ)

花よりも花の如く

成田美名子 月刊メロディ応募者全員サービス・ドラマCD 2003年10月
1.本編ドラマ「花よりも花の如く」
2.おまけ「私をお能に連れていってください!」

千葉進歩(憲人)、岡野浩介(西門)

半場友恵(彩紀)、石田彰(山王丸)、野田順子(有塔)

平野正人(憲人の父)、観世葉子(憲人の母)
斉藤志郎(じいさま)、西村知道(左右十郎)
塩山由佳(美紀)、斉藤貴美子(主婦)
笹田貴之(弟子)、藤原勝也(後見)
高橋裕吾(後見)、平井啓二(後見)
養子に出ていた西門が、理由あって久々に榊原家で同居する事となった。そんな時、憲人は薪能で「羽衣」を演じる事となった。
日本の古典芸能である「能」の世界を紹介した漫画のドラマ化。おまけとして、能の初心者入門とも言うべき解説(憲人による)もあり。
私の故郷延岡は、その昔7万石の城下町です。江戸時代の藩主・内藤家の家宝?として、能面があります。その能面を使って、毎年秋口になると城山の石垣下で薪能が行われるものですから、私にとっては薪能は秋のイメージが強かったのですが。確かに。春に薪能って素敵よね。舞い散る桜の下で羽衣なんて、本当に素敵だろうなぁ・・と思います。
このCDでは、ひたすらに能の解説と憲人のモノローグ、そして台詞・・・と、マイク前から不動だったのではないか?と思わせる千葉さんの熱演をお聞き下さい!!と言うのが第一の感想になります。いや、マイクは一本は千葉さん専用だったのじゃないか?と思えるくらい出番が多いんですよ。白泉社関連の応募者プレゼントですので、シナリオが付属してきますが。そのキャストコメントで石田さんも「(印象に残っている事は)千葉くんの後ろ姿」と言うコメントを書いていらっしゃるくらいです。

さて。お話としては、羽衣で少女を演じる事になって悩む憲人がそれを乗り越えていく辺りが聞き所ではないでしょうか?
お面をつけてしまえば、その面の眼の位置と合わなくて前が見えない。それ以前に眼鏡をかけていては能面を被る事が出来ない。コンタクトにしようかどうしようか・・・女性、しかも天人の女性を人間である自分が演じる・・・として悩んだり迷ったりする憲人。
そして、舞台当日。小道具を届けてくれた西門が「いや・・・憲人だよな・・・?」と見ほれてしまったシーン
「僕の中の少女がはにかんだ」と言うモノローグは、必聴!だと思います。その前の「女性だから女性の役が出来るわけではないと思う。だとしたら、天人の役は天人にならなければいけないと言うことではないかもしれない。自分の裏面を知る者の方が、天人をやれるかもしれない」「これから先は、見て下さる方が鏡となる」と言う台詞も会心!!と言う感じです(^-^)。

後半の能の解説シーンでは。山王丸や西門相手の解説が実に微妙(大笑)。特に、どの流派が自分にとって面白いか・・それは自分の感覚で良いと言う説明に山王丸が「同じ果物でも、みかんが好きか、リンゴが好きか、イチゴが好きか」と果物を持ち出し、憲人がちょっと退いているにもかかわらず、それを受けて西門が「こし餡、つぶ餡、白餡、ウグイス餡、味噌餡と言う比較方法もあるわけだ」と続けてしまい。
「なるほど。奥が深い」と山王丸が言う辺りは、あまりにも具体的と言うか、その比喩がおかしくて。笑ってしまいました(^-^)。ちなみに私は餡ならこし餡派ですが、あなたは何餡がお好きですか?

パーフェクト・ブルー

宮部みゆき マーキュリー・ミュージックエンタテインメント PHCMー2008 1996年11月25日
1.プロローグ             
2.家出少年・進也       
3.エース・克彦
4.挫折した夢
5.弔い             
6.死の謎
7.第二グラウンド(マサ駆ける)  
8.告白              
9.エピローグ
上田祐司(諸岡進也)、草地章江(蓮見加代子)

納谷六朗(諸岡三郎)、藤井佳代子(諸岡久子)、大林隆之介(蓮見浩一郎)
野沢雅子(宗田八重子)、置鮎龍太郎(諸岡克彦)、宮村優子(蓮見糸子)、菊池英博(山瀬浩)
藤本譲(大同製薬社長)、横尾まり(植田涼子)、安西正広(宮本刑事)、広瀬正志(前田監督)
小高三良(レポーター)、浪川大輔(不良少年)、坪井智浩(酔漢)、
佐藤和紀(少年野球チーム)小川勝久(少年野球チーム)、荒井良介(少年野球チーム)
高橋智史(少年野球チーム)、小坂裕之(少年野球チーム)
加代子が探していた家出少年・進也。打者人形の焼き捨て事件があった現場を見に行った二人が見たものは、進也の兄で高校野球のスーパースター諸岡克彦の死体が燃えているところであった・・・・。犯人は、本当に克彦の元チームメイトだった山瀬なのか?山瀬と兄を結ぶ線の上に、大同製薬を脅していた宗田と名乗る男が浮かび上がる。
宮部みゆきの処女長編をドラマCDにしたもの。
あの原作をうまくまとめている・・と言うのか、うまくまとめ過ぎていると言うのか・・・原作を読んだ時には「もっと長かった」と言いますか。
大同製薬側の幕間に出てきていた木原さんと、進也くんがバイトをしているお店のマスターが出てこなくなっていますし。(木原さんの存在は、お話に幅を持たせていましたし、マサのシリーズではマスター好きなんですよねぇ)。

一番違った点は、やはりこの原作を一人称で引っ張っていた元警察犬のマサの視点ではなくなっていた事ですね。私は、この犬が好きだったんですね(大笑)。ドラマCDになったら、まさか犬の一人称は無理よね・・と思っていたので、それは分かっておりましたが。
お話をまとめるためにちょっと話を聞いただけで、山瀬くんと宗田少年の共通点にすぐ気が付くし(゜゜)\バキッ☆。若干、原作とは山瀬くんの死に方が違ってきていますが(この点は、原作を読んだ時の辛い印象が減って助かりましたけどね)、マサの活躍がちょっとしかなくて、非常に残念でした。
しかし・・・音で聞くと、進也君が「これで君がぐれないのって・・・本当に君は良い子だねぇ・・」と言う思いがより募ると言いますか、声優さん達の熱演もあって、推理小説のドラマCDを聞いたと言うよりも、家族のお話と言うイメージになっておりました。

パラサイト・イヴ 上巻

瀬名秀明 角川書店 1996年4月25日
DISC 1
第1話:イヴの目覚め
第2話:脳死判定
第3話:選ばれた男
第4話:適合者
第5話:永遠の命
第6話:心臓停止
第7話:腎臓摘出
第8話:予感
DISC 2
第9話:遠い記憶
第10話:移植成功
第11話:細胞・EVE
第12話:恐怖の足音
第13話:悪夢
第14話:増殖する魔女
第15話:共生
第16話:忍び寄る影
DISC 3
第17話:狂気の愛
第18話:恐るべき進化
第19話:あやつり人形
第20話:宿主殺害
第21話:異常な細胞
第22話:ミトコンドリアの罠
第23話:襲われた女
難波圭一(永島利明)、天野由梨(永島聖美)

新山志保(浅倉佐知子)、丹下桜(安斉麻理子)
納谷六朗(安斉重徳)、森功至(吉住貴嗣)

山崎和佳奈(織田あずさ)、磯部弘(篠原訓夫)
遠藤武(石原教授)、田中亮一(聖美の父)、中友子(聖美の母)

榊原良子(イヴ)

パラサイト・イヴ 下巻

瀬名秀明 角川書店 1996年5月24日
DISC 1
第24話:奇妙な変化
第25話:冬の嵐
第26話:動く内臓
第27話:新しい女王
第28話:解放の日
第29話:恐るべき演説
第30話:最終進化
DISC 2
第31話:イブの時代へ
第32話:受精卵
第33話:狙われた娘
第34話:地下暴走
第35話:少女の受難
第36話:繁栄への野望
第37話:処女懐胎
DISC 3
第38話:誕生
第39話:イヴの誤算
第40話:消滅
第41話:親と子
第42話:最後の賭け
第43話:終結
第44話:果てしない夢
難波圭一(永島利明)、天野由梨(永島聖美)

新山志保(浅倉佐知子)、丹下桜(安斉麻理子)
納谷六朗(安斉重徳)、森功至(吉住貴嗣)

山崎和佳奈(織田あずさ)、磯部弘(篠原訓夫)
遠藤武(石原教授)、田中亮一(聖美の父)、中友子(聖美の母)

榊原良子(イヴ)

BALLAD

マリン・エンタテインメント 2001年12月19日 MMCCー3016
1,Decide 
2,Depart 
3,Detect 
4,Depend 
5,Desire
石田彰(多守神威)、石川英郎(久遠夏樹)
堀内賢雄(江連一慶)、緑川光(安曇信弥)
小杉十郎太(氷河史寿)、置鮎龍太郎(根室洋祐)
森川智之(新海武絃)、子安武人(新海琉夷)
関俊彦(焚月拓史)、大塚明夫(香彩亘)
玄武グループを巡る5つのショートストーリー。何かが玄武グループで起こっている。それらを違う視点で描く男達のドラマ!
えーっと・・あらすじをまとめるのに苦労しました(^^;。
トラック毎に主人公?と言うか登場人物が違うし、登場人物も2人の男性しか出てこない。二人の会話でお話が進展する。その中に必ず出てくるのが、「玄武」と言う組織なんです。
だから、玄武グループで様々なプロジェクトが行われており。それに絡む5組の男性達のお話としか書きようがないのです。

先ず、1トラックの石田さんと石川さんのお話は。玄武製薬で恐怖心もなく、与えられた命令を実行する人間兵器を作ることが出来る薬をめぐっての会話。営業でその薬のプロジェクトを知って、情報をリークし中止させようと躍起になっている石川さん扮する久遠。久遠の大学時代からの親友で、開発チームに残っている多守@石田さん。その二人の会話でした。
2トラックは、堀内さん扮する代議士の江連と秘書の安曇@緑川さんのお話。江連が、第一政党を離脱して野党に下り、新たな政治家としての出発をしようとしている。その彼をなんとか止めたいとする安曇なのだが・・・と言うお話。
そして、刑事の二人。兄を亡くした根室@置鮎さんと、根室の兄の同僚だった氷河@小杉さん。根室の兄が死んだ原因になった男を逮捕しようとするお話で。
4トラックが、バンドの中心メンバーで。双子の武絃と琉夷。最近、歌に心が入っていない琉夷に意見する武絃。
そして、5トラックが。イベントディレクターの香彩の元にやってきた玄武グループ会長の秘書・焚月。最後の大塚さんの台詞に、今までの4トラックの登場人物を示す言葉が出てきまして。
バラバラと見えた5つのミニストーリーが無事に、ここで集結した!と言うところで終わってしまっているのです。

え?トラックのお話の内容の書き方にばらつきがある?いや・・だって、ほら・・。それぞれに好きな声優さんではありますが。やっぱり力を入れて聴いたのは1トラックだもの(゜゜)\バキッ☆。

と言う理由はおいといて。
1トラックで「はっ!」としたインパクトが一番強くて。他はどうでも良くなっちゃいましたと言ってしまうのもどうかとは思いますが(^^;。
だって、政権とか興味ないし(誰が仕切ろうが一緒と思ってしまいますから)。バンドの歌もどうでも良いし(魂が入っていない歌など、聴かないだけだし)、何のイベントを成功させようとしているか分からないし・・・となると、1トラック目を聴いた後は。かなりスルーっと聴いてしまったものですから。
まぁ、3トラック目は。大事な相棒を二度と失いたくない!と願う男の友情と、それを面と向かっては言わない、ちょっとやさぐれた先輩刑事を演じた小杉さんが良い味を出していらっしゃいましたので。面白かったです。
また、堀内さんと緑川さんの政党のお話も。おそらくは今の日本で言うと、自民党に居る彼が離脱して入るのが民主党か社会党??か?と当てはめて考えていたのは楽しかったです。

そうですね。。このCDは、企画の勝利!と言えると思うのです。
人気と実力を兼ね備えた声優さんによる、男のドラマ。しかも、各トラック2人ずつで、会話だけで成り立たせている。
それはとても、凄い企画だと思いますし。競演を楽しませていただきましたが。
いかんせん、お話が中途と言うか・・・続きが気になって仕方ないのよ(大笑)。最後のトラックで、大塚さんが何か企みつつ
「第五開発室」や政党の名前などを口にした時に、あぁ・・一応は繋がってはいるけど。だけど、だから言って何も解決はしていないし(解決したらしたで、天の邪鬼の管理人はそこの部分を聴かせろ!とか、そんなに簡単に勝負がつくの?って言うに決まっていますけど)終わってもいない。
うわぁ・・これ、その途中経過とかどうなったかに興味があるんですけど。でもって、どこかで彼らが出会って共同戦線・・無理?一生をかけて彼らは戦っていくと思うので。結末は出ないにしても、ここでお話が終わるのは、結構辛かったですね。

*このBALLADは、トラック毎に主人公が違うので・・このような書き方になりました。


BALLAD U The Nightfall

マリン・エンタテインメント 2002年4月25日 MMCCー3024
石田彰(多守神威)、石川英郎(久遠夏樹)、堀内賢雄(江連一慶)
緑川光(安曇信弥)、小杉十郎太(氷河史寿)、置鮎龍太郎(根室洋祐)


関俊彦(小菅)、時田光(野辺羅械人)、織田一穂(看護婦長)
笠原千鶴(看護婦)、関根一則(美田園刑事)

薔薇のマリア

十文字青 ビクターエンタテインメント VICL61995 2006年9月6日
1.動物園へようこそ!?@
2.act.1 霧の虚洞ミストホロウ
3.動物園へようこそ!?A
4.act.2 さまよえる者たち
5.メインテーマ「ヒビキ ユラセ」
6.動物園へようこそ!?B
7.act.3 悼みの君と愛しの君
8.動物園へようこそ!?C
9.act.4 蛮王の首切り斧
10.挿入歌「Don’t make me alone」
11.Azian’s Love Letter
桑島法子(マリアローズ)、星野貴紀(トマトクン)、石田彰(アジアン)

岡本寛志(カタリ)、こやまきみこ(ユリカ・白雪)、ゆかな(サフィニア)
志村知幸(ピンパーネル)、最上嗣生(悼みの君)

バンブーブレード 
(アニメーションスタッフ編)

土塚理弘・五十嵐あぐり JVCエンタテインメント VTCL60019 2008年5月8日
1.ALL IN ALL(歌:桑島法子)
2.合宿二日目となんだかいろいろ A Part
3.合宿二日目となんだかいろいろ B Part
4.キャストコメント
5.ALL IN ALL(instrumental)
広橋涼(川添珠姫(タマちゃん))、豊口めぐみ(千葉紀梨乃(キリノ))

小島幸子(桑原鞘子(サヤ))、桑島法子(宮崎都(ミヤミヤ))
佐藤利奈(東聡莉(さとりん))、小西克幸(石田虎侍(コジロー))
阪口大助(中田勇次(ユージ))、石田彰(栄花段十朗(ダン))

長克巳(珠姫父)、稲田徹(石橋賢三郎(先輩))、佐々木日菜子(古河先生)

おみむらまゆこ(安藤優梨)、矢澤喜代美(横尾摩耶)
森夏姫(西山佳恋)、真堂圭(原田小夏)、近藤彩希(浅川明美)

バンブーブレード 
(原作者編)

土塚理弘・五十嵐あぐり JVCエンタテインメント VTCL60020 2008年5月8日
1.NO LOSER(歌:佐藤利奈)
2.タマキと男子新入部員
3.タマキと不思議な放課後
4.キャストコメント
5.NO LOSER(instrumental)
広橋涼(川添珠姫(タマちゃん))、豊口めぐみ(千葉紀梨乃(キリノ))

小島幸子(桑原鞘子(サヤ))、桑島法子(宮崎都(ミヤミヤ))
佐藤利奈(東聡莉(さとりん))、小西克幸(石田虎侍(コジロー))
阪口大助(中田勇次(ユージ))、石田彰(栄花段十朗(ダン))

長克巳(珠姫父)

保村真(矢野(ヤノ 新入部員))、鷹觜巽(男子生徒?)
鈴木恭輔(男子生徒A)、酒巻光宏(矢野の先輩)

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