*共通点がないように見えますが、緑川さんがメインキャストでご出演!と言うものがあったりします(大笑)。
MIND ASSASSIN |
かずはじめ | 集英社 | 1995年7月 |
58分11秒 | |||
緑川光(奥森かずい)、長沢直美(虎弥太)
1:悲しみの暗殺者 久川綾(長田葉織)、梁田清之(国井弘志) 2:悲しみを継ぎし者 伊藤美紀(山下夜志保)、坂口賢一(伊藤鉄也) 室園丈裕(刑事)、コヒエミオコ(夜志保の友人) 3:幸福者(しあわせもの) 津田英三(片瀬圭一)、紗ゆり(片瀬多賀子) |
|||
第二次大戦中、ナチスドイツが開発した超能力〜外部から触れるだけで、人の精神や記憶を壊すことが出来る〜の血を受け継ぐ奥森かずい。彼が開業している医院の看板にはこう書かれてあった。「精神・記憶に関する相談、承ります」・・・。 1話・・・画家を志して上京した葉織。彼女は、日射病がきっかけでかずいと知り合いになる。絵に関する記憶を消してくれ・・と言う彼女を説得したかずいではあったが、葉織がひき逃げ事故に遭ってしまう。 2話・・・刑事に追われた少女が奥森医院に逃げ込んできた。彼女は殺された恋人の敵を討ちたいと願っていた。しかし、最後の夜にかけてきた恋人の電話の記憶が、彼女を苦しめていた。 3話・・・停電になり怖がる虎弥太。そんな彼に、かずいは小さな炎でも人を幸せにする事が出来ると語るのだった。 |
|||
ごめんなさい・・・緑川さんの声が若すぎて、どうしてもそれが気になってしまうんですよね。一体彼はいくつなのか・・と。3まで聞いたら、かずいの年齢は分かるのですが、個人医院で開業するとなると、ある程度の年齢でないと資金が難しいわけで・・。あとは個人で開業するための経験や知識・・・。だもので、あまりに声が若すぎて聞くのが辛かったです。ドラマを聞いていて、声が若くて辛い・・と言う感想もどうかとは思いますが。 さて。ムード的には「必殺!」シリーズのようなところもあるのですが、第一話では思わず笑ってしまいました。雷を背景に現れた見知らぬ男に、自分の罪状をべらべら喋るものかなぁ・・・(大笑)。2話でも「ここで普通、そういう事情って語らないだろう」みたいな・・・。いや、それを語ることで、「こいつらの精神壊してもOK」と言うような感情移入・・・主人公が破壊活動を行うことを認めて許してしまう事につながるわけですが・・。「誰だ!何を言っているのだ!」で終わっちゃうよなぁ・・(大笑)。まぁ、それを言ったら看板に「精神・記憶に関する・・・」なんて書いて良いのか?と言う時点からつっこみは起こるわけですが。 後は、一緒に過ごしている少年ですね。1話に於いて、初対面の人間に「彼は18歳なのですが、8歳なんです」と言う話もしないと思いますが・・・?こういうジャンルのお話は、私は嫌いじゃないんですよ。むしろ好きなジャンルになるだけに、細かいところが気になってしまいまして・・・それが気になると、お話に没頭出来なくて。ドラマCDに関する感想と言うよりも、お話そのものに対する突っ込みの方が多くなってごめんなさいm(_ _)m。 |
MIND ASSASSIN 2 |
かずはじめ | 集英社 | 1995年12月 |
56分12秒 1:超能力者 2:犯罪者 3:反撃者 4:いやされざる者 5:想い出の者 6:悪者 |
|||
緑川光(奥森かずい)、長沢直美(虎弥太) 有本欽隆(カール・クレーラー)、寺島幹夫(ハインリヒ・ヨアヒム・レンツ) 江川央生(リヒャルト・リヒター)、柏倉つとむ(少年リヒター)、遊佐浩二(ケネス久我山) 吉沢佐衣子、小野健一 |
|||
かずいの父・カールが突然訪れて別れを告げる。「私の息子と言うだけで、君は狙われるかもしれない。私は、とある組織から勧誘を受けていたが、それを断り続けた。しかし、彼らは君の存在を知ってしまった。(私を殺して)君を勧誘するかもしれない」・・と。 その言葉通り、父は空港で無惨な死を遂げる。父を勧誘し続けたレンツの手下であるリヒターは、指示を無視してかずいと対峙する。「俺がおまえの父親を殺した」と。 |
|||
・・・父親を無惨に殺した組織に、いくらお金を積まれたからと言って息子が加入するとは思えないのですが・・・。まぁ、それを言ってしまうと、この2巻そのものが成り立たなくなるわけですけどね(゜゜)\バキッ☆。 この2巻目(リヒター編)は、3巻のうちで一番好きなお話と言えるかもしれません。 かずいと同じく相手を破壊する能力(手)を持つリヒター。リヒターの行いよりも、彼にそんな行いをさせた者に対して怒るかずい。リヒターの孤独を理解し、許そうとする心は、ちょっと出来すぎな観もありますが。うすうすかずいの事を知っていて、マインドアサシンの話をするケネス・・・。リヒターが、普通の人として生きていける日が来るのではないか・・と言う明るさがラストに垣間見えるからかもしれません。 そして、江川さん。流石だと思いました。暗殺者としてのリヒターと、面会に来たかずいと語るリヒター。その声音の差に、再生出来る未来がきっと来る・・・その姿が見える思いがしましたもの。 |
MIND ASSASSIN 3 |
かずはじめ | 集英社 | 1996年3月 |
53分30秒 1:セルリア 2:年上のひと 3:虎弥太の傷 4:母の墓前で 5:嵐の中の刃 6:マリーゴールド |
|||
緑川光(奥森かずい)、長沢直美(佐倉虎弥太)
井上喜久子(佐倉夕夏里)、永井一郎(かずいの祖父) 斉藤昌(かずいの祖母)、谷昌樹(敦史) 太田真一郎、丸山純路、深水由美 |
|||
夏のひと・・・それは今から10年前の事。まだ高校生だったかずいは、母の墓参りに行くため、立ち寄った花屋で一人の女性と出会った。夏の夕方に生まれたから「ゆかり」と言う名前だと名乗った彼女に、ほのかな想いを寄せるかずい。彼女が虐待していると言う息子・虎弥太とも知り合いになり、なんとか彼女の力になりたいと思うのだが。 | |||
高校生だったわけだから、18歳としても、今は28歳よね・・。で、現在18歳で、10歳の時に記憶を消された虎弥太君は、引き取って8年・・と1話で言っているわけですが・・。今回のお話では10年前から、少年の母が居る所を訪れる・・・と言っているので・・・あれ?1話から2年経ったお話なんでしょうか??続けて聴いたせいもありますが、年齢が合わない(大笑)。そもそも、虎弥太を引き取った時って、祖父母の家に同居している事になるわけで。奥森の家で虎弥太も一緒に居たような事は、2話で言っていますが、彼の事をどう説明して祖父母に世話をしてもらったのでしょうか?(医大に進んだ彼には、勉強やら実習やらいろいろあるわけで、結局最終的な面倒は「おばあさん」が見てくれたと思われるのです)。考えていたら計算が合わなくなるので、年齢の話はここまでにしとうございます(大笑)。だったら、最初から持ち出すな・・ですな(゜゜)\バキッ☆。いや、原作にはちゃんと描かれてあるのかもしれませんが、ドラマだけを聞くと、年齢設定が合わないんですよねぇ・・・(^^;。すみません、原作ファンの方・・・原作を読まずに聞くと、こうなってしまいましたm(_
_)m。 さて。私は緑川さんは上手な声優さんだと思っています。嫌いではありませんが、このマインドアサシンだけは駄目です。お話も嫌いじゃないけど、いかんせん10年前の高校生と、今のかずいが変わらないんですもの。変わらなすぎ・・・(^^;。まぁ、年上の女性にほのかな想いを寄せる辺りの初々しさはありますが(夏のひとの「ひと」は、女性と言う字にルビで「ひと」と書いてあって欲しかったなぁ)。で、虎弥太少年は、ブックレットの絵では青年に見えなくもないのですが、心が少年のまんまだと変声期も来ないのかなぁ・・・出会った頃の声と一緒と言うことは、そうなんだよね(゜゜)\バキッ☆(゜゜)\バキッ☆。あと、初恋の女性・夕夏里さん・・・。男一人で、こうも人生が狂わされたのか・・・と思わずにいられません。しかし、花屋さんでの顔と自分の子供に接する時の顔が、これだけ違ったら。花屋に居る時も、その片鱗とか出るのじゃないかと思ってしまうのですが。お客さんに対しては天使で、子供には鬼になると言うのは、同じ女性としてはいただけない気持ちがしました。このカセットブックなどが出た当時は、親による子供の虐待死なんてあまり聞かない話だった時代だったのでしょうか。今だったら、おそらく虎弥太くんは、殺されていたかもしれませんね・・・。 お話への突っ込みはさておき。このドラマでは、夕夏里を演じる井上さんの鬼気迫る演技が聞き所です。あと・・流石ベテラン。永井さん演じるおじいさんが出てくると、途端にお話がほっとするんですよ。もう包み込まれているような優しさで。 ちなみに、マリーゴールドは本当に強い花です(^-^)。あと、害虫を寄せ付けない効果もあります。ナメクジには効果絶大。我が家では芍薬の周囲に植えておりまする。 |
アクエリアンエイジ〜オリオンの少年〜
|
極楽院櫻子 | ブロッコリー | 2001年8月18日 | AASTー008 |
1話:昼食時のオリオン達 2話:放課後の予感 3話:ロマンチックが決まらない 4話:熱風!疾風!アルバイター 5話:休日のオリオン達 6話:牛丼屋で逢いましょう 7話:家族の食卓 8話:おやすみなさい |
||||
関智一(日下部要)、緑川光(齋木直哉)、鈴木千尋(司馬一心) 鳥海浩輔(中浦智律)、サエキトモ(天羽つかさ) 大橋隆昌(店員)、末長敦亮(店員) |
||||
幼少時に両親を亡くした日下部、バイトに明け暮れる齋木、行儀作法にうるさい?司馬、アルコールに弱い教師中浦、そして記憶喪失で今までの自分が分からない不安に怯える天羽。齋木が持っていたチケットを使って、もんじゃタウンに行くことになったのだが・・・・ | ||||
それぞれが8分程度の短いお話が8つ詰まっています。しかし、これはまだ序章なんだよな・・と思わせるシーンがあちこちに出てきます。一番は、やはり子供の泣き声で「黙らせてやりたい」と思ってしまった天羽くんでしょうね。そういうシーンは空気が違うので、「おぉ。今後の展開に期待!」と思ってしまうのです。伏線のようなシーン以外では、やはり司馬先輩と齋木のやりとりですよね。司馬先輩って、ちびまる子ちゃんの委員長みたい・・・とふと思ってしまったのでした(大笑)。 |
アクエリアンエイジ〜オリオンの少年〜
|
極楽院櫻子 | ブロッコリー | 2001年12月29日 | AASTー009 |
9話:Revolution〜男たちの戦い 10話:熱血!恋愛道場 11話:虹を渡れば 12話:我らの罪を許したまえ 13話:ひだまりの孤独 14話:ゴースト・ウォッチ・プロジェクト(前編) 15話:ゴースト・ウォッチ・プロジェクト(後編) 16話:男たちの戦い・再び |
||||
関智一(日下部要)、緑川光(齋木直哉)、鈴木千尋(司馬一心) 鳥海浩輔(中浦智律)、サエキトモ(天羽つかさ) 山根剛(生徒)、中國卓郎(生徒) |
||||
日下部の幼馴染みで、司馬の思い人・桐原まな。彼女に似ていると言う子の写真集をめぐって、トランプ大会が始まった。他にも、深夜の学校に幽霊が出ると言う噂を聞きつけ、その正体を調査がてらビデオに収めると言う事になったのだが、天羽が開かずの間から出てこない・・・お話などを含む第二弾。 | ||||
2と3は一緒に出ているんですよね。2枚組と言いますか。これで、一気に四人の過去なり正体なり、いろいろ出てくるかなぁ・・と期待ワクワクで聞いていたら・・・。本当にちらっとだけなんですよね。不良に絡まれたシーンで出てくる台詞がそれらしいだけ・・。それに、桐原と言う彼女が彼らの話だけで、まるで出てこないのですが、その存在感の強さが凄いです。 |
アクエリアンエイジ〜オリオンの少年〜
|
極楽院櫻子 | ブロッコリー | 2001年12月29日 | AASTー010 |
17話:制服を脱ぎ捨てて 18話:汚れなき魂 19話:眠れぬ夜に 20話:嘘でもいいから 21話:海に向かって吠えろ 22話:神の御名において 23話:嵐を呼ぶラブレター 24話:星は知っている 25話:ねがわくば・・・ |
||||
関智一(日下部要)、緑川光(齋木直哉)、鈴木千尋(司馬一心) 鳥海浩輔(中浦智律)、サエキトモ(天羽つかさ) 飯島肇(警官) |
||||
学校の水泳大会の話、眠れない夜に一人公園を散歩する日下部を誘って、齋木が花火大会を始める話。他にも進路指導に悩んだ司馬が海に遊びに行ったところにいつものメンバーが現れる話など、夏の5人のお話・・・そして、最後の一話に彼らの正体が・・・ | ||||
1巻に比べると、かなり彼らの正体?が分かるシーンや台詞が出てきますが、結局はそれらの正体を隠したままで学園生活を送る5人の日々をドラマとして楽しむ・・と言うのが正しい聞き方なんだな・・と、この巻にして思いましたね(遅すぎって(大笑))。いや・・・ブックレットにも実はどの陣営に属するものであるのか(天使だの悪魔だの)・・・いろいろ書かれてあったので、この正体を暴露して戦ったりするのかな・・・と思って、待っていたんですよ(゜゜)\バキッ☆。戦いを前にして、正体を知っている者と知らない者。彼らが、うすうす感じている不安を気づかないふりをしつつ、せめて今だけは楽しくと言う願いの元に日々を生きている・・そう思って聞き返してみると、実にせつない気持ちになるんですけどね・・・。 しかし・・海に行ってまで出会う、深夜の公園でも出くわしてしまう・・ってねぇ・・腐れ縁(゜゜)\バキッ☆(゜゜)\バキッ☆ このドラマCDの良いところは、一話あたりが短いので、聞きやすかったところですね。あとはキャストトークが入っている事。3作とも関さんが別録音だったことが、ばれてしまっておりますが・・そう思って聞き直してみても、やっぱり分からない。負けましたよ、えぇ。 |
サモンナイト
|
ムービック | 2002年3月23日 | MACTー1001 | |||
|
||||||
木村郁絵(トリス)、今野宏美(ミニス)、緑川光(ネスティ)、桑島法子(アメル) 鉄砲塚葉子(ユエル)、菅沼久義(リューグ)、野島健児(ロッカ)、置鮎龍太郎(ルヴァイド) 小松由佳(イオス)(メイメイ)、佐藤智恵(レシィ)、掛川裕彦(ラウル)(オルフルA) 冬馬由美(夢魔の花)、立野香菜子(オルフルB)、服巻浩司(オルフルC) 田中一成(双子の父)、中村尚子(双子の母) |
||||||
旅を続けるトリス達一行だったが、ミニスは不満を抱き始めていた。 と言うのも、戦闘になると皆が自分に下がれと言うのだ。召還すれば、自分もきちんと戦える。なのに、自分はまったくの子供あつかいなのだ。 本当は、彼女の召還は力が強すぎるために接近戦には向かないのだが・・・その事をきちんと説明しなかったために、ユエルと出会ったミニスはオルフルの仲間の世界に出かけてしまう。自分もきちんと出来るのだと・・・・ |
||||||
うーんと・・・すみません。ゲームは持っているのですが、まだ攻略出来ておりません。なので、ゲームの世界とどう違うのか・・などは分からないままで聴いてしまいました。ゲームを知っていたら、もっと各キャラクターのいろいろなエピソードなどを思い出して楽しめるとは思うのですが。2004年夏現在、この感想はドラマCDだけを純粋に聞いたもので書かせていただきますm(_
_)m。 異世界もので、時々ありますよね。自分が望む夢の世界に迷い込んでしまう。夢魔の存在があって・・と言うようなエピソード。これもそのパターンになるのですが、それぞれの夢からの目覚め方が違うのが聴いていて「おぉ。こう来たか」と思わせます。ネスティの夢に出てきたトリスを打ち消すために、本人が乗り込むと言うのが面白かったですね(^-^)。 |
サモンナイト
|
ジェネオンエンタテインメント | 2004年2月25日 | FCCTー0008 | |||
|
||||||
岸尾大輔(マグナ)、桑島法子(アメル)、緑川光(ネスティ) ゆかな(ハサハ)(パッフェル)、増谷康紀(フォルナ)、鶴ひろみ(ケイナ) 今野宏美(ミニス)、萩森q子(モーリン)、戸谷公次(レナード) 小松里賀(ルウ)、神奈延年(メルギトス)、掛川裕彦(竜神イスルギ) 江川央生(鬼神将テツザン)、田中和実(召喚師バルダイン)、麻生智久(召喚師エノク) 鎌田梢(パコ) |
||||||
ルウの引っ越しのために、手伝いにやってきた一行。しかし、そんな時マグナ、アメル、ネスティともに不思議な夢を見てしまう。 忘れていれば、なかった事に出来ると言うのか?と問いかける夢の真実とは・・・。 |
||||||
これはねぇ。一番最後のトラックに大受けしてしまいました。いや、一瞬「え?このドラマCDってキャストトークあり??」と期待してしまったんですよ。普通のドラマCDなどで(BLものは結構ボーナストラックとして、キャストトークは普通の気もしますけど)あるのって珍しいよねと思ったなら、主役3人以外のメンバーが控え室で遭遇した事件だったなんて(いや・・ちゃんとブックレット見ながら聞いていたら、そういう勘違いはしなかったんですけどね)。しかも、ちゃんと続くと言うのに受けました。こっちも前後編かい・・って(大笑)。 その中に、推理小説や推理ものアニメなどのファンならにやっとする台詞があって、楽しかったです(^-^)。 |
サモンナイト〜あの日のカケラ〜後編 |
ジェネオンエンタテインメント | 2004年3月21日 | |||
|
|||||
岸尾大輔(マグナ/アルス)、桑島法子(アメル/アルミネ)、緑川光(ネスティ/イクシア) ゆかな(ハサハ)(パッフェル)、増谷康紀(フォルナ)、鶴ひろみ(ケイナ) 今野宏美(ミニス)、萩森q子(モーリン)、戸谷公次(レナード) 小松里賀(ルウ)、神奈延年(メルギトス)、掛川裕彦(竜神イスルギ) 江川央生(鬼神将テツザン)、田中和実(召喚師バルダイン)、麻生智久(召喚師エノク) 鎌田梢(パコ)、戸北宗寛(召喚師アフラーン)、井上富美子(大天使フェルニル) |
|||||
マグナ、アメル、ネスティの夢に出てきた声の正体は、最終召還兵器としてメルギトスと相打ちになった天使・アルミネの別のかけらだった。3人の過去でもあるアルス・アルミネ・イクシアとメルギトスの戦いの裏にあったものとは・・・ | |||||
最後まで聴いて、もう一度このブックレットを見ると「あぁ、なるほどね」と思う仕組みになっています。 この後編では、転生前の彼らの過去のお話がメインになります。前編で思わせぶりにちょこちょこ(゜゜)\バキッ☆と出てきた台詞も、きちんと中に出てきて、こういうシチュエーションで言われた台詞だったわけね・・と納得する出来になっています。しかし、あそこまで憎しみに駆られていたのに、結構3人があっさりと助かったのは、ちょっと物足りない感じもするのですが。かなり真剣に殺されかけていたような(^^; しかし、その物足りなさを補って余りあるほどの内容の濃い後編ドラマでした。3人の苦しい過去。イクシアの心を読まれての絶叫や、悪魔メルギトスがアルスをいたぶる時の声の変貌ぶりは必聴!です。この辺りを聴くだけでも、聴いて良かったと思えます。神奈さんの演技はまさに悪魔!!と言いたくなるほどなんですよ。 そして、前編のケーキ紛失事件の後編は・・・。落ちもついたし良かった良かった(゜゜)\バキッ☆いや、本編があまりにシリアスに終わったものですから、あのケーキのお話はないのじゃないか・・と思っていたのでした(大笑)。ちゃんと解決して良かったなぁ(大笑)。 |
Mr.FULLSWING |
鈴木信也 | 集英社(書籍扱い) | SCD909139 | 2005年6月24日 |
1.プレイボール! 2.招かれざる見舞い客 3.キャプテン代理、発表! 4.悪夢の特訓パート1 5.悪夢の特訓パート2 6.対決!猿野VS.犬飼 7.真・キャプテン代理 8.延長戦その1「お祭りデート大パニック」 9.延長戦その2「ドキドキ十二支キャラ”音声”座談会」 |
||||
関智一(猿野天国)、日笠山亜美(鳥居凪)、新垣樽助(犬飼冥) 山口勝平(子津忠之介)、川上とも子(兎丸比乃)、???(司馬葵) 中村大樹(辰羅川信二)、森久保祥太郎(虎鉄大河)、大須賀純(猪里猛臣) 檀臣幸(牛尾御門)、山崎たくみ(蛇神尊)、檜山修之(獅子川文) 阪口大助(鹿目筒良)、園部好徳(三象男歩)、緑川光(沢松健吾) |
||||
地区予選一回戦で、主将の牛尾と3年生の蛇神が負傷して入院する事になった十二支高校野球部。 見舞いに行った部員が預かったキャプテン代理の手紙には、なんと「猿野天国」の名前が。しかし、やることなすこと無茶苦茶な猿野に部員達の怒りも沸点に達し。 中でも、犬飼は猿野のキャプテン代理は認められないと挑戦状をたたきつけた。果たして、牛尾キャプテンの真意とは? |
||||
こういう勢いのある役って、ぜーっったいに関智一さんか岩田光央さんよねぇ・・と思ってしまうのです。破天荒と言うか、無茶苦茶だと言うべきか(゜゜)\バキッ☆のキャラをこのお二人のどちらかが演じている!と言う時点で、そのドラマCDはもう半分以上成功したも同然と思ってしまえるほど、はまっています。 で。今回はあけみちゃんまで演じるのですから、関智一さん・・まさにどんぴしゃのキャストですよね。 しかし。集英社の他の漫画ネタが出てきますが。同じ雑誌内?だから良いのかなぁ?ドラゴンボールやら魁!男塾だとか・・今の子供に分かるのか?みたいなネタも満載でしたが。 ただ、沢松君でしたっけ?彼の出番がほとんどないと言うシーンで。何ページの何コマ目・・って、コミックなどを持っていないと分からないネタはどうよ・・。昔のネタは分かるけど。沢松君の出番ネタは、私には分からなくて。そういう出番のないキャラだったわけ?みたいな(これは、2巻にもひきずっているんですよね)。なのに、声が緑川さん・・・。何故に?と思ってしまいましたよ。 さて。十二支にちなんだ名字の野球部員が活躍する野球漫画なのですが。3年生なのに可愛い系の阪口さん演じる鹿さん、言葉に「っ」がつくのが聞いていて特徴のある檜山さんの獅子さん(獅子は十二支か?・・・って未年と酉がいないし。聞いている時には気がつかなかったけど。こうしてキャストの役名を見ていたら。象も十二支じゃないし。。。(大笑))、純朴そうな山口さんのネズミさん、女たらし?の印象もある森久保さんの虎さんは、原作を知らないで聞いても一回目からすぐにキャラが分かりました(^^)v。あと、○マ王のTVでもふと思ったのですが、山崎さんの声ってちょっと塩沢さんっぽい時がありますね?今回、このドラマを聞いていて「アリエスのムウを山崎さんが演じた理由が分かるような気がする」と納得してしまいました。 お話的には、最後の最後まで楽しめる出来となっていて。かなり好感度は高いドラマでした。しかし・・聞いているだけじゃポジションがなかなか一致しないですねぇ。 |
Mr.FULLSWING 2 |
鈴木信也 | 集英社(書籍扱い) | SCD909300 | 2005年12月2日 |
1.両雄激突 2.TV取材!? 3.強豪集結! 4.緊急対決・その1 5.その頃の犬飼 6.緊急対決・その2 7.三球勝負 8.放送当日!? 9.延長戦その1「おなじみ!キャラクター座談会」 10.延長戦その2「県立十二支高等学校野球部紹介VTR」 |
||||
関智一(猿野天国)、新垣樽助(犬飼冥)、山口勝平(子津忠之介) 川上とも子(兎丸比乃)、???(司馬葵)、中村大樹(辰羅川信二) 森久保祥太郎(虎鉄大河)、檀臣幸(牛尾御門)、山崎たくみ(蛇神尊) 緑川光(沢松健吾)、諏訪部順一(屑桐無涯)、うえだゆうじ(御柳芭唐) 鈴村健一(鳥居剣菱)、子安武人(中宮紅印)、真殿光昭(村中魁) 吉野裕行(村中由太郎)、深水由美(レポーターのお姉さん) |
||||
沢松が、猿野の元に情報を持ってきた。それは、十二支高校野球部をTVが取材に来ると言うものであった。 そのグラウンドに意気揚々と乗り込んだ彼らであったが。地区予選大会を前にして、優勝候補の野球部を中心にインタビューをすると言うTVの企画であったのだ。無名の十二支高校などは、当然蚊帳の外。 しかし。そこで黙って順番を待っているような猿野ではなかった・・・。 |
||||
あはは。出番がないと言いつつ、またも?沢松くんが目立つお話でした。本編でも、対決の司会で仕切っていたり・・かなり目立っていたのではないのか?とか思ったのですが。 いやぁ・・最後の座談会で沢松のために、皆?でお芝居をするところ。主役だと言われつつ、沢松くんは死体役だとか(大笑)正義のヒーローは良いけど、しゅわっち系統しか台詞がない・・と言う役だったり。それじゃあしゃべれない!!と言うのが楽しかったです。 でも、ふと思い出してしまいましたね。その昔、「ザ・ウルトラマン」というアニメがありまして。ウルトラマンに変身する主人公を富山敬さんが演じておられました。変身した後のウルトラマンを伊武さんが演じていらしたのですが(古代くんとデスラー総統が!!・・と当時、アニメ&声優ファンの間ではかなり話題になったものでした)。その伊武さんは・・本当に「シュワッチ」しか台詞がなくてね・・。番組もクライマックスに近づいた頃、そのウルトラマンの星に行った?か何かで、かなりまともな台詞もあったので「あぁ、良かった良かった」と皆で言っていたものですが。その時の逸話として、伊武さんがかけ声だけで大変だったような事をおっしゃっていたんですよ。 座談会後半のヒーローものを聴きながら、その話を思い出してしまいましたね・・。 さて。お話としては、少年漫画の定番かな?と思ってしまいました。 と言うのも、個性的なメンバーが揃った(名字などもかなり特殊な)主人公チームがあって。そのライバル達も、もちろん名前も性格や格好なども個性豊かな人材が揃っている・・と言うのはありがちかな?と。 名前に凝ったギャグマンガと言えば、ハイスクール奇面組が頭に浮かんでしまいますが。そのくらいユニークかつ面白いメンバーが出てきたなぁ!!と。 一押し?というか、本当に野球やっているんだろうか?などと思ってしまったのが、子安さん演じる中宮くん。紅印でくいんなんですね。おかま(゜゜)\バキッ☆キャラで。 緊急対決のギャグ対決や、おもてなしをする女装?戦いは、ちょっとなぁ・・の展開ですが。最後にちゃんと、三球勝負でお話を盛り上げていく辺りがね。野球していてホッとしました。いや、あの三球対決がなかったら。もう、辛かったかも(大笑)。下ネタ系統は、苦手なものですから・・。 延長戦その2の、牛尾キャプテンがナレーションをする紹介VTRは、そんなドタバタギャグの中で唯一「あぁ、まともだ」と思ってしまいました。あのままで、全員分紹介して欲しかったかなぁ・・。彼がナレーションをつとめる紹介だったら、猿野はどう紹介されていたでしょうか??あと、1で気に入った檜山さんが演じる獅子くんが出ていなかったのが、ちょっと寂しかったかな・・。 このドラマCDで、牛尾役の檀さんと、犬飼役の新垣さんをチェックしてみようと思った管理人でした。はい。 |
Mr. FULLSWING 3 |
鈴木信也 | 集英社 | SCD901145 | 2006年8月18日 |
1.相方は誰だ!? 2.砂浜は戦場だ!! 3.ロマンチックな海辺 4.凪奪還大作戦!! 5.剛VS.静 6.熱き戦い!! 7.勝負の果てに 8.延長戦その1「恒例!キャラクター座談会」 9.延長戦その2「ミスフル・プロ野球変」 |
||||
関智一(猿野天国)、日笠山亜美(鳥居凪)、新垣樽助(犬飼冥) 山口勝平(子津忠之助)、川上とも子(兎丸比乃)、???(司馬葵) 中村大樹(辰羅川信二)、森久保祥太郎(虎鉄大河)、大須賀純(猪里猛臣) 檀臣幸(牛尾御門)、諏訪部順一(屑桐無涯)、うえだゆうじ(御柳芭蕉) 鈴村健一(鳥居剣菱)、吉野裕行(村松由太郎)、緑川光(沢松健吾) 足立友(女の子)、小平有希(女の子)、廣瀬仁美(女の子)、藤村歩(女の子) |
||||
地区予選大会で、優勝を決めた十二支高校野球部。猿野は、無事?凪と恋人同士になり。浜辺で熱々バカップルっぷりを披露していた。それを良し!と出来ない沢松が、凪を奪って去っていったからさぁ大変! 子津を引き連れて、沢松の後を追った猿野が見たものは・・。 |
||||
すみません・・原作読んでいないものですから。おや?一体何時の間に優勝したの?とか、凪ちゃんと恋人になっていたんだか?と思っておりました。 前回の2で出てきた、ライバル校の野球部の方々もあれこれ出てきていますが。一番インパクトの強かった?子安さん演じるオカマ(゜゜)\バキッ☆の高校はどうしたんだろう?とか、村松くんのお兄ちゃんの登場はなし?などと、違う事を考えながら聴いておりました。 お話はさておき(゜゜)\バキッ☆(いや・・本当に原作を知らないので。突っ込みも何もあったものじゃないですから)声フェチであるσ(^ ^)が、出演者に釣られて聴いた感想になってしまうのですが。 関智一さんの、お笑いコンビ!!この間の取り方や話しっぷりが、実に自然で。面白かったです。でも、オカマ?の明美ちゃんは、このシリーズでは定番かもしれませんが。ちょっとなぁ・・似合ってないのが凄いかも・・。 森久保さんのラップ調の話し方が、もう受けました(^-^)。だって、ずーっと、そういう感じなんだもんYO! |